人気ブログランキング |

絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
押してくれると、うれしいな(^^V)


絵本ランキング
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村


にほんブログ村

この本↑の順番がまだ回ってこない。

図書館で予約して、あと何人?あと何人か?と楽しみに待っているところ。

この待っている時間も、また楽しいものである。

予約を掛けた直後、この雑誌↓を購入した。

すると、偶然にもその角幡さんと鳥類学者川上和人さんの対談が載っていた。

そして大きいなあ、お高いわあ。。。と思いつつも


↑を購入したのである。

最近、新聞の書評などで興味のある本や、中学校の国語の教科書から購入すべし!と思った本を次々に購入し、積読本が増えてしまい、本棚が大変な事になっているので、図書館にある本はなるべく借りて読んでから、これは!と思ったら購入しようと心に決めたところなのだが、

こちらは図書館になかった(><)

タイトルは、読者を引き付ける為の宣伝文句であり、川上さんは滅茶苦茶鳥が好きなのである。

実際は笑えない環境下での身体を張った観察も、かなり面白おかしく書いていて、雑誌に載っていた写真から、え~この人が?ってギャップを感じる。。。。

観察に連れて行ってくれる事になったら、今ならちょっと遠慮します。。。って後ずさりしちゃうけど、学生時代だったらすっごく魅力的♪

ぜひ、連れて行ってください!って頭を下げるだろうな。


過去に人が住んだことがなく、標高916mの山頂を含む調査も三度しか行われていない南硫黄島への上陸調査は、陳腐な言い方ではあるが、すごい!

島は断崖絶壁に囲まれている。

一部ここからなら!という場所でも、10mの垂壁。そしてそこをクリアしても、続くは45度の崖。

スキーのジャンプ台が40度以下だそうで・・・(^^;)

さらに、父島から300km以上離れているうえ、島には桟橋も穏やかな入り江もないため、島の100m手前から泳いで上陸しなくてはならない。


う~ん、かなりの難所である。


学生時代、小笠原に潜りに行って、漁船に揺られること3時間のマグロ穴までの航路は、結構グロッキーだったし、

台風で足止めされた直後、都心に戻る東海汽船の中では、海の大荒れでトイレから出られなくなった半日。

船に酔う前に酒に酔えなんて、無茶飲みしたのがいけないのだが、はてさて父島から300キロかあ・・・(^^;)


このミッションは、ミッションインポッシブルのトムクルーズばり。

やはり写真の川上さんからは想像できない。

実際は、ダイバーやアルピニストなど、その道のプロフェッショナルがサポートに付いてくれたらしいが、それにしても、ね(^^;)


で、川上さんの仕事は上陸後の鳥の調査にあるのだが、これがまた強烈!

大自然の中では、人間なんて弱いものである。

でも、そこでの調査を終えた川上さんたち調査隊は凄い!

後にこの南硫黄島の映像がテレビ放送されたそうなのだが、そこに映る南硫黄島はただ美しいだけのものだったらしく、川上さんは心底驚いたらしい。

美しいだけの自然なんてありえない。騙されちゃいけないと氏は言う。

こうやって裏話を出版してくれることによって、本当のところを知る事が出来るわけだ。

そしてそちらの方がはるかに興味深い。


さて、この本の中に、動物の、鳥の死んだふりについての記述がある。

鳥の大きさを測る時、背中を付けてそっと置くと、大人しくなる鳥もいるらしい。

鷹や狐に襲われた鳥は、あえて逆らわず、死んだふりをして相手に油断をさせておき、相手が手を緩めた瞬間に一目散に逃げるのだという。

そこでこの本を思い出した。

お話の内容はこちら↓から。


負けず嫌いなガチョウとアヒルが、どちらがすごいかと競争するのだが、最後の競争は”動かない”だった。

キツネにさらわれた2匹は、とことん動かず、意地を張っているのかと思っていた。

しかし、これは動物の”死んだふり”という行動からヒントを得たものだったのだ。

キツネの油断する隙を狙っていたのだ。

この絵本から何年も得て、妙に納得した昨夜であった。

ブックオフオンライン楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

絵本ランキング

by yomuyomuehon | 2019-01-14 09:16 | 知る
押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

6年生への読み聞かせも、今週のを終えて、あと4回。

何だか、卒業まであっという間で。。。。

一年経つのは本当に早い。

1年前にはまだろくに字を読めなかったhaneちゃんは、すっかり読書好きに。

先日まで寝る前に読み聞かせていた児童書を自分で読むと言われ、家での読み聞かせは卒業か?という母。

思えばsotaがお腹にいた頃から始めた読み聞かせも、13年。

我が子に読む機会は減り、我が家の本棚の絵本コーナーはほこりを被り、代わりに童話やYA、そして大人向けの本を置く棚が忙しく動くようになりました。

それでもまだ小学校などで、子どもたちに読む機会を得られていることに感謝です。


さて今月6年生に読んだのは、

と、


どちらも、読んであげるなら 7,8歳くらい~





まちには いろんな かおが いて (こどものとも絵本)

佐々木 マキ/福音館書店

undefined


この本の表紙・・・このタイトルがあるからか?顔にしか見えません。

ついついその鼻をポチッとやってみたくなります。

その目で見ないとつい見過ごしてしまう顔が、町にはこんなにたくさんあるのね~!へえ!!!と感心し、驚いて、笑ってしまうはず。

それは、ごくありふれた家の壁やマンホールや公園の遊具。

毎日がつまらない。。。。私なんて。。。と、マイナスな考えをもってしまいがちな人は、町でいろんな顔を見つけましょう。

きっと、への字口がにこっとしちゃうに違いありません。

楽しいことは、本当に身近にあるものなんですね(^^)

今月一年生に読んだ、

こちらは、町で見つける算用数字の1,2,3と漢数字の一、二、三。

漢字を習い始めたばかりの子どもたちはきらきらした目で聞いてくれました。

この面白い絵本を置いている図書館が少なく、品切れにもなっているのは実に残念。

一年生が漢字を習い始めた時期にぴったりの絵本だと思うのですが・・・・


うごいちゃだめ!

エリカ シルヴァマン/アスラン書房

undefined


タイトルの「うごいちゃ だめ!」もさらっと読みたくない感じです。

この文字の感じ、聞こえてきませんか?


アヒルとカモのどちらが一番か、泳いで、飛んで、競争しますが、決着は付かず。

そして、うごいちゃだめ!競争をする事に。

この戦いに勝った方が、一番!

どちらも負けません。

うさぎに遊ばれても、カラスにつつかれても、突風に飛ばされ転がされても。

しかし、そこに現れたのは、天敵の・・・

さて、動かずにこの危機を乗り越える事が出来るのでしょうか?

三回の繰り返しと、はらはらドキドキの展開に、子どもたちは釘付けでした。


*****

さて、一番は誰か?

一昨日行われた、小学校の持久走大会。

haneちゃんは、事前の練習でも全勝だったようで、本人も自信満々で望んだ当日の朝。

一方のtaichi4年生男子の上位は、常に変動。

昨年は5位だったので、3位に入ればいいんじゃない(^^)と思いながらも、一位になってこい!と送り出した朝。

私は役員なので、沿道の交通整理をしながら、ぞれぞれの子どもが通過したときに声を掛け、ゴールに走り・・・

taichiはなんと、一位に僅差の二位(^^)

予想外の展開。

太ってはいないけど、筋肉質のtaichi。

とても長距離向きではありません(^^;)

水泳後のプールサイドの縄跳びも効いているのか、練習がきつくなってもいるので、昨年よりも大分絞られましたけど・・・

私の持ち場の半分くらいのところで、がたいのいいの、がたいのいいの・・・と探していて、あれ?いない!?

え~、もっと後ろ?と思っていたら、目の前を通過。

母も気付かないほど、体が絞られていたのです。


そしてhaneちゃん。

私の持ち場に来たとき、あれ?二位だけど・・・圧勝って言ってなかったっけ?

が、そこから猛ダッシュ。

二位をダーッと引き離し、圧勝したのでした。

しかし!

今日、タイムを確認すると、え~速くない?。。。。。

taichiが一年生の時の方がはるかに速く、

4年生の時のsotaとtaichiを比較すると、同じ2位でも、taichiの方がはるかに速かったのでした。

その学年によって、大分ばらつきがあるものです。

弟の2位を、よくやった!と褒めていたsota。

タイムを聞いて、複雑顔(^^;)

水泳も頑張って欲しいものですが。。。。。

気持ちよく望んだはずの昨日は、あらら~振るわなかった(><)

なかなかうまく行かないものです。


ブックオフオンライン 楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村

by yomuyomuehon | 2017-11-24 17:24 | 秋の本

旅立ち☆「新世界へ」

押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

昨日の朝早く、年長さんのhaneちゃんは雪山へ。

そして今日sohtaは社会科見学で、国会議事堂・東京江戸博物館などなどへ。

まだ陽も登らぬ6時10分、友達数人と集まって登校。

ゴミを出すため、sohtaの後ろに付いて行ったら、丁度友達もやって来て・・・

わあ、真っ暗(^^;)

一切反射鏡の付いていない彼らのリュックに服。

暗闇の中に沈んでいます。

車は近くに来て驚くだろうな。

なぜ、こんな早くに小学生が歩いているのか?と。

と言っても、一人だけ頭が飛び出しているsohtaは、リュック姿だととても小学生に見えず(^^;)

随分大きくなったものだわね、と感慨深く、友達と楽しそうに歩く後姿を見送った母です。


「一生を 見とどけられぬ寂しさに 振り向きながらゆく 虹の橋」 by 俵万智 


6年前、sohtaもまたhaneちゃん同様、雪山へ行く朝のバスに乗り込む姿に、この短歌が浮かびましたが、今朝もまた・・・


「振り向かぬ子を見送れり 振り向いた時に振る手を 用意しながら」 by 俵万智 


友達が「あっ、sohtaのお母さんだっ!」

「いってらっしゃーい、気をつけてね~!」

「はーい!」と返事したのは、sohtaではなく・・・(^^;)


生まれてバンザイ

俵 万智/童話屋

undefined



今はまだ手を繋いで隣を歩くhaneちゃんも、間もなくその後ろ姿を見送る日が多くなります。

前を向いて進んでいく子を嬉しく思う一方で、見送るという行為は切ないものです。


六年生ばかりの通学班にあって、今朝は一年生と二人で登校したtaichi。

いつも集合時間に来たり来なかったりの、この一年生(^^;)

昨日は来なくて、お母さんと登校したらしく・・・

今朝はどうかな?と思い、集合場所でtaichiと一緒に待っていたら、やって来ました(^^)

「おはよー!」と声を掛けると、元気に「おはよーっ!」

いつもtaichiの前に出たい、この一年生。

今日は班長(二人っきりだけど・・・)という意識のtaichiも、一年生が前に出ると、taichiがまた前に出て・・・私が見送る50mの間だけでも、何度抜かし返していたことか(^^;)

こっちも上級生が居ないと、成長するのかな?

間もなく新通学班での登校が始まります。


新世界へ

あべ 弘士/偕成社

undefined


 
読んであげるなら 6、7歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ぼくたちは 大きくなった。

もうりっぱにとべるようになった。

父はいった。「さあ、ゆくぞ」

母はいった。「がんばるのよ」


その日、ぼくたちは飛びたった。

はるか遠くにあるという 新しい世界へ、

約束の地をめざして。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

この絵本の主人公はカオジロガン。

ノルウェーと北極点との中間に位置するスヴァルバール諸島に、6月頃生まれるヒナ。

そこは4月下旬から8月下旬までは太陽が沈まない白夜、10月下旬から2月中旬まで太陽が昇らない極夜の地。

なんとそこに行けるツアーがあった!



9月には南の越冬地(イギリスや北岸沿岸)を目指し、3000キロを1ヶ月飛び続けるのだそうです。

きっと途中で力尽きるものもいるでしょうね。

でも、このお話は明るく前向きで、そういう場面はありません。


その辺りは、別れという悲しさを含んだこちら↓とは異なります。

おおはくちょうのそら (北の森から)

手島 圭三郎/リブリオ出版

undefined



もともとガンに対して強い思い入れがあったという、元旭川動物園飼育員だったあべ弘士さん。

ガンは日本人にとって、身近な鳥だったと言います。


江戸時代から明治、大正にかけて日本にはガンに由来することわざや絵画、小説がたくさん登場するでしょう。浮世絵や日本画のモチーフとしても描かれるし、文章に書いた
「さおになり、かぎになり」というフレーズは教科書なんかにも載っていた「雁がわたる」という歌にも使われているね。森鴎外の『雁』に出てくるガンは東京上空を飛んでいく。それから、ガンは食用としても重宝されていて、どうしてもガンを食べたくてたまらなかったお寺のお坊さんたちが、豆腐をガンの肉に似せた「がんもどき」を生み出すぐらい、美味しかったんだって。・・・・「絵本ナビ」インタビュー記事より・・・・


大好きな「がんもどき」って。そういう事なんだぁ、知らなかった(^^;)

がんもどきの別名・飛竜頭は、ポルトガル語のフィリョースからだそうで・・・

フィリョースというのは、言うなればドーナツみたいなものかしら?


話が飛んでしまいましたが、旅立ちの時期にぴったりなお話ですね。

ブックオフオンライン 楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村
タグ:
by yomuyomuehon | 2017-01-19 13:12 | 愛のある絵本

鳥の巣の本





読んであげるなら  5、6歳~



やぶの中で見つけた古い鳥の巣。

「こんな所で雛が育っていたのか」という嬉しさと、残された鳥の巣の、可愛らしく精巧な作りに感心したと言う鈴木まもるさん。

一口に「鳥の巣」と言っても・・・鳥によって、巣を作る場所も、使う材料も形も様々。
鳥の巣の本_e0160269_15111959.jpg

鳥が春にさえずる事や、卵の形、餌なども、巣と密接な関係があるようです


「鳥たちの巣づくり」の章には、

メジロ・エナガ・キジバト・ヒヨドリ・モズ・ウグイス・・・・等々、身近な鳥の巣の作り方や卵が紹介されています。
鳥の巣の本_e0160269_159723.jpg




巣を作らない鳥もいます。

ペンギンは、オスが雛に孵るまで抱く事は、有名ですよね。

でも、託卵と言って、他の巣に卵を産んで、世話を任せてしまう鳥もいるんですって!



木の穴に巣を作る鳥は、人間が作った巣箱に入っても、巣を作るそうです。

その、巣箱の作り方も載っています。

庭の巣箱に鳥が巣を作ったら・・・なんかとっても素敵じゃないですか~!



我が家の庭の木には、一年に2~3回、鳩が巣を作りに来ます。

巣を一生懸命作ってる割りに、卵をちゃんと育ててなくて・・・「あっ、落ちてる!」な~んて事も。

他の鳥に比べたら、巣もかなり雑な作りのようです。

その理由も、この本読んで納得です。



鈴木まもるさんと言えば・・・のりもの絵本シリーズで有名ですが、鳥の巣研究家でもあるんですよ。

がんばれ!パトカーざっくん!ショベルカーには、殆どのページに鳥が登場します。

しかし「ピンポンバス」には、一羽も描かれていませんでした。


のりもの絵本を卒業したそうたは、この絵本(図鑑?)がお気に入り。

昨年から参加した、バードウォッチングが面白かったようです。

少し前に見たNHKのダーウィンが来たで、カワガラスの巣づくりを見た事も、影響している様子。


 * * * * *


近所の公園で、11月から3月までの間に行われる「バードウォッチング」
鳥の巣の本_e0160269_15152953.jpg



今年も日程が決まりました。

毎月第3土曜日   朝8時~10時

JR東鷲宮駅東口 徒歩5分 沼井公園と弦代公園

鳥の巣の本_e0160269_15151258.jpg


段々と鳥が戻って来て、羽もきれいになりました。

冬の鳥って、本当にきれいなんですよ。

ただ、とってもと~っても寒いです。


是非、ご参加ください。

ちなみに、おじ様ばかりです。

第3土曜日と言うと、幼稚園の親子登園日。

8時にバードウォッチングに行って、一時間でお暇して、幼稚園へという、強行軍でしたが、得るもの大きかったですよ~!


 * * * * *


最後のページにある作者の言葉から

「鳥が巣をつくるには、条件にあった場所、材料が必要です。

それは大きな森や林、やぶのある環境、クモやガが生きている環境が必要だと言う事。

たいていの鳥のひなは、たくさんの昆虫を食べます。

たくさんの昆虫が生きていける環境が必要だと言う事。

地球上に家を作って暮らしているのは、人間だけではありません。

地球上の、山も海も川も、木も草も、人間だけのものではないのです。

鳥を見て、「かわいい」「きれいだ」と思うだけでなく、

その鳥たちが、どこにどんな巣を作り、どうやってひなを育てているか知る事は、

鳥といっしょに生きていくためにとても大事なことです。」








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

覗いてみてね~!
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


勢いよく押しちゃって~!
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-11-11 15:22 | どうぶつ絵本