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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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6年生への読み聞かせも、今週のを終えて、あと4回。

何だか、卒業まであっという間で。。。。

一年経つのは本当に早い。

1年前にはまだろくに字を読めなかったhaneちゃんは、すっかり読書好きに。

先日まで寝る前に読み聞かせていた児童書を自分で読むと言われ、家での読み聞かせは卒業か?という母。

思えばsotaがお腹にいた頃から始めた読み聞かせも、13年。

我が子に読む機会は減り、我が家の本棚の絵本コーナーはほこりを被り、代わりに童話やYA、そして大人向けの本を置く棚が忙しく動くようになりました。

それでもまだ小学校などで、子どもたちに読む機会を得られていることに感謝です。


さて今月6年生に読んだのは、

と、


どちらも、読んであげるなら 7,8歳くらい~





まちには いろんな かおが いて (こどものとも絵本)

佐々木 マキ/福音館書店

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この本の表紙・・・このタイトルがあるからか?顔にしか見えません。

ついついその鼻をポチッとやってみたくなります。

その目で見ないとつい見過ごしてしまう顔が、町にはこんなにたくさんあるのね~!へえ!!!と感心し、驚いて、笑ってしまうはず。

それは、ごくありふれた家の壁やマンホールや公園の遊具。

毎日がつまらない。。。。私なんて。。。と、マイナスな考えをもってしまいがちな人は、町でいろんな顔を見つけましょう。

きっと、への字口がにこっとしちゃうに違いありません。

楽しいことは、本当に身近にあるものなんですね(^^)

今月一年生に読んだ、

こちらは、町で見つける算用数字の1,2,3と漢数字の一、二、三。

漢字を習い始めたばかりの子どもたちはきらきらした目で聞いてくれました。

この面白い絵本を置いている図書館が少なく、品切れにもなっているのは実に残念。

一年生が漢字を習い始めた時期にぴったりの絵本だと思うのですが・・・・


うごいちゃだめ!

エリカ シルヴァマン/アスラン書房

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タイトルの「うごいちゃ だめ!」もさらっと読みたくない感じです。

この文字の感じ、聞こえてきませんか?


アヒルとカモのどちらが一番か、泳いで、飛んで、競争しますが、決着は付かず。

そして、うごいちゃだめ!競争をする事に。

この戦いに勝った方が、一番!

どちらも負けません。

うさぎに遊ばれても、カラスにつつかれても、突風に飛ばされ転がされても。

しかし、そこに現れたのは、天敵の・・・

さて、動かずにこの危機を乗り越える事が出来るのでしょうか?

三回の繰り返しと、はらはらドキドキの展開に、子どもたちは釘付けでした。


*****

さて、一番は誰か?

一昨日行われた、小学校の持久走大会。

haneちゃんは、事前の練習でも全勝だったようで、本人も自信満々で望んだ当日の朝。

一方のtaichi4年生男子の上位は、常に変動。

昨年は5位だったので、3位に入ればいいんじゃない(^^)と思いながらも、一位になってこい!と送り出した朝。

私は役員なので、沿道の交通整理をしながら、ぞれぞれの子どもが通過したときに声を掛け、ゴールに走り・・・

taichiはなんと、一位に僅差の二位(^^)

予想外の展開。

太ってはいないけど、筋肉質のtaichi。

とても長距離向きではありません(^^;)

水泳後のプールサイドの縄跳びも効いているのか、練習がきつくなってもいるので、昨年よりも大分絞られましたけど・・・

私の持ち場の半分くらいのところで、がたいのいいの、がたいのいいの・・・と探していて、あれ?いない!?

え~、もっと後ろ?と思っていたら、目の前を通過。

母も気付かないほど、体が絞られていたのです。


そしてhaneちゃん。

私の持ち場に来たとき、あれ?二位だけど・・・圧勝って言ってなかったっけ?

が、そこから猛ダッシュ。

二位をダーッと引き離し、圧勝したのでした。

しかし!

今日、タイムを確認すると、え~速くない?。。。。。

taichiが一年生の時の方がはるかに速く、

4年生の時のsotaとtaichiを比較すると、同じ2位でも、taichiの方がはるかに速かったのでした。

その学年によって、大分ばらつきがあるものです。

弟の2位を、よくやった!と褒めていたsota。

タイムを聞いて、複雑顔(^^;)

水泳も頑張って欲しいものですが。。。。。

気持ちよく望んだはずの昨日は、あらら~振るわなかった(><)

なかなかうまく行かないものです。


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by yomuyomuehon | 2017-11-24 17:24 | 秋の本
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夢ってなんだろう (たくさんのふしぎ傑作集)

村瀬 学/福音館書店

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自分で読むなら 10歳くらい~


読んであげるなら 7、8歳くらい~

な~んだ、夢だったかぁ↓

ああ、夢でよかったぁ↑

もっと見ていたかった夢、早く逃げ出したい夢・・・

良い夢もあれば、嫌な夢もあります。

夢の正体、確かな所はまだ分からないようです。

でも、夢が正夢となったり、過去にあった出来事がきっかけになっていたり・・・

起きている時と無関係ではありません。

色んな心理的要因や経験が夢を作っているわけで、夢は色んな自分をグルグルかき混ぜた自分そのもの。

そんな夢について分かりやすく解説された哲学的な本。

下は最後のページに書かれた、作者から「おかあさんへのお願い」


夢ってなに?☆「天と地の方程式」_e0160269_15554055.jpg

なかなか朝の忙しい時に、何回かに分けて声を掛けるって・・・難しい(^^;)

でも、確かにどうやって起きたかは、その日を決める要因の一つと成り得るかもしれませんね。

この本を読んでからは、なっかなか起きて来ないtaichiを大声で起こさないよう(^^;)努力している母です。

さて、夢・・・と言えば、

天と地の方程式 1

富安 陽子,五十嵐 大介/講談社

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春、中学二年生になる田代有礼(アレイ)は不思議な夢を見た。

猿に「クルスの丘に来い」と言われる夢。

そんな矢先、突然の引越しが決まった。

そしてアレイと妹アキナが転校する先は、「来栖の丘学園」という小中一貫校。

ニュータウンに出来たばかりの学校に、中学二年生にあたる八年生はたったの3人。

その内の一人は、とてつもなく数学が出来て、とんでもなく馬鹿と噂のQだった。

関わりたくないと思っていたアレイだったが、

休み時間、空き校舎を探索していたアレイはQと共に異空間に閉じ込められる。

霧とユウレイグモのような虫の群れとに襲われた二人。

もうだめか!と思った瞬間、周りの景色がぐりゃりとゆがみ、元の世界に戻された。

その後、学校の裏手の丘にやって来た二人は、夢に出てきた猿と出逢った。

実はQもアレイと同じ夢を見ていたのだ。

猿が言うには、

二人は黄泉ツ神のカクレドに迷い込んだのだと。

黄泉ツ神はこの世に大なる災いをもたらす。

その前に、やつらを地の底の冥(くら)き場所へ追い返し、封じ込めるのがアレイたちカンナギの使命。

この夢により、来栖の丘学園に集められたカンナギ達。

カンナギとは、天ツ神に卓越した力を授けられし者。

そう、アレイにも卓越した力がある。

面倒なので、皆には知られないようにしていたのだが、一度目にした事は忘れない、ずば抜けた記憶力の持ち主なのだ。

アレイとQと猿、その他来栖の丘学園に集められたカンナギは4人だと言う。

果たして仲間を見つける事は出来るのか?

そして使命を果たす事は出来るのか?

続編↓はまだ読んでいなくて・・・ああ、早く読みたい!

天と地の方程式 2

富安 陽子,五十嵐 大介/講談社

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小学6年生以上向け

今回は数学の話とか古事記とか、題材が難しいのですが、

富安陽子さんの本は、やっぱり面白いです(^^)


*****

夢か?まぼろしか?まだそんな感じの持久走大会。

その日の水泳練習で、鬼コーチに何位だったか聞かれたsohta。

意気揚々と「一位です!」と答えたところ、「あったりまえだ!」と一言。

3位以下の子は「おっせーっ!」と怒られ、普段は水泳のキツイ練習が出来ないが持久走大会では一位だった子に「お前がか?うそだろう!」とキツーイ一言(><)

のみの心臓じゃないとやっていけないね(^^;)

でも、それだけの練習しているからコーチもそう言うわけで・・・

同じ選手コースで、もう一つ上のクラスにいる6年女子のSちゃんが、校庭に入ってきたところでもうダッシュ。

今まで5年間一位だった、この辺りではバトミントンで敵無しのNとの差をグイグイ広げ、6年生にして初めて優勝。

あれには鳥肌が立った!

やっぱり水泳は持久力。

そして選手コースに必要なのは、何が何でも勝つ!という強い気持ちです。




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by yomuyomuehon | 2015-11-28 08:57 | 童話 高学年向け
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今日は小学校の持久走大会でした。

昨年の夏から、水泳の為に、上のクラスに上がる為にと、自主的に毎朝走りだしたsohta。

昨年の10月、上のクラスに上げてもらってからも、練習に付いて行く為、持久力を上げる為、そして速くなるためにと、今も続いています。

10歳の誕生日を迎える頃から、グンッと精神的に成長しました。

学校では持久走大会まで、朝・業間休み・昼休みに走る事を勧めているようです。

sohtaは朝家の回りを走っているにも拘らず、学校に着くと校庭も30周(6キロ?)、毎日走っていたようで(^^;)

本人も自信を持って望んだ今日の持久走大会。

1年生では4位。

自信満々で望んだ2年生では、カーブで転び・・・涙の7位。

3年生では持久走大会1ヶ月前に走ることを止めて4位。

そして昨年の4年生では、ゴール前まで競って負けた2位。

そして今年・・・

やっと!

念願の!

1位☆☆☆

毎日走る姿を見ていたのと、学校で朝の会が始まっているのに走ってて、先生に呆れられてるって聞いていたのと、水泳での最近の踏ん張りから、きっと一位だろうと思っていたので、思った以上に安心して見ていられました。

・・・が、かなり「いけーっ!」「ダッシュダッシューっ!」とゴール前で声を掛けていたのは言うまでもない(^^;)

おっと、その前に・・・

taichi2年生は終わっていて、この人はここ1週間だけ、ブーブー言いながら、やっと走っていたので、10位に入れるのか心配でしたが・・・

昨年より1つ順位を上げての5位。

昨年より順位を下げたら、ドラゴンボールのカードを全て取り上げって約束だったので、本人は必死だったかな(^^;)

このまま1年に1つずつ順位を上げれば、6年生で優勝出来る!かもね~(^^;)

さて、sohtaはコーチからも持久走大会優勝を課されていたので、今日は意気揚々と練習に出掛けて行きました。

ちょっと最近良い波に乗ってきたかな(^^)


負けが超すと、負けに慣れてしまいます。

勝つことが全てではないと言う人も多いでしょう。

その裏の頑張りを褒めろと仰る方も多いでしょう。

しかしながら、その裏の頑張りが現れた明白な形が勝ちなわけで、やっぱり勝利を手にした子を思い切り褒めてあげたい。

勝つことだけが全てじゃないと言うのは、最初から逃げ道を用意していませんか?

運動だけではなく、音楽でも、絵でも、勉強でも、ボランティアでも、何でもかんでも一所懸命にやる事の大切さ、その先にある喜びを伝えることって、大切な事ではないでしょうか?

頑張って、頑張って、それでも結果として出なかったら、仕方ない。

それも人生だと、大人である私たちは痛いほど知っています。

だからと言って、頑張らなくっちゃ、何も得る事は出来ません。

頑張らずに得たものは、続かないし、大した価値はありません。

子どもの可能性は無限に広がっています。

子どもの力を信じて、踏ん張る事を身に付けさせると、直接的に何かを得なかったとしても、あの時頑張って良かったって、いつか子ども自身が思う時が来るのではないでしょうか?

私はそう信じています。

だから・・・今、踏ん張れっ!



三振をした日に読む本 (きょうはこの本読みたいな)

現代児童文学研究会(編集)/偕成社

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「きょうはこの本読みたいな」シリーズは、その日の気分の短編を集めたアンソロジーです。

小学4年生くらいから


この本には、

夜のスタジアム(陶山公子)
くつひも(日比茂樹)
マイ・スニーカー・ストーリー(村上春樹)
代筆(竹田まゆみ)など、13編が収められています。

他には、

だれかを好きになった日に読む本 (きょうはこの本読みたいな)

現代児童文学研究会(編集)/偕成社

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どちらも読むのはこっそりと?(^^;)

0点をとった日に読む本 (きょうはこの本読みたいな)

現代児童文学研究会(編集)/偕成社

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タイトルから気になる↓(^^;)一体どんなお話が・・・

これはシリーズで一番人気らしい・・・子どもの気持ちが分かるかも!

おかあさんがいない日に読む本 (きょうはこの本読みたいな)

現代児童文学研究会(編集)/偕成社

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これを読むと良い効果あるのかな?

テストの前の日に読む本 (きょうはこの本読みたいな)

現代児童文学研究会(編集)/偕成社

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誰にも言えないことだってあるよね?

学校に行きたくない日に読む本 (きょうはこの本読みたいな (5))

現代児童文学研究会/偕成社

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14あるタイトル、どれも興味をそそられます。

子どもは藁をもすがる思いで、これらを手にするのかしら?

子どもがどの本を選ぶかで、今の気持ちが分かるかも!

子どもの気持ちを理解する為に、大人が読むのも良いかもしれませんね。

ちなみに今、

けんかをした日に読む本 (きょうはこの本読みたいな (3))

現代児童文学研究会/偕成社

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を読んでいて、

巻末の、解説 「けんかのための傾向と対策」なるものによると・・・

喧嘩は、上手な人と下手な人がいる。

腕っ節の強い・弱いじゃなくて、

けんか上手とは、わりとすぐに喧嘩になるけれど、終わってしまうとサバサバしていて後に残さない人。

けんか下手とは、普段は言いたい事をじっと我慢しているけれど、終に我慢し切れなくてけんかになり、勝ったんだか負けたんだかよく分からないけれど、けんかした後はイヤぁな気持ちが残って、いつまでもウジウジしてしまう人。

どちらのタイプにもそれぞれ思い当たる話が載っていますが、この本を手にするのは、きっと後者のタイプであり、そういう人の為の本かもしれませんね(^^;)

さて、私は・・・う~ん、どっちかな(^^;)

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by yomuyomuehon | 2015-11-25 20:02 | 童話 中学年向け
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「そうたーっ、イケーッ!!!!」

「たいちーっ、ぬかせーっ!!!!」


今年はしずか~に観戦しようと思っていた持久走大会。

またもや叫んでしまった(^^;)

恐らく、あんなに叫んでいたのは私だけ!?

何でみんなしずか~に観戦できるのか分からない。


それもこれも、

そうたに至っては夏からスイミングの為に走っていた為、

最近では大分速くなっていた事もあって、

こちらの期待もこの4年間で最大級!


たった1キロのなものだから、

校庭を出るところまで、まるで50m走のように、皆飛ばす飛ばす(^^;)


3位で出て行ったそうた、学校の周りを一周して校庭に入るところで2位。

一位とは2m差。


「そうたーっ、がんばれーっ、抜かせー!!!!!」

声が聞こえたか、

メッチャ叫んでいたのだから聞こえるはず(^^;)

私に一瞥したそうたは猛ダッシュ。

一気に先頭に並んだ。

・・・が、もう一歩のところで一人レーンに入ってしまい、

前に出れず(><)

ひじょうーに残念な事に、

2位。


しかし、この4年間では最高順位♪

持久走大会の為に走っていたわけではないが、

自ら進んで朝一人走っていたそうた。

ここ2~3週間は怠けている事のほうが多かったけど・・・

その頑張りの結果であり、

今回は良くやった(^^)

と褒めてあげたい。


しかし、惜しかった(><)



一方のたいちは、

持久走初めての一年生のチョー猛ダッシュの中、

良い位置で校庭を出て行った。

校庭から見えたところで、激を飛ばしながら一緒に走ってしまったわ・た・し(^^;)

一瞥したたいちは、校庭に入る前に一人抜いて3位。

しかし!

校庭に入って油断したたいちは、

抜いた相手に抜き返され(><)

ゴールの5m手前で更に2人に抜かれ、

6位。

最後のツメの甘さが出た(><)


帰って来て、「悔しい」とたいち。

まあ、君はろくに走ってないからね(^^;)

悔しかったら、勝てる練習しないと無理さ。


で、初めての持久走大会、それに続く漢字オリンピックと、

今日は体も心も相当疲れたのか、

寝てしまった・・・

が、6時に起きて、

スイミングの自主練習に出かけて行ったのです。


今週はスイミングがお休み。

しかし、自主練習はあるわけで、

市民プールには知った顔ばかり。


でも、やっぱり小学生。

2時間入っている内の半分は、プールでの鬼ごっこに費やされています。


さて、持久走大会なんてねえ・・・とか、

良いじゃない、結果なんてねえ・・・とか、

頑張ってるんだからさ・・・とか、

頑張ってるってのは、この日の為に努力している事を言うんじゃないか?


そういうの諸々、

子どもの頃、地方の土産物屋に「努力」とか「忍耐」とかの置物が多かった時代に育った私としては、

非常にがっくりくるし、残念↓

価値観が違うなって思う。


持久走大会は、運動会と違って一位はたった一人。

それも苦しいし、努力しないと結果は付いてこない。


そうたの学年で常に5位以内に入っている子たちは、一年生の時からの常連。

そして、皆走っている(^^;)


悔しかった思いを次に続けて欲しいと切に願う、熱い母である。


努力の先にしか、結果は付いてこないのである。


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by yomuyomuehon | 2014-11-28 18:53 | 育児

のろまなローラー



読んであげるなら 3歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ローラーが、おもい くるまを

ごろごろ ころがしながら、

みちを いったり きたり

していました。

ぶつぶつぶつと、うしろから、

おおきな トラックが やってきました。

トラックは、

「じゃまだよ、じゃまだよ。どいたり どいたり」

と いって、ローラーを しかりつけながら、

おいこして いきました。
 
のろまなローラー_e0160269_834737.gif


 * * * * *


(以下、あらすじです)


黒塗りの立派な自動車や小型自動車が、

ゆっくり進むローラーを、馬鹿しながら

追い越していきました。

それでも道を直しながら、ゆっくりゆっくり進むローラー。


でこぼこ道の坂道をゆっくり上っていくと、

そこであったのは、さっきのトラック。

トラックはパンクしていました。


山の途中の道ばたでは、さっきの立派な自動車がパンク。

見晴らし山の道ばたでは、さっきの小型自動車がパンク。

「まあ、まあ、それは おきのどくに。

しっかり なおして おいでなさい。」


ローラーはそう言って、ごろごろ山道をゆっくり進んで行くと、

でこぼこ坂が平らな道になりました。

先程、ローラーを馬鹿にして追い抜いていった自動車たちは言いました。

「きみの おかげで、でこぼこみちが、たいらになりますね。

ほんとに ありがとう、ローラーくん」


* * * * *

2、3歳の乗り物大好きな子どもに読んだら、たくさんの乗り物が出てくるので楽しいはず。

10月に四歳になったたいちも、まだその位でしょうか?

でももう少し大きくなると、トラックや黒塗りの車がローラーに蔑んだ言葉を吐きながら追い越していく様を、不愉快な思いで見るようになります。

そして、パンクしてしまった車たちに爽快感を覚えるかもしれません。

でもローラーは、「さっきあんな事いったくせに・・・ざまあみろ!」な~んて、思わないのです。

ただ、でこぼこ道を直しているのは僕なんだ!という自負はあるはず。

早いだけが言い訳じゃないさ!

地道にこつこつと!

うさぎとカメのお話にも似ていますね。

自分より下だと思っていた相手に助けられる所は、ライオンとねずみのお話にも似ています。

でもそんな寓話的要素だけではなく、道を直してくれたローラーへ、パンクを直して走り出した車たちが感謝の言葉を掛けて終わることで、あったか~い気持ちで読み終えることが出来ます。

* * * * *

さて、明日はいよいよ小学校の持久走大会!

そうた達一年生は、学校の周りと校庭を850m走ります。

一番最初の練習で16位だったそうたは、着実に順位を上げ、今2位争いの所。

一位はいつも同じ子だそうで、ダントツです。

パパと一ヶ月前から始めた登校前の早朝トレーニング。

一日も欠かす事無く続いています。

段々寒くなってきて、朝ぐずぐずする事も度々。

泣きながら帰って来たこともありました。

でも毎日続けた事は彼の自信に繋がったと思います。

結果がどうであれ、これによって得たものは大きい。

朝ご飯を食べるのが早くなった!

物事への取り組み方が変わった!

頭の回転が速くなった!

良い事尽くめです(^^)

「のろまな・・・」とはあまり良い表現ではありませんが、ゆっくりでも着実な成長を願うばかりです。

長男は、ゆっくりマイペース派。

次男は空気を読んで行動する派。

そして三番目の長女は、更に行動が早くて、次男より先に空気を読みます。

このお話も、きっと三人三様の取り方としているのでしょう。

あっ、それは他の本についても同じですね(^^;)





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by yomuyomuehon | 2011-11-23 08:36 | のりもの絵本