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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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まさか。。。。

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今回は、絶対に切れると思っていた。

絶対出られると思っていた。

しかし!

一年前と一緒(><)

JO最終予選で、まさか、まさかの失速↓

taichi残念!

個人でのJO出場を逃す。。。。ううっ

本人が一番辛いと思う。

が、私も、何もかも手に着かない。

ここ最近の頑張りを見ていたので、一昨日の晩はあまりに辛くて、夜中にこっそり泣いてしまった。

リレーでは出場出来るようなのだが、個人で出られるのとそうで無いのとでは、天と地の差。

ただここで腐らず、まだ先を見据えて頑張って欲しい。


「ねえママ、JOまでにもう大会ないの?」

何を今更(><)

「今回が最後だよ。」

「もう一回泳いだら、絶対に切れるのに!」

そんなこと今更言ってもね。。。。


重~い気持ちを背負って行った夕べの練習。

一昨日JO出場を決めた子達の顔を見るとムカつくのだそうで・・・・

「オレの方が頑張ってたのに。。。」

いやいや皆頑張ってたさ。

その悔しさをバネにして、大きく飛躍してちょーだい。


夏休みには自由研究に時間を掛けるんだと、夏休み前に読書感想文を終わらせてしまったhaneちゃん。

選んだのは、


って、笑えない。


この本の中でお父さんが言う。

「しっぱいはだれにでもあるさ。しっぱするから大きくなれるんだよ」

またおじいちゃんが言う。

「しっぱいには、いのちにかかわるほどの大きなしっぱいもあるけれど・・・。しっぱいして大きくなるんだし、ときがたつと、しっぱいがいい思い出になるんだね。ーーーしっぱいをだいじにして、おおきくなってくれよ」


失敗や挫折を知る人間ほど、成長する。

taichiが今回の悔しさと向き合って、消化して、自分の栄養にし、大きくなって欲しいと思う。



大会の日の夕食で、taichiにこの本のセリフを言ったのがhaneちゃん。

もちろん、イライラしているtaichiにボコッとやられたのは言うまでも無い。

まだまだ生々しくて、笑えないもんね。

ましてや妹に言われるなんてね(^^;)

そのhaneちゃんは本当に負けず嫌い。

最近のこの暑さと、遊びも水泳も目一杯だったこと、どうしても夜寝るのが遅くなってしまうことから、とうとう疲れ果ててしまい、先週は起きられない日があった。

「学校に行きたくない。ねたい!」と大泣き。

どうにかこうにか学校に行ったのだが、帰ってくるとケロリ。照れ笑い。

「そんなに頑張って水泳やらなくてもいいから」と言うと、

「やだ!あそびには行かないけど、れんしゅうは休まないっ!」

そして、今月末にある幼稚園での卒園児のデイキャンプに、朝練を休んでいくと言っていたのが一転。

デイキャンプには遅刻するけど、朝練出てから参加するのだそうで(^^;)

兎に角負けたくないらしい(^^;)

う~ん、頑張るのは良いけど、なんだか複雑である。

競泳はかなりストイックな世界なのだ。

そこにどっぷり浸かろうとしているhaneちゃん。

先は長い。。。。


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by yomuyomuehon | 2018-07-18 10:42 | 童話 中学年向け
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先週、中学の学生総合体育大会水泳地区予選がありました。

sotaは、3時間目まで授業に出て帰宅。

中学校には水泳部がないので、大会会場までは保護者の送迎です。

クラブチームで練習している身にとって、地区予選など通って当たり前なのですが。。。。

市内のプールで行われた予選会は、いつもの大会と違いゆったりした雰囲気。

エントリー人数も少なく、男女一緒に泳ぎます。

一年生から三年生まで、同じ土俵で戦うので、男子は体の大きくなる三年生が圧倒的に有利です。

特に短距離の自由形は。

sotaもこの一ヶ月で、急に背も横も大分大きくなったような気がします。


アップして、開会式を行い、レース用水着に着替え、大会が始まりました。

やがてsotaの出番になり・・・

ん?

どこに行った?

さっきプールサイドに居たよね?

一緒に泳ぐ子達がスタート台に着くも、sotaの姿は見えず。

一緒に見ていた同じクラブのお母さん達と、どうした?どうした?と言うことになり・・・

プールサイドの仲間のジェスチャーから、sotaの水着が破れた事が判明(><)

仲間達は爆笑中。

笑えない母です。

しばらくして別の水着に着替えて現れたsotaは、その水着もキツそう(><)

レース用水着は堅くて、着るのにテクニックや道具が必要なのですが、

履き慣れていると思っているsotaは、今回スイムジャックを持って行かなかったもよう。

そして慌てて着替えてきたこともあり、ちゃんとすっかり上がってない。

え~↓

気分も大分下がっている感じで、こりゃダメだ、と母もすっかり意気消沈。

準備体操も、水着が破れるのを気にしているのか、動きが小さい。

出るべきレースは終わってしまったので、一人で泳いだのですが、やる気の無い泳ぎ。

あ~あ。

どうしてこの子は、全く。。。。

それにしても、水着がキツそうだこと。

これはまた破れちゃったりする!?

他のも持ってきておいた方が良いかも!と、家まで水着を取りに帰った私。

そして先生に渡すも、本人には渡されず、バッグに押し込まれたのでした。

まあ本人は、気持ちを切り替えたようで、休憩タイムに泳ぎこみ、予選を突破し、来月の県大会に出場出来る事になりました。


一枚2万円もするレース用水着。

クラブの大会用は、クラブマーク入り。

中学の大会用は、ノーマーク。

でっかくなるのは良いことだけど。

全部で三枚を新調、約6万円也(><)


全くいつまでもハラハラさせられる長男sota。

トラブルも逆境も、全てを血肉に大きくなって欲しいものです。

小学中学年以上向け

ある晩、アイザックは夢を見ました。

夢の中で声がしました。

「都へゆき、宮殿の橋のしたで、たからものを さがしなさい」と。

何度もこの夢をみたアイザック。

はじめ気にもしなかったアイザックでしたが、もしかしたら・・・・

旅に出たのです。宮殿を目指して。

やっとたどり着いた宮殿の橋では、何人もの衛兵が警護にあたっていました。

アイザックは宝を探すでもなく、毎朝橋に行き、日暮れまで辺りを歩きまわりました。

ある日、衛兵の隊長に声を掛けられたアイザック。

それは不思議な言葉でした。

果たしてアイザックの夢は正夢だったのでしょうか?

*****

「ちかくに あるものを みつけるために、とおくまで たびを しなければならないこともある」

アイザックがこの出来事から得た教訓です。


今やっていること、出会うことは全て、無駄じゃない。

君たちが成長するのに必要な事柄だと、子ども達によく言います。

それなのに、

そんな無駄な時間を過ごすな!と叱ることもあり・・・それって矛盾?

一見無駄に見えるだらだらした時間も、全てが血肉になるのでしょう。

それは分かっているのですが(^^;)

中学生は急がしい。

ましてや、毎晩練習があって、でも推薦で高校行けるほどじゃなくて・・・どっちも頑張らなきゃならないのは本人も分かってるは・ず!?

ああ、間もなく中二の夏。

中三の夏から頑張ってどうにかなるほど、今時の受験は甘くないらしい(^^;)

夢で、やる気の出るお告げでも見てくれないものかしら。


中学生以上向け

映像になってしまうと、文章を読んでいても、セリフがその声で聞こえてきちゃっていけない。

想像力を邪魔するのです。

だから映画を見る前に読むと良いと思います。

ピアノ調律師に魅せられ、悩みながら、調律師として、一人の人間として成長していく青春小説。

文章も内容も、静かで美しい。

人生の指南書とも言える素敵なセリフが多いのが、中高校生向けだと思います。

映画ではなく、是非文字で、心に焼き付けて。


「調律にも、才能が必要なんじゃないでしょうか」

「そりゃあ、才能も必要に決まっているじゃないか」

(途中 略)

僕には才能がない。そう言ってしまうのは、いっそ楽だった。でも、調律師に必要なのは、才能じゃない。少なくとも、今の段階で必要なのは、才能じゃない。そう思うことで自分を励ましてきた。才能と言う言葉で紛らわせてはいけない。諦める口実に使うわけにはいかない。経験や、訓練や、努力や、知恵、機転、根気、そして情熱。才能が足りないなら、そういうもので置き換えよう。もしも、いつか、どうしても置き換えられないものがあると気付いたら、そのときにあきらめればいいではないか。怖いけれど。自分の才能のなさを認めるのはきっととても怖いけれど。

「才能っていうのはさ、ものすごく好きだって言う気持ちなんじゃないか。どんなことがあっても、そこから離れられない執念とか、闘志とか、そういうものと似てる何か。おれはそう思うことにしているよ。」

主人公の青年と、その先輩のやり取り。



水泳も、・・・というか何でもかな?最初の才能と、とことん行った後に必要になる異次元の才能があるように思います。

殆どがちょっとやって、やっぱり才能がないと、諦めてしまうのではないでしょうか?

本文にあるような、経験や、訓練や、努力や、知恵、機転、根気、そして情熱 本当はそこが足りないのではないでしょうか?

そしてこれらに勝る才能は、無いような気がします。



日本の童謡にも歌われる有名な「うさぎとかめ」は、谷川さんの手に掛かると、素質も磨かなければ努力に負ける事が多いと解き明かす教訓なんか吹き飛んで、実に自由です。


ようい どん!


うさぎはぴょんぴょん はねていく

みみをかぜに なびかせて

あとあししっかり じめんをけって


かめはのそのそ あるいてく

おひさまぽかぽか あたたかい

いいてんきだな たのしいな


うさぎはぴょんぴょん はねていく

じぶんのはやさが うれしくて

ゴールめざして いっちょくせんだ


かめはのそのそ あるいていく

かぜも そよそよ ふいてくる

いいきもちだな ねむたいな


うさぎはぴょんぴょん はねていく

ゴールはとっくに すぎたのに

まだとまらずに はねていく


かめはぐうぐう ひるねをしてる

ちょうちょがかめの せなかにとまる

うさぎはどこまで いったのか

いいてんきだな たのしいな


ああうちの子達は、こっちのうさぎだな、かめだな、そう思わずにいられず苦笑する、おおらかな詩です。

また「きたかぜとたいよう」は、かなりブラックです。

いそっぷ寓話は好きではないのですが、この谷川さんの詩はかなり楽しめました。


ところで、sotaの水着ですが、帰ってから修理に出そうと見たところ、なんと前の部分が上から下まですっかり開いておりました(><)

えーっ!!!

出ちゃわなかったの?

やばっ!と思って、慌ててプールバックで隠したというsota。

よくまあ、そこでブルーにならなかったね。

見られちゃってたら、すっかり凹んで泳ぐどころじゃないもんね。


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by yomuyomuehon | 2018-06-18 14:20 | 愛のある絵本

いよいよ新年度始動!

昨日から始まった新年度。

朝から子ども達の居なくなった我が家は、急に靜かになった。

と言っても、私も忙しい新学期。

朝から学校に行く日が多くなる。


つい先日始まったような気がする春休みは、いやいやかなりどうして長かった気もする。

taichiのジュニアオリンピックに始まり、最後も人共出場したグループの大会予選で終了。

水泳に始まり、水泳に終わった春休み。


さて、ジュニアオリンピックは個人での出場をまたしても逃し、メドレーリレーのみの出場となったtaichi10歳。

足下にぴったりくっつくというか、時折抜かされる事も出てきた一つ下の9歳で個人出場を果たしたS君。

大会直前にコーチから、予選はtaichiでいくが、決勝はS君のタイムとtaichiのタイムを見て、速かった方にする!

なんて宣言されてしまい、親はヤキモキ。

本人は、ガチガチになるのか?やる気満々で望むのか?

それなのに!甘いパパとママは、予選のみになるかもしれぬ息子の戦いに、大渋滞に嵌まり(予測が甘すぎ(><))危うく間に合わないかもしれない状態になった。

車中、メドレー直前に行われるライバルS君のブレストの予選をiPadで見る。

うわっ!頑張ってるじゃん。これは危険(><)

ようやく近くの駐車場に到着し、haneちゃんと三人辰巳国際水泳場に猛ダッシュ!

さすがに毎晩泳いで鍛えているhaneちゃんは速くなった。

が、パパーっ、早くーっ!!!!

全く~、鍛えてないと、こういう時に困るのよ。

ハアハア息を切らし、iPadを見ながら会場に到着。



「全国大会ってさ、どこでやるの?」

「辰巳」

「どこ?」

「う~んとね、銀座の先、お台場の隣」

「なんだ、全国大会ってそんな近くでやるの~。もっと遠くに行くのかと思った。」

「ここからは近いけどさ、北海道の子も沖縄の子も、辰巳に行かなきゃならないじゃん」



そんな話をママ友とした事を思い出す。

距離的には近いんだけど、切符はなかなか手にできない。

しかしながら、うちの子達が所属するスイミングクラブはかなりの強豪校で、JO出るのは当たり前。

それも、個人で出られなきゃ選手として落第。

何しろ、60人くらいの選手数の中で、今回の日本選手権に5人もエントリーしちゃっていたのだから(^^;)



会場に着くも、席はどここだ?

やっとのこと席を見つけプールサイドを見ると、メドレーリレーが丁度始まる所。

良かった~、間に合った~(^^;)

最終組で登場したtaichiたち。

今回新調した高速水着は、一枚約2万円也。

プールサイド腕をブンブン回し、体中叩きまくっている息子。

相当気合いが入っている様子。

古い方の高速水着で登場したが、果たしておニューを着られる事になるか!?

エントリ-ランキングでは4位の息子達。

埼玉での戦いでは、次々に新記録を打ち出してきたのだが、全国のレベルは高いのだ。

となりのコースを泳ぐイトマンに大差を付けられ、力の差を見せつけられてしまった(><)

予選は4位で、無事決勝出場。

taichiは、かなりタイムを縮め、無事決勝出場となった。

予選で帰されたら、きっともう辞める!って大騒ぎだろうなあ。。。。。と思っていたので、とりあえず一安心(^^;)

ランチはhaneちゃんお気に入りの、松屋にある蕎麦処田中屋へ(^^;)

全く二年生のくせに渋すぎるわ。

食事しながら、一人0.5縮めればメダルはどれか取れるね!な~んて、取らぬ狸の皮算用。

そんな事無理、って思う?

でも、あの雰囲気に飲まれなければ、出ちゃったりするんだよね、これが!

要はハートが強いかどうか。

決勝は4人がおそろいのおニュー水着で登場。

予選より更に一層体をよく動かし、気合い十分だったtaichiは、決勝で更にタイムを縮めたが、

でも、やっぱりそんな簡単な訳にはいかなかった。

というより、逆に差を付けられちゃって、その上最後のタッチでは、いつも顔を合わせ最近負けたことがないライバルに、4位を譲ってしまった(><)

結局、5位入賞で終えたJO。

悔しさをバネに、夏はメダルを!そして、個人での出場まではあと0.4秒(リレーの感じでは切っていてもおかしくないのだが)、そこを突破して、個人での出場を一日も早く決めてほしいものである。



近いようで遠く、遠いようで近い辰巳を後にし、haneちゃんとsotaの夜練習のため、帰宅。

この熱い戦いを見ていたhaneちゃん。

最近優勝したりもして、少しやる気が出て来ていたようだったが、オーロラビジョンに映し出される大会新記録を出した子のアップや、会場の雰囲気に、更にヤル気アップ(^^;)

その夜、

「hane、しょうらいのゆめがきまった!せかい大会にでる!」

「何の?」

「水えいにきまってるじゃん!」

「へえ~!がんばってねぇ。じゃあ次の予選会は一位突破しないとね」

毎晩、日本選手権でのお兄さん・お姉さんたちの戦いに釘付けである。

そして望んだ春休み最後の大会。

100m個人メドレー・50mバタフライ共、タッチ差でどちらも惜しくも2位だったhaneちゃん。

他5箇所で同時開催だった予餞会の、上位8名が決勝進出となるが、今その結果待ちである。

二位だったのが相当悔しかったらしく、練習での気合いの入り方が違う新二年生haneちゃん。

こうして3番目は勝手にどんどん進んでいってくれるのだが、長男は・・・(><)

あまりにチンタラチンタラ練習していたのでぶち切れた母は、今後もそんな態度だったらやめさせる!と引退勧告したところである。

いつになったら、自分を客観的に見ることが出来るのか?

自分を追い込んで踏ん張ることが出来るのか?

筋トレを重ね、いつの間にか何回りか大きくなった息子の、ハートに筋肉が付くのはいつのことやら(><)



全く速くない我が家ですら、水泳三昧の日々。

学校はすっかり二の次で、新学期準備も何もせず、ああ新年度始まっちゃった・・・・のである。

明日は早くも学力テスト(^^;)


私がこの休みに読んだのは、

安倍三代

青木理/朝日新聞出版

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百年泥 第158回芥川賞受賞

石井 遊佳/新潮社

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百年泥は、展開と設定がやや難解(^^;)

石井さんの頭の中どうなっているのか?ただ者じゃないね。

流し読みタイプの私は、二度読みを余儀なくされたのである。

二回目読むと、なんだそうかって感じだったが、この本はさらっと流して読んだら分からない。

は、読みやすかったもんね(^^;)

これが直木賞と芥川賞の違いかもしれませぬ。


そしてhaneちゃんが春休み中に読んだ本は、

あひるの手紙 (おはなしみーつけた! シリーズ)

朽木 祥/佼成出版社

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王さまのスプーンになったおたまじゃくし (PHPとっておきのどうわ)

さくら 文葉/PHP研究所

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ようふくなおしのモモーヌ

片山 令子/のら書店

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くつかくしたの、だあれ? (単行本図書)

山本 悦子/童心社

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なきむしこうさぎ (ぴかぴか童話)

佐藤 さとる/ポプラ社

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じゃんけんねこ (あかね書房・復刊創作幼年童話)

佐藤 さとる/あかね書房

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木いちごの王さま

岸田 衿子,サカリアス・トペリウス/集英社

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ラベンダーのくつ―アリスン・アトリーおはなし集 (世界傑作童話シリーズ)

アリスン アトリー/福音館書店

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わーい、ぼくが先生だ! (きつねのフォックス)

エドワード マーシャル/偕成社

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by yomuyomuehon | 2018-04-11 16:53 | 童話 低学年向け
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冬のスポーツを全くやらない私も、そして家族も、平昌オリンピックにかなりしびれている。

やはりスポーツマンは美しい。

それにしても、夏のオリンピック種目に比べ、命がけの競技が多いこと。

怪我からの復活や、恐怖心の克服など精神的な強さが、アスリートは一般人とは全く違うんだなあ。。。。とつくづく思う。

自分自身でコントロール出来るものと出来ないものがある。

それをきちんと分けて、出来ることに対してはとことん追求する姿勢は、アスリートに限らず見習うべきで、子ども達にも身につけて欲しい事。

その前に、自分がそうあらねばならない。

技術の向上はもちろんのこと、目に見えない気持ちのコントロールがアスリートには必須条件である。


さて我が家の、オリンピック選手からはがががーんと落ちる、アスリートたち。

taichiは春のJOに個人で出場出来るまで、あと0.48秒である。

10歳以下の枠なので、夏には確実に出場できるだろうが、この春もリレーだけでなく個人で出て欲しい!

その最終予選が今週末に行われる。

前回は、あと0.24秒で出場を逃したからなあ。。。。。


晩秋は練習が辛くて辛くて逃げだしたり、サボったり、やめる!と言ってコーチに説得されたり・・・・と色々あった。

それをどうにかこうにか乗り越えて、(つい最近までも色々あったけど・・・(^^;))、今日に至る。

taichiの前を行く子たちは、かなりストイック。

taichiには、ストイックさも勝利への執念も、そこまではないので(^^;)ある意味伸びしろが大きい。

ものは考えよう。

そうそう、伸びしろが大きいのだ。

何度注意されても直らない泳ぎ・・・本当に馬鹿だなあ呆れるのだが、これが直れば劇的に速くなる・・・はず。

ただ、気持ちは以前に比べて大分乗ってきているので、少しは期待してあげよう(^^)

自分自身で考えて行動できるようにならないと、アスリートとは言えない。

だから、まだアスリートではない。

アスリート予備軍ってことか。

世間には、この予備軍がいっぱいいるのだが、自分で考えて行動に移せるアスリートに成長するのはごくわずか。

普段から自分で考える習慣を付けさせていかなくちゃ!って、その姿勢が果たして私に出来ているかな。。。。。

やはり子育ては、親育てだなあ。

水泳に振り回されるな!水泳が全てじゃなくて、自分には水泳もある!って考えなさいと常々言っているので、小学生のうちはまだまだストイックにならなくてよいのだけどね。

どんなに練習が苦しくっても、やめたい!と泣いて叫んでも、本音は水泳が好きだという。

それでいい。

ただ、中学生のsotaは良しとして、まだ一年生のhaneちゃんもそしてtaichiも、寝るのがかなり遅くなっている。

まだインフルエンザは流行中。

体調管理が難しい(^^;)

「早く食べなさい!」「早く寝なさい!」何度言ってる?

それでもチンタラしている子ども達に、「いいかげんにしなさーい!!!」と、最終的には毎晩怒鳴っている(><)


あ~あ、いかんいかん(><)

出来ればこの本↓のような、一日の終わり方してみたい。

そりゃあもう いいひだったよ: ぴっかぴかえほん

荒井 良二(イラスト)/小学館

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読んであげるなら5歳くらいから

初めて手紙を貰ったクマのぬいぐるみ。

手紙の相手を訪ねて旅をするのですが、途中「そりゃあ もういいひだったよ」というステキな出来事が待ち受けているのです。

こんなハッピー感満載なお話を聞いて寝ると、ステキな夢を見られそうです。

小学館の雑誌「小学一年生」のために書き下ろしたぴっかぴかえほんシリーズの一冊。




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by yomuyomuehon | 2018-02-22 09:58 | 愛のある絵本
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水泳の大会に始まり、水泳の大会に終わった冬休み。

今朝から登校した子ども達が居ない家は、なんて静かなのでしょう(^^)

たった2週間ほどの休みの始まり・・・クリスマスの頃が、かなり昔のような気がします。


12月23日の大会前の2週間、専門のバタフライから逃げていたhaneちゃん。

泣いてわめいて嫌がって、全く泳がなかったのが3日間。

半ちゃんが1、2回。

連絡の行き違いから休みになってしまった前々日。

バタフライを1日しか泳がずに望んだ大会は、あ~あ・・・ちゃんと練習しておけば優勝していたかもしれず。。。。

これにはhaneちゃん、ちょっと反省。

しかしながら、はじめての冬休みの練習は、彼女の想像を超えるキツさで、またまたごねて、泣いて、の大荒れで(^^;)

母は疲れました(><)


この間、合宿に参加していたtaichiが30日の晩に帰宅。

そして発熱(><)

sotaとhaneちゃんと私で大掃除をする中、一人布団の中で冬眠中のクマのように、長いこと寝入っていたtaichi。

合宿の疲れを振り払うべく、30日の晩からひたすら寝て寝て寝て・・・・年を越したのでした。


元日、解熱したtaichiと家族全員で、初走り。

・・・が、taichiは途中棄権。


でもまあ、どうにか回復したようなので、主人の実家へ。

二日には、恒例の神田明神へ初詣。

そしてsotaとtaichiが胸躍らせるこちらへ↓



ああやっと、冬休みが終わった~(^^;)_e0160269_14050627.jpg


ああやっと、冬休みが終わった~(^^;)_e0160269_14070334.jpg

新宿小田急にある”MARVEL”ショップ



人混みが大嫌いのtaichiは、しばらくして不機嫌になり、結局何も購入せず、あっという間に主人の実家へ。

私にしたら、久々の新宿も、駅で終了(^^;)

若い頃は都会が、街が大好きだった私も、いまや都心には全く興味なし。

この新宿で、かつていくつの夜を明かした事でしょう。

若いって、すごい。。。。

ああ、考えるだけでも疲れます。。。。すっかりおばあちゃんになってしまいました。

山で薪を割って、暖炉のと本に囲まれてすごしたいと思う今日この頃。

そんな私に、お友達のyokoちゃんが紹介してくれたのが、田淵義男さんの生き方。

彼の著書を読んで、う~ん、まだそこまでの覚悟は出来てないけれど・・・・素敵かも♪

翌日からの一日二回練習に備え、主人の家を後にするも、三日は私の実家での新年会。

途中練習に抜ける息子達と送迎の主人。

女ばかりの新年会は、相変わらずやかましい(^^;)

主人と出会った後に生まれた姪も、今年20歳。

やれやれ年をとるはずです。


3日の練習はかなりハードだったらしく、まだ咳が出ているtaichiには相当キツかったらしい。

そして4日。

しばらくなかった練習したくない病を、またしても発症。

コーチを呼んで、新年の挨拶もせず(すみません。。。。)車から抱きかかえて連れて行ってもらった次第。

ああ、情けない。

24日の年末の大会ではベストを更新し、個人でのJO出場までまた一歩近づいたというのに、全くいつになったら君は大人になるのかしら?

そして昨日の大会の予選。

おいおい!泣いて練習サボってるから!

とヤキモキする父母。

「まだ勝負水着着てないし!」というtaichiは、結局初の試合を優勝で飾ったのでした。

と言っても、いつもtaichiの前を泳ぐライバルの3人の内一人はエントリーしていなくて、二人は欠場だったのですが(^^;)

合宿でも一緒だったライバルとの対決は、来週の大会へ持ち越し。

これからは、春のJOに向け、毎週のように大会が続きます。

一方、この前日に試合だったsotaは、良い感じで泳いでいたのに、タッチであり得ない流し方をしちゃったらしく(><)まさかの撃沈。

年末の大会では久々のベスト更新だったのに。。。。。

全くうちの子ども達ってどうして?

速い子の親がうらやましい。
 

さて、目の前でコーチに抱きかかられて連行されたtaichiを涙目で見ていたhaneちゃんは、それだけは嫌だと思ったようです。

年末年始4日も休みがあったhaneちゃんは、上のクラスとの合同練習だった年末は、1年生としてはキツかったらしく、休み明けの練習の土曜日の朝練は、泣くのを無理矢理車に乗せたのですが、観念して下りたのでした。

そんな感じの、こちらも水泳に振り回された冬休みが、やっと終了。

私はたまりに溜まった仕事を片付けなくてはならないのです。

が、そう言えばブログを全く更新していないことに気付いた今日(^^;)


この休みの間私が読んだのは、

「蜜蜂と遠雷」は面白かった。これはYAではないかと思います。

音楽(ピアノコンクール)をめぐる、青春物語です。

かなり長いけど。。。。

中学生でも面白いと思います。

二回目に、色々出てくるコンクールの課題曲を流しながら読んでみました。

でもその課題曲は一曲数十分というものもあるので、さわりだけしか聞いてない曲も多いのですが、ピアノの音色って良いな。


そう言えば、haneちゃんは、年末にピアノもいやだ!と言いだし、最後の練習をサボりました(^^;)

ちょっと練習すれば結構弾けちゃうのに、全く練習しないので、当然行くのがつらくなるのです。

どうにかうまく彼女の闘争心に火を着けるとうまくいくのですが、何しろ三人のうちで一番の頑固者。

母と娘は衝突も激しく(^^;)いやはや難しい。

寝る前の、お互い静かに本を読んでいる一時が一番穏やかな時間です。

そしてこの冬、haneちゃんはひたすら本を読み、なんと40冊を越えました。

うちはTVが着かないからね(^^;)

本を読むしかないのかも。。。。。


「古事記」は、神様の名前のカタカナが難しいのですが、児童書だけあって分かりやすく書かれています。

これを読んだ後、もう一度こちら↓

を読み返してみようと思いました。

この話は古事記を下敷きにした、学園異能ファンタジーなのですから。


それから、小学生以来です、「小さな家のローラ」・・・私がかつて読んだのは「大草原の小さな家」

大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語)

ローラ・インガルス・ワイルダー/福音館書店

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生きるための暮らしぶりが、とても美しく楽しく描かれています。

福音館版も、もう一度読みたくなりました。

安野さんの方は、挿絵が多く、字数も少ないので、始めてこの物語に出会う中学年にぴったりです♪



さて、冬休み鼻風邪に始まり、鼻風邪に終わった私。

二回とも息子達のお弁当をどうにか作り、それぞれ連日あった大会の内一回はダウンでした。

熱はないのに、どうしても体が動かずだるく・・・・

インフルはこれからが本格的流行期。

用心せねば!


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by yomuyomuehon | 2018-01-09 19:16 | YA

夏休みの思い出

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随分長いことお休みしてしまいました(^^;)


子ども達の水泳、水泳、水泳・・・・漬けの夏休みが終わり今日から二学期の始まりです。

夏休みの締めは、この日を目標に頑張ってきたJOC(ジュニアオリンピック)競泳大会でした。

そして本当はその後四国旅行のはずだったのですが、

たか~いキャンセル料金を払って、うえ~ん、キャンセル(><)

来月は3つの大会を控える瀬戸際のsotaさんの諸事情を考え、今は水泳!

後で後悔するくらいなら、今やれることをやれ!となったのです。


さて、そのJOですが、

taichiたち10歳以下チームのメドレーリレーはファイナル出場を目指していましたが16位に終わり、この夏は終了。

しかし、大幅にベスト記録を更新し、次回、春の出場権も得ました。

今回、個人での出場にわずか0.21秒足りず悔しい思いをしたtaichiは、今後個人でのタイムアップを目指します。



一方、ファイナル出場が必須だったsotaたち11~12歳チーム。

なんと、予選を3位通過。

驚きと喜びと期待いっぱいの決勝を迎えました。

ダントツ1位の東京SCを除き、2~8位までの7チームまでの差が1秒にも満たない接戦。

残り10mが勝負。

sotaはその責任重大のアンカーです。

ファイナルはオーロラビジョンに一人ずつ映り、名前が呼ばれます。

初の大舞台に大緊張のsotaが映ります。

わずか2分の勝負。

sotaの勝負はその内の27秒程度です。

たった27秒のために、今までどれほどの練習をしてきたか?

う~ん、sotaの練習への取り組み方には疑問が残りますが・・・

と、それはさて置き、

勝負です!

「TAKE YOUR MARKS」

ピーッ!

バック→ブレスト→バッタと来て、二位から一位に順位を上げ、アンカーのsotaに引き継ぎました。

東京SCが追い上げ、抜かれ、残り10m。

いけっ!、いけっ!!、いけーっ!!!と後ほど見たビデオには私の悲鳴のような絶叫が。。。。。

そして、

なんと

なんと、

なんと、

予選から一つ順位を上げての銀メダル獲得!

危なかった(^^;)

ギリッギリッの2位です。

まさか、まさかの銀メダル。


夏休みの思い出_e0160269_16375012.jpg
うそ?

夢?

そう思っていたのは、私よりもsota自身かも。

その晩触らせてくれた銀メダルは重かった。

もう一度この喜びを!と開けたビデオには、sotaの泳ぎはほとんど映っていないのでした。


夏休みの思い出_e0160269_17115516.jpg
その晩は都内に一泊して、翌日haneちゃん待望のディズニーシー。


夏休みの思い出_e0160269_09564218.jpg

しかし、

月曜日からホテル生活。

お盆中も合宿でホテル生活だった息子達。



夏休みの思い出_e0160269_09540893.jpg

特に反抗期突入のsotaは、銀メダル獲得も、文句たらたら。

こんな所に泊まりたくない!家に帰りたい!ディズニーなんかぜんぜん興味ないっ!と(^^;)

朝から兄弟げんかも激しく(><)

全く疲れます。。。。。

結局sotaが折れて、めちゃくちゃあづ~いTDLで歩き廻り、くったくたになって帰宅したのでありました。

パイレーツオブカリビアンの鑑賞券は当たらず、向かい側から鑑賞ながらも、パイレーツ好きのtaichiはなりきり(^^)

一方、全く写真に写りたがらないsota・・・当たり前か(^^;)

撮って、撮って、と次々ポーズを決めるtaichi。


夏休みの思い出_e0160269_09565978.jpg




夏休みの思い出_e0160269_09571492.jpg
パイレーツのショーに参加せずともびしょ濡れになり、

特にhaneちゃんとtaichiは何度も服を絞る程(^^;)



夏休みの思い出_e0160269_10044904.jpg
それにしても、あの暑い中、ものすごーく大勢の人が来ているのにはびっくり。

キャラクターがそばに居ても全く興味のないhaneちゃん。

そしてミッキーとミニーくらいしか名前を知らず(^^;)

ドナルドは知っているって(^^;)・・・ふふふナルホド。


夏休みの思い出_e0160269_10053544.jpg

ちょっと目を離した隙に行方をくらますtaichi。

それをさがすのも一苦労(><)


夏休みの思い出_e0160269_10151207.jpg


はあ、疲れた~。。。。。。



中学生以上向け


この夏、息子達の練習を横目に私がはまっていた、飛び込み日本代表の座を巡る青少年達の暑い夏の物語。

息子達の試合の合間、話に出てくる辰巳のプールのコンクリートドラゴン(飛び込み台)を見て、いつもは気に掛けることのない、飛び込みというスポーツにも興味を持った私です。

「飛び込み以外は、ないんです。ふつうの友達も、ふつうの家族も、特別な女も、旅行の思い出も、趣味も、なんにも。飛び込み以外には何もおれにはなかったんです」

sotaもねぇ、仲間のおかげなのですが、水泳以外を全て犠牲に?

水泳だけ、なわけです。

JOに出場できるのは、それを目指してやって来ている子の内の、ほんの一握り。

(うちのクラブにいると、出るのが当たり前みたいな感じですけど。。。)

JOに出られる速い子だけじゃなく、その下に居る子達も皆、何かを犠牲にして・・・というか水泳だけに打ち込んできているのです。

でも、そこには自分だけでは到達できない。

出場できた事への感謝の気持ち、コーチへの感謝の気持ち、仲間への感謝の気持ち、応援してくれる人、結果を喜んでくれた人、み~んなへの感謝の気持ちを持てる子でいて欲しい。

いつまでも謙虚で。

この夏は、どこへ行くよりも、お金では買えない素晴らしいものを、たくさん自分のものに出来たのではないかしら?

・・・が、翌日の練習では、開始早々「上がれーっ!!!!!」と、上がらされてしまって(><)

おいおいっ、息子よ、少しは逞しくなったはずではなかったのか?

まだまだ、ほそーい糸の上を綱渡りの状態です。。。。。


でも、素晴らしい日を、ありがとう!

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by yomuyomuehon | 2017-08-28 17:18 | YA

愛情を伝える昔話の力

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taichi失速、まさかの個人でのjo出場ならず(><)

がっちがちに緊張の、スタート前。

スタート前のルーティンはすっかり飛んでしまった様子。

かったい泳ぎで、まさかの失速。。。。。

「もうおれ様は、緊張しないのだ!ワッハッハ」な~んて豪語していた前日が夢のよう(^^;)

ああ、夢の個人出場が潰えてしまいました。

レース後、全く口を聞かなかったtaichi。

あんなに落ち込んだのは、生まれて初めてのこと。


sotaはこの日、個人種目2本にリレー2本。

フリーリレーでの標準タイム突破と、個人での目標タイムを切る事が必須でしたが・・・・・

どちらも、がっくり↓の結果に。。。。


と言うわけで、二人ともメドレーリレーでの出場に止まりました。

しかし、兄弟揃って出る事が出来るだけでも良として、これを機会に次回ステップアップ出来ることを願います。

何しろ、初めての全国大会ですからね(^^)


ただ、全国大会出場経験も、リレーで!だけだと、ダメなのです。

個人での出場経験無ければ、上には上がれず。

中学も、関東大会・全国大会出場が必須。

のんきなsotaは分かっているのかいないのか、親としては非常にイライラします。

この夏、どこまで自分を追い込んで練習に取り組み、速くなれるか否か・・・厳しい道のりです(><)

私に出来るのは、食事でのサポートのみ。


さて、夏休みに入りました。

いつも、始めに立てる計画は、計画倒れに終わります(^^;)

JO後旅行の予定なので、実質4週間の夏休み。

計画を立てる事は大事です。

・・・が、いつも行き当たりばったりのsotaくん。

いつになったら成長するのかな。。。。。


さて、先日、幼稚園のお母さん達に「昔ばなしはおもしろい」というテーマでお話をしました。

企画をしてくださったお母さん達のアピールが良かったんですね(^^)たくさんの方に集まっていただきました。


教訓的とか勧善懲悪とか思われがちな昔話。

でも、それだけではありません。

おならの話。和尚と小僧の知恵比べ。



海外で言えば、「エパミナンダス」のようなお馬鹿すぎて笑ってしまうお話。」


そして、ダメな若者が成長する話など、多種多様です。

それらを昔話の手法(語り口)から紐解き、何を言わんとしているか、そして残酷って言われるけど本当?等など、お話してきました。


若者が成長する話・・・白雪姫やシンデレラも、どうして?どうして?読み手の大人には理解出来ない、またやっちゃう?過ちが、幸せへのステップであり、三回の繰り返しがあるからこそ、最期の幸せが生きてくる。それがあるからこそ、三回の繰り返しが必要である事をお伝えしました。


子どもの成長・若者の成長には時間が掛かる事・失敗を重ねるからこそ、次のステージに上がれると説きながら、

ああ、待てない私。。。。。

幼稚園・小学校では出来たけど、全くもって三年寝太郎のsota君にはうるさくならざるを得ない母です(><)





読んであげるなら 6歳くらい~


もっといっぱい読んで紹介しようと思いながら、この本一冊しか読めませんでした。

こんな都合のいい話があるかしら?と思いながら、つい引き込まれるのは、こうやって物事がうまく転がって行ったらどんなに良いか(^^;)そんな思いがあるからでしょうか?

子どもの七つのお祝いに、山のものでも獲ってこようとしたおとっつあん。

長押にかけた鉄砲が落ちて、先が曲がってしまい、げんが悪いから行かねえでけろという息子。

しかしこれも良い方に取って、出掛けて行ったおとっつあん。

七羽の鴨を見つけて、どすんと一発撃ったところが、な~んと、あれもこれも、えっそれも?みたいに芋づる式に大も大の大大猟。

間が良いってのはこういう事かぁ。

七つの誕生日にこんなお話読んであげると、なんだかその年はいい年になりそう・・・そんな気がいたします。


昔はなしは、そもそもが口伝え。

絵本になったのは、そんな口伝え文化が廃れてきたからです。

絵本になると、頭の中では映画のように動く映像も、絵本ではその断片を切り取ったものでしかなく、それも画家のイメージを押しつけられると、絵本の問題点を挙げる松岡享子さん・・・「昔話絵本を考える」日本エディタースクール出版社


しかしながら、絵本によって異国の情緒や、今は触れる事が難しい昔の生活を知るのに、力を貸してくれるという事もあります。

渡辺茂男さんは「三びきやぎのがらがらどん」を、2歳半のお子さんに絵本の絵を見せずに読み聞かせたところ、「パパ、ぼく、わかんないよう!」と言われたそうです。

どんなに素晴らしい訳文でも、子どもの心になんの絵も描いてはくれなかった。

絵本の絵が、言葉だけでは彼の想像力のとどかない未知の世界を、あるいはみせてくれたかもしれません。「心の緑に種をまく」の中で仰っています。

心に緑の種をまく――絵本のたのしみ (岩波現代文庫)

渡辺 茂男/岩波書店

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さらに、昔話が広がったのは、絵本のお陰でもあると。

だから、昔話絵本はそれなりに存在意義のあるものだと。

ただ、そこにはちゃんとした画家の絵が存在しなければならず、

松岡さんは、優れた昔話絵本の作家として以下の方の名をあげています。

せかいいち おいしいスープ (大型絵本)

マーシャ・ブラウン/岩波書店

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空とぶじゅうたん―アラビアン・ナイトの物語より

マーシャ ブラウン/アリス館

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などで有名なマーシャ・ブラウン。

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)

エウゲーニー・M・ラチョフ(イラスト),うちだ りさこ(翻訳)/福音館書店

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マーシャとくま (世界傑作絵本シリーズ)

M・ブラトフ/福音館書店

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などで有名なエウゲニー・M・ラチョフ

ねむりひめ (世界傑作絵本シリーズ)

グリム/福音館書店

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おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ)

グリム/福音館書店

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などで有名なフェリクス・ホフマン。

つるにょうぼう (日本傑作絵本シリーズ)

矢川 澄子/福音館書店

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かさじぞう

瀬田 貞二/福音館書店

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スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

大塚 勇三/福音館書店

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などで有名な赤羽末吉。

やまんばのにしき (むかしむかし絵本 2)

松谷 みよ子/ポプラ社

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日本のむかしばなし

瀬田 貞二,瀬川 康男/のら書店

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などで有名な瀬川康男さん。


先に紹介した「まのいいりょうし」は、瀬田貞二さんらしい文章に赤羽さんの画です。

今時に住宅様式では使われにくい『長押』や、『千鳥がけ』なる言葉の意味なども、絵から推測する事が可能です。

これが漫画っぽいイラストや可愛らしいイラストだったらどうでしょう?

まるで鬼瓦権蔵(古い?)のような表紙のおとっつぁんだからこそ、この話は面白い。

世の中には、えっ?これ?と思わざるを得ない昔話絵本も大変多く、正統派は、今時の書店ではなかなか目にすることが難しいです。

迷ったら、是非図書館員さんに聞いてみましょう。

頼りになるのは、子どもの本の担当の図書館司書さんです。

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by yomuyomuehon | 2017-07-22 19:12 | 昔ばなし

オープン参観

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読んであげるなら    歳~


今日は中学のオープン参観だった。

前回のオープン参観時、昇降口で、だーれも来てない事を知り、退散したので、今回は行く来満々だった私。

何しろsotaからは、「あっちでもこっちでもしゃべってて、うるさくて先生の声が聞こえない時がある」と聞いていたからだ。

しかし!

昨日haneちゃんは発熱→早退→通院・・・結果、溶連菌で、

今朝まで高温が続いていたので、

「残念ながら今日は行けない」

「いいよ、来なくって。皆の家も来ないって言ってたし!」

やっぱり来て欲しくないか。。。(^^;)

sotaが登校した後、haneちゃんは解熱。

「行ってくれば」とパパ。

「オレも行く!」とtaichi。

「haneも行く!」

「あなたはダメでしょ!」

「パパとまってるのやだっ!じゃあ、パパがいって!」とhaneちゃん。

「オレは行かない」とパパ。

結局車の中で待っているということになり、全員でお出かけ。

お馬鹿さんのtaichiくん、上履きを忘れも車内待機となった(^^;)


今日は数人の靴があり、私だけではなさそう、とホッと一安心して三階の教室へ。

エアコンが効いているのでドアは閉まっている。

ガラガラガラ~

一斉にこっちを向く子ども達。

そしてsotaは苦笑い。

3時間目は英語の授業。

二人の先生相手に、二人組になった生徒達が、暗記した会話をスピーキングのテスト中。

不合格となると、暗記し直して再チャレンジのようだ。

合格した子達は、ワークなどの問題を解く。

が、聞いていたとおりの落ち着きの無さである。

あっちでもこっちでも、おしゃべりに忙しい。

消しゴムを使って、どっちの手に入ってる?をやっている。

全く関係ない手紙を書いている子も居る。

先生は注意しない。

良いのか、これで。

まだ一年生の一学期。

先が思いやられる。


そして4時間目は担任教師による数学。

こちらもサブの先生が付いて二人体制。

算数では4年生、そして算数から数学となる1年生で脱落者が出る。

そうなると、授業に参加せずぼーっとしてたり寝ちゃったり、授業妨害をしたり・・・


まさに私が中3の時がそうだった。

世は不良少女全盛期。

先生の車がひっくり返っていたりもしたし・・・

弱い先生は教室に入った途端、帰れコールを浴び、モノが飛び・・・

全く授業にならなかったもんね。

学級委員だった私は先生に泣きつかれ、注意したもののこっちが標的に合い・・・(><)

それがあったものだから、ああ勝手にすればと決め込み、問題集を持ち込んでひたすら受験勉強に取り組んだものだ。


それに比べたらまだかわいいものだけど、先生が注意しないってのは解せない。

昔は厳しい先生がいたもんね。


遊んでいた消しゴムが、私の足下に転がった。

「すみません」素直に謝る姿に、精神年齢の低さを感じる。

そして話をまったく聞いていないものだから、やっぱり問題は解けないのである。


私が中学生の頃、授業参観は無かった、と思う。

先日のオープン参観は土曜日だったにもかかわらず、参加者は少ない。

クラスに3~4組である。

聞くところによると、結構な割合で塾に通っているらしい。

しかし、授業をどれほど真剣に受けているか、そっちの方が大切じゃないだろうか?

提出物や課題も出さない子が大分いると、午後からの保護者会で先生は話していた。

勉強も運動も、得手不得手はあるだろう。

しかし、それ以前の態度の問題ではなかろうか?

まじめに取り組む事に格好悪さを感じる年代でもあるが・・・

確かに多感な年頃故に、時には腫れ物にさわるかのような扱いをしなくてはならぬ事もあるのかもしれない。

エアコンの効いた教室で居眠りするも、学校に来ればまだ良い・・・のかもしれない。

それにしても・・・

泰一は、行かなくて良かったのかもしれぬ(^^;)


さてhaneちゃん。

7月から育成練習から選手コースに移り、すっかり夜練習になった。

学校から帰るとランドセルを玄関に放り出し、遊びに行くスタイルは変わらず。

宿題と練習前のご飯のため、5時過ぎに呼びに行くまで帰らず。

8時までの練習で、帰って来て夕飯食べてお風呂に入って寝ると10時(><)

練習後は気持ちが高ぶっているのか?ピアノの練習を始めたり、問題集をやったりしちゃうので、どうしても遅くなる。

それが続いたものだから、やっぱり体調を崩してしまったらしい。


昨年二度も溶連菌にかかったsotaは、頭痛と発熱だけだったが、haneちゃんは昨日の朝から全身に発疹が(><)

特に掌と甲、肘と膝は特に多い。

かゆみは無さそうだが、汗をかいたらかゆいだろう。

明日の登校は微妙(^^;)

金曜・土曜と二日休んだ水泳練習。

昨日の朝起きるなり「ふつかもやすんじゃったから、きょうはいく」と練習に行ったhaneちゃん。

口の中にも発疹、発熱による食欲不振で、ゼリーしか食べられず。

それでも、最期のダッシュに納得いかず、もう一本泳いだらしい。

この人の負けず嫌いさが、sotaに伝染することを祈る。

さあ、いよいよ今日はJO最終予選。

個人での突破が掛かるtaichiは50m平泳ぎ一本集中のため、朝練習後帰宅、昼から合流の予定。

家でのんびりしてろ!とコーチのアドバイスに従い、漫画にふける。

に始まった手塚治虫熱。

昨日は

そして今日は、藤子・F・不二雄に移り、

パーマン 4〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)

藤子・F・不二雄/小学館

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を真剣に読んでいる(^^;)

全て図書館にあるのだから、図書館ってすごい。


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by yomuyomuehon | 2017-07-17 09:24 | YA
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昨日は父の日でしたね。

世のお父さん方は、どんな日を過ごしたのでしょう?

うちは昨日もまたもや水泳大会でした。

パパにとって一番のプレゼントは、息子達の活躍。

さてさて、どうだったか。。。。。


朝イチであったtaichiのメドレーリレーは、すでにJOタイムを切っているので、問題はタイムです。

そして・・・

taichiくん、見事大台突破!

個人に期待が掛かります。

何しろ、2週間前の大会で、あと0.5秒まで来ていたので、昨日は個人でのJO出場が掛かる大一番。

そして・・・午後イチのブレスト個人では、あと0.23秒というところまで来ました。

普通はリレーの方が、引き継ぎの関係でタイムが速くなるのですが、taichiには全く関係ないみたい(^^;)

JO予選はあと二回。

しかしその内一回は長水路(50mプール)なので、スタートとターンを得意とするtaichi(泳ぎはまだまだ(^^;))は苦手。

が、今頑張らずにいつ頑張る!?

やるっきゃない!

そして私は、黙って見守るしかない!

(う~ん、出来るかな?・・・・)


思い起こせば、一年少し前の4月。

同期がみな上のクラスに上がる中、一人だけまさかの残留(><)

その後もめっきりタイムは縮まらず。。。。

腐る日々が続きました。

一方のsotaは乗ってきて、それでもtaichiは全くだめで。。。。

それが今年の3月。

急に泳ぎが変わって、タイムも伸びて、この3ヶ月で3秒も縮まったのです。

が、一方が良くなると一方は悪くなり・・・どうしたものか?

sotaは全くのスランプ。

というか、練習の手抜き状態が続き・・・・

本人曰く、中学生になると、色々悩みがあるんだとか。

しかし、スクールもコーチも、そんな個人の事情なんて待ってくれません。

不用となれば、即首勧告が。

それは2週間前の事。

かなりひどくコーチに怒られたのでした。

こっそり覗き見している、担任の先生とのやりとり日誌に、その大会の日に書いてあったのが、

「今日は何もやる事がなかったので、のんびり過ごせました」

私は、この言葉にどれほどショックだったことか。。。。

もう引退だなぁと父も母も、この先の事を冷静に考えようとsotaに色々案を出しました。

しかし、sotaはこの次の日から練習に対する態度が変わったようです。

そして最近あまり触れずにいた水泳のことが、毎日のように先生との日誌に書かれています。

「今日の練習はよく出来ました」とか

「今日はすごくきつかったけど、がんばりました」とか。

そして涙が出ちゃったのが、

「僕のあこがれの水泳選手は松田選手です。僕は松田選手のようになりたいです」

昨日、sotaはフリーリレーしかエントリーされず。

しかしそのリレーでは調子が戻ってきて、今後に少しは繋がった、かな?

細い細い一本綱を渡っているような感じです。

よろけて落ちそうになっては、どうにか持ちこたえ、危うく足を滑らせて落ちたと思いきや片手で綱を握り、歯を食いしばって上に上がる。。。。そんな状態です。

もうだめか。。。と思った親より、子どもは強く育っているのかも。

珍しく、二人が頑張った昨日。

父の日の良いプレゼントをもらったと喜んでいたパパです。

家族に対しては、いつも偉そうにビックマウスのtaichiですが、昨日の帰り道、

私「今日は何の日だっけ?」

taishi「ああ、父の日ね」

私「プレゼント出来たね」

taichi「う~ん、どうかなぁ。。。。」

と神妙。

昨日は、JOタイムを切る気満々だったので、本人は納得いかなかったみたいです。

それよりも、いよいよマジモードに入ったから、かしら?


ただ、水泳だけ頑張っても、なあ。。。。

またまた今週末は、中学の期末試験です。

勉強もしてくれないと、ね(^^;)

先生との日誌の漢字間違えが多すぎて(><)


そして今週は中学のオープン参観授業。

朝は小学校の読み聞かせに続き、打ち合わせがあったので、三時間目から見に行こうと中学校の門を開けると、やや車無し!?

昇降口に行ってみると、見事に一つも親の靴無し。

あらら~(^^;)

これで一人教室に入っていくと、ちゅうもーく!状態になってしまい、きっとsotaは嫌な顔するだろうな。。。。。

って事で昇降口にて退散。

明日は一時間目(美術)と二時間目(国語)ちょっとを見れるんだけどなあ・・・ダメかしら。


読んであげるなら 6歳~
自分で読むなら一年生~

メアリィ=ジョーは一年生。

一年生のクラスでは、毎朝誰かが自分の宝物の話をすることになっていました。

皆のように、メアリィ=ジョーもクラスの皆に宝物の話をしようとしますが、恥ずかしくてどうしても出来ません。

その内、話をしていないのはメアリィ=ジョーだけになってしまい、何を話したら良いかも決まらず・・・

その時、ふと気付いたこと!

それは、ある素敵な”たからもの”のことでした。

*****

この本をこの機に紹介したわけは・・・(^^)

とても素敵なラストです。

まさかこんな展開とはね。


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by yomuyomuehon | 2017-06-19 22:12 | 童話 低学年向け
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このタイトルに、寄ってこない子どもはいないはず!

昔話ではありませんが、昔話から得たヒントや手法を使って作られたお話であることに、間違えなさそうです。

日本の昔話「はなさかじい」によく似ています。

はなさかじい (むかしむかし絵本 15)

吉沢 和夫/ポプラ社

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子どもに語る日本の昔話(全3巻セット) (子どもに語るシリーズ)

稲田和子,筒井悦子/こぐま社

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日本のむかしばなし

瀬田 貞二,瀬川 康男/のら書店

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両親が亡くなり、遺産を分けることになった兄弟。

欲張りな兄さんは、

お金と宝石とウマとウシとブタとヤギとヒツジとニワトリは自分がもらう。

そして、弟にはおいぼれ犬をやると言ったのです。

それをしぶしぶ受け入れた弟。

しかし弟は、その犬をうまく使って楽に畑を耕したのでした。

それを見た兄さんは、自分にその犬を貸せと言いました。

二日したら返してくれと言ったのに、返しに来ない兄さん。

三日目、弟が兄さんの家に行ってみると、

あんな役立たずの犬は懲らしめてやった。そうしたらくたばっちまったから道ばたに捨てた、と兄さんは言ったのです。

泣きながら、道ばたに犬を埋めた弟。

ふと見ると、見事な竹が一本生えていて・・・・


この先は、読んでみてくださいね。

昔話の手法をうまく使っているので、繰り返しは三回。

『となりのじい型』手法に似ていますから、最後はとなりのじいに値する兄さんが痛い思いをし、弟は幸せになるというパターンです。

フランスのお話であるためか、同じフランスの昔話的お話「はんぶんのおんどり」にも似ています。

新装版はんぶんのおんどり

ジャンヌ・ロッシュ=マゾン/瑞雲舎

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それにしてもこの兄さん、家は立派で体型もご立派。

両親から受け継いだ家畜もたくさん居るというのに、まだ欲しい!?

きっとこの家畜たちも、兄さんの家に来た時点で役に立たないのでしょうね。

得たものをさらに発展させることの出来ない人のようです。

言うなれば怠け者。

自分で苦労して何かを得ることが出来ない人なのでしょう。

昔話にはよく、働き者や正直者は幸せになるという教訓というか、願望が含まれていますね。

第一次産業が主体だった時代と異なり、今の時代、なかなかそううまく行かないことも多く・・・

大人もそう思っているためか、今は、そういう風に子どもに教えない時代なのかもしれません。

確かに努力しても報われない事も少なくありません。

正直者が馬鹿を見ることもあるでしょう。

が、

努力しなくては報われる機会すらやってこない。

嘘をついてばかりでは人から信用をされません。

昔話は、人間の本質的で普遍的な正しい事を言っているのではないでしょうか?


さて、いいにおいのおならなんてあり得ない!

って思います。

でも、母って不思議(^^;)

子どもがうんちした後のトイレは全く臭くない。

あっ、体調良いな♪とか、バロメーターになったりもして、嗅いじゃったりして(^^)

でも、でも、

旦那がトイレに入った後は、トイレに行きたくてもしばらく我慢!

う~ん、旦那のお母さんは「ああ、いいにおい♪」って思ったりするのでしょうか?

私も、子どもがおっさんになった後も、くんくん臭いを嗅いじゃったり出来るのでしょうか?


さてさて、その息子の一人tのaichi君。

今日の大会で、メドレーリレーではありますが、夏のジュニアオリンピックの派遣突破タイムを切りました~♪

taichiのブレストが難関だったメドレーリレー(^^;)

どうにか踏ん張って、個人でもベストタイムを出しました。

が、二人ともよくやった!といえる状況がなかなかやって来ない。。。。。

sotaはクラスが上がってから、気持ちも体も乗ってこない状態が続いています(><)

次回は二週間後。

どうにか気持ちを切り替えて、発憤して欲しいものです。

がんばれーっ、sota!!!!!

それから、taichiも、個人でもJOタイムを突破して欲しい!

で、今日の大会にはなんと瀬戸大也選手がオープン参加!

200mブレスト泳いだ後、直ぐさま200mバッタを泳いでました。

メチャクチャ早くて格好良かったです(^^)

小さいですが、センターの白キャップが瀬戸大也選手。

瀬戸選手がスタートする時は場内がシーン。。。。。。

皆、釘付けです。
タイトルに釘付け☆「いいにおいのおならをうるおとこ」_e0160269_21203171.jpg














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by yomuyomuehon | 2017-05-07 21:23 | おもしろ絵本