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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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小学中学年以上向け


われわれがかんがえるデタラメとは、

ふったサイコロの目のように、
じっさいにおきてみるまでまったく予測がつかないこと。


例えばこんな事があったら・・・


あっ、あの車のナンバープレート!”11-11”・・・全部”1”だ。

今朝のTVの占いで、今日の獅子座のラッキーNoは1ですって言ってたな。

買い物したら、\1,111で、また全部”1”

これは、きっと何かある!

ミラクルなことが起きる前兆だ!


あなたはそう思いますか?


よくある確立の問題で、

サイコロを振ると、どの目も出る確率は6分の1である。


・・・のはずなのに、

実際に振ってみると、そうでもなくて、同じ目が続いたりもする。

サイコロをふる回数が少ないと、偏りは出やすい。

実際に6分の1と言い切るには、無限にサイコロを振る必要がある。

無限!

それは無理!!!

でも、何週間・何ヶ月・何年もサイコロを振り続けることによって、段々と6分の1に近付いていくという。


私たちは、一見デタラメ?とも思える事象に、もっともらしい原因や意味を見出そうとしてきた。

やがて不確かな事も予測できるようになり、

今や科学の進歩によって、デタラメは徐々に減りつつある。

天気予報は最たるもので、ピンポイントの天気予想で今から何分後に雨が降るかが分かる一方、

今日のラッキーアイテムなどに一喜一憂したりもする。

はは~ん、それって同じ事なんだ(^^;)

と言っても、もうしばらく私は占い的なものに興味はないが。


確率・・・数学で一番苦手な分野だった。

どうしても、生理的に理解出来なかったからだ。

サイコロを振って、1の出る確率が6分の1。

計算上は理解出来ても、

そんな分けないじゃん!

そんなうまい具合に出ない!

私に振り方と妹の振り方は違うはず。

そう思ってしまうのだった。


さて、このサイコロを振って目の出方を記録し、確率を計算するという自由研究は絶対面白いと思う。

まあ、同じ事の繰り返しなので、忍耐強くなければ出来ないだろうけれど。

もう夏休みも折り返し。

今からでは何回振れるか分からないが、

距離を変えたり、時間帯も変えたり、親子・兄弟で比較したり、気象条件や温度によっても変化があるかどうか記録するのも面白いはず。

兎も角回数が必要なので、やるならば一刻も早く取りかかるべし!


毎日セミの抜け殻調査をしている長女は、すっかりセミになってしまったようである。

夕べ、私のソファベッドに腕と足を絡めて、まるでベッドに止まっているように、不思議な体勢で寝ていた娘↓

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最近嵌まっている雑誌がNewton

私でも読める程度に、難しいことを分かりやすく説明してくれる。




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by yomuyomuehon | 2019-08-08 17:55 | 科学絵本 | Trackback | Comments(0)
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小学高学年以上向け

長男が塾でもらってきた、”お安くなります!歴史の勉強に最適です!”という↓のパンフレット


次男が夏休みの勉強に使っている↓


を進めるのに、小学校の教科書では載っていないことも多く、次男は中学の歴史教科書を読みながら解いているのだが、

「学研まんがNEW日本の歴史」は、その中学の教科書をそのまんま漫画にしたよう。

巻末には、細かい説明も付いており、さすが塾オススメ教材である。

漫画ばかり読んでいるうちの子達には最適か?

図書館で借りるより手元に置くべし!と、早速購入した。

ブックオフオンラインで(^^;)

全巻揃えたら、高額だもんね~

ところで、このSAPIXの年表トレーニングはよくできている。

左ページは年表に書き込み式、右ページは事象の理由など、設問に答える形の記述式になっている。

この記述問題がよくできていて、中学レベルでも行けそうな感じ。


さて、学研まんがNEW日本の歴史で、先日丁度鎌倉時代の源頼朝と義仲を読んだころで、この本↓


に出会ったので、すっかり引き込まれてしまった。

そして、久しぶりに鎌倉の地を訪れてみたくなったのだが・・・・

はてさて、どの位歩けるものかな?

この半端ない暑さと、後ろに引っ張られる感じがする背骨に入ったボルトの重みを感じて。


「夏と言ったら旅行でしょ!今年はつまんない!!」という次男。

「仕方ないね、今年の夏は。お兄ちゃんが受験だし、お金も掛るし・・・」

「sotaの受験だけじゃなくて、ママだってその体じゃ無理じゃん!」

「そりゃあそうだね。ゴメンね~」


鎌倉くらいなら、電車で日帰りでも!な~んて思うのだが、暑すぎて暑すぎて、正直外に出たくない(><)

しかしながら、セミは秋の訪れを感じているのだろうか?

2,3日前からツクツクボウシが鳴き出した。

ただ、今年は我が家の庭の虫はまだ鳴き始めない。

いつもなら8/5日の夕方頃からコオロギが鳴き始めるのに・・・



このお話は、夏休み鎌倉の大叔父さんの所に預けられた兄弟が、地元の女の子と一緒に、見知らぬ谷に迷い込んで、鎌倉時代と現代を行き来しながら、鎌倉の歴史と伝説に触れ、古き人の問題を解決するファンタジー。

鎌倉には七つの古道(切り通し)がある。

頼朝が鎌倉に幕府を開いた理由。

その一つが、三方山、一方海という要塞のような鎌倉の地形にある。

切り通しは、物資運搬のために山などを切り拓いて作られた道である。

整備はされているものの、1000年近い時を超えて、歴史を感じる事の出来るような、今もある切り通し。

写真を見ると、今の私の体の状態では歩くのは難しそうだが、来年か再来年には歩いてみたい。

そこをこの物語に出てくる子達は、6年生の主税の背丈の二倍ほどある両壁の何層にも重なった地層に囲まれた切り通しを段ボールで滑るのだが、

途中切り株や岩肌がごつごつしていてスリル満点。

それを、主税はスターウォーズのファルコン号に乗っているみたいと言っていた。

ネットで調べるしかない身だが、北鎌倉という舞台から亀ヶ坂あたり?

ただ亀ヶ坂は整備されているそうなので、他の切り通しとも合わせて架空の場所である可能性もある。

いずれにせよ、落武者が出てきそうな・・・という雰囲気は、かつてはたくさんの血が流れたであろう彼の地なら、どこにでも当てはまりそう。

無性に鎌倉に行きたくなってきた。

かつて訪れた時の記録↓




夏休みの読書に、絶対オススメの本♪







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by yomuyomuehon | 2019-08-07 17:13 | 童話 高学年向け | Trackback | Comments(0)

自由研究

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今年は、子ども達の自由研究のお手伝いはどうだろう?

出来るかな?

次男6年生は友達とやる約束を、夏休み前からしていたので良しとして・・・

長女3年生は、3年目に突入したセミの抜け殻の研究の続きをやると言うので、付き合うことにした。

毎朝、公園の決めた場所で抜け殻集め。

全て持ち帰り、昨年曖昧だったオスメスの判定をしっかり行うのが今年の目的。

抜け殻にはダニやらダンゴムシやらが混入しているので、しっかり管理しなくてはならない。

ニイニイゼミは泥まみれなので、しっかり洗わないと、オスやらメスやら全く見分けがつかないのだ。


昨年は、毎日毎日曇りか雨の夏休みだった。

しかし今年はそれ以上。

今朝は漸くニイニイゼミの元気な鳴き声が聞こえてきたのだが、抜け殻の数はかなり少ない。

脱皮しきれず、命を落としているものも少なくない。

7月末ともなれば、例年アブラゼミの鳴き声もやかましい時季だが、今年は全く聞こえない。

昨日やっと一匹だけ抜け殻を見つけ、

更に今日は公園内に数個のアブラゼミの抜け殻を見つけた。

やっと暑い夏が来るのだろうか?

暑さには強い方だし、汗を掻くことは好きなのだが、今のように体の自由度が低いと、暑いのは応える。

今年は涼しい夏でいて欲しい。



長男の時から毎夏自由研究をしていて、市内の科博に展示されることもあったので、何度も見に行った。

本当にこれを一年生がやった?二年生がやった?

と疑わしいものも多く、先生が大分いじっているものもあり、自由研究のあり方に疑問を持つ事もある。

しかしながら、文部科学大臣賞を受賞した、この一年生の作品は、もちろん大人の手助けはあったと思うが、子どもらしくて素敵だ。

世の中何でもかんでもビジュアル的に訴えるものが反響を呼ぶ昨今。

自由研究の場でも、写真映え作品が目立つ。

昨年見た中では、自分で釣った魚を全て細部にわたり手書きで描いて比較していた作品は素晴らしかった。

どんな疑問を持って、それに対し、どんな研究をし、どう結論づけたかが大事。

そう考えると、昨年の末娘の自由研究の今後の展望にあったことを今年はやっているので、しっかりサポートしていこうと思う。

公園までの散歩は私のリハビリにもなるしね(^^)


大分早く歩けるようになったので、娘と並んで歩けるようになった。

先日は、信号が変わりそう!と、つい走り出してしまい、我に返り慌ててやめたのだが、

先週の検診で、「1年後にボルトを外せるようになると良いなあと思ってはいるんだけどね」と先生。

ん?

って事は、まだきっかり1年後で確定ではないわけか?

聖火ランナーへの応募は止めておくことにした。


そして今日は術後初めて車の運転をした。

片道5分の図書館まで。

車の椅子の角度は、お尻が落ちるようになっているので、長く座っているのはかなり辛い。

時間が経てば慣れるとかではなく、ボルトが入っている限り、この姿勢は辛いのだと思う。

病院までも、電車とバスを乗り継いで行く方が、時間は掛るけれども、体は楽なのだ。

もちろんラッシュ時には乗りたくないが(^^;)

そしてまた金曜日、検診である。

退院したら月に1回、問題なければ2月に1回とかになると聞いていたので、この3週間に7回は想定外(><)

しかしながら、病院といえど一人で出掛けられるというのは気分転換にもなる。

夏休みが始まってから、下の二人の喧嘩が絶えず毎日毎日やかましい。

長男は朝8時過ぎに出掛けて行き、帰宅は10時半という塾漬け、受験勉強漬けである。

朝は5時半に起きて、ランニング筋トレをしているのだからえらい。

その頑張りをねえ、水泳にも活かせなかったのかな・・・

とっても残念な結果に終わったのだが、ものは考えようだ。

その分受験勉強に早くシフト出来たのだから、希望校に入れるように頑張って欲しいものである。


「人間が達成する あらゆる成功が 努力の結果です

そして努力の大小によって 結果の大小が決定します

そこにいかなる偶然も介在しません

物質的・知的・精神的達成のすべてが 努力の結実なのです

それらは成就した思いであり 達成された目標であり 現実化されたビジョンです」 

byジェームズ・アレン 『原因』と『結果』の法則より



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by yomuyomuehon | 2019-07-24 19:03 | 虫の本 | Trackback | Comments(0)

夏休みの宿題

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夏休みの最後はいつも宿題に追われていた子ども達、その傍らでキーキー騒ぐ母。

しかし今年は?

私の手から離れたsota中1。

7月中に課題を終えていたhaneちゃん。

後半は、合宿・jocと予定いっぱいだったtaichiも自由研究以外を早々に終わらせ、

その自由研究はhaneちゃんとの共同作業にし、

しっかり者のhaneちゃんにかなり助けられたtaichi。

毎朝のランニングを夏休みの日課にしていた子ども達。

そのついでに行った「公園での抜け殻調査」が自由研究になりました。

合宿などで留守が多かったtaichi。

よって、haneちゃんの担当した日が多く、haneちゃんも朝練の土曜日は、私が散歩がてら抜け殻調べ。

夏の朝は公園で歩いている人が多く、

何度もおじいちゃん達に、「何をしているのか?」と聞かれました。

抜け殻を見せても「それは何?」と聞くおじいちゃんには正直驚きました。

どんな都会に育っても、蝉はいるはず、だけど。。。。。

天候と気温と蝉の数を調べると、今年の夏は曇りか雨ばかりで、アブラゼミの出現も遅く、秋の訪れをを告げるように鳴くツクツクボウシはかなり早い時期から鳴き始めました。

思えば先週くらいしかギンギンギラギラの太陽を見ることがありませんでした。

何年も続けて調べたら、面白いなあと思うのですが、

果たして子ども達が来年も同じ事をやる!言うかどうか?

自由研究中に読んだのは、

はじめて見たよ!セミのなぞ

新開 孝/少年写真新聞社

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ファーブル先生の昆虫教室

奥本 大三郎,やましたこうへい/ポプラ社

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鳴く虫の科学: なぜ鳴くのか、どこから音を出すのか、そのメカニズムを探る (子供の科学★サイエンスブックス)

高嶋 清明/誠文堂新光社

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セミの一生 (科学のアルバム)

橋本 洽二,佐藤 有恒/あかね書房

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ファーブル昆虫記〈3〉 セミの歌のひみつ

奥本 大三郎/集英社

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などです。

私は

素数ゼミの謎

吉村 仁/文藝春秋

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も読んでみました。

吉村先生はもちろん!昆虫少年だったそうです。

虫から見えること、学ぶことは限りなし。

悲しいことに、上の二人は虫への興味なし(^^;)

haneちゃんは、普通の女子的に「きゃー、きもーい」ってなことにならず、このままセミもトンボも素手でパッと捕まえる事が出来る虫好き女子として育って欲しいなあと思うのですが・・・きっとパパは逆だろうな(^^;)

親が一番嫌がる宿題がこの自由研究だそうですが、

私は仕事を持っていないので、子どもに付き合うことが出来ることもあり、仕事で忙しい方には申し訳ない。

自由研究こそ夏休みの一番大事な宿題だと思っていて、それによってこちらも学ばせてもらっていて、楽しいったらないのです。

なんたって、”自由な”研究です。


それにしても今年の夏はなんてこと!

冷夏ではないにしろ、陽が出ない。

もう秋とはいえ、例年はまだまだ暑い時期の今朝はとても寒い。

今日は27年前に、49歳で亡くなった父の命日です。

あの時は、かなり暑かった。

父の居た年数を、父の居ない年数がとうに過ぎました。

地上に出て2週間ほどしか鳴かない蝉を短命だと、はかないたとえに用いられますが、地中で7~8年生きる事を考えたら、虫としては決して短命とは言えず。

物事は、一方からしか見ないのでは分からないことが多い。


ギリシャで生まれたこのお話。

徐々にヨーロッパの北へ北へと広まっていく内、セミのいない地域でアリ→キリギリスに変わっていったのだそうです。

日本はセミ大国。

様々な鳴き声がこだまする夏の公園。

ニイニイゼミにアブラゼミ、ミンミンゼミにツクツクボウシと、それはまさにオーケストラ。

東と西、街中と山とでは、鳴く蝉も異なります。

日本の夏にいらした外国からのお客さまには、是非蝉の鳴き声も堪能して欲しいですね。


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by yomuyomuehon | 2017-09-02 11:17 | 虫の本 | Trackback | Comments(2)

夏休みの宿題

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月曜日から始まった小学校。

そして今日からhaneちゃんも登園し、毎日台風吹き荒れていた我が家に、静けさが戻った。

寂しくも、ホッとしたりして・・・

さて、夏休み中、息子達に問題が色々と噴出し、発覚し、親としては考えさせられる事、反省させられる事が宿題になっている。

育てたように子は育つ・・・まあ素直な子達なのが救いだが、育て方間違ってるのかなあ?間違ってるんだろうなあ・・・

色々考えていると、更年期の私はどどーんと落ち込む(><)

でも、こうして書いていると少しは自分の中のマグマが冷めていくのを感じる。

もっと賢い親になりたいものだ。


今朝、ラジオを聴いていて、興味をそそられた本が、

思考の整理学 (ちくま文庫)

外山 滋比古/筑摩書房

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手描きポップについての話だったのだが、

その手描きポップを書いた盛岡の老舗書店店員の松本大介さんと、外山滋比古さんとの会話→「筑摩書房」

自分の頭で物を考え出す力というのはどうしたら得られるのか。自分で模索しながらこんなことをしてみると、効果があるかなというのを、一つ一つ脈絡なく並べた。

というこの本。

考えることを考えてみませんか? 



さて、6年生のsohtaは、「自由研究」or「発明創意工夫」・・・どちからをやらなくちゃいけなかったのに、最後の最後まで取り掛からず。

「ああ、全く浮かばないーっ、ママ~、何かない~?」と言い出したのが、夏休み最後の日の前夜。

「今頃何言ってんの?そんなに簡単に発明なんか浮かばないよ。去年の自由研究の続きをやちゃえば良かったのに~っ!自分で考えるって、豪語しだ人は誰だっけ?創意工夫ってのは何やるか分かってる?」

「分かってるよ!分かっているけど浮かばないんだもん。何か困った事ないの?」

「困ってる事ねえ・・・君達が勉強しないとか、水泳が早くならないとか・・・それが出来たら凄いのにねっ!」

「・・・・・」

「あっ!そうだっ」

haneちゃんは毎朝カブト虫のお世話をしているのだが、卵だけ別のケースに移し、霧吹きで水を掛けている。

でも、100均の霧吹き器は、最後まで水を吐き出すことが出来ず、必ず残ってしまう。

斜めにしても、どうしても少しは残る。

これをどうにか出来ないか?

という事で私の鶴の一声によって誕生した「最後まで噴出し切る霧吹き器」。

管の先端に何を付けるか?

布?毛糸?スポンジ?

長さはどうか?と長さを変えて噴出し切る時間を計測し、データ化した。

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最初は底にぐるっと廻るように取り付けたスポンジ。
しかし噴出し切る時間が結構掛かった。

ここから徐々にスポンジを短くしていって・・・
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最後は1cmだけに・・・これが一番早い!
同じ長さで幅広タイプもやってみたが、時間が掛かった。


霧吹き器の管の先端にスポンジちょこっと付けただけの物で、小一時間で終わった創意工夫作品。

しかし、なんと!市の発明創意工夫展に出品される事になっちゃった(^^;)

一方、大変時間の掛かった大作、taichiの自由研究「丈夫で格好いい秘密基地作り」から導き出した 三角形は強い!は、理科展への代表に選ばれず(><)

おかしいな?逆じゃないのかな?

上手くいかないものである。

毎年、夏休み明けに、理科展に出すからあそこを直して、ここを直してと宿題を出されるので、今年は最初から理科展向けに見栄えよく仕上げさせちゃったのが逆効果だったのかな?

でも、まあtaichiはそれによって知らなかった事を知ることも出来たので、勉強した甲斐はあったけど(^^)

来年は小学生のhaneちゃんはもう、来年の自由研究テーマが決まったらしい(^^;)

女の子は取り掛かりが早い(^^;)


下は、taichiの自由研究で参考にした本。

ストローで調べる強いかたち (やさしい科学 (18))

ベルニー・ズボルフスキー/さ・え・ら書房

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子供の科学 2016年 08 月号 [特大号・別冊付録付き]

誠文堂新光社

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「子供の科学8月号の付録」は秘密基地の作り方。これで大きな秘密基地を作った。

出来上がった秘密基地でくつろぐtaichiの写真を撮ったのに・・・sohtaの先生に、写真の大きさを編集したいのでデータを下さいと言われたのでSD入れたところ、えーっ!!!どうして?どうして?入ってた写真が全て消えちゃった(><)

先生のせいではないです(^^;)

ああ、なんで消えちゃったのかな・・・・(トホホ)


夏休みの最後必ず言う私の台詞

「お母様に感謝しなさい!」

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by yomuyomuehon | 2016-09-01 12:26 | 知る | Trackback | Comments(2)
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昨日の土曜日、幼稚園で、毎年恒例の卒園児対象のデイキャンプがありました。

今年は小学生最後の年、久々にsohtaも参加。

同じ幼稚園だった水泳仲間や、嫌がっていた、小学校でも同級生の友達を説き伏せての参加です。

この所、幼稚園なんて幼稚すぎてつまんない、とhaneちゃんの行事にも全く参加しなかったのが、先日担任だった先生に誘われて心動いたらしく・・・

あとは、少し大人になったのかな(^^;)

一方のtaichiは、朝練があったので遅刻しての参加でした。

既に始まっている中へ入っていったので、そういうのが非常に苦手だったtaichiにとって試練だったかもしれませんが、

あらま、すんなり入って行き・・・

少しは成長したのかな(^^;)

正門は既に閉まっていたので、裏門から入って行った所、

「待ってたわよ~♪」と、先生。

何だか、田舎のおばあちゃん家に帰って来たみたい・・・そんな感じかもしれません。

あったかい先生の一言に、うるっと来ちゃいそうな母でした。 

お昼のカレー作りの役割分担、遅れていったtaichiは火起こし係になれなかったのでブーイングでしたが、

「来年は最初から行って、絶対に火起こしやるんだ!」と。

二人とも、竹を切って作った水鉄砲で、びしょびしょになって遊んできたようです(^^)

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そして、夕方から水泳の練習があったsohta。

また昨晩も一人特訓だったようで、ヘットヘトになって帰ってきました。


何だか夏休みとは思えない涼しさで(^^;)

いつもは蒸し風呂の二階で熟睡出来るのも、庭にプールを出さないのも初めて。

身体は楽ですが、少し寂しい気もします。

ジュニアオリンピックは遠かったsohta(><)

また次の春を目指し、夏休みは厳しい練習が続きます。

今日も練習ですが、夕方はまたもや友達と夏祭りに行くらしく、

夏休みを僅かながらも満喫しているみたいです。


今朝は隣の神社から聞えてきた獅子舞の、笛や太鼓の音に、「いってきま~す!」と、家を飛び出していったtaichiとhaneちゃん。

夏らしくないけど、夏休みです♪

そして夏休みと言えば、読書感想文(><)

親泣かせの宿題ですね(^^;)

感想文なんてなければ、もっと本を楽しめるのに・・・

海外にもあるのでしょうか?

で、taichiが先生から勧められたと言う 


二日月 (ホップステップキッズ!)

いとう みく/そうえん社

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を読みました。

小学4、5年生向け

(以下、あらすじです)

5年生の杏に妹が誕生。

妹、芽生は逆子で生まれ、出産時の問題で口から食べものを受け付けません。

日に日に痩せていく芽生。

5年生きれば奇跡と、医者は言います。

生まれてからずっと芽生に付っきりの母、頻繁に救急車を使うことから一念発起して免許を取った父、寂しさと妹を守りたい気持ちに揺れる杏。

家族の愛と、小学5年生の女の子の揺れる気持ちを綴ったお話です。

電車の中で読んでいて、時々涙が止まらなくなってしまい・・・


障害を持つ子には、その家族がいます。

同じ大事な命でありながら、家族の生活や思いは色んなことを抱えています。

食べる事は生きる事、食べさせるための家族の苦労や努力はとても大変ですが、私の元にもし芽生ちゃんがいたら、きっと同じように懸命に命を明日へ繋げる努力をするはずです。

親にとって、子どもがどれ程掛掛替えのない存在か、親の立場で読んでしまいますが、子どもは何を感じるのでしょうか?

誰の命も、突然ポッと出てきたものではありません。

その人に繋いでくれた人がいて、あること。

このお話は偏見やいじめについてもちょっと触れていますが、自分の命も繋いでくれた両親やそのまた親が居たからこそだと考えると、

いじめの対象にしている子にも、同じようにその子を大事に思う親や家族が居るって、想像出来るのではないでしょうか?

知る事、気づく事、感じる事、考える事・・・全てが大事です。

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by yomuyomuehon | 2016-07-24 12:28 | 童話 中学年向け | Trackback | Comments(0)

ノーポイ作品授賞式

夏休み最後の日曜日、ノーポイ作品コンクールの表彰式がありました。

40年目を迎えたノーポイ運動創作品展示会。

わたしも小学生の時に出品しました。

思いっきり母が作ったものが入賞して、大変な賞を頂いちゃって、何だかなあ・・・って思いをした記憶があります(^^;)

そのコンクール、今年が最後!だそうで・・・(><)

兄弟合作OK!だったので、夏休みの宿題として良かったんだけどなあ・・・

残念です(><)

で、最後のコンクール、努力賞を頂き、今日その授賞式に行って来た訳です。

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ああ、夏休みもあと一日ですね(^^)

大汗かきながら、うちのペット、『ボトルくん』を作っていた頃が嘘のような、涼しさです。

by yomuyomuehon | 2015-08-30 20:09 | Trackback | Comments(2)
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泣けない魚たち (講談社文庫)

阿部 夏丸/講談社

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小学5、6年生向け

とは思うけど・・・正直今時の子ども達にはピン!と来ないかもしれない(^^;)


この本には三つのお話が入っている。

そのどれもが、川の魚釣り・魚採りにまつわる少年たちの切ない夏休みの思い出。


で、その魚釣りも魚採りも、今時のそれとは違うかもしれない。

まず物語の舞台が戦後、である。

「しみじみと面白く、懐かしい本だ」とカヌーイストの野田佑知が絶賛したと言う。

私も(^^;)懐かしさを感じる部分があった。

その昔、似たような女友達と野田さん・椎名誠さんに憧れ、本は全て読んでたし、講演会に足を運んでいた時期があった。

だからこの本は、昔の自分の、今は眠っている部分(これからも起きる事は無いかもしれない部分だけど・・・)にビビッときてしまったわけである。

坪田譲治文学賞と椋鳩十児童文学賞をダブル受賞した1995年の作品なんだが、今では殆ど読まれていないようだ。

今の子どもたちには遠い話かもしれないな。




「泣けない魚たち」では・・・

ザリガニの餌はザリガニが一番と、釣ったばかりのザリガニの胴体をポキッと折って餌にする場面。その前にはトノサマガエルの皮を剥いでザリガニの餌にする場面がある。

今時はこれを野蛮だとか、かわいそうとか言うのかもしれない。

ザリガニの餌といえば、スルメ(スル・・・では縁起が悪いからアタリメと言う)が定番。

子ども達とザリ釣りする時には私も今はこのアタリメを使うけど、昔子ども達だけでやっていた頃(そう言えば、子どもの頃、ザリ釣りを大人とやるなんて考えられなかったなあ)、蛙やザリを使ってザリ釣りをやるのが当たり前だった。

そうして育った私は野蛮になっているだろうか?

いじめもしたこと無いし・・・

逆に、いじめられている子を助けようとして攻撃された事はあったけど・・・(^^;)

自然と一体化して、弱肉強食の食物連鎖の中で、ザリガニとも対等に戦ってこなかった子ども達の方が、大人になりきれていないんじゃないかと思う。

夏休み、子ども達はたくさんの虫を捕まえたり、または殺したりする。

それに対し、大抵の大人が、可愛そうだから逃がしてやりなさいとか言うのだ。

木があれば登り、花があれば摘む・・・勿論怒られるけど(^^;)

子どもは、怒られる事をしてなんぼである。

もう夏休みは終わってしまうけど、残りの休みはそういう体験をして欲しいね(^^)

ただ、うちの子たちはそれを進んでやらないんだよねぇ(^^;)

朝は走って、夜は水泳で体を酷使している事もあって、その他の時間はダラダラしまくり・・・

私が率先してやらなきゃならないか!?

でも、今更、ザリガニをポキッとやるのも、カエルの皮を剥ぐのも、ちょっと勘弁(><)


そして自然に対峙している人は強く、やさしい。

普段は人を寄せ付けない、一匹狼のこうすけ。

その強さと優しさは、何だか野田さんに通じるのかもしれないなあ。




夏休み・・・子どもを一番成長させる時期だと思う。

ゲームもテレビもビデオも、そして宿題も無い、周りは川や森や海、そして延々と続くように思える時間。

そんな環境に身を置く事が出来たら良いのにね。


 


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by yomuyomuehon | 2015-08-19 11:01 | 童話 高学年向け | Trackback | Comments(2)
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いそあそびしようよ! (ほるぷ創作絵本)

はた こうしろう,奥山 英治/ほるぷ出版

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沖縄に行く前に読みたかったね!と子ども達。

本当に!(^^;)

そうしたらもっともっと深く海を堪能出来たかもね。



「いそあそび」を堪能できるこの絵本。


まだこれから海へ行くお出掛け予定の方は是非、お子さんに読んであげてくださいね。

読んであげるなら 5、6歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

「シャツきろよ。ひやけしちゃうぞ」

「おにいちゃん、いったい なにするの?」

「ふっふっふっ・・・・・いそあそび!」

「うみの いきものが いっぱい いるところさ おとうさん ちょっと いそに いってきまーす」


「ほら あそこ、すなはまの はしっこ。いわが いっぱい みえてるところが あるだろ。ああいうところを『いそ』っていうんだ」

「えーっ?あんな いわだらけのところに さかななんか いないんじゃないの。うみは こっちのほうが ひろくて さかなだって いっぱいいるよ」

「それがさ、いそにはね。 いろんな いきものがいるんだ」


 * * * * *

虫採りだいすきなお兄ちゃんに連れられ、初めて体験する事ばかりの弟のお話、第3弾。


☆はたこうしろうさんのHP → はたこうしろうHP「いそあそびしようよ」

☆2015年08月27日(木) 湘南T-SITEでのイベント → 夏の終わりに本屋でいそあそび

☆磯遊び満喫サイト → 子どもと100倍楽しむ自然の遊び場「磯遊び」 


ああまた海に行きたくなってきた(^^;)

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by yomuyomuehon | 2015-08-10 11:18 | 自然の本 | Trackback | Comments(0)
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読んであげるなら 4 歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

かみひこうきだ

いろんな かたちの かみひこうきだ。

どんな とびかたかな?。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

とがった飛行機。

翼の広い飛行機。

形によって違う飛び方、飛ばし方。

飛行機を広げてみて、折り方を考えよう。


*****

「かみひこうき」を、たいちの自由研究のテーマにどうか?と思ってこの絵本を読んでみたのですが・・・

二転三転した、そうたの自由研究のテーマになってしまいました(^^;)


秋田旅行から帰ってきた当初、『ブナについて』だったそうた。

しかし、子どもが調べるのに適した本が見つからず・・・


国立科学博物館でで『太古の哺乳類展』を見た後は、『絶滅動物について』にする!と言い出したものの・・・

進まず(><)


最終的に弟のテーマを奪ってしまった。

まあ、たいちはやらなくても良い事だったし・・・

特に20日頃は、暑くて暑くて・・・

暑いから夏休みなんだから、もう勉強しなくても良いんじゃないかって気になって(^^;)

選択課題の中の、俳句二句を提出して終了!

多分宿題への愚痴がテーマだった気がします(^^;)


で、そうたが紙飛行機をテーマにするとなると、この絵本からってわけにはいかない。

下の二冊を読んで、実験をくりかえし、研究をまとめあげました。

結局、ギリギリ昨日まで掛かってしまった。






自由研究だって何だって、夏休みの宿題は、

子どもにやらせときゃ良いじゃないかと言う方も多いでしょう。


しかし、夏休みしか出来そうに無い(中には出来る方も居るでしょうが、うちは無理かな)自由研究やノーポイ作品作り。

子どもと一緒に学ぶ事は、親にとってもプラス。

そして兄弟にとってもプラス。

目に見える実験に、子どもたちは驚き・喜び・新たな発見へと繋がるのです。

そして、暫く学ぶことから遠ざかっていた親にとっても、実に新鮮。


今頃なんですが・・・

来年の夏休みは、宿題はこなすものと思わず、

一緒に楽しんだら如何かと思います。


こうしてまとめた模造紙は、実に8枚に及び、雨の中ビニルにしっかり包み、

大事に持って登校したそうたです。


夏休みに入るとまず取り掛かるノーポイ作品作り。

今年は兄弟合作のこの作品。

タイトルは『あっ、パパ食べちゃダメ!それは紙で出来てるから』

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絶対入賞する!はずの?出来栄えだったにも拘らず・・・↓

何故か?

面白さが足りなかったか?

説明文の字が汚くて読みにくかったか?

色々あると思いますが、

haneちゃんも一緒になって作って居た時は、それはそれは楽しいものでした。


折込広告や包装紙を濡らして、細か~くちぎり、更に水を浸み込ませてぐちゃぐちゃにしてザルに敷き、

水が出なくなるまでぎゅうぎゅう押して、皿の形にし、

2日間乾かして、小麦粉のり(小麦粉と水)を塗ったのが、下のお皿。

使う材料によって、出来上がりの色が微妙に違うのも、本当の土で作った器のようで・・・


皿だけじゃ地味すぎるからと、夏野菜にお寿司なども、同じ様に作ってみました。


作品展を見に行くと、とても子どもが作ったものじゃない作品が多数並んでいて、

それを批判する人も少なくないですが、

親と一緒に作る事・・・それも夏休みだから出来る事じゃないかな?


子どもたちが三人揃っていた夏休みは今年が初めてで、

喧嘩も絶えず、挙句に果てにモノが壊れ、

イライラした、非常に長い夏休みでしたが、

子どもたちと色んな事をして楽しんだ休みでもありました。

終わってしまうと、寂しいものです。



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by yomuyomuehon | 2014-09-01 09:54 | 育児 | Trackback | Comments(2)