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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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週に一度の5時間授業月曜日。

sotaは毎週、整体治療院に通っている。

haneちゃんの泳ぐ姿勢が、左肩がかなり下がっていたのでおかしいと思い、一緒に連れて行くことにした先週の月曜日。

朝約束したにもかかわらず、学校から帰ってくるなり、ランドセルを放り出して遊びに行ってしまったhaneちゃん。

やがて学校から帰ってきたsotaを車に乗せて、公園にhaneちゃんを迎えに行ったのだが、

「いや、いかないっ!」

の一点張り。

何度言っても、どう言っても、いやだと言い、

ネットで予約したsotaの番はとうに回ってきていて、何度も呼び出しコールがあったので、

「じゃあ置いていくからね!雨も降ってきたけど、皆帰っちゃったら一人になっちゃうからね。お家にも入れないからねっ!」

「いいもん!」

仕方なく、haneちゃんを公園において治療院へ。

そしてsotaを治療院に置いて公園に戻ってみると、

小雨の中、一人ブランコを漕ぐhaneちゃんが。

「どうするの?まだ一人でいるの?」

とぼとぼと、ふくれっ面で車に乗ったhaneちゃんである。

そんな君はほんとうに頑固。


このやり取りを見ていた幼稚園からの友だちT。

「haneのおかあさんがすっごくおこっていた。はじめてみた。」

とびっくりしていたそうで・・・・

翌日学校で会ったお母さんのMちゃんに、

「昨日公園で何かあった?Tがなんかやった?」と聞かれてしまった(^^;)

確かに私は他の人の前で子どもに怒鳴った事が無かった。

・・・かもしれない。

治療院に行くのも、練習に間に合うようにしなければならず、治療に小一時間掛かる事を考えると、遊びたい気持ちは理解出来るが、haneちゃんが満足するまで待つことは出来ない。

ましてや、本人の体に支障が出ているのだ。

しかし!

今までの私は、人前で大きな声を出さずにhaneちゃんを連れて行くことが出来ていたのだろうか?

この所、それが出来ないのは、加齢による生理現象・・・更年期が本格的にやって来たからに違いない。

あれ?何か早くない?

と気付いたのが先月。

規則正しかった生理周期が若干短くなった。

子どもに対しては、反抗期だからね、そういう時期だからね、と理解してある程度は我慢できる。

ん?・・・出来てるかな?

しかし、最近主人とは衝突ばかり。

兎に角一々が気に障る。

今まで我慢出来ていたものが、最近は我慢できない。

他人を変えることは出来ない。

自分を変えるしかない。

そう分かっているのだが・・・これは更年期のせいである。ん、きっと更年期のせいである。

が、向こうはそう思わないよね、きっと。


きみはいい子

中脇初枝/ポプラ社

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大人向け

夕方五時までは帰ってくるなと言われ、雨の日も校庭にたたずむ小学4年生男子の神田さんと、頼りない新任教師との心のふれあいを描く「サンタさんの来ない家」。

震えと怒りと悲しみと・・・神田さんの胸の内を考えたとき、胸が締め付けられて、どうやってこの子は救われるのか?その幸せな結末が知りたくて、一気に読んだ。

学校の給食だけが彼の命をつなぐ。

学校が休みの日、長期休みの時、神田さんはお腹をすかせたまま我慢する。

「うそつき」でも、継母からの精神的苦痛と、食事を与えられない肉体的苦痛を味わう6年生の男の子だいちゃんを描く。


さらに、娘に手を上げてしまう、かつて自分も虐待を受けていた母親とママ友との物語「べっぴんさん」

ひとり暮らしが長くなった老女と、家を訪ねてきた障害を持つ男の子との物語「こんにちは、さようなら」。

涙無くしては読むことの出来ない作品が五篇収録されている。

それぞれの物語が家族からの虐待という辛いテーマを扱ったものなのだが、必ず手をさしのべてくれる人が現れる。

どちらも同じ人間の仕業なのだが、果たして自分は手を差し伸べる側の人間になれるか?

子どもに苦痛を与えていないか?

弱者である子どもは、自分の言葉を行動をどう感じ、どう受け取るのか?

子どもは、大人をよく見ている。そしてすべてを怖いほど素直に受け取る。

自分の言葉は、子どもを考えた上と言いながら、自分の都合でしかない、よね(^^;)そう反省するのである。



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by yomuyomuehon | 2017-10-10 14:37 | 大人向け
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昨日今日と、二回目のお泊り保育だったhaneちゃん年長さん。

台風のため、今日の午後お帰りのはずが、午前のお帰りになってしまいましたが、ひどい天候にならず良かった・・・かな?

でも、今回も一位ゴールを目指し、やる気マンマンで出掛けた宝探し(オリエンテーリング)が出来なかったのは残念。

その上、昨日は震度4の地震もあったりして・・・

まあ、あまり良いコンディションとは言えず(^^;)


さて、haneちゃんが居ない夜は、静かです。

そして私は一人別部屋にてゆっくり眠る事が出来ました。


日曜日、息子の大会の帰りから、全身を倦怠感と痛みが襲い、家に帰って布団に直行。

その数日前から調子は悪かったのですが、良くなったはずだったのに・・・

すぐに発熱、39度近くまであがり、体中に痛みが。

特に腱鞘炎の右肘から手首に掛けて激痛が走り・・・一晩中寒気と痛みに苦しんだのでした。

翌日は下がったものの、微熱は続き、足の痛みで歩く事も儘ならず(><)


で、その日学校から帰って来たsohtaは、暑い中運動会の練習をして疲れたとお昼寝。

一方のtaichiは、いつものように、すぐさま遊びに出掛けて行ったのでした。

練習前には、一食食べて行くので起こしたところ、身体が熱い!

なんと、sohtaも39度近い発熱。

勿論この日の練習はお休み・・・週末はまた大会なので、本人は「練習に行く!」と言うのですが、それは無茶苦茶な話。

休む事も大事!と説得。

本人だって動けないことは承知でしたけど。

翌日、前回のこともあるので(ただの風邪だと思っていたら溶連菌で、通院が遅れたこと)、念のため病院に行ったみたら、

あちゃーっ、またもや溶連菌(><)

一人特訓は1年続いていますが、
この夏は特にハードなトレーニングになっていて、疲れは相当溜まっている様子。

9時まで練習の日も、週に二日となったので、帰って来ると9時半近く。

そこからご飯を食べて・・・またそれが、疲れ過ぎてて時間が掛かるのなんの(><)

でも、食べないと枯れちゃうので、時間掛かっても、無理にでも食べないと。

寝るのは11時近くになり・・・小学生の生活とは思えない。

それと一緒に帰って来るtaichiも勿論寝るのが遅くなるのですが、こちらは健康体(^^;)

まあ、練習のハードさは雲泥の違いですが。


で・・・・もしかして?

と、私も検査してもらったら、わずか~に陽性反応が(><)

私がどこかから貰ってきたものがsohtaへ???

既に病院に行った時にはsohtaの熱は下がっていたので、その後からは食べるのなんの。

学校へは今日から。


今年の夏は体調崩すことなく終わりそうだったのに・・・・

更年期にせいか?自律神経に狂いが・・・温度変化にとっても弱い私です。

エアコンの効いている場所では必ず靴下長袖着用なのですが・・・


あと一ヶ月で幼稚園の運動会。

今年は1年ぶりにリレーにエントリー。

無理しないようにと過ごした夏休みは、全く走らず。

9月から再開!と思っていた矢先の体調不良。

あらら、運動会で走れるかなぁ(^^;)


私が体調を崩ずのはなぜ?

年齢的な変化時期に来ているのはもちろんの事、

睡眠不足もあります。

体調が悪い時に別の部屋に一人で寝ることがあって、一人で寝ると一度も途中で目が覚めることなく朝まで寝れる!という事が分かりました。

子ども達と同じ部屋で寝ていると、途中で何度起きているか?

taichiは相当寝相が悪いので、腕や足が当たって、何度も起こされる。

その上、昼間何か嫌な事があるとうなされる人なので、その声(相当大きい)に起こされる。

そして隣で寝ているhaneちゃんが寝返り打つ度に起こされる。

haneちゃんの成長痛も頻繁にあるので、足をさすって、腕をさすって・・・

夏場は、エアコンを途中で止めたり窓を開けたり、更に雨が降ると、また窓を閉めたりエアコン着けたり・・・・

本当にまったく熟睡が出来ていないのです。

神経質だからだと、腹出して熟睡している主人は言います。

で、朝は5時半には起きる。

土曜日はtaichiの朝練習があるし、日曜日は試合があるし、もっと早く起きる。

こんな睡眠で、私はよく起きて活動出来ているなあって、最近驚いた。

でも、世のお母さんって、こんなもの?

母親にはそう言われましたが・・・

私は専業主婦だから、昼間は大分楽しているはずなんですけどね(^^;)


くまのビーディーくん (世界の絵本)

ドン=フリーマン/偕成社

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読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ビーディーくんは、セイヤーくんという おとこのこが もっている おもちゃの くまでした。

ふたりは、よく かくれんぼをして あそびました。

ときどき、ビーディーくんは、カタンと とまり、コロンと あおむけに ひっくりかえりました。

ぜんまいが、もどってしまったのです。

すると、かならず セイヤーくんが かぎを もって やってきて、ていねいに ねじを まいてくれました。

いったん ねじが まかれると、ビーディーくんは、いつまでも あそびたがりました。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ある冬の日、セイヤー君はいつ帰るとも言わずに出掛けてしましました。

初めて一人で遊ぶ事になったビーディーくん。

本を読むと、クマは洞穴に住んでいるとありました。

窓から望遠鏡で、山の斜面を見てみると、洞穴が見えました。

そこで、ビーディーくんは書置きをして、家を出ました。

丘を登り、洞穴に着くと、それはビーディー君にピッタリの大きさでした。

でも、穴の中は暗くて冷えます。そして岩がゴツゴツしています。

ビーディーくんは家に戻り、枕を取ってきました。

でもまだ何か足りません。

また家に戻り、今度は明かりを、その後は新聞を取って来たのですが・・・

う~ん、何だか落ち着かない。


果たしてビーディーくんにまだ足りないものとは?

*****

体調がすぐれない時、こうして一人で寝るとすっきり!

う~ん、でもまた家族のぬくもりが恋しくて、元気になれば子ども達の所に戻る事になるのかな?

年を取ると、それまで一緒の部屋で寝ていた夫婦が別の部屋で寝るようになる事も多いようですね。

やはり、男女では暑さに対する基準の違いが大きいような気がします。

エアコンにめっぽう弱い私も、きっとそうなるんだろうな(^^;)

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by yomuyomuehon | 2016-09-08 20:14 | ほのぼの絵本
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先の金曜日、幼稚園の集金袋を手に持ちながら、バスを見送った私。

家に帰る道すがら、

あっ!(^^;)

また やっちゃったーっ。。。。。。

集金袋を、添乗員さんに渡す事をすっかり忘れていたのでした。


その日は、早稲田のいんやんくらぶの料理教室に行く日。

幼稚園で配布する味噌作りの手紙を作り、慌てて駅まで走った私。

滅多にない梅崎先生講義の日だったので、少しでもお話出来ればと、少し早めに教室へ行く予定が・・・・・

小田原方面行きだったので、途中乗り換えなくちゃいけなかったのに、すっかり本に夢中になっていて、気が付けば上野駅!?

あちゃー!

乗り換えはぐったーっ(><)

地下鉄を乗り換え、乗り換えの遠回りで、教室には間に合ったものの・・・・(トホホ)



夢中になっていたのはこの本↓

大好きな石井桃子さんの本の原点は、おじいちゃんが語ってくれた、お姉ちゃんが読んでくれた昔話でした。

子どもに歯ごたえのある本を

石井 桃子/河出書房新社

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生理的にブルーな日は、頭の回転・体のキレ、すべてが空回り(><)

そして、料理の味も決まらない。。。。。


そろそろ更年期でもあるので、調子が悪いと、年齢のせいにしがちですが、この日の梅崎先生の講義でも、体と向き合うこと、自分の体を知る事が大切との話。

現代人は兎角過食。

特にデパ地下でも一番広いこのコーナーで見られるように、現代人は甘いものを取りすぎています。

胃腸の弱りは万病の元。

食べ過ぎて飲み過ぎて体調崩して、薬を飲む、サプリメントを摂る。

食の安全に対しては神経質な方々も、薬やサプリメントに対しては無頓着です。

かくいう私も、結婚前はそんな生活でした。

だから肌はボロボロだったし、色~んな病気に罹った事といったら!

子どもを産んで、食に熱心な幼稚園に入って、これまでに食を巡る色んな出会いがあって、体と心を作る食の大切さを学び、今に至ります。

子どもを授かって、第二の人生を貰ったという感じ。


昔話は、子どもの大切さをよく伝えています。

子どものないおじさんとおばあさんが、子どもを欲しいとお天道様に拝むのは、「いっすんぼうし」

いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)

いしい ももこ/福音館書店

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また、子どもが欲しい思っていたのに恵まれず、寂しく一人池のほとりで涙を落とすおばあさんは、「王さまと九人のきょうだい」

王さまと九人のきょうだい―中国の民話 (大型絵本 (7))

赤羽 末吉(イラスト),君島 久子(翻訳)/岩波書店

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中国の民話です。

子どもは宝・・・それは、世界共通の願いではないでしょうか。

こういうおじいさんおばあさんの願いから始まる昔話は、たくさんあります。

昔話を読むと、子どもには「あなたはこんなに大切な存在なんだよ」って事、自分には改めて子どもの存在の大きさ・家族のいる心地よさを、思い起こしてくれます。

それは何より、語ってくれる大好きな人の生の声と、傍にいるぬくもりと一緒に感じるものです。

小さき頃より昔話を聞かせていたら、結婚したいな、子どもが欲しいな、な~んて、適齢期になったら自然に思うんじゃないかな・・・と考えるのは、浅はかかしら(^^;)


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フェリシモ「コレクション」

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by yomuyomuehon | 2016-01-20 09:39 | 昔ばなし

まどみちおさんご逝去

この所、幼稚園に用事が多くて、毎朝たいちを送り届けています。

今朝も(27日の事)、たいちとhaneちゃんと駐車場から暫く歩いた所で、

車内に書類を忘れて来た事を思い出し、

たいちを送り届け、ママ友にhaneちゃんを託し、

私だけ駐車場に戻って書類を取り、

再び園への道を歩き出したのですが・・・


ん?

背中が・・・軽い!?

今更、馬鹿な!

でも、何だか急におんぶの感覚が蘇ってきちゃって・・・

haneちゃんか?たいちか?おんぶしながら、何度この道を通った事かしら?

一人で歩いていると、

ああ、もうじき背中どころか、今は手を繋いで歩く子も入園しちゃうんだなあ・・・

寂しさが込み上げて来ました。

考えてみたら、10年も誰かが傍に居たわけで・・・

四月からは一人になっちゃうんだと思うと、

う~、切ない(><)

子ども達に生かされている事に気付きます。

部活が終わった後の魂が抜けた感覚?

そんな風になってしまうかもしれない(^^;)


たいちの卒園に向けては、一人目のそうたの時のような感慨深い感覚はなく、

小学校、そしてスイミングの方へ気持ちはシフトしている感じ。

ならば、このもやもやした感じは何!?


ひょっとして、

もしかして、

更年期!?


ああ、そうかもしれない(><)

ついこの間まで、赤ちゃん育てていたわけだけれど、

年齢的にはそろそろそういう時期だ。


この記事を書きながら、まどみちおさんの詩集を読んでいた27日の夜中。

まさか翌日、昨日28日ですね!

まどみちおさんが逝去されるなんて・・・・

感じるものがあったのかも!

私が寝た後、起きていたパパが机の上に、読みかけのまどみちおさんの詩集があったのを見て、驚いていました。


haneちゃんが生まれる頃、まどさんの詩集に心もお腹のあたりもぽわーんと温かくなって、

この上なく嬉しい気分で、誕生を迎えることが出来ました。



「にじ」   まどみちお


にじ

にじ

にじ


ママ あの ちょうど したに

すわって

あかちゃんに

おっぱい あげて



赤ちゃんと、私(お母さん)とお兄ちゃんと・・・

なんてこと無い日常の瞬間を、

まどさんの詩は、幸せ感いっぱいにしてくれたのです。



この絵本の記事はこちら → 

「ぼくが ここに」  まどみちお


ぼくが ぼくにいるとき

ほかの どんなものも

ぼくに かさなって

ここに いることは できない


もしも ゾウが ここに いるならば

そのゾウだけ

マメが いるならば

その一つぶの マメだけ

しか ここに いることは できない


ああ このちきゅうの うえでは

こんなに だいじに

まもられているのだ

どんなものが どんなところに

いるときにも

その「いること」こそが

なににも まして

すばらしいこと として



子どもが成長するに従って、親としては色んな欲が出てきます。

子どもにも、貪欲な人間になって欲しいと思うし、

良いのよ、無理しなくて・・・頑張らなくても、あなたはあなたで良いのよなんて、思わない。

頑張る姿を応援してあげたいし、ここぞという時に踏ん張れる人に育てた上で、

その存在自体を、勝っても負けても、泣いても笑っても、どんな状態の時でも真っ直ぐ受け止めてあげられる親でありたい、そう思います。



「いますぐががいい」 まどみちお


―――また こんどね

と幼な子にいった


―――また こんどとか

いつかとか いわないで

いますぐがいい

といわれた


わたしも 

いますぐがいい


「ちょっと待ってて!」

「ちょっとってどんくらい?」

「今ママお仕事中だから、後で!」

「えーっ!」

そうやってどれ位ちょっと待って!から永遠に伸ばして来た事か(^^;)

大人と子どもの時間の感覚、

そして興味のある事柄へのエネルギーは、全く違います。

今すぐ!と言ったら今すぐなんだよね(^^;)

それを反省させられたこの詩。

あと何年もしない内にこういう会話がなくなってしまうわけで、

逆に私が子どもに言う立場になるかもしれません。

子どもとの「今」を大事にしていきたいものです。


まどみちおさん、素敵な詩をたくさんありがとうございました。ブックオフオンライン

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by yomuyomuehon | 2014-03-01 09:39 | 大人向け
三月の初め、急に花粉症が来たかと思ったら、

夕方寒気がして、

翌日は一日中微熱が続き、何にもする気になれず。

風邪だったみたいで。

かなりの体調不良事態は、二日ほどで回復し週末は走る事が出来たのですが・・・

この所、老化を感じます(><)

休日には子どもたちと公園をランニングし、

年末から幼稚園のバトミントンサークルに、今更ですが新入部し、

体を動かしています。

多分この年齢の割には、動ける方だと思うのですが・・・

目もしょぼしょぼするし・・・

腎臓も弱ってきた様子。

この症状は、プレ更年期!?

多分、食べものにも気を遣っている方だとも・・・思う。

けれど、やっぱり年には敵わない・・・か(↓)

ならば、

ストレスを溜めないように、

頑張り過ぎないように、

適当に力も気も抜いて、

そう思うように、気持ちをリセット。

病は気からと言う様に、

確かに、気分が滅入っていた事から体調不良になった感が無きにしも非ず。

とは言え、それまでの行き方を考え直すきっかけにもなり、良かったかもしれない。

心も体もデトックスといったところかしら?


かなりの体調不良の時は、読み語り所ではなく、一人でさっさと床に就いてしまったのですが、

それ以外は毎晩読み語りを続けています。

以前紹介したこの本も、数晩に分けて読みました。

何度読んでも面白い。

面白い話を子どもたちと読んで笑って寝るというのは、体に良いものです。



タイトルから、「四月」が舞台かと思いきや、描かれているのは幼稚園の一年間。

賑やかな四月に始まり、静かな三月で締めくくられています。

以前紹介したブログはこちら → 

四月の涙と三月の涙は、全く別物。

「ママーっ、ママ―――っ」と泣いていた子が、こんなに逞しくなっちゃって・・・

四月からは小学生。

「あんたたち、なにやってんの―――っ!」と怒っていた先生も

(我が子の通う園では有り得ないけど)

ちょっとやそっとの事では怒らない、ほろっと涙する感傷的な三月です。

さて25日26日の幼稚園は、延長保育をしている子達だけ登園できるスペシャルデーでした。

二年前のそうたの時は震災があって、卒園式も危ぶまれた位なので、

当然この二日間もありませんでした。

先生や友達と別れを惜しむ(・・・というのは、子どもたちよりも専ら親の方ですが)姿に、

羨ましく、そして友好のあった多くのお母さん達ともお別れかと思うと寂しくもあり・・・

と言うわけで、この本の最終章はまさに今の時期にピッタリ。


続いて読み始めたのが、同じ作者のこの本。



市川宣子さんの文章は、本当に面白い!

読んであげるなら 5歳位~、自分で読むなら2年生位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あっくんのおとうさんは、

なかなか帰って来ない日があります。

あっくんが、

おかあさんとおふろに入っても、

ひとりでテレビを見ていても、

まだまだ帰ってこない夜。

おかあさんが、

「もうねる時間よ」ってテレビを消して、

電気を消して、

それでもまだまだ帰ってこない夜。

おとうさんは、

どこでなにをしているのでしょう?



と始まる、お父さんが帰って来れなかった理由を、お父さんがあっくんに語る4つの話。

そんなアホな!ってなお話なんですが、子どもは好きなんですよね、こういうの(^^)

子どもも引き込まれているけれど、私もえーっ!!!っんな、ばかな(^^;)なんて思いながらも、一緒に笑っています。

ただ、この本は震災前に書かれたもの。

「1、きのうの夜、おとうさんは、あなをほっていたんだよ」は、震災後だったらきっと書いてないんだろうなあ・・・とも思うお話です。


で、我が家のお父さんも、最近は仕事と実家の事とで、帰って来れない日があったり、

今後もそんな日が増えそうな様子。

一緒に居れる晩はDVD鑑賞という日も増えました。

そして最近観たのはゴッドファーザー。

Ⅰ~Ⅲまで四晩に分けて鑑賞。

何しろ一巻が200分近いので、寝不足が続きました。

話題のバチカンが出てくる事から、観てみようと言う事になったのですが、これは名作中の名作。

まだ観てない方は是非!!!

でも最後は悲しい結末です。

一番大事なものは、やっぱり家族。

ブックオフオンライン

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by yomuyomuehon | 2013-03-29 07:07 | 童話 中学年向け