絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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「ねぼすけはとどけい」

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読んであげるなら 6,7歳~


中学生になって、自分の部屋を与えてもらったsotaですが、大会前に寝心地が変わるのを避けて、いまだ和室で一緒に寝ています。

しばらく隔週で大会が続くので、このまま和室かしら?

先日taichiに続き、夏のJO(ジュニアオリンピック)派遣突破タイムを切り、JO出場が決まりました。

個人じゃなくて、メドレーリレーですけれど・・・・(^^;)

これを期に、停滞期から脱して欲しいです。

このところ3連敗。

全くタイムが縮まらず(><)

皆さんのお陰です。。。。で終わらないよう、踏ん張りや!


さて、このところ毎晩、一体どんな夢を見ているのか?かなり大声で叫び続けているtaichi。

「あっちいけーっ!」

「じゃまだーっ!どけーっ!」

「うるさいっ!だまれっ!」

と(^^;)

精神状態が心配になります。

あまりにひどいので起こすと、パッと飛び起きて、トイレに駆け込むのです。

寝る前におしっこしてこい。。。。。

また、うなされている声に目を覚ますと、sotaの太く重たい足がtaichiの胸やお腹に乗っかっている事もあります。

今までなかった花粉症がひどく、鼻詰まりで寝にくい事も。。。。。

それでも、昨日のシャトルランは97回。

だいぶ頑張ったようです。

JO決まってから、花粉症は日に日にひどくなっていきますが、気持ちは上げ上げです。


暖かくなって、掛け布団が薄くなると、こども達の寝相は一気に悪くなります。


そして、隣で寝ていたはずのhaneちゃん。

夜中に気づくと、あれ?居ない。

どこ行った?

いつの間にやら私の頭を越えて、二つ隣の布団に寝ています。

動かすのも疲れるので、そのまま放置。

すると、朝は元の位置に戻っていたりします(^^;)


taichiの絶叫は0時から2時。

私が布団に入って1時間から一時間半のこと。

はあ、寝たぁ。。。。。と思って私は眠るのです。


・・・と、

うっ、さぶっ

と夜中に気温が下がって目が覚めます。

丸くなっている子ども達に布団を掛けます。


やがて外が白み始め・・・・

そして、けたたましいsotaの目覚まし時計が鳴るのです。

AM4:50

「おい、おきろよ!いつまでねてんだよ、もうあさだぜ!」とエースが♪「ウィアー」をバックにsotaを起こします。

・・・・が、目を覚ますのは私だけで(^^;)

なかなか目を覚まさないsota。

だいぶ長いこと鳴って、そのかなりうるさい音は、静かな朝を切り裂いていきます。

きっと隣の家まで響いているに違いないのです。

で、やっと音に気づいたsotaは一端目覚ましを止めるのですが、

そのやかましい音は5分後、再び鳴り出します。

これを4~5回繰り返します。

私はとても寝ていられないので、sotaの目覚ましで4:50に起きます。

起きないなら、起きる時間に掛けてくれ-っ!

しかし、何度も鳴らして体を慣らさないと起きられないと言うsotaです。


毎日、ちゃんと寝た気がしない。。。。。


スイスの山奥に小さな村がありました。

そこに、小さな時計屋がありました。

時計屋さんには、たくさんの”はとどけい”が飾ってありました。

いつも時間ぴったりに、どの”はとどけい”も「ぽっぽー」と鳴いて、時間を教えてくれるのですが・・・

1羽だけ少し遅れてなく”はとどけい”があったのです。

村のこども達は、学校の帰りみち、必ずこの時計屋にやって来ました。

時間ぴったりに一斉にはとが鳴くのを楽しみにしていました。

そして少し遅れて鳴く”はとどけい”を見届け、にっこり笑って家に帰ります。

村の人は、はとが一匹遅れることに馴れていましたが、知らない人は、正確でない時計を売る店だと出ていってしまいます。

おじいさんは、そのうち直そうと考えていましたが、ぐずぐずしているうちに、ある日大変なことが起きました。

ガラビア国から王様がやってきて、お土産を探しに、この時計屋に寄ったのです。

3時に一斉に123個の”はとどけい”が鳴り、王様は大喜び。

いやいや123ではなくて、122個。

あの少し遅れて鳴く”はとどけい”が1分後に鳴ったのです。

王様はびっくり。

全部正確か?それともあの時計だけが違っているのか?

どれが正しいのか分からん!

もう買うのはやめだ。

あの一つだけが遅れていると、一生懸命説明をするとけいやのおじさん。

そして王様に約束したのです。

「・・・もし あすの あさ、もういちど おいでいただけますなら、かならず かならずそのときまでには、あのとけいを なおしておきます。ぜんぶ そろって 正しいところを お目にかけます。」

*****

なぜ1分遅れるのでしょう?

ぜんまいがゆるんでる?

ごみが詰まってる?

歯車がすり減った?

どれでもないようです。


でも時計屋のおじさんは、ちゃんと直すことが出来たんですよ。

どうやって?

それは、ひ・み・つ!

だからね、王様にはこの時計だけは譲れなかったんです。

「でも、この ひみつを しっている人は、村のこどもたちと、おじいさんと、そして この本をよんだあなただけです。」

この終わりの一文、素敵でしょ♪

優しい色合いとタッチが、このお話にぴったりで、ほんわかしちゃうお話です。

子ども達が、少し遅れて鳴く鳩時計を見てにこっとするの・・・分かるなあ(^^)

きちっ、きちっとしているよりも、少し抜けているくらいが丁度いいのかもね。


そんな私は一昨日、haneちゃんの水泳から帰って来て、

あれっ?バッグに家の鍵がないなあ、入れたはずなんだけどなあ・・・・と思っていたら、

鍵置き場にありました。

な~んだ、家においていってたのか(^^;)

すると、早く帰って来てたパパが、

「帰って来たら、大変なことが起きてた」というのです。

私の鍵が玄関ドアの鍵穴に差しっぱなしだったと。。。。。。

先日は、鍵を持たずに役員会に出掛けちゃって、家に帰ってきて気付いて、あちゃー鍵が無い!

再び学校へ大急ぎ。

息子から鍵を借りてきて、無事家に入れたのでした。

全く、最近物騒だって言いながら、全く緊張感のない私。

こういう抜け方はよろしくないです(^^;)


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by yomuyomuehon | 2017-05-24 11:55 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)
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先の予選(4/13)で、決勝進出となったたいち。


今朝は6時20分集合、30分からアップが始まるため、

五時半には朝食を取らなくてはならなくて・・・


ブーブー言いながら、お握りと卵焼きを少し食べ、

出掛けて行きました。



決勝進出ならずの兄ちゃんは、

立場逆転(><)

今日は応援です。

悔しさを忘れるな!



たいちには、丁度良いレベルの仲間が居て、

いい感じで刺激し合える関係。

その中でも、同じ一年生4人組は全員決勝進出。

今後も良い仲間、そしてライバルとして、切磋琢磨してほしいもの。



最初に50mのバック(背泳ぎ)をやった時、

と言っても、つい一ヶ月前の事。

たいちより半年早く選手コースに入っていたR君に、

15mもの差を付けられ、

ターンだって、ゴールのタッチだって、あらら~・・・↓。


が、毎日やってると、成長するものです。


幼稚園の延長保育があって、週に4日しか行けなかったのを、

春休みから、週6日練習するようになると、

メキメキ成長。

その差は1mまでに縮まりました。


キツイ事、身体を鍛える事が好きなたいちに、

選手コースの練習は向いているらしく、

今月から夜練習になったにも関わらず、

楽しそうにやってます(^^)


キツイ練習を一緒に乗り越えてる、良い仲間がいる事が支えかな。


が、ちゃんと召集時間に召集所に行けるか、少し心配(^^;)

この前の予選では、相当早い時間からスタンバっていたもよう。


お風呂のお湯張り係として、常に時計を読む事を強いているのですが、

3の所とか、4の所・・・・とか、まだそういう読み方。

時計が読めない(><)

この絵本、また読まなくちゃ!





そして字もまだ読めない(^^;)

コーチが全部ひらがなで書いてくれた行動予定表・・・う~ん、読めない(><)


宿題もまだ出てなくて、

(たぶん)

学校から帰って来るなり、「Oちゃんとあそんでくるーっ!」と、

すぐに出掛けちゃう。


が、算数パズルには嵌っていて・・・

朝食前、夕食前毎日解いてます。

数字を足し算・引き算しながらマスを埋めていくもので、

現在、1から4までの数字を16マスに埋めるところまで来たけれど・・・

出来た時は、たまたま当たってた感が無きにしも非ず。

自分が想定した数字が違うと、他も入れ替えたり・・・

根気が要るので、キレちゃう事もある(^^;)


え~、どれどれ?と見る私もすぐには解けないこともあったりして・・・

ボケ防止にも良いかもしれないです。




そして、たいちの前歯。

今2本無い状態。

グラグラしていたにはしていたのですが、

先週末、なんとそうたに殴られて(><)

流血!

歯が抜けた!!!

痛い!痛い!と大泣きし、歯医者さんに連れて行ったところ、

「抜けるのはまだちょっと先だったね」と先生。

「お母さんは大変ですね」と苦笑されてしまった。

兄弟には手加減しないそうたには呆れます。

どんなに泣かされても、「そうたそうた」と近づき、ちょっかいを出すたいちにも呆れます。


そして、そんな二人をお姉ちゃんのような目で見るhaneちゃんです。



読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

こうさぎのはが いっぽん、ぐらぐらに なりました。

ゆびでおすと ぐらぐらゆれて、いまにも とれてしまいそうでした。

ゆうごはんのとき、こうさぎは いいました。

「あたし、にんじんも いんげんも たべられない。

だって、はが ぐらぐら するんだもの」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

他の歯で噛めば良いんだよ、とお父さん。

一週間して歯が抜けて、

「あたし、おくちのなかに まどが できちゃった。」


「ねえ、おかあさん。これ(抜けた歯)、どうしたらいい?」

「まくらのしたに いれておいたら どうかしら?」

「おまえが ねむっている あいだに、フェアリーさんがきて そのはを もっていくの。

そうして かわりに プレゼントを おいていくのよ」


あげたくないと考えた子うさぎは、

ネックレスにしようか、

壁掛けにしようか、

それとも、お菓子屋さんに持ってって、これでお菓子を買おうかな?

やっぱり、捨てちゃおうかな?

・・・でもなんだか、かわいそう。


「ねえ、フェアリーさんは どんな プレゼントを くれるの?」

「さあ、なんでしょうね。おまえは なんだとおもう?」

「フェアリーさんが、これがいい、って おもうもの

――――      」

*****

たいちは一本が抜けて、一本がグラグラになり、歯医者さんで抜いてもらいました。

その歯をケースに入れてもらい、持ち帰ったはず!・・・だったのですが、

そのケースを何度も開け閉めして、さらに振り回して歩いていたもので、

「あれっ!?ママ はがないっ!」

「はあ?」

「なくなっちゃったーっ!」

本当に呆れます(><)

「でもまあ、上の歯だったからね、下に落ちてるんでしょ、良かったじゃない(^^;)下の歯じゃなくてさ」


子うさぎとパパとママの会話、なんだか本当に子どもと話しているようで、

くすっと笑ってしまいます。

初めて子どもの歯が抜けた時、子どもにとっては一大事です。
 

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by yomuyomuehon | 2014-04-29 09:34 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
子ども達の通う幼稚園の建物は、計算し尽された造り。

見ただけでは気付かない事が殆で、

それに気付くような出来事に遭遇しなければ、知らずに過ぎてしまいます。

長男次男と通わせて、6年目の私ですが、

金曜日、haneちゃんを連れて参加した公開保育で、

初めて知る事がありました。


年中さんの子達10人程が、「ももの家」という屋外施設でお昼ご飯を食べていて、何事か起きたらしく・・・

頭からくもの巣を被り、膝も肘も砂だらけ、髪はぼさぼさの女の子が、

担任の先生に「格好良かったよーっ、勇気があるねぇ、本当に素敵!」とハグされていました。

私に気付いた先生が、事の次第を教えてくれました。


床の隙間から、お箸を床下に落とした男の子。

お箸を取るには、床下に潜らなければなりません。

落としたのは、一番奥。

5m程、這った状態で、隙間から薄明かりの覗く床下を進まなければなりません。

それが出来ずにいた男の子に代わり、取りに潜った女の子。

先生は、その女の子をハグしていたのでした。

女の子の偉ぶるでもない、誇らしげな顔、目には強い光が溢れていました。

「この子はねぇ、最近急上昇中なのよ~」

その話を聞いて、涙が出てしまいました。


が、その後、先生から思いもかけない話を聞いて、更に感動したのです。

実はこの「ももの家」(壁の二方向はオープンの、ログハウス風の建物)は、

・・・というか、この「ももの家」”も”、ずっと前のカリスマ園長先生の、深~い考えの下に設計されたものだったのです。


床は板張りですが、その床板一枚一枚の間が微妙に開いています。

それは、お箸が落ちる程の隙間。

床は高床式で、床下は辛うじて子どもが潜れる高さ。

敢えてこういう造りにしているのです。

ここで食べる時、箸が落ちないように!と先生は前もって注意するような事はありません。

先生が一緒に食べる時もあるし、子どもたちだけの時もあるし・・・

そして、滅多に無い事ですが、お箸を落としてしまう子がいます。

その時、どうするか?

大人は潜れないので、子どもが取りに行くしかないのです。


この一件で、取りに行った子は一段も二段も成長したでしょう。

落とした子も、周りの子も、これからここで食べる時は慎重になるでしょう。

中には、しばらくの間、もうここで食べないと言う子もいるかもしれません。

そして、私が取りに行きたかったのに!と泣きだした子もいました。

わざと落として、取りに行ってくる!とまで(^^;)

それだけ、取りに行った女の子が格好良かったわけです。


まだまだ、私が知らない幼稚園の隠された秘密があるのでしょう。

益々この幼稚園の魅力に嵌ってしましました。


夏休みを明けると、未就園児を持つ親は、幼稚園選びに奔走しますよね?

子どもが小学生になると、園児の時に何が大切だったか?

そして、それを教えて伝えてくれた園に感謝する事が度々。

自ら考えて、自らの目標に向かって未来を切り拓ける努力を怠らない子。

そうなってくれてたらなあと思います。


三年生になっても、授業中話が聞けない、聞いていても実行できない子が多く、

授業参観では呆れる事もしばしば。

小学生になる時に必要な事は、

人の話が聞けて、自分の欲望を制する事が出来る事ではないでしょうか?

決して、字が書ける・簡単な計算が出来るではないはず。

更に、パソコンが使える・ゲームが上手ななんかでは、全く無い事だと思います。

人とたくさん交わって、人間関係が構築できる事も大事です。

その辺の、本来人間に必要な、一番基礎である部分をやって来ていない子が多いのには、閉口します。

幼稚園の三年間は、とても大事です。

ただ、子育ては三年間で終わりではありません。

親にとっても良い幼稚園かどうか?

もしかしたら、これが一番大事な事かもしれません。

この場合、親が楽な幼稚園を指してはいません。

幼稚園で、これからも続く子育てに役に立つ事、大事な事をたくさん教わっています。

親が楽な幼稚園が子どもにとって良い園かどうか・・・う~ん、疑問です。

*****



読んであげるなら 7歳位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


あるひ、ヒギンスさんは、やねうらべやで、とけいを みつけました。

「やあ、こうしてみると どうして、なかなか りっぱな とけいだわい」

「ちょっと まてよ。このとけいが ちゃんとあっているかどうか しらべるには、どうしたらいいだろう」

そこで、ヒギンスさんは でかけていって、もうひとつ とけいを かってきました。

そのとけいを しんしつに おきました。

「ちょうど 3じだ!やねうらべやのとけいが ただしいか みてこよう」

ヒギンスさんは、やねうらべやへ いそいで あがっていきました。

すると、やねうらべやのとけいのはりは 3じ1ぷんをさしていました。

「おやまあ!どっちのとけいが ただしいのかな」

そこで、ヒギンスさんはでかけていって・・・・


*****

結局、ヒギンスさんは幾つの時計を買う羽目になったと思いますか?

幾つ買っても、答えが出そうに無いですね(^^;)

たいちはこのからくり(?)理解できません。

そうたは三年生なので、勿論分かりますけれど・・・

そうたが園児の時、お風呂のお湯張りが彼の仕事でした。

20分でお湯が入るので、

「長い針が4つ進んだら止めてね」という約束で、

時間の経過・長さの間隔を学ばせていたとは思いますが、

時計を読むような事はさせず、

小学1年生で勉強するまで、多分読めなかったはず。

幼稚園では、「時計が読める子よりも、空気が読める子を育てよう!」と言われていました。

朝、お母さんの様子をみて、ああもう園に行く時間だとか、バスが来るんだとか、

感じ取れる子です。

感覚を研ぎ澄ますとでも言いましょうか?

結局小学生になっても、チャイムが鳴ったり、時計が見えたりしたところで、準備が出来ない子が居ます。

その子達は時計を読めても、空気を読めない子です。


さて、空気を非常によく読むたいちにとってこのお話は、しばらく“なぞ”のまま行きそうです。

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by yomuyomuehon | 2013-07-14 15:19 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)