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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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日曜日から、2泊3日で沖縄に行って来ました~♪

学生時代から、幾度と無く渡った沖縄も、ダイビングから遠のいたことですっかりご無沙汰。

本当に久し振りの沖縄です。

そして子ども達は、初飛行機!もちろん初沖縄!!です。

沖縄一日目☆「さんごしょうの海」「憲法9条と沖縄」_e0160269_13562978.jpg
初のフライトに、taichは特に緊張(^^;)

大きな音がする度に、耳の違和感を感じる度に、キャーキャー言っておりました。

haneちゃんにはレインボールームを用意していったのですが、これに嵌り、自分のブレスレットを作り、お兄ちゃん達の分に取り掛かり、心配していた耳抜きも問題なく、着陸して席を立つ直前まで、ブレスレット作りに励んでおりました。

sohtaも、平気な顔で漫画サバイバルシリーズに熱中。

そんな感じで、2時間10分後那覇に到着♪
沖縄一日目☆「さんごしょうの海」「憲法9条と沖縄」_e0160269_13565668.jpg
夏休み、週末という事もあり、レンタカーを待つレーンは大混雑。

プレマシーを借りて、いざカヌチャへ!

・・・と、その前に、昼はステーキ!!!!!という子ども達のリクエストにより国際通りへ。

この日は一万人のエイサー大会があるので、駐車場がなかなか見つからず。

国際通りの裏通りは、とっても狭い道がくねくねしています。

駐車場を探してグルグルしていると、やむちん通りに出ました。とってもいい感じの裏通りです。

ああ、一人でブラブラしたい!

でも、そういう事に興味なしのうちのMENS.それより肉だ!ステーキだ!と煩い食育旺盛なお年頃。

子どもが喜ぶに違いないとチョイスしたのは、サムズステーキ。

エイサー隊の踊りと歌を眺めながら、サムズステーキへ進むのですが、エイサーよりも肉!と立ち止まらない子ども達(^^;)

沖縄一日目☆「さんごしょうの海」「憲法9条と沖縄」_e0160269_13594885.jpg
そして、サムズに到着!

船内を模した店内に、セーラーマン姿の店員さん。

ステーキを焼きながらのシェフのパフォーマンスショーが見られます。

沖縄一日目☆「さんごしょうの海」「憲法9条と沖縄」_e0160269_16044126.jpg
                           (上の写真はお借りしました)

おおーっ!!!!!と歓声を上げて大喜びのsohta。

BBQでこれ出来たら人気者だね!

taichiは真似したがり、「あれ買って!」って言うに違いない。

子どもには大満足のステーキハウスでした。

一万人のエイサー大会とやむちん通りに後ろ髪を引かれながら、お腹いっぱいになったら、早く海に入りたいとの子ども達の要望に従い、70キロ先のカヌチャへ向かいます。

遠い遠いと思いながら、沖縄に高速は空いている事と走りやすい道である事から、あっという間に許田の終点です。

殆どの車が名護市内美ら海方面へ向かう中、カヌチャ方面の右へ進路を取る車は少ない(^^;)

程なく道の右側はキャンプシュワブです。

そしてその先は、揺れに揺れている辺野古崎。

大浦湾は、マングローブの林を抜けて流れ出る大浦川の河口部分にあります。

この時は干潮時で、大浦川は湿地帯のような感じに見えます。

ワニでも居そうな・・・(^^)この大浦川を渡り、暫く行くと、右手にカヌチャの門があります。

兎に角敷地の広いカヌチャリゾート。

門を入ってから、1キロ位走ったところでやっとフロント棟に到着です。

荷物を降ろして、チャックイン待ちしている所で、テラスに出ると、ビーチの目の前が、なんと問題の辺野古の建設予定地で、ぐるっと赤いブイが浮かんでいて、海上保安庁の巡視船が停泊してます。

私達が泊まった時は、静かなものでしたが、反対派と推進派の攻防があったら、ビーチでのんびりとはいきませんね(><)


沖縄一日目☆「さんごしょうの海」「憲法9条と沖縄」_e0160269_14202972.jpg
上の写真の右手にホテルの遊泳可のビーチがあります。

写真奥のかすんで見える岬が辺野古崎です。

まさにホテルの目の前。

米軍機が基地に向かってくると、まさにホテルに突っ込んでくるように見えるかも!

このホテル、いつまであるのかな。。。。。



さて、お部屋は広くて目の前がゴルフコースとなっているギャラリーツインルーム。

敷地が広いのでカートを借りて、部屋に向かいます。

歩けなくは無いんだけどね・・・(^^;)

子ども達はまたまた大喜び♪

沖縄一日目☆「さんごしょうの海」「憲法9条と沖縄」_e0160269_15113027.jpg
上の写真は部屋の前のカート置き場。

敷地内は乗用車の乗り入れが出来ないので、皆カートを使っているようです。

シャトルバスも走っているので、それでも十分かも。

ちなみに子どもは運転出来ません。

途中SAによってはブルーシールアイスを食べたり、早くもお土産買ったりしたので、既に5時。

この日は浜に出て遊びました。

沖縄一日目☆「さんごしょうの海」「憲法9条と沖縄」_e0160269_15181219.jpg

沖縄一日目☆「さんごしょうの海」「憲法9条と沖縄」_e0160269_15202909.jpg
沖縄一日目☆「さんごしょうの海」「憲法9条と沖縄」_e0160269_15213076.jpg

さて、ビーチは、入っちゃダメと言われる所ほど面白いんだよね。

この写真の場所は遊泳禁止で、もうちょっと左は進入禁止。

行ってみたけど、監視員さんに怒られることは無かったです(^^)

ものすごーく大きな貝のかけらを見つけたり、やどかりもあちこちにちょこちょこ。

サンゴのかけらもたくさん打ち上げられています。


wikipediaによると・・・

沖合0.5-2km付近までサンゴ礁が発達している[2]2012年沖縄防衛局の調査により、湾東部辺野古沿岸の藻場ジュゴンが餌場としていることが明らかとなった。

とあります。

シーカヤックで無人浜に行き、シュノーケリングをするアトラクションに申し込んだところ、既にいっぱい(><)

残念↓

海の中、見てみたかったなあ。

サンゴしょうの海 (たくさんのふしぎ傑作集)

本川 達雄/福音館書店

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読んであげるなら 6、7歳~


沖縄に行く前に子どもに読んであげた絵本。

小学校三年生の男の子が、初めて飛行機に乗って沖縄(瀬底島)に向かうところから始まる、科学絵本。

サンゴ礁の魚・サンゴを詳しく解説。

そしてシュノーケルの方法も描かれています。

沖縄に行く際には是非読んでみてくださいね。


憲法9条と沖縄 (はじめて学ぶ憲法教室)

菅間 正道/新日本出版社

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小学高学年向け

沖縄に行くまで、目の前に辺野古を見るまで、どこか遠い話と感じていた基地問題。

土地面積は日本全土の0.6パーセントの沖縄に、日本にある米軍基地の74パーセントが集中しています。

普天間の代換地は必要なのでしょうか?

沖縄の地図を見ると、なんと基地面積の占める割合の高い事か!

サンゴがジュゴンが自然破壊がなんとかじゃなくて、そもそもそんなに基地が広く必要なの?

考えたり、情報を得たりしてみると、色々複雑で分からなくなってくるのですが、沖縄は未だ戦後なんだなあ。

ただ、あるべき日常がなくなりつつある目の前の大浦湾を見ると、やるせない。


ネットでは、高級リゾートと銘打ちながら西海岸のそれらに劣るとか、よくは書かれていないカヌチャ。

余計な過剰なサービスが無く、広くて開放的で、素のままのビーチ。

綺麗に手入れされた部屋の前のゴルフ場。

日本のリゾートからかけ離れたスケールの大きさ。

とっても気持ちの良い場所です。

お風呂は無駄に広かったけどね(^^;)

プールは屋内も合わせて3箇所もあります。


前夜はいつも通り水泳練習があって、この日は6時前の電車に乗って来たので、子ども達は早くも撃沈!かと思いきや、taichiは遅くまでパーレーツオブカリビアンを見ていた(^^;)

私とパパの方が先に撃沈しました、zzzzzz




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by yomuyomuehon | 2015-08-06 16:10 | 自然の本

秋田最終日☆乳頭温泉郷

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秋田三日目の朝。


いつもは、就寝が10時を過ぎるそうたも、

相当疲れたようで、

9時過ぎに一番先に寝てしまい、

朝起きたのも最後。

なんと、10時間も寝ていました(^^;)


2泊3日の旅行も、今日が最後。


チェックアウト後、ホテルの周りのブナ林を散策。

ブナ林の自然の小道を入って行って、

子ども達に余力があれば、

ホテルで、乳頭温泉郷をぐるっと廻ってくるのが良いと勧められたので行ってみる事に。


途中までは道が幾つもあって、一体どこへ続くのか?

検討もつかず(><)


途中から散策というより山登り!?

ひたすら山道を登る・登る・登る・・・・・

段々寡黙になってきたhaneちゃん。

そうたとたいちは飛ぶ様に先を行ってしまい、見えない

と、何やらてっぺんに来た感じ?

目の前が開けてきて、

着いた所は空吹湿原。

時期には水芭蕉が美しいところだそうです。

ここが一番上みたい。

空吹湿原から黒湯を目指します。

ここからは下り道です。

ここまで来れば、あとは下りだから、

乳頭温泉をぐるっと廻っても、半分来たみたいなもの、と言われたんだけど。

黒湯はふる~い湯治場って感じ。



歩いてきているので、

お風呂入っちゃうと疲れて歩きたくなくなってしまう(^^;)

見学だけで、

次の温泉(すぐ隣)の孫六温泉へ。

秋田最終日☆乳頭温泉郷_e0160269_12504351.jpg


ニホントカゲを見つけて大興奮の子どもたち。

秋田最終日☆乳頭温泉郷_e0160269_12592331.jpg


そこから先の道を間違え、車道に出てしまい、

大釜温泉に行くはずが・・・


結果的には蟹沢に出たので、

子どもたちは大喜びで沢遊びを楽しんだのでした。

秋田最終日☆乳頭温泉郷_e0160269_12533265.jpg


靴をはいて岩を飛び移っていたそうた、

バッチャーン!

全身ずぶぬれ(^^;)


「服は着替えれば良いけどさ、

靴もびしょびしょじゃない!?

バッカだなあ」


「あっ、おれもおちた!」とたいち。

岩で滑って片足を沢に落とし、

これから新幹線で帰るってのに、二人とも靴がびしょびしょ。


まあ、そんな事を気にする風でもなく、

裸足になって沢に入り、水遊びを楽しんだのでした。

沢の水は、昨年の乗鞍より冷たくはない感じ。


レンタカーの返却を一時間延長し、ギリギリまで遊びました。

「ママーっ、おれのくつとってーっ!」

と言われ、たいちの靴を取りに岩に足をかけた瞬間、

ツルッ、


バシャッ



「キャー!落ちちゃったーッ!!!」


なんと、私まで沢に落ちて、靴がびしょびしょに・・・(><)

「親子そろって、なんて間抜けなんだ」とパパ。

「パパが取りに行ってたって、絶対に落ちてるよ!」


ああ、帰りを考えると憂鬱

だけど、子どもたちは大満足で、乳頭温泉を後にしました。



ああ、もうお帰りだね、

家は暑いんだろうなぁ


帰ったらスイミングの練習が待っているので、

新幹線から在来に乗り換え、家路を急がなくちゃ!


だったのに、

旅にトラブルはつきものです。

あと一駅ってところで、

前の列車に急病人が出たとか、

救急車が到着して、やっと出発するかと思いきや、

今度は踏み切りの緊急停止信号が出てるとかで、

30分以上足止めされ・・・


家に入る間もなく、バタバタとスイミングに向かったそうたとたいちです。

そしてやっぱり家はチョー暑かった(><)


秋田駒ケ岳に登るとすれば、あと一日は欲しかったかな。

とってもいい所でした。

また行きたい!

で、帰って来てから、アイリスに嵌っている私です。



さて、今週はずっと猛烈な暑さが続いていましたが、

一昨日の夜、

うちの庭で虫が啼きはじめました。

まだまだ暑い日は続きそうですが、

秋も近いです。

夜だけでも涼しくなれば寝れるので、

どうにか今年も冷房を使わず過ごせそうです。






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by yomuyomuehon | 2014-08-09 13:14 | 育児
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田沢湖2日目の朝。

環境省のレンジャーのお兄が案内してくれる、朝6時半からのブナ林散策。

そうたと二人で参加しました。

ブナ林の中には朝の光がこぼれて、キラキラしていました。

秋田2日目☆田沢湖水浴・角館_e0160269_7452858.jpg



一ヶ月滞在して、国立公園内の動植物を観察していたというレンジャーの二人。



この日の朝がブナ林案内最終日。

秋田2日目☆田沢湖水浴・角館_e0160269_7454837.jpg


で、そうたはブナの森に興味を持ったようで、

自由研究テーマがこの日をもって変わってしまい、

「ブナの森」について、になりました。

が、子どもに読めるような本はなかなか無いので、どうなる事やら(^^;)


秋田駒ケ岳は、うちの子達でも登れそうだったので、

行くつもりだったのですが・・・

なんと!

たいちの足の爪が剥がれ(><)

予定を変更。


温泉に入り、またまた美味しい朝食を食べて、出発!


乳頭温泉から田沢湖へは、ひたすら山を下りて行きます。

途中、眼下には美しい田沢湖が見えます。

秋田2日目☆田沢湖水浴・角館_e0160269_7461799.jpg


「抱返り渓谷」までは、秋田杉の植林地に囲まれた県道を抜けて行きます。

自然のブナ林と違って、この植林地帯は奇妙な感じです。

道の両側には、紅白のポールが立っています。

雪が降ったときの道の境を示すもののようです。

信号が全くありません。


抱返り渓谷とは・・・東北の耶馬溪(やばけい)と言われる、美しい渓谷。

地形が非常に急峻で狭隘なために、人がすれ違うときに、互いを抱き合って振り返ったことにこの名が付いたとの事。

全長10キロの渓谷。

往復20キロとなってしまうので、途中の回顧ノ滝(みかえりのたき)までの、往復3キロにしました。

駐車場から、神社を抜け、赤いつり橋(全長80m)を渡ると、渓谷の遊歩道に入ります。

歩道は整備され、すれ違うのに抱き合って・・・って事は、ありません。

右は、所々水が染み出るブナ林の山肌。

大きな岩も混じります。

左下は乳緑色の水が流れる渓谷です。

ゴウゴウと水が流れる音が響きます。

途中、真っ暗な10m程の長さの岩のトンネルに、それまで走っていた足が止まった子どもたち。

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そこを抜けると、マイナスイオンたっぷりの回顧ノ滝に到着です。

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さて往復1時間のハイキングの後は、角館にて武家屋敷めぐり。

・・・が、角館のこの日の気温は、35度!

あっづい

子どもたちは歩きたがらず、愚図りだし・・・

あれに乗りたい!って指さした先には、

人力車。

3コースあって、解説付きとの事。

一番安い2000円の上級武家屋敷めぐりコースを選択。

子どもたちは人力車に乗り、私とパパは徒歩で、武家屋敷通りを案内してもらいました。

秋田2日目☆田沢湖水浴・角館_e0160269_8102310.jpg


屋敷の中には入らなかったのですが、ちょっと歴史のお勉強みたいな感じ。

そうたは理解出来たみたいけど、たいちはな~んとなく、

haneちゃんはちんぷんかんぷんだったみたい(^^;)

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へえーっ!ってお話ばかりで、ただ歩くより、何倍も良かった(^^)。

午前中は空いていた角館も、お昼頃大型バスが何十台もやって来て、通りはあっという間に大混雑。

この日から秋田の竿灯祭りが始まったのです。

きっとその辺りを廻るツアーなんでしょうね。


さて次は、子どもたちお待ちかねの、田沢湖水浴。

前日お土産やさんのおじさんに聞いた、一番水がきれいなポイント、観音像に行って見ると、

ゴーッツと何やら大きな音が!

ここにはダムからの水が流れ出す導水口があって、

玉川ダムからの水が流れる事があり、増水するので近寄らないように!との看板が(><)

そりゃあ、水もきれいなはずだけど・・・

危ないね(^^;)って事で、

湖水浴場となっている白浜へ。

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ここだけ(2キロに渡り)白い砂浜が広がる不思議な場所。

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以前は鳴砂だったそうですが、昭和40年頃から鳴かなくなってしまったとか。

原因はクニマスの絶滅と同じでしょうか?


昭和15年、発電及び農業振興の目的で、


別の水系に属する玉川の水を田沢湖へ導水しました。


この玉川の上流には強酸性水質で知られる玉川温泉があり、


源泉でのPHは、塩酸そのもの。


しかも97℃の高温で、湧水量も多い。


農業用水としても不適、生物の生存し得ない水は「玉川悪水」とよばれていました。


その水が排水されていた玉川の水を、田沢湖を自然ダム化すべく導水してしまったのです。


その結果、田沢湖の魚類はほぼ生存不可能となり、


田沢湖固有の「クニマス」も絶滅。


玉川温泉からの水は、中和装置をつけて大分水質改善されているそうですが、

クニマスが戻るまでには至らず・・・


湖の美しさに魅せられていた私。

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色々調べてみると、

切なそうな辰子像は、死の湖となった田沢湖を思い、泣いているのではないか?

そんな気がしてきました。


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さて、湖水浴を堪能していた子どもたちは、何度呼んでも帰ろうとせず、

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特にたいちはまだまだ時間が足りなかったそうで、

そうたとhaneちゃんが出た後も、一人で再び湖に入り、泳いだり潜ったりしていました。

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湖は海と違ってベタベタしないのがいい(^^)


田沢湖の辰子姫伝説・・・永遠の美を願った為竜の姿となってしまった辰子。

これをシリ嘆き哀しんだ母親が松明を湖に投げ入れると、それが魚となって泳いでいった。

それがクニマスと言われいます。

各地の色んなお話を組み合わせて作られた龍の子太郎。

この田沢湖に伝わるお話が大分影響を与えている気がします。






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by yomuyomuehon | 2014-08-08 08:16 | 愛のある絵本
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2日から、

秋田の十和田八幡平国立公園にある、休暇村乳頭温泉に泊まり、

乳頭温泉郷・田沢湖・角館を廻ってきました。


土曜日はそうたのスイミングが朝練習の日なので、

そうたは7時半からの朝練に出て、

たいちは夜練習をお休みして、そうたの後のジュニアクラスで一泳ぎ。


大宮から,秋田新幹線こまちに乗車です。

2時間半も、運動せずに車内で大人しくなんて、絶対出来そうに無いたいち君。

新幹線の時間に間に合うか、かなり微妙だったのですが、

「ヘトヘトになるまで泳いで来い!」と送り出し、

そうたとhaneちゃんと私は、先に大宮駅へ行き、車内で食べるランチとおやつを購入。


新幹線発車10分前に改札で合流し、

初めての「こまち」に乗車。

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お弁当を広げる間もなく、あっという間にうちの近くを通過。

「あっ!〇〇小学校だ!」

自分が通う学校を見つけて大興奮のたいち(^^)



暫く平地を走っていましたが、

「山が多くなって来たねえ、緑がきれいだね。ほら、あそこ見て!」

と言っかと思うと、トンネル。

抜けたと思ったら、またトンネル。

なかなか、山の景色は堪能できない(^^;)


そして、

随分大きな街だねえ・・・と思ったら、

えっ、もう仙台!?

早っ!!!

大宮から一時間です。


盛岡駅で、

青森へ向かうはやぶさと、秋田へ向かうこまちが離れ、

田沢駅到着まで、ここからまだ1時間あるが、

地図を見ると、

田沢湖駅は、もうすぐ・・・


それは、

盛岡から秋田へは、新幹線とは思えない速度だからでした。

それまでの景色と違い、山の中を走る秋田新幹線。

単線!なので、駅ですれ違います。


さて、

大宮から乗った私たちの隣に、園児から小学低学年までの男の子3人とお母さんがいました。

東京か上野から乗ってきたらしい親子。

田沢湖で降りず、まだ先に向かったのですが、

ずーっとゲームをしていました。

一人に1台のDS。

外の景色を見るでもなく、会話も無く、

コンビニのパンを齧りながらのゲーム三昧。

私達には相当驚きでしたが、これが今の日本のフツーの景色。

実家に帰る風だったけど・・・

それにしても、折角家族で新幹線に向かい合って乗っているのに、

もったいない(><)



さて、田沢湖駅は小さな小さな駅。

でも、韓国ドラマアイリスの舞台だったためか、

建物は立派で、2階はアイリス展示室となっています。

家族旅行1日目☆秋田・田沢湖_e0160269_1363398.jpg


そう言えば、あのドラマでビョン様のキラースマイルに嵌ったなぁ(^^)


駅前のオリックスレンタカーでレンタカーを借りて、

いざ田沢湖へ。


日本一の深さを誇る、神秘の湖田沢湖。

その透明度は摩周湖と肩を並べる程。

かつて、幻の魚となってしまったクニマスの生息地でした。

1940年代からの水質の変化により絶滅したそうですが、

その昔はどんなに美しかったのか?

今だって、すごーくきれいなのに・・・

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既に3時半。

この日は、御座石神社の前でちょこっと水遊び。

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本格的湖水浴は明日にして、

休暇村のある乳頭温泉へ。


ブナ林の中に位置する休暇村乳頭温泉。

途中、ブナ林のあちこちに「歩道入口」という看板を見つけました。

リスかうさぎも飛び出してきて、

ブナ林の奥にはニホンカモシカもいるらしい。

勿論クマも!





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ホテルにチェックイン後、近くを散策。



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ブナ林の中で、クマの爪痕を発見。

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散策後は温泉へ。

haneちゃんと一緒なので、子どもには熱くて、ゆっくり入ってはいれないけれど、

やっぱ温泉は気持ちいい!




そして夕食は、秋田郷土食バイキング。

今まで何箇所かの休暇村に行きましたが、

この乳頭温泉の食事は本当に美味しい。

子ども向けでは無ところが良い!

見渡せば、子連れは非常に少なくて、

秋田駒ケ岳目当てのおじさんおばさん多し。

本当に美味しかった☆☆☆☆☆



夕食後、再び温泉に入り、

寝てしまったパパを残して、真っ暗な駐車場から天体観測。

理科で「夏に見られる星」を勉強したばかりのそうた。

夏の大三角形(ベガ・デネプ・アルタイル)と、北斗七星を確認。

それにしてもすっごい星の数。

天の川も見えました。

外の気温は、昨年の乗鞍より高いです。


by yomuyomuehon | 2014-08-06 13:14 | 外遊びの絵本
「キャンプしたい!」

という子ども達の希望通り、

(と言っても、第一希望はツリーハウスに泊まりたい!だったのですが・・・・

まあ、どこもいっぱいで・・・)

行って来ました、乗鞍高原一の瀬キャンプ場


事前の情報に依ると、「日本一不便なキャンプ場」と言われているそうで・・・(^^;)

その理由は、

駐車場から徒歩で20分掛かるという便の悪さ(?)


何しろ初キャンプで、キャンプ道具も無い我が家。

その上、お盆中の旅なので道路渋滞を考慮し、電車+レンタカーを選択。

そこで、手ぶらでキャンプが出来るところ・・・

と、探したのが、一の瀬キャンプ場だったのです。


一の瀬キャンプ場は、休暇村乗鞍の一部です。

・・・が!

休暇村までは、

キャンプ場から駐車場まで徒歩20分、

そこから車で10分掛かります。

お風呂は休暇村のを利用できるのですが・・・


さて、13日(火)

朝6時半に家を出て、電車に乗り、

途中赤羽で、急遽前日に行く事が決まった姪(六年生)と合流。

新宿から、あずさ9号に乗車。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_2321302.jpg


3時間後、松本に到着です。


途中の大月では、大勢の人が降りました。

皆、富士山に行くのでしょうか?


車内では、婆抜きに神経衰弱と、ずーっとトランプに興じ・・・

すっかりたいちはトランプに嵌り、

テントの中でも、そして家に帰って来てからも、ずーっとやってます。


松本駅で、うどんや蕎麦のランチを取り、

日産レンタカーを借りて、いざ乗鞍へ!

乗鞍へは、松本から真っ直ぐ一本の道をひたすら山へ向かって登っていく感じ。

道の駅に依ったりして、上高地への分岐点を過ぎ、

やって来ました、乗鞍高原。

この時点で既に3時。

一度キャンプ場に入っちゃうと、お風呂に行くのは面倒だな・・・

という事で、先に休暇村でサッと汗を流してから、

キャンプ場の駐車場、座望庵に向かいます。

車を停めて、ここからは徒歩です。

皆それぞれリュックを背負って、目指せ一の瀬キャンプ場。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_23252615.jpg



ん!

『熊出没注意』!?

至る所にあるこの注意書き。

確かに、自然豊か過ぎる。

出るかな?

出るかもな・・・

なのに、子どもたちは走って先を急ぐものだから、あっという間に視界から消えるのです。

途中数人とすれ違ったりしながら、

大変よく整備された遊歩道を登って行きます。

空は青く、緑は鮮やか、そして空気は澄んで、少しひんやり。

ああ、心が洗われます。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_2325199.jpg


あれっ?

もう着いた?

以外と早く到着(15分位)

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_23272252.jpg
テントを担いでの往復は

キツイかもしれませんが、

手ぶらでプランで良かった(^^;)


管理棟で受付を済ませ、好きなテントを選びます。

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こちらは全て常設テント。

我が家のテントは、左から二番目です。

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マットに毛布(一人2枚)、BBQセットを借りて、いよいよ火起こし。

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暗くなる前に片付けまで終わらせなくては!

男の子は火を使うのが本当に好き(^^)

一方、お腹空いたーっと、アウトドア無縁のTDR好きの姪。

まあ、面倒見が良いので、haneちゃん遊び相手として頑張ってくれました。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_2332395.jpg


いつもの食べる量を考えたら、これだけで足りるのか?と不安だったものの、

息子達は肉をあまり食べない!?

まあそれなりのお肉だったので・・・(^^;)

そして、「ママーっ、もっと野菜が欲しい!野菜が足りない」と。

普段良い食生活してる事が分かったでしょう!!!

足りないだろうと思って炊いた飯盒のご飯。

でも、これが失敗(><)

おかゆと白飯の中間のような軟らかさ。

なんかさあ、卵と醤油入れたくない?(^^;)

そこに駅で買ってきた、

塩尻の給食で出るという「キムタクごはん」なるものを混ぜてみたら、

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_23444461.jpg


それなりに行けた(V)のですが、

焼きそばに野菜を入れたら結構な量で、

既にお腹いっぱい。

最後に、子どもたちは飯盒で作るポップコーンを奪い合って食べておりました。


さて、お腹もいっぱいという事で、後片付け。

炊事棟には洗剤もスポンジ等も無いので、持参くださいとの事でしたが、

ありました。

そして、水が手が痛くなるほど滅茶苦茶冷たい(><)

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_23341717.jpg

右端が炊事棟で、園内に二箇所あります。


気が付くと辺りは薄暗く、空気は冷ややかで、半袖では居れないほど。

歯磨きとトイレを済ませ、

テントに入ります。

ちなみにトイレは簡易水洗式。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_2335154.jpg


あるブログでは、ここのトイレは相当臭く、今時の暮らしの女性にはキツイとありましたが、

それ程ではなく、

これでダメなら、キャンプは無理じゃないの?

それとも私がイマドキじゃないのか?

でも、子ども達も嫌がらずに入ってましたよ。


さて、空を見上げれば、月がキラキラ、星がチラホラ。

でもまだキャンプ場内は明るく、星を愛でるには時早し。

テントに潜り込み、毛布を敷き詰め、はしゃぎまくる子どもたち。

寝る前に、持って行ったこの本の中から「三枚のおふだ」「茗荷谷」など、何話か読んでいる内、

毎晩おそーくまで起きているらしい姪が、一番先に寝ていました。


読んであげるなら 4、5 歳くらい~




5人用のテントに6人で寝たものですから、狭い。

寝相の悪い子ども達に蹴飛ばされ、何度も目が覚める。

そして寒い(><)

半袖の上に長袖のパーカーを着て、スパッツに半パンで寝たのですが、

寒かった。

この時期でも、裏フリース位の上着が必要です。

夜中に起こされたのも、まあ悪いばかりでも無く・・・

たいちと、星を見ようとテントから出ると、

暗くなった(幾つか明かりが着いていて、真っ暗ではない)キャンプ場の真上には、

満天の星。

木立に囲まれているので、360度というわけには行きませんが、

相当な数の星が煌いていました。



続く・・・・

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by yomuyomuehon | 2013-08-16 23:47 | 昔ばなし
最近、どこで覚えてきたんだ!?と不思議に思っていた、

扇風機に向かって発する、たいちの、「ワレワレハ ウチュウジンダ」

時には2階の窓から、大声で、

「ワレワレハ ウチュウジンダ」

宇宙人にでもなったつもりで、2階の窓からダイブしちゃうんじゃないかと、ひやひや。

でも、その言い方が面白くて、つい笑ってしまいます(^^)


そうたのお友達の真似らしいです(^^;)


そんなたいちは、やはりこのお話を気にいりました。

私も、キラキラ星人の言葉を、たいちの真似して読んでます。

それが面白かったみたいです。





ジャック デュケノワ
ほるぷ出版
発売日:2011-05




読んであげるなら 3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おしろの とうの てっぺんで

パコームは おつきさまを ながめて うっとり。


きれいだなあ。

きらきら きらきら かがやいて・・・



あれ?どんどん こっちに やってくる。

おつきさまじゃ なくて――――


* * * * *


(以下、あらすじです)


やってきたのは宇宙船。

中にはロボット。

お腹からパネルが出てきて

コンニチハ!

ボクノ ナマエハ

《ピック》ダヨ。

《キラキラ星》カラ

キタンダ。

コレカラ ボクンチニ

アソビニ コナイ?



ピックが出してくれた別のパネルに、

「いきたい」と返事を書いて、異文化コミニュケーション成立!

いざ、キラキラ星へしゅっぱーつ!


* * * * *


私的には、ジャックデュケノワのおばけシリーズでは、

「おばけパーティ」や「おばけ、ネス湖へいく」の方が好きですけれど・・・

ジャック デュケノワ
ほるぷ出版
発売日:1995-06



ジャック デュケノワ
ほるぷ出版
発売日:1996-04




* * * * *


さて、明日から富士の方へ家族旅行に出かけます。

8月20日前後に見れるという、ダイヤモンド富士が見れたらサイコーなんだけど・・・



今日は実家にお焼香に行きました。

49歳で急逝した父の写真は、当たり前ですが、当時の年齢で止まっています。

その間に母は年を取りました。

あれからもう20年、もうじき父の命日でもあります。

その間に孫が5人になり、その遺伝子は受け継がれています。

今日も、その孫たち5人が集まって、賑やかでした。

面倒見の良いお姉ちゃんに、24キロもあるそうたはおんぶ!?

前にはたいちを抱っこ。

べたべたしっぱなしの兄弟です。


主人と私は、午前中、庭の伸びきった植木の手入れをしました。

(お盆中、本当はしてはいけない事なんですが・・・)

2キロ位体重が減ったんじゃないか!?と思えるくらい大量の汗をかきました。

腕と指は、ギュッと結べない位疲れました。

明日は朝早く出発予定。

起きれるかなあ・・・




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by yomuyomuehon | 2011-08-14 23:11 | ほのぼの絵本