絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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小松崎先生の元で、読み語りの大切さを一緒に学び、語ったお友達へ

そして、残されたお子さん達の、健やかなる成長を祈って。




読んであげるなら 9歳位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

せんせいあのな、

ぼく ちゃんとしゅくだいやったんやで。


きのうは、とうちゃんのきゅうりょうびやったんや。

そやからな、おいしいもんたべよって

とうちゃんからでんわかかってきてな

えきで、おとうとのしんちゃんと

まちあわせしたんや。


そしてな、もうしゅくだいは

おわったんかて

とうちゃんが、きいたから、

これからやるねんてゆうてん。

なんでかゆうたらな、

きょうのしゅくだいは、

ほしのかんさつやねん。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

予定変更して、夜のピクニックにしようかって、父ちゃんが言うから、

付き合うことにしたってん。

そしてな、丘の上の公園に行く事にしてん。

天辺まで行ったらな、

いっぱいの星やったんや。


あのな、父ちゃん。

一光年って知ってるか。

光が1年掛かって地球に届く距離や。

今日先生に教えてもろてん。

逆に1光年離れた星から地球を見ると、

一年前の地球が見えるんやて。


ぼく 先生の話聞いて考えてん。

4光年離れた星から地球の、

日本の、

ぼくの家を見たらな、

そしたらな、

きっと

母ちゃんが見えるな。

母ちゃんが洗濯物干してるのが

見えるやんな。

ご飯作ってるのが・・・・


*****


あと4年したら、

こうやって

お母さんのこと、考えられるのかな?


読み語りの勉強を通じ、

その大切さを一緒に語り合ってきたお友だちが、

小さな子ども三人を置いて、

遠い遠い星へと旅立ちました。

私より余程若いのに・・・


一月程経ちますが、まだ信じられません。


子どもの身体への心配は尽きませんが、

わが身の心配はというと、

疎かにしている母さんも少なくないでしょう。

私も例外ではありません。

まだまだ子どもを残しては旅立つことは出来ません。


皆さんも、ご自愛を!


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2014-05-17 00:51 | 思わずうるっと来ちゃう本 | Trackback | Comments(2)