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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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タグ:親子 ( 113 ) タグの人気記事

おおきなのはら

ジョン ラングスタッフ
光村教育図書
発売日:2000-02



読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

このつぎ、いなかに いくときは、

このほんに でてくる どうぶつが、

のはらに いるかどうか、さがしてみようね。

そうっと あるきながら、よーく みるんだよ。

きっと みつかるよ。


                   -------ジョン・ラングスタッフ------



おおきな のはらの ひあたりの いい すなちに

かめの おかあさんと、こがめが 1ぴき。

「あなを ほってごらん」と、あかあさん。

「あなを ほるから みててね」と、1ぴきの こがめ。

あなを ほったら、すなちは ぽかぽか いいきもち。





 * * * * *


(以下、あらすじです)


草の中に、きつねのお母さんと子ギツネ2匹。

木の上に、こまどりのお母さんと雛が3羽。

すずかけの木に、シマリスのお母さんと子リスが4匹。

巣箱にはミツバチの親子

小川にはビーバーの親子

緑色の沼にはカエルの親子・・・・


 * * * * *


野原で見ることの出来る動物や虫の親子の、優しい会話が並びます。


そして、気付きましたか?

数え歌になっているんですよ!

1から10までの数え歌。

残り8・9・10に登場する生き物って、何だか分かりますか?

あなたの家の、近所の公園を想定しないでくださいね。

この絵本の『のはら』って、とっても自然豊かな場所ですよ。



* * * * *


今朝も、カエルを幼稚園に連れて行ったそうたです。

昨日、餌としてあげたと言うダンゴムシとアリは、水を張った飼育ケースの底に沈んでいます。



以下、朝バスを待ちながらの会話です。

「そろそろ、カエルも何か食べたいかもね!」

「・・・・」

「幼稚園の畑で離してみたら、餌取ってくるかもよ~」

「じゃあ・・・はなしてみる~っ、あしにひもつけて!」

「・・・・」



果たして、それを実行したのか否か!?


夕方のお迎え時、まだケースに入ったままのカエル。

またまたお持ち帰りかっ・・・と思いきや、

車に乗る直前、どこかに離して来たそうたです。


全く子供って気まぐれだわ~


* * * * *


そして、そんな朝の会話から思い出した事。


母が飼っていたカメを散歩させようと庭に放した時、プルルルルルルーと電話。

カメだからそんなに早く動けまいと思い、庭に放したまま電話に出た私。


やがて電話を切って庭に出ると・・・

あらららら~っ

カメさん、カメさん、どこに行ってしまったの~っ?


その後、こっぴどく母に叱られたのは、言うまでもありません。



そして、私と同じ事を九官鳥にやってしまった妹。

籠の中の鳥だったので、低空飛行で隣の家の垣根まで飛ぶのがやっとだった一度目。

しかし二度目は、見つからず・・・


その九官鳥に、嫁いだばかりの下の妹の名前を覚えさせ、かなり可愛がっていた母。

「しの~ぶちゃん、しの~ぶちゃん」

確か、それしか言わなかったような・・・


勿論、母は相当怒っておりました。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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Oisix(おいしっくす)


ブックオフオンライン
by yomuyomuehon | 2010-06-09 22:46 | ほのぼの絵本

ひみつのカレーライス



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


フミオは、カレーライスが だいすきです。

おとうさんも、おかあさんも、カレーライスが だいすきです。


きょうも、みんなで たべながら、

「おいしい!おいしい!おいしいなあ!」


そのとき・・・・


かりっ。

「あれっ?」


 * * * * *


(以下、あらすじです)


フミオの口の中から出てきた、小さな黒い粒・・・

「うむむむ。

これは、もしかしたら・・・・」



お父さんが、本棚の奥の方から取り出した本に拠ると、

これは、世にも珍しいカレーの種


庭に丁寧にカレーの種を埋め、本を見ながら変な(?)歌をうたって踊るお父さん。

フミオもお母さんも真似します。


次の日、もう芽が出ていました。

小さな芽に、大きな大きなジョウロで水を遣るお父さん。

これは、辛い辛いカレーの木の芽だからだそうで、

辛いカレーを食べる時は皆たくさん水を飲むだろう・・・ですって(^^)


カレーの芽はぐんぐん伸びて、

お皿の葉っぱに、福神漬けの花が咲き・・・


はてさて、そのあとは?


* * * * *


昭和レトロチックなフミオ君の家。

門構えも立派、お庭も松に灯篭・・・と正統派です。

そして、お父さんもお母さんも和服姿。

お父さんは亭主関白っぽく、物凄い数の本を所蔵する書斎をお持ちです。

直木賞作家の井上荒野(あれの)さんが作り出したお話は、田中清代さんの絵と相まって、真面目可笑しい世界を作り出しています。


ところで、カレーの木なんてあったら、毎日カレーの匂いがするのわけで・・・

最初は良いけど、その内飽きるよねえ?

カレーの匂いって、他を寄せ付けない、絶対的主役級クラスじゃないですか?

昔、マレーシアに潜りに行った時、肉・魚・野菜・豆・・・全ての料理がカレー味でした。

町もカレーの匂いがしてたなあ

一週間程だったけど・・・不思議と飽きなくて、ここなら住めるっ!って、当時は思ったけど(^^)


* * * * *


・・・で、この本読んだら「今夜はカレー!」って思い、作りました。

「キュウリとトマトとしいたけのカレー」


私って、いわゆる普通のカレーってのを作らないので、

そうたに「どうしてうちのカレーはこういうの?」って聞かれます。

う~ん・・・どうして?って言われても・・・こういうのが好きだからっ!

でも、この「キュウリとトマトとしいたけのカレー」はチョー旨っ!!

作り方はこの本に載っています。





* * * * *


月曜日に水疱瘡の経過を見てもらいに行ったら、後二三日って言われました。

早く登園させようとして、焦ったかしら?

瘡蓋の周りが少しでも赤いと、まだうつす可能性があるんですって!

今日見ても、全て瘡蓋になったものの、その周りはまだ赤い所が結構あって、

この分だと、今週一杯お休みかしら~?


抗ウィルス薬を飲んでいないので、長引いてます。

痒み止めの外用薬と、痒み止めの飲み薬のみ服用しています。

抗ウィルス薬は飲まなくても良いと言われ、飲まないほうが免疫が付くんですって。


そうたは、口の中に出来たのが治った途端、ものすご~く食欲出てきて、よく食べるっ!


外に行きたいと言い出した昨日から、人の居ない公園に行き、3時間程散歩しています。

今日は曇っていましたが、昨日は木陰に居るとさわやかで、外での授乳は実に気持ちが良かった!


帰ってきてお昼を食べると、たいちも赤ちゃんもお昼寝。


今日はそうたと折り紙、そしてまたもやおやつのクッキー作りです。

只今、折り紙で昆虫を作っています。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-05-19 23:15 | おもしろ絵本

ぼくとママのたからもの



読んであげるなら 3、4 歳~


(以下、あらすじです)


けんの部屋に掃除にやってきたママ。

「おもちゃばこのなか、おかたづけしたら?いらないのもが たくさん ありそうよ」

「いらないものなんて ないもん」



ママは石ころを取り出して

「どうして こんなものが はいってるの。そとに すてなきゃ」

その石は遠足で拾ったライオン石。

ライオンがお昼寝しているように見える石。


次にママが見つけたのは、小さく切った色紙

「それも ぜんぶ すてないで」


その他にも、みかんの皮、キャラメルの箱など・・・

でも、どれもけんちゃんの思い出の詰まった、大切なものばかりです。



「ママも けんちゃんに みせたいものが あったんだ」

「わあ ちっちゃい くつ!」

「これ けんちゃんのよ」


どうしてすてないの?と聞くけんちゃんに、

「これはね、あかちゃんだった けんちゃんが さいしょに はいた くつなの・・・


 * * * * *


泥棒が入ったかのような我が家のリビング。

寝る前に必ず、そうたがたいちの出した分までお片づけ。

そうしないと、私に、手の届かない所に片付けられるか、捨てられるかしてしまうから(^^)

たいちは出すばかりで、全く片付けようとはしないのですが、文句を言いつつ、

毎晩きれいに片付け?いやディスプレーしてから、入浴するそうたです。


ファーストシューズ・・・取ってありますか?


靴の使いまわしって良くないらしいですが、うちはそうた・たいちと履き古し、捨ててしまいました。

たいちのように激しく外遊びをさせていなかったので、そうたのきれいだった靴も、たいちが十二分に使い、ボロボロ。

5ミリ間隔で揃ったそうたの靴は、どれもきれいに取ってありましたが、二人でお仕舞いです。

そしてたいちは今、もっぱら長靴。

真冬でも素足に長靴で、親指がパックリ割れて、痛そう!なのに・・・でも、頑として素足に長靴。

最近漸く、暑くなったのか、サンダルに取って変わりました。

そうたは真冬でも草履だったのが、正月明けから最近まで運動靴でした。

早く走れるから!と言う理由で。

あと、靴を履いたら暖かいというのが分かったんでしょうね、きっと(^^)


しかし、素足で靴と言うのは、本当に臭いもので・・・

お迎えの時に、暖房をかけた車内で靴を脱がれた時には、気を失いそうです。


* * * * *


さて、昨日の昼間は元気にしていた水疱瘡のそうたですが、夕方から眠い・だるいと言い出し、ソファに横になっていました。

そして夕べは、うどんと、天ぷらも少しを食べたのですが、だるいと言って、そのまま寝てしまいました。

今日は、昨日のようにたいちとワーワー騒ぐ元気はないようで、大人しく工作・そしてパズルに興じています。

しかし疲れたと言って、先程寝てしまいました。

一方、ストレスを溜めまくっているたいちは、ずーっと怒られる事ばかり繰り返しています。

しかし、そうたが横になる前に、気を失ったかのように寝てしまいました。



すると・・・


おお、何と言う穏やかな瞬間!!

三人共寝ているなんて、ワンダフル~!!!



でも、たいちを早々に起こさないと、また夜寝てくれないっ(泣)

その前にやる事山積みです。

ああ、忙し!忙し!


お兄ちゃん達が寝ている間に、天使ちゃんを抱っこして、二人の時間を!・・・

と思って抱っこしたら、すぐに寝てしまいました。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-05-14 16:36 | 愛のある絵本

しかめっつらあかちゃん

ケイト ペティ
ほるぷ出版
発売日:2009-01



読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


いったい どうしたのでしょう。

きょうは あさから あかちゃんが ちっとも わらいません。

かおを しかめて・・・

まるで かみなりさま



 * * * * *


(以下、あらすじです)


お母さんが、こちょこちょしても、

お父さんが、高い高いしても、

おばあちゃんが、いないいないばあしても、

おじいちゃんが、シャボン玉を作って見せても。


そして犬も猫もやって来て、あやすのですが、赤ちゃんはしかめっ面のまま。


でも・・・・


* * * * *



最後の最後に、あかちゃんを笑わせる事が出来たのは、一体誰でしょう?

う~ん、納得!?


ほっぺ ぷくぷくぷくっ!

それから むにょむにょむにょ!

ぽにゃぽにゃ~の

キャキャキャー
と笑い出した赤ちゃんに、

読んでるこちらも、思わずうふふっ。



 * * * * *


初めて赤ちゃんが笑った瞬間って、覚えていますか?

「あっ、笑った!笑ったーっ!」って、大変な騒ぎになりますよね。

丁度一月経ったうちの天使ちゃんの、寝ながら無意識にニコッ?(う~ん、ニヤッ?かしら)とした表情に、「笑った、笑った」と喜んでいるパパ。

しかし、漸く焦点が合ってきたかなという感じ。

そして、オムツが濡れてるでも、おっぱいでもなく、泣くようにもなりました。

こうなると、早くおんぶ出来る様になってほしいものです。


 * * * * *


さて、そうたは水疱瘡にかかかりました。

一昨日の夜、発疹が一箇所背中にあり、虫刺されかと思っていたのですが・・・

昨日園から帰ると、お腹や背中、肘の内側、耳の後ろなど、20箇所以上の発疹が!

そして夜に発熱。

熱は、あっと言う間に引きました。

今朝は発疹が更に増え、顔にもブツブツブツ。


何日かお休みする事になりました。


夕べと今朝は無かった食欲も出てきて、元気いっぱい。

たいちと仲良く遊んでいたかと思うと、泣かし・・・

うるさいの何の。


たいちは泣かされながらも、遊び相手が出来て大喜び!

そうたは幼稚園に行きたいらしく、今何やってる所?と頻繁に聞いてきて、帰りのバスに旗を振っています。

私は、ゆっくり出来るのか否か?

微妙な所です。


たいちにもうつって欲しいのですが・・・

でも、生後一ヶ月の天使ちゃんにうつると怖いっ!

母親の抗体があれば大丈夫!という事なんですが・・・


ところで、生後4週間目にあった検診では、4700グラムに成長。

見事に大きくなりました。

三人の中で、この一月の成長率は一番。

泣き声もかなり立派です(^^)

そして、そうたにそっくりな天使ちゃん、全く女の子に見えません。

う~ん、名前負けかな~






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-05-13 15:51 | 愛のある絵本

トーマスのもくば



読んであげるなら 4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

トーマスは げんきな おとこのこ、もくばに のるのが だいすきです。

どんなおもちゃで あそぶより、もくばが いちばん すきです。

だから、ようちえんの もくばは、いつも トーマスが ひとりじめ。

のっこん のっこん

のっこん のっこん

「ねえ トーマス。わたしも のせて」

「だめ、だめ、あとで」

「あっ、あっ、みんな トーマスの かおを ごらん」



 * * * * *


(以下、あらすじです)


みんながやって来て、トーマスの顔を見て、

「あっ、あっ、あっ」

トーマスが鏡を覗くと・・・

ああ、なんて事―っ!

トーマスの顔は、馬になってしまったのです。


暴れ馬になったトーマス。

原っぱを駆け回り、いい気持ち。


お昼ご飯の合図に、お腹が空いたトーマスも教室に入りました。

すると先生は、

「おやまあ、おどろいた。うまのこが いますよ。

きっと、うまようちえんの こだわ。まあ、いいでしょう。

うまのだって、こどもは こども」


「ややっ、にんじんだ。にんじん きらい!」


と皆が言うと、馬になったトーマスは、コリコリ ムチョ ムチョ。

「あー、おいしい。こりゃ、ほんとに おいしいぞ」

すると皆も、コリコリ ムチョ ムチョ ムチョ。

「こりゃ、ほんとに おいしいぞ」


さて お帰りの時間。

「さよなら トーマス」

みんな帰って行きました。


トーマスのお母さんはまだ来ません。

「ぼくだって きがつかないで、かえってしまうんじゃ ないかしら」

馬になったトーマスは心配で、涙が出そうになりました。


その時、「トーマスや」と母さんの声。

そうです!

母さんには、馬になってしまったトーマスの事が分かったんですよ。


* * * * *


玩具を独り占めするトーマスに下された天罰かっ!?

馬面になってしまったトーマス。

それでも調子よく遊んでいたものの、皆が帰ってしまうと、何だか不安になって・・・

独り占めはいけないわ!皆で仲良く遊びましょ!

その上、人参も好き嫌いしないで食べましょうねっ!

な~んて、教訓めいた感じもしなくはないけど、

最後にお母さんが自分を受け入れてくれたって所が、このお話のポイントよね~


* * * * *


昨日は、母の日だったようですね。

・・・って、すっかり忘れていました。

すみません、お母さん。

それからお義母さん。

今年は許してねっ!


昨日の朝日新聞の、天声人語を読んで気付いた、昨日の母の日。

そこに載っていた、教育・心理カウンセラー富田富士也さんの川柳

「母さんと呼ばれ続けて母になる」

う~ん、納得!!

これから何千何万回と呼ばれるであろう「ママ」

今後は息子達からは、「お母さん」「お袋」と変わるでしょうが・・・


私も、呼ばれ続けて、段々「母」らしくなって行くかしら~?

いやいや、かしら?じゃ無くて、「母」らしくならないといけませんね~(^^)


最近、寝不足からかなり疲労度が増して、その上魔の2歳児たいちに手を焼き、イライラしているのが自分でも分かります。

最近、たいちは夜なかなか寝ないで、眠いそうたの邪魔をし、わざと怒られるような事を次々やらかし・・・

遊び不足の彼のストレスを分かってはいるけど、怒ってばかりです。

そして寝不足から、またまた風邪を引いたたいち。

2週間前に引いた風邪は、野菜不足から。

そして、私にもうつりました(泣)


その上昨日、いつものように主人と遊んでいたたいちは肘を脱臼。

日曜日の午前中はやっている整形外科に、ギリギリ間に合い、治してもらいました。

癖になるようで、これからは鉄棒や、主人の手を握っての逆上がりは、暫く怖くて出来ません。

右腕をぶら~んとして、主人と帰って来たたいちは大人しかったけど、治ったらまたまた大騒ぎでした。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-05-10 07:22 | 愛のある絵本

あひるのピンのぼうけん


マージョリー・フラック
瑞雲舎
発売日:1994-12


読んであげるなら  4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むかしむかしあるところに ピンという とてもうつくしい

こどものあひるがいました。ピンは、おとうさんとおかあさんと、

3羽のにいさん、2羽のねえさん、7羽のおじさんと11羽のおばさん、42羽のいとこたちとともに、

揚子江の水の上にうかぶ「かしこい目」というふねにすんでいました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


毎朝太陽が昇るとみんな1羽ずつ列になって、船から岸に掛けられた橋を渡り、岸辺に下ります。

そこで一日中凄し、美味しいものを探すのです。

夕方になると、船のご主人の呼び声で大急ぎでまた橋を渡り、船に戻るのです。

ピンは最後にならない様に気をつけていました。

最後になると、お尻をむちでピシッと叩かれるからです。

ところがある日、ピンはご主人の呼び声に気付かず、最後になってしまいました。

お尻を打たれるのが嫌なピンは、草むらに隠れ、そこで一晩過ごす事にしました。

翌朝一人ぼっちになってしまったピンは、「かしこい目」の付いた船を捜すのですが・・・


バッシャーン!

目の前に突然現れた男の子に摑まり、船に引き上げられたピン。

あひるのピンのぼうけん_e0160269_14145491.jpg
「こんばん、お米といっしょに 煮て、あひる料理をつくりますよ。」

と男の子のおかあさんが言いました。

危うし!ピン

果たしてピンは、「かしこい目」のついた船に戻る事が出来るのでしょうか?


 * * * * *


以前紹介した「シナの五人きょうだい」の作者、クルト・ヴィーゼの作。

クレール・H・ビショップ
瑞雲舎
発売日:1995-10-26



またまた舞台は中国、そして揚子江です。

子供に迎合した感の無いリアルな世界が、絵本らしくなくて新鮮(^^)

結論から言うと、ピンは「かしこい目」のついた船に戻れるのですが、

どうにか帰りついた後も、船に乗るのが最後になると、お尻を鞭でピシッとやられてしまいます。

しかしピシっとやられても、家族からもう二度と離れたくないと思うピンでした。


家族から離れて一人、不安になるピンの気持ち・・・

最近、お泊り出来るようになったそうたは、ピンになった気分で聞いているのかも!?

そして今晩は、私の妹の家に姪達とお泊りです。


 * * * * *


30日金曜日は、雨で延期になっていた、幼稚園の年長さんの徒歩遠足でした。

産後2週間の私は、当然お留守番。

今回、パパが初参加です。


年齢分を歩こう!って方針の幼稚園。

年長さんの遠足は、5キロです。

そうたにとっては大した距離ではないはず?・・・なんですが、

最後に、「疲れたひとーっ?」って聞く先生に、真っ先に手を上げていたそうで・・・

遠足後、延長保育をしてくると言って出掛けて行ったのですが、結局帰って来ました。



一方、年長の遠足を一緒に歩いたたいち、2歳6ヶ月。

そうたの年少・年中時は、ベビーカーで連れて行きました。


出産直前まで、毎日3キロは歩かせていたのですが・・・

さすがに5キロは無理だろうな~と思い、置いていっても良いよと言ったのですが、

パパはたいちも連れて行ってくれました。


そして歩いた距離は、2/3程度

やはり3キロ一寸だったようで、残りは抱っこ。

しかし、毎日腕立て伏せで鍛えてる(?)パパは、楽勝だった(^^)らしい!?

私だったら、どんなに泣いても歩かせちゃうけど・・・パパは、そうはいかなかったみたいです。



でも、来年の、たいちの年少の徒歩遠足3キロは、楽勝♪・・・かしら~?





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-05-02 14:29 | ほのぼの絵本

せなかをとんとん



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


そのひ しんぺいは、はじめて さかあがりが できるように なりました。

たつやは まだ できません。

「こう やるんだよ」

しんぺいは、もういちど まわってみせました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


しんぺいが鉄棒から下りた時、たつやが、お父さんを見つけ、

「おとうさあん。」

たつやのお父さんは振り向いて、笑いながら手を上げました。


その時、しんぺいのお父さんが、たつやのお父さんの前を歩いているのが見えました。

逆上がりが出来るようになったのを見せたい!

しんぺいは一生懸命走って、お父さんの背中をとんとん叩きました。

しんぺいのお父さんは耳が聞こえないのです。

お父さんと話をする時は、両手で言葉を作って話します。

しんぺいは、それを変だとも不便だとも思ったことはありませんでした。

公園に戻り、逆上がりを見せると、お父さんはとても喜んでくれました。


しんぺいはお父さんに話し掛ける時には、せなかをとんとんします。

お父さんの心のとびらをノックしているようで、しんぺいは嬉しくなります。

そして、お父さんは必ず笑って振り向いてくれます。

でも・・・


* * * * *


耳の聞こえないお父さんと一緒に歩いている時、起こった出来事。

それはしんぺいにとても悔しい思いをさせたのでした。

道を尋ねて来たおばさんは、「あらっ、耳が聞こえないのね」と、立ち去ろうとするのですが、その態度がしんぺいの心に、深い傷を付けたのでした。

きっとお父さんにとっては、初めてではない事。

でも、今まで不自由を感じた事の無いしんぺいにとっては、かなりショッキングだったはず。


私がおばさんの立場だったら、どうするかしら・・・

「ごめんないさい」と言って、立ち去ってしまうかもなあ


障害を持つ者と持たない者が、一緒に暮らす社会

障害を持つ人が、決して特別じゃないって思える社会。

それが本来あるべき姿だと思うのですが・・・


でも、私自身どうなのかな?

子供達の手本になっているのかな?



そして叶わない事と知りながら、一度で良いから、遠くにいるおとうさんに大声で呼びかけてみたい、

そして「しんぺい」と呼んでもらいたいとも思っています。

障害を持つお父さんと息子の関係が、さわやかに描かれたお話。

決して悲しいお話ではないのですが、深く考えさせられます。


* * * * *


高齢出産の為、どうか無事で生まれて来て!って事ばかり考えていた妊娠後期。

何があっても、それを受け止めて行くしかないねと主人と話した事もありました。

幸い、五体満足で生を受け、今のところ良く飲み、良く寝る、いい子ちゃんです。


ところで、上の二人が生まれたのは、世田谷の生育医療センター。

そこには、重度の障害を持つ子供達がたくさん入院、または通院していました。

私を担当してくれたのは、日本に数人しかいない、胎児治療の出来るH先生。

そんな子供達を見かける通院の度、心配になる私でしたが、超音波検査で何も問題ないですねって言われる度、ホッとしたものでした。


しんぺいのお父さんは、子供の頃の病気が原因で、耳が聞こえなくなりました。

五体満足で生まれてきた後も、子供が成長するまで心配は尽きませんね。


一人目のそうたは、今思えば神経質に育てていたのでしょうが、たいちに対しては、何でも、やってみたら!って感じで育てている事もあり、かなりのやんちゃ者。

道路の縁石を、手を繋がなくても一人で走れる程の、運動神経の良い2歳6ヶ月。

今のところ、怪我一つせず育っていますが・・・

出産直前まで、一日3キロ~4キロ歩かせていたので、今は体力を持て余している様子です。


今日は年長さんの遠足に、一緒についていく予定が・・・雨で中止。

いかない!やだ!と言いながらも、今朝も母に連れられて出掛けて行きました。


出産後、毎日たいちの面倒を見てくれる母も、昨日は予定があって、家に居たたいち。

昨日の陽気で、一日中家の中は可哀想と思い、車でいつもの公園に連れて行き、しばし水遊び。

ほんの2時間弱のお出掛けでしたが、やはり私にはキツかった。

お昼寝せずにはいられなかった私です。

しかし、夜中の愚図り方を見ると、十分に外遊びさせてやりたいのですが・・・

う~ん、難しいところですね。


それにしても朝9時から1時間かけてオッパイ飲んで、仕事中の主人の手を煩わす事無く、3時間ぐっすり寝ていてくれた天使ちゃん。

あなたは本当に偉い!!

オムツはビショビショでしたけど・・・

まだ生後一週間ちょっとなのに、夜中もまとめて寝てくれるので、上の二人の時よりかなり楽です♪


* * * * *


出産時から、コメントくれた皆々様。

そしてブログを覗いてくれてる皆々様。

本当にありがとうございます。

まとめてで申し訳ありませんが、心よりお礼申し上げます。


暫くは、更新頻度の低い状態が続きますが、たま~に覗いてくれたら嬉しいです。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-04-22 11:43 | 愛のある絵本

こすずめのぼうけん

ルース・エインズワース
福音館書店
発売日:1977-04-01



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


あるところに、いちわの こすずめが いました。

その こすずめは、おかあさんすずめと いっしょに、

きづたの つるのなかに できた すのなかに すんでいました。

さて、この こすずめに、やわらかい ちゃいろの はねが はえ、

つばさを ぱたぱた させることが できるようになると、

あるひ、おかあさんすずめが とびかたを おしえはじめました。


こすずめのぼうけん_e0160269_9203869.gif



 * * * * *


(以下、あらすじです)


お母さんに飛び方を教わった小雀は、地面に落ちずにちゃんと飛ぶ事が出来ました。


「はたけを こえて、そのさきの いけがきを こえて、・・・・・

ぼく ひとりで、せかいじゅうを みて こられる」



そう言って、羽をいよいよ早く動かしました。

初めの内、飛ぶのはとても面白いと思っていた小雀。

でも少しずつ羽が痛くなり、頭も痛くなって・・・


どこかで休みたい


その時、楡の木の天辺に一つの鳥の巣を見つけ、その淵に止まりました。


「あの、すみませんが、なかへ はいって、やすませて いただいて いいでしょうか?」

「おまえ、かあ、かあ、かあって、いえるかね?」

「いいえ、ぼく、ちゅん、ちゅん、ちゅんってきり いえないんです」

「じゃ、なかへ いれることは できないなあ。おまえ、おれの なかまじゃないからなあ」



小雀は休む場所を探して、また飛び立ちました。

そして見つけた次の巣。

ここでもまた断られて・・・


その後も、行く先々の巣で断られた小雀。

辺りは暗くなり始め、小雀はもう飛ぶ事が出来ません。

そこで、ぴょんぴょん地面の上を歩いていきました。

すると・・・・



 * * * * *


入園、入学のこの季節にぴったりなお話です。

新しい世界へ飛び出す子供達。

でも帰ってこれる、安心出来る場所があるからこそ、飛び出して行けるのでしょうね(^^)


「この本だいすきの会」の会報誌の会員短信に、こんな記事がありました。

昨今の就職難で、行く先々の面接で断られ、

「私、どこからも必要とされない要らない人間なのかなあ?」

と泣く事もあったという娘さんのお話。

ある日、本棚の隅っこで埃をかぶっていた絵本数冊が、お嬢さんの部屋に移動しているのを見つけたとか。

その中の一冊が、この「こすずめのぼうけん」

そのお母さんはそれを見て、お嬢さんと小雀が重なって涙が出たとの事。


その記事を読んで、我が家の子供達が大きくなっても、何かあった時に羽を休める事の出来る家で、そして親でありたいなあと思いました。


 * * * * *


いよいよ明日の4月8日は、出産予定日。

そう言えば、春休みに入ってから、あまり歩いてないなあと反省、反省。

暑かったくらいの昨日、午前中精力的に掃除をし、お弁当を持って、息子達と公園へ。

息子達は、裸で今年初の水遊びです。
こすずめのぼうけん_e0160269_927982.jpg


そして3時過ぎ、そろそろ帰ろうかと言う時に、目の前に現れたもの!

それは、以前記事にしたクサガメの産卵場所から、なんと子ガメが生まれてきた光景。

5cmにも満たない小さなカメ。
こすずめのぼうけん_e0160269_9272336.jpg

硬い硬い砂利交じりの砂を掘って、明るい地面に出てきたのです。

産卵シーンと孵化(って言うのかな?卵から孵ってすぐ出てきたのかしら?)シーン、どちらも見たのは、そうたと私だけ。

たいちは産卵の時、ベビーカーの中で熟睡中でした。

ちゃんと沼に向かって歩いていくのは凄い!

確か6,7個の卵を産み落としたはず。


天敵は、鳥・トカゲ・ヘビ・ネズミ・・・皆、無事沼まで辿り着けたかしら?



それを見て、いよいよ私も今晩か?と、思っていたのですが・・・



夕食後あたりから、軽い生理痛があり、一時間して再び、そのまた一時間後に、

そして30分後、そのまた30分後・・・

いよいよ陣痛が始まった?と思ったのに、また朝を迎えてました(^^)


でも、おしるしもあったし、おりものも増えたし・・・もう間もなくのはず





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-04-07 09:31 | 愛のある絵本
アルフレッド スメードベルイ
福音館書店
発売日:1996-02-01



読んであげるなら 5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あるところに、かあさんねこと 4ひきのこねこが くらしていました。

かあさんねこは こねこたちを りっぱなねこにしようと、とてもたいせつに そだてていました。

ねずみのとりかたや のどのならしかた、うなりごえのだしかたや・・・・をみっちり おしえ、

えいようたっぷりの うしのミルクを まいにち たくさん のませました。

ところが、あるひ、たいへんなことになりました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


猫たちの住んでいる農家の、牝牛の乳が出なくなってしまったのです。

困った母さん猫は、犬小屋の上で、どうしたものかと考えました。

すると犬が出てきて教えてくれました。


「ねこさん、月のなかに なにがみえる?」

「おじいさんと おばあさんが おけをはこんでいるわ」

「あのおけに なにが はいっているとおもう?」

「もしかして・・・・・ミルクなの?」

「そうさ。ミルクがほしいなら、月へいけばいいんだ」



月に向かって、一目散に走りだした母さん猫。

その後を、ブタ・雄鶏・子牛が着いて来ました。
月へミルクをとりにいったねこ_e0160269_6443860.jpg

ところが、途中でブタが、雄鶏が、続いて子牛までも脱落。


残された猫は、月を追いかけ、諦めず走り続け、森を抜け、沼を渡り、野原や丘を通り過ぎ・・・

やがて広々とした原っぱへ。

辺りは既に白み始め、月は見えません。

ところが、原っぱの向こうの農家に目をやったとたん、牛小屋の後ろが、かっと明るくなりました。

「月ったら、あのうしごやに かくれたのね。」

ねこは まっしぐらに かけていき、いきおいよく うしごやに とびこみました。

そこには・・・・


* * * * *



猫の母さんが、牛のミルクを子猫にあげるなんて・・・何だかおかしい!?

でも、最後まで諦めずに月を追いかける姿には、とっても深い母の愛を感じますよね(^^)


昨今、幼児虐待の記事が目立つ新聞記事。


自分の子供を身篭った時の喜び、そして産声を聞いた時の感動、

初めて抱っこした時の温かさと命の重み・・・

どれを思い出しても涙せずにはいられないはず・・・じゃ、ないのかなぁ?


そんな私も、

公園から帰り道、抱っこ!抱っこ!と言うたいちを、泣かせながらスタスタ歩いている姿は、周りから見たら虐待に映るのかしら?


* * * * *


さて27日土曜日の妊婦検診で、お腹の赤ちゃんは2857gになっていました。

段々と、激しくは動かなくなって来た赤ちゃん。

超音波検査では、殆ど隙間がなくいっぱいいっぱいです。

上の二人は、3000gを切って生まれてきました。

なので、私のお腹もこれ以上大きくなる事を覚えていないのです。

もう、お腹はパンパン。

先生は、子宮口も柔らかくなって来ているし、いつ生まれてもおかしくないと仰います。

確か先週も、そう言ってたよなあ・・・


でも、赤ちゃんはまだ下がりきってない感じ。

胸も大分張ってきたし、そんな先の事ではないのでしょうが、このまま予定日まで行っちゃうかもねぇ。


今日から大潮。

前回の大潮の時は、地震による津波等も重なって、かなりの出産ラッシュだったようです。

統計に拠ると、大潮の期間は、日本では出産が1割増しになるそうですね。

赤道に近い地域は、この影響を受けやすいとか・・・


でも、そうたもたいちも生まれたのは小潮の時。

たいちは計画出産だったので、当てにはなりませんが・・・

決してメジャーな道を歩んで来てない私には、大多数というのはあまり関係ないかも?(^^)





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-29 06:48 | 愛のある絵本


読んであげるなら    歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むかし、くさぼうぼうの 

あれた はらっぱの はじに、

きたない こやが ありました。


そのこやに おやぶたと、

20ぴきの こぶたが、

すんでいました。


こぶたの なまえは、

パタ、ピタ、プタ・・・・

バコ、ビコ・・・・・

パパコ、ピピコ・・・・

ババタ、ビビタ・・・・

と、いいました。


にんじんばたけのパピプペポ_e0160269_19162663.jpg


 * * * * *


(以下、あらすじです)


このこぶたたちは、お父さんブタやお母さんブタがせっせと働いても、

お手伝いも、勉強もしない怠け者の困ったちゃんたち。


ある日、パタちゃんたちがおかしな赤い根の草を見つけ、それを奪い合って喧嘩をしていると、

もぐらどんがやって来て、

「その草は、赤大根と言ってな、持ってると頭が悪くなる毒の草じゃ。」

と言って、持っていってしまいました。


その頃、同じような物を見つけたパパコちゃんたちの所へやって来たもぐらどんは、

「その草はみかん牛蒡と言って、顔がくちゃくちゃになってしまう毒の草じゃ。」

と言って、持っていってしまいました。


そして、パパコちゃんたちの所へやって来たうさぎどんは、

「その草は、だいだい芋と言って、血が出て死んでしまう怖い草だよ。」

と言って、持っていってしまいました。


さて同じ頃、ババタちゃんたちも同じ様な根の草を見つけて争っていました。

そこへ皆がやって来て・・・

「それは毒のある赤大根だよ。」

「顔がくちゃくちゃになる、みかん牛蒡だよ。」

「だいだい芋だよ。」 

「なんだい、欲しいもんだからそんな事言って。」

「なんだと!」

と、取っ組み合いの大騒ぎ。


その内、欲張りババタちゃんが、その草を皆持って、丘の上で一人かじり出しました。

「あっ!毒で死んでしまう!」


 * * * * *


この草・・・人参って事は、タイトルからお分かりですよね!

子供って、人参嫌いなんでしょうか?

結局、こぶたちゃんたちは人参を食べて、皆良い子になったってお話なんですが、

嫌いな子が多いからこそ、作られたお話なんでしょうねぇ

加古さんのお譲さん二人が、人参嫌いだったのかな?


我が家の息子たちは、人参だ~い好き!

まあ、特に嫌いなものは無く、何でも食べるのですが・・・

そうたが唯一苦手なもの・・・それは梅干です。

でも最近、幼稚園の年長さんが作った梅干を、お握りの具にして園で食べていたようです。

自分で握るので、すこ~しだけ入れたって言ってましたが・・・

例えおやつであっても、残す事は許されない幼稚園。

頑張って食べてきたようです(^^)


たいちは、豆をあまり好きではないようです。

料理方法によっては、食べなくはないのですが・・・


昨日は、帰農志塾のお野菜が届く金曜日。

うちの人参消費量はかなりなもので、週に10本位はなくなります。

昨日頂いてきた人参は、既に5本(小さかったけど・・・)なくなりました。

ところで、先週あったviveちゃんのマクロビ教室での「人参と長葱のスープ」も美味でしたよ~!


 * * * * *


人参食べると良い子になる?

うちは、かな~り食べてるんだけどなあ・・・

最近、特に乱暴になってきた、たいち2歳5ヶ月。


昨日公園で、ボールを追いかけて何人の子供達が走りだし、たいちもそこに加わって、

「ああ、やめて~」と、思った私の想像どおり、

その内の見知らぬ女の子を後ろからどんっ!と突き飛ばし・・・

女の子は、そのまま前にばたんっ!

またまた泣かせてしまいました。

本当にごめんさないっ!

う~・・・私も泣きたいっ!



何故?

私の育て方が悪いのかなあ・・・


出産間近の私・・・イライラしてるかもなあ・・・

う~ん・・・最近怒ってる事が多いかもなあ・・・

「だっこーっ、だっこーっ」と言われても、抱っこしてあげてないしなあ・・・

まあ、子供が悪いんじゃないのよねぇ

恐らくこちら側に原因があるのよねぇ・・・



今日は、主人と息子達3人は、主人の実家にお泊りです。

あれも!これも!とやる事盛りだくさんなのに、こんな事初めてなので、ちょっこっと寂しい?

こんな夜は、色々と考えてしまいます。

こうやって少し離れると、優しくなれるかしら?・・・ねっ!


* * * * *


さて、今日は週に一度になった妊婦検診の日。

先週から50g程増えて、2730gです。

内診後に先生が、

「早ければ、ここ一週間の内かもね」

「え~っ、ほんとですか?」

まあ、3000gを切って生まれてきてくれるのは有りがたいが・・・

本当に、3月生まれになってしまう可能性が出てきました。

丁度3月29日から4月1日が大潮なんですよねぇ。

前駆陣痛はここ数日無く、お腹は大分下に下がり、赤ちゃんも動きが少なくなってきました。

いよいよで~す。

後は、無事、元気な姿で生まれてきてくれる事を願うのみ。


ところで、「あかちゃんがでてくるのをみたい!」と言う、そうたの願いは叶いそうにありません。

新型インフルになったか、予防接種した子供のみ、病院内に立ち入りOKなのです。

今回は残念ですが・・・・って、もう4人目は、ない予定ですけどね。





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-20 19:20 | おもしろ絵本