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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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そうたが入園した5年前、「この本だいすきの会」を知り、その代表でいらっしゃる小松崎先生にすっかり魅了された私は、毎回支部例会に通い、この丸4年の内、お休みしたのは2回だけだったと思います。

その内一回は、残念な事に先生とのランチ会の日だったのですが、haneちゃんが急に発熱。

季節がらインフル!?かと思いきや、突発性発疹だったので、まあ一安心でしたが、とても残念でした。


「この本だいすきの会」には会報誌があり、毎月会員宅に送られます。

その中身は、表紙に絵本作家・児童文学作家さんのエッセイがあり、二ページ目からは会員の読み語りに関する投稿や、各地で開催される講演会や勉強会などのお知らせです。

全国に200近くある支部の会員から送られてきます。

私も、その会報誌に何度も載せていただいているのですが・・・

先生にその原稿を渡すときは、先生の生徒になった感覚で、気分は〇十年前の小学生です。

先生の国語の授業にも二度ほど参加させて頂きましたが、緊張感でいっぱいの、授業参観の日のような気分でした。

何故そんなに小松崎先生の虜になったのか!?

それは、先生がお話になる小学校教諭時代お話が、愛に溢れているからです。

ああ、先生の生徒でありたかった!

まさに先生が最後に教えた世代は私と一緒の年齢で、その愛をいっぱいもらって育った生徒さん達が羨ましくてなりません。

なので、私は今先生の生徒になったつもりで、毎月の例会に参加しています。


残念ながら、支部の例会の参加者はいつも同じメンバーで、ここ1~2年増えておらず、一度参加されても二度目が無い方が多く残念です。

例会では、先生がお話になる事より、会員が持ち寄った絵本について皆の前で話をする事がメインです。

それを、最後に先生が一つずつ取り上げて、それに絡めて小学校教諭時代のお話や、全国行脚されている中で有ったお話をしてくださいます。

それをこぼさない様に拾い集めて、私は自分の心のポケットのしまってあります。

一ヶ月の予定内、私にとって一番大事な予定が、「この本だいすきの会」の例会なのです。

かつてはたいちを連れて、今はhaneちゃんを連れての参加なので、なるべくお話が聞けるように、子どもをある程度運動させてから参加するようにしています。

それでも、部屋から出たくて騒ぎ出す事もあったりして・・・

でも、でも、懲りずに通い詰めるのは、先生が語るお話を一つ漏らさず聞いておきたいからに他なりません。


是非、皆に小松崎先生の話を聞いて欲しい!

その思いで「園でやらない!?」と言い出した、小松崎先生の講演会。

それが、昨日14日、実現しました。

・・・が、事前に取った参加申込書で、園では開催出来ない人数になり、公民館に場所を変更。

結局100名近い方が参加して下さいました。

10時から12時の講演会の後、先生とお弁当を食べ、その後に設けた質問コーナー。

またまた先生と教え子と絵本を繋ぐ珠玉のエピソードを交え、愛に溢れるお話を、2時までたっぷりして下さいました。

小さな子を抱え参加して下さったお母さんたちも多く、さすがに4時間となると、じっとしていられず、次々と廊下へ飛び出して行き、走り回る子ども達。

勿論haneちゃんも一緒(^^;)

折角参加したのに・・・と嘆くお母さんも少なくなかったのですが、

こつこつ例会に参加してくだされば、それらのお話を少しずつ聞く事が出来ます。

是非、次回の例会から参加してくだされば!と思います。

何しろ、全国で毎回先生が参加してくださる例会は、何箇所も無く、その内の一つなのですから。

その日の夕方、たいちのお迎えで園に行くと、「とっても良かった!」「泣いてしまった」、感激したという話をたくさんの方から伺いました。

企画した甲斐があった!


小松崎先生がお話をされる時には、微妙な「間」があり、そこに益々引きつけられます。

そして目を瞑って、瞼に焼き付いているのであろうその光景をご覧になっているかのように、お話に登場する教え子がまさにそこに居るかのように話されます。

学校という集団生活の中で育まれる一番大きなものは、学力ではなく、人間力だと思います。

小松崎先生のお話を聞いていると、先生は人を育ててこられたんだなあ・・・とつくづく思います。

今の学校は、どうなのでしょう?

悲しいかな、愛が足りない、温もりが足りない・・・そんな気がします。

とっても事務的な感じがします。

昔と同じ様にして欲しいと言っても、今時は難しいかもしれません。

子を学校へ送りだす親にも、少なからず問題があると思います。

が、教育の場にいらっしゃる方々には特に、小松崎先生の話を直に聞いて頂きたいと思います。

教育とは「愛」だと言う事を、是非感じて頂ければと思います。

先生が講演会でお話されたエピソードは、こちらにいくつか載っています。





小さな子(低学年以下)向けの良い絵本とは・・・

1、擬音語・擬態語が多い

2、納得のいく結末

3、繰り返しによる筋運び

4、人物の行為・行動が鮮明に描かれている

その例として昨日先生が挙げていらしたのは・・・







それぞれの内容は、既に紹介済みです。

左バナーの検索欄に、タイトルを入力してみてくださいね!


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2012-06-15 23:51 | 育児

昔話★おむすびころりん

先週あった、小学校の授業参観での事。

5時間目の国語で、「ことばあそび」でした。

「かばんの 中には 何が ある?」

「かばんの 中には かばが いる」

そこで何だった思い出せないのですが、「とう(塔)」という言葉が含まれる言葉が出てきて、

「塔」とは何ですか?と先生の問い。

なかなか言葉で表現するのは難しいようでした。

東京タワーみたいな・・・とか、スカイツリーみたいな・・・とか

「そう言えば、教科書に載ってたのを誰かが「〇〇の塔」って言ってたよね!?」と先生。

「はい、教科書だして」と、広げさせたのは、『むかしばなしがいっぱい』のページ。

日本の昔話が隠れた絵の後ろは、世界の昔話が隠れた絵。

そこに塔が有りました。

その塔を指して『ラプンツェルの塔』と言っていたのでした。

グリム童話の『ラプンツェル』と、ディスニーアニメとでは内容が多少異なるのでしょうか?

お話の方は、あまり読まれていなさそうな感じがします。



映画を見て興味を持たれた方も、是非絵本や童話を手にとってみてはいかがでしょう?

その後の懇談会で、先生が仰っていた事。

言葉を知らない子が多いので、読書をさせてください!昔話を読んであげてください!

そうたには、かなり本を読んできたつもりですが・・・

言葉を知りません(^^;)

小学生になってかなり語彙は増えたものの・・・

読んであげるだけではダメなのか!?

まあ、自分で読んで使わないと、言葉は生きないのでしょうが(^^;)

・・・で、昔話を知らない子が多いと、先生。

昔話が隠れた絵の中から、お話を見つけられないのだとか・・・

たとえ知っていても、それが本来の内容の話かどうか?

最近の絵本の中には、「皆で仲良く暮らしましたとさ・・・ちゃんちゃん」みたいなものも多く、どれを選んで読み語るか、とても重要な問題です。

そうたは、いくつ見つけられたかと言うと・・・

殆ど分かったのですが、内容を問うと、え~、分からないの~?(^^;)

そして、日本の昔話に比べ、海外の昔話をあまり読んであげてなかった事が判明。

・・・が、それはそれ程重要ではないかな?とも思ったりして。

やはり日本人として、日本の昔話を知っている方がが大切ではないかと、私は思います。

* * * * *


読んであげるなら 4、5 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

 * * * * *

(以下、あらすじです)

とんとん むかし。

あるところに、じいさまと ばあさまが おりましたと。

あるひの こと。じいさまは、ばあさまが つくってくれた おむすびを もって、

はたけへ でかけて いきましたって。

そして ざっくり ざっくりと はたらいて、そのうちに おひるになったので、

「はらも へったし、つかれたし」

と、おむすびを たべようと しました。

すると、おむすびは じいさまの てから ころんと おちて、ころころころ。

じいさまは、

「まてまて。おむすび、まてまて」

と おきかけましたが、おむすびは ころころ ころがって、みちばたの あなへ すっとん。


* * * * *

誰しも一度は「おむすびころりん すっとんとん」この掛け声を聞いた事があるでしょう?

「おむすびころりん」と「ねずみ浄土」は同じお話です。





そして実にたくさんの方が再話されています。

先に紹介したのは、「この本だいすきの会」の、小松崎進先生のもの。


このお話には二人の対照的なじい様が登場します。

こういうのを『隣のじい型』と言うそうです。

「はなさかじい」「こぶとり」「さるじぞう」「鳥のみじい」などもこれに当たります。








この本のあとがきで、小松崎先生がこう述べていらっしゃいます。

「ここには、人間のこうありたい、このような人間になりたいという理想の人間像が語られていることに気付きます。ですから単なる「じいさま」ではなく、具体的な行為行動に裏づけされた人間像として描かれている事を、心にとめておきたいものです。」

そしてねずみについて・・・

先の例会で、この絵本を紹介してくれたOさん。

ねずみについて話が膨らみ、子供の頃の事のねずみの思い出を皆が語りだし・・・

古い家だった実家の屋根裏を、バタバタ走るねずみに怯えていた幼少期を話す会員の多い事!

私も例外ではなく・・・ねずみが可愛いなんて、とっても思えないのです。

そしてお話の舞台の昔・・・

ねずみによる害が大きかったものの、一方で浄土に住む動物として信仰されていたのだとか!

「ねずみは土中の巣に栄養を貯える習性を持っていた事と、ねずみに対する信仰が結びついて、穴の向こうには、豊かな理想郷があるという夢が生まれたのではないか」と先生は仰っています。

息子の教科書に載っていた、「おむすびころりん」

絵は、同じく二俣英五郎さんのものでした。

お話は途中で終わっていて、隣のじい様は登場せず、

勿論最後重要な部分の、隣のじい様がもぐらになってしまった行もありません。

言葉のリズム遊びだけで終わっている感が、残念でなりません。

ですから、教科書でしか知らなかった子供たちにも、是非読んであげてください。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2011-12-07 16:51 | 昔ばなし

つるにょうぼう



読んであげるなら 6、7 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

むかし、あるところに、びんぼうな わかものがあった。

ふゆも ちかい ある日のこと。

じぶんの 田を もたない わかものは、人にやとわれて、

よその 田を たがやしておった。

すると、一わの つるが ひらひらと 天から まいおりてきた。

どこか けがを しておるらしく、

とんでは よろめき、よろめいては とんで、

わかものの 足もとまで くると、そのまま 

くずれるように たおれてしまった。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


若者は、ツルの羽に刺さった一本の矢を引き抜き、傷口を洗ってやった。

ツルは元気を取り戻し、若者の真上を三度廻って、こうーと鳴いて見えなくなった。


それから幾日か経った、小雪の降る晩の事。

「どうか ひとばん とめてください。」

と、美しい娘が若者の家を訪ねて来た。

「おらの うちは、このとおり おまえさまを ねせる ところもねえ。

だが、そとは さぞ さむかろう。

こんなこやで よけりゃ さあ、中に はいって 火に あたれや。」


中に入った娘は、

「・・・・あなたの よめさまに してもらいに ここへ きました。」

若者はたまげて、口をぽかっ。

「貧乏だから、嫁様など持たれん」という若者に、

「貧乏なんてかまわない」という娘。

翌日から娘は気持ちよく働き、若者は仕事に精を出し、夢のような幸せな日が続いた。


ある日、嫁様が若者に言った。

「はたおりを したいのです。はたばを こしらえてくださいな。」

娘は機場に入る前に、

「七かのあいだ、はたばを のぞいてはいけませんよ。」

と言って機織りを始めた。


きっこ ぱたん

きっこ ぱたん




七日目の朝。ほっそりと痩せた娘は、見事な布を持って出て来て、こう言った。

「この ぬのを まちに うりに いってください。

でも、百りょうより やすく うってはいけませんよ。」



その布を、殿様が百両で買いあげてくれた。

「これは“つるのはごろも”という、よにも めずらしい ぬのじゃ。

また こうてやろう。いつでも しろへたずねてまいれよ。」



初めて手にした小判を見て、大喜びの若者に、娘はもう一反織ってくれると言った。


若者の家に、小判がどっさり入ったらしいという噂は、すぐに広まり、

村人が代わる代わる訪ねて来た。

村人達を返すと、若者は機場の様子が気になった。

糸も持たずに、どげにして、あのような見事な布を織り上げるのだろう・・・


「えい、ちっと のぞくだけだで。」


* * * * *


「つるのおんがえし」と「つるにょうぼう」の違いをご存知ですか?

松谷みよ子さんの描く「つるのおんがえし」でツルを助けたのは、おじさんとおばあさん。

助けてもらったツルが、その恩返しに機を織るというもの。

松谷みよ子さんのは、鳥取県に伝わる「つるのおんがえし」から取ったものだそうです。

しかし全国的に見ると、この報恩譚型は少なく、殆どは「つるにょうぼう」型だそうです。



自分の田畑を持てず、人の田畑を耕して暮らしている、貧しく孤独な若者。

そこに現れた、美しくよく仕えてくれる女房。

それは、嫁さんも持てない、農家の次男三男坊の夢だったのでしょう。



「つるにょうぼう」は、佐渡に伝わる「鶴女房」を元にしているそうです。

木下順二の「夕鶴」も一緒です。



その原話とは・・・


「昔、貧乏な家の兄(あん)ちゃんが、毎日人の仕事をうけおって、

田打ちに歩いて暮らしていた。

ある日、田を打っておったら、その畦へきてつるが一羽とまった。

そのつるはからだに矢を負うていて、これをとってくれといわんばっかりに、

兄ちゃんのほうを見た。

・・・・・・(省略)・・・・・

つるは兄ちゃんがのぞきみしたのに気づいて、

「見るなというに、見たさかいに、おれぁこれでひまをもらう。」

といって、半分織りかけにしたまま、バタバタとんでいってしまったと。




えっ、これで終わり?

何とも、無情過ぎやしませんか~っ!!!


* * * * *


今日は、月に一度の「この本だいすき」の支部例会の日。

今回、私は読み手でした。

そして読んだのは、この「つるにょうぼう」ではなく、

こちらの「つるにょうぼう」




先日、園での読み語りで、神沢さんの「つるにょうぼう」を読もうかと思ったのですが、

二人組での読み語りでは、到底時間が足りなくて断念!


一方、5歳~とある、矢川澄子さんの文章は、表現があまりにも難しすぎて、幼児には不向き。


なので、全く違う物を読みました。


そして今日。

矢川さんの美しすぎる表現力と、赤羽さんの美しすぎる画に魅了されていた私は、

読まずにはいられなかったので、大人ばかりのこの例会で、読んじゃいました(^^)


読み終えて、小松崎先生の寸評は・・・

「文学的過ぎる! 民話というのは、もっと素朴なもの」


確かに!

神沢さんの「つるにょうぼう」は、小さな子でも分かりやすい言葉で、会話も多く読みやすいです。


しかし、絵が・・・・

赤羽さんのに比べるとね~(^^;)


最期のぺージの、若者と鶴の別れのシーンは特に残念!

見開きの左のページには、「もうひとつの民話」というものが紹介されていて、

「つるにょうぼう」の余韻を感じる間がないのです。


赤羽さんのは素晴らしい!!

つるにょうぼう_e0160269_15333067.gif


つるにょうぼう_e0160269_15244733.gif


美しすぎます。

松井直さんが「絵本を読む」の、「『つるにょうぼう』の心と技」の項に、詳しく解説されています。

興味のある方は、是非どうぞ!

松居 直
日本エディタースクール出版部
発売日:2004-04





ところで、

神沢さんの「つるにょうぼう」は、巻末にこの本だいすきの会の代表小松崎進先生の解説付き。

先生は、「むかしむかし絵本シリーズ」に携わっていらしたんですよ。



う~ん、絵本選びって、ほんと難しい!!!




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2010-10-18 15:36 | 昔ばなし

ちいさいおうち

バージニア・リー・バートン
岩波書店
発売日:1954-04-15




読んであげるなら 5、6 歳~


6月号の「この本だいすき通信」に載せていただきました。

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とっても読みにくくてすみません。

気が向いたら読んでやってください。

長女の出産と、それに続き長男の水疱瘡でお休みしていた「この本だいすきの会」の支部例会。

21日月曜日にある今月の例会には、行く予定です。


小松崎先生から月に1,2度頂く温かい手紙。

今週は、

「私も赤ちゃんも元気ですか?いつから出て来れますか?」

と、お便りを頂きました。

ありがたい事です。

絵本にまつわる心温まるお話、そして子供の頃に戻って国語の授業を受けている気になる緊張した瞬間・・・

とても楽しみにしています。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-06-12 21:42 | 愛のある絵本