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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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月曜日、taichiは予選でベストが出たものの・・・・

決勝では順位を落とし(><)随分とタイムも落とし・・・・

2種目どちらも4位に終わった。。。。。

まだまだ、ここぞって時に力を出し切れないというか、テンぱっちゃうやつです(^^;)

でも、

・・・という事は伸び代がいっぱいある!

そう思って待つとしましょう(^^)


そして、とうとう(水泳の選手クラスの)新クラス編成が行われ、

無事、sotaもtaichiも上のクラスに上がりました。

この半年の苦しさ、頑張りが実り、中学生になっても続ける事が出来、ホッとしたのですが、一方で上から落とされる子も居て・・・

厳しい実力の世界です。

sotaは、ここから上へは、個人でJOに出れなければ上がる事は出来ず、

そして結果が出なければ下のクラスに落とされる・・・つまり戦力外通告。

そんな片道切符を手にしたsota。

これからが本当に厳しい世界。

今までの二倍どころか、三倍も四倍も努力しなくてはならない。

テスト前だからとて、部活動のように練習がお休みにはならないし・・・

普段からコツコツ勉学にも励んで欲しいのですが・・・・(^^;)


23日の小学校の卒業式。

もっと泣いてしまうかな?と思っていましたが、それほどでもなく・・・

ただ、保護者代表挨拶をして下さったIさんの言葉に、6年前の震災を思い出し、そこではやはり涙が出ちゃいました。

この所、お別れ会に卒園卒業と立て続き、何だかもう涙の時期を過ぎてしまったのかもしれません。

それから、やはり小学校生活よりも、多くの力を注い出来たかもしれない水泳で、ほっとしたからかもしれません。

友達よりも頭一つ二つ分大きなsotaは、学生服を着ると、中学生にしか見れず、学生服に黄色い帽子を被って出掛けた朝・・・何だかとっても妙な格好でした。

全く洗わない上履き(・・・自分で洗う事ができるはずなので、私は手出しせず)は、めちゃくちゃ汚いので、中学校の上履きを履くという事で、準備していたはずなのに忘れていったsota。

パジャマ姿で追いかけたtaichiは追いつけず、駅で会った5年生のT君が持って行ってくれたとの事。

むき出しのまま27.5cmの靴を持って行ってくれたのですが、なんてでっかい靴なんだろう!?と思ったに違いない(^^;)

卒業式の入場ではちゃんと履いていたので、無事届けてくれたT君、ありがとう(^^)

卒業証書を授与されて席に戻ったsota。

座ったあたりでガタッ!バタッ!と大きな音。

え~(^^;)また何かやっちゃったぁ?

静粛な会場に響いたすごい音。

後で本人に聞いたところ、一礼するの忘れて、慌てて立ち上がったら、椅子をバーンと押しちゃって(^^;)だそうで・・・・・

最後までやってくれるわぁ。。。。。

式の後、5年生と先生方のアーチに見送られ、正門までやって来て、あちこちで始まった記念撮影。

先生と記念撮影し、そして同じ幼稚園出身の6名で撮ったらもう、

「腹減った~。もうだめ、早く帰ろう!」

「えーっ!!!!!いいの?もう帰っちゃって?友達と写真撮らないの?最後だよ」

「だってオレ腹へってんだもん!食べないと無理」

「本当に?呆れちゃうんですけど・・・・」

「だって、どーせ中学校で一緒だし!」

「えーっ、半分は別の小学校じゃん!」

冷めたヤツ。。。。。

でも、彼の小学校生活は、ほとんどが水泳生活なんだよね。

寂しいけれど、そうなんだな。

もう、この先の、そして夏のJOへ向けて、それも個人で出場する事、その1点集中みたい。

ただ、もうちょっと勉強はしなさい。


最近私が読んでいて、すすめていた本、sotaは読んだかな?

教育委員会の方の祝辞で上がった福沢諭吉の「学問のすすめ」について、この本はその学問のすすめから始まります。

増補改訂 日本という国 (よりみちパン!セ)

小熊 英二/イースト・プレス

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中学生以上向け


「天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」

有名な言葉ですが、この先をご存知ですか?

卒業式でも紹介されました。

「されども、唯学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となる」

人間は平等だというけれど、実際はそうではない。勉強をするやつは成功して金持ちになり、勉強をしないやつは貧しい下人になる。だから勉強しなさい。と言う事です。

教育委員会の方は、勉強する事によって選択肢が広がると仰っていました。

常々、勉強しない息子達に私が言っている事(^^;)

ああ、ママがいつも言ってるなあ。。。。ってsotaも思ったか・な?

まあここまでは、子どもに勉学の大切さを伝えるにはありがちなお話。


しかし!

この本には、この福沢諭吉の学問のすすめは日本という国を強くする為だったとあるのです。

当時、世界では西洋によって侵略され、東洋の植民地化が進んでいました。

東洋は、平民は無教育にとどめ、支配者だけが知恵をもっている、身分制の国であり、

一方の西洋は、一般人も教育して心身を発達させ、自分の欲望を追求するために他人を蹴落としながら自由競争し、経済成長するの国でした。

このままで行くと、日本もこの波に飲まれかねない。

日本も西洋のように侵略する側にならなくてはならないと、福沢諭吉は説いたのだと、小熊さんは書いています。

その為に国民全員を義務教育化する必要があったのだと。

これはあくまで小熊さんの説なので、学問のすすめの解釈については鵜呑みにする事は出来ませんが、その後の(特に戦後の)日本の歩みについては、なるほどね~!

なんて他人事じゃないっ!!!

やっぱり日本ってまだアメリカの植民地?属国?だよなぁって、つくづく。。。。。

戦後の発展についても、他国の戦禍の上に成り立っていたわけで、一頃のような発展が望めないのは当たり前の事。

この本に書かれたアジアとの賠償問題には驚くばかりです。

講和会議では、侵略によって直接の被害を受けたアジア諸国の大半は賠償請求権を放棄しなかったし、そもそも中国や韓国は会議に招待すらされなかったのです。

アメリカの圧力によって、独立をものにし、各国との交渉を個別に進めました。

交渉は、日本をアジアの工業国にするというアメリカの戦略のもと、アジア諸国は請求権を放棄させられたり、経済援助や技術協力という日本経済の復興と日本企業のアジア進出を手助けするかたちで進められたのです。


政府は賠償問題が上がる度、既に戦後の賠償は済んでいると言うけれど、請求額と日本が実際に支払った額との差があまりに大きかった事に驚きます。

戦後の復興のために、頑張ってきた人たちがいる・・・でも、その影には日本がアメリカの庇護の下で踏み台にして来たアジアの人たちがいるわけで・・・・

小熊さんは最後にこう述べています。

「さあ、これで話はおしまいだ。これからの「日本という国」をどうするのがよいか、それは君自身が考えてほしい」

教育が国家戦略によるものだったのは戦前の話?

いやいや、今の時代も、政府の理想の日本人を作るために利用されていないとは言えないですね。

しかしながら、利用されない為の勉学でもあるわけで、何か一つの考えに動かされることなく、流される事なく、自分で取捨選択出来るようになって欲しいと思います。

机に向かうだけが勉強でもなく、乾いたスポンジのように何でも吸い取って欲しいな。



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by yomuyomuehon | 2017-03-25 08:59 | 知る

最後の親子登園日

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うっ、いだっ(><)

ひょえ~、体がガチガチ。。。。。。。

う~っ、頑張りすぎたか~(><)

階段の一段一段が、太ももの裏にひびくわ~。



2/18(土)は、haneちゃん幼稚園最後の親子登園日。

って事は、私にとっても、ラストの親子登園日。

ううっ(泣)、9年間で最後の親子登園日。


思えば約9年前、4月、初めての親子登園日に、ずっと泣きっぱなしだったsohta。

なぜか?(^^;)

「びょーいんにいくーっ!びょーいんにいくーっ!」と、幼稚園から出たがって大泣きして大暴れして、大変だったのよね(^^;)

当時のsohtaは、幼稚園より病院の方が良かったらしい。。。。。

それが今じゃ反抗期に突入した6年生。

担任だったN子先生に、最後の親子登園日だからsohtaにも来て!って言ってねと声を掛けていただいたけれど、

「もうやだよ、幼稚園なんて。俺勉強がいっぱいあるし!」

って、やりもしないだろーが!

とうとう行かなかったsohtaです。

一方taichiは朝練を終えてすぐにやって来ました。

宝島をやるために!


親子登園日の目的は、子どもと一緒に遊ぶこと(^^)

遊びを通し楽しみながら、担任や周りの父母の方々と一緒に子育てが出来ればいいなという事で始まった親子登園日です。

第三土曜日の午前中にあります。

sohtaの時には毎月あったので、実に様々な体験を、子どもと一緒にさせて頂きました。

色々楽しかったなあ(^^)

残念ながら数年前から大分回数が減ってしまいましたが・・・・

「子どもを真ん中に、保護者と保育者とで共育て」

今時主流の預けっきりではない幼稚園の形態は、面倒と敬遠されがちです。

でも、子どもは保育者だけに育てられるものではありませんし、親だけで育てることは出来ませんね。

小さな内から色んな人と関わって、色んな人から愛情をもらって、すくすく育っていくのではないでしょうか?

他所の子の事に口を出すのは嫌がられそうな昨今。

でも、他の子の成長も、我が子の成長と同じく喜べるからこそ、それも許されるのかなと思います。


さて「宝島」というのは、陣取りと助け鬼が一緒になった遊びです。

しっぽ取りほど、ゼーゼーハアハアしないのですが、しっぽ取りより頭を使います。

仲間同士の役割分担や結束も必要となってくる為、年長の終わりの時期に、保育に取り入れられる遊びなのです。

まずは、2クラスある年長さんのクラス対抗戦。

親は応援?見学です。

その後、我が子と反対のクラスに入って、「開戦どんっ!」

上の子達に比べ、第二子、第三子の多い年長さん。

周りが見れるというか、周りを見ちゃうというか、taichiのような(?)猪突猛進タイプが少ないのです。

親の方がムキになっちゃう!

さてさて、親も体よ~くをほぐして、いざ参戦!

で、早速宝を取りに行って、そしてまたまた今回も、雨水排水の溝(土が川のように凹んでいるところ)に足を取られて転倒した私(^^;)

お尻が痛いっ!

が、前回「はやくおきてっ!」と子ども達に叱られちゃったので、すぐに立ち上がり、何度も宝を取りに走りましたよ~♪

何回目かの時に「踏んだーっ!」と軽量ブロックに足を載せた所、離れたからダメ!とノーカウント。

「えーっ!だってあれをバリアフリーにしてくれないとさあ・・・・」

宝であるブロックは、高さが10cmくらいあるので、足を置いても勢い余って足が外れちゃうのです。

taichiも果敢に攻めて、「踏んだーっ!!!」

それを先生から足が離れたとノーカウントにされたようで、帰ってからもプリプリ(^^;)

その執着心を水泳で発揮せよ!

審判が居ないものだから、踏んだのか宝番のタッチが先だったのか、かなり怪しいもので・・・・

子どもが「ふんでない!」と言えば、踏んでないになる。

何だかすっきりしない勝敗が、この陣取りゲームの難点ですね(^^;)

何回かやった後、我が子のクラスでまたまた開戦ドンッ!

埃がもうもうと立ち上り、戦いの激しさが増した最終戦。

同じクラスのお母さんが踏んで、終了となりました。

「宝島サークル作りたいねぇ」というお母さんが居るほど、大人も嵌る楽しい遊び。

お尻を打って痛かったけれど、ああ何だか気持ちよい(^^)

ああ、まさに海賊ごっこで「さくら」が切られて倒れた時みたい、な~んてね。

ダンプえんちょうやっつけた (絵本・ぼくたちこどもだ)

ふるた たるひ,たばた せいいち/童心社

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読んであげるなら 5歳位から


*****

「あ~あ、終わっちゃったなあ。9年間の同じ生活リズムが変わるのかと思うと・・・・」

「まずいよ。急に暇になると痴呆症になっちゃうかもよ」とママ友だち。

いやいや、春からは益々忙しくなる予定。

私は貧乏性なのだ。ゆっくりボーっと出来ないの。

やる事無くなると、代わりに何か見つけちゃうのだ。あっはっはっ(^^)

*****

先週学校で、教頭先生や担任の先生達とお話をする機会がありました。

taichiの話になり、


遊びに行かないと死んじゃうと、学校から帰るなりランドセル放り投げて遊びに行く事、嫌な事はコロッと忘れてしまう事などを話していたら、教頭先生に素晴らしいお子さんだと!と褒められちゃった(^^;)

最近、大人も子どもも気持ちの切り替えが出来ず、ずーっと思い悩んでしまう人が、うちの小学校にも増えていて、今その対応にとても大変なんだそうです。

まあ、いやな事をすぐ忘れちゃうだけじゃなく、

テストで自分の名前を書き忘れちゃったり、taichiの「一」を書き忘れちゃったりするんですけどね(^^;)

先日は理科のテストを99点で持ち帰り。

また名前書き忘れたのか?と思ったら、名前は書いてある。

う~ん、どこだ?と思って探してみたら、

磁石の問題で、「引き合う」「引き合わない」の答えは合ってるのに、なんと「引く」って字の作りの「|」を書き忘れていたのでした。

この話で担任の先生と大笑い。

更にtaichiの武勇伝は続き、

「昨日は、朝の健康観察で、『一昨日は大会があって朝早くから出掛けて時間がなくて、昨日は都会に出かけていたので時間が無くて、宿題が終わらなかったので、今やりました』って言ったら、先生が笑ってたって言ってましたが・・・」

「そうなのよ、taichiくん。都会って言うんだもん。おかしくって。前はそんな言い訳言えなかったのに、最近言えるようになったのよぉ」

「まあ、中身に問題が無いわけでは無いですけど・・・・去年は膨大な宿題が本当に終わらなくて、終わらないと学校に行けないって、朝もやってて、何度一緒に学校まで走った事か。。。。」

「ああ、去年は宿題が多いクラスだったもんねぇ」と、昨年クラスが違うのに、あの時、taichiのクラスの膨大な宿題の量を、学校で問題にして下さった先生でした。

「走って来てたんですか?あんなに遠いのに」と教頭先生。

(えーっ?近いと思うんだけどなあ。1キロ無いです)

「ママと行くより、通学班で行く方がイイやって思ってくれないと、またやるじゃないですか」

「へえ。。。。。」

「幼稚園までも2回走って行った事があります。全く懲りない人なんですよねぇ。ほんとお馬鹿さんで。。。」

「幼稚園って?どこですか?」

「〇〇です。7.5キロ位です。」

「えーっ!幼稚園生が7.5キロ!?」

後ろにひっくり返りそうな程驚いていた教頭先生。

「初めの内は泣きながら走っていましたけど、私はベビーカーを押して、2月だったので風邪引いちゃった下の子が、この春からお世話になります。」


「はあ。。。。。。」

年長さんは筑波山の登山も下山も自分の足ですからね、7.5キロ位歩くのは大した事じゃないと思いますが・・・・

年度初めの親子徒歩遠足だって、5キロですからね。


でも!教頭先生がびっくりするのは分かる。

歩けない子が本当に多いんですよ。

うちの近くにも幼稚園がありますが、歩いている親子を見たことはありません。

その後すぐにお仕事なのかもしれませんね。

そういう方は別としても、

少し早く出て歩こう!とか思うことはありますか?


幼稚園と小学校の大きな違いは、親と一緒に行かない、自分で歩いて行くことではないでしょうか?

自分の背中より大きなランドセルを背負って、歩いて行くのです。

その上手荷物もあったり、傘を差す日もあったりします。

GW明けるとすぐ暑くもなります。

そして交通事故にあう1年生って、とても多いのだそうです。

小学生になったから何でも急に出来るわけではありません。


幼稚園児の時期だからこそ、一緒に歩きませんか?

子どもは年齢分の距離を歩けます。

歩く事は、自分の力で出来る事。

一番基本的な自立かもしれません。



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by yomuyomuehon | 2017-02-20 20:01 | ほのぼの絵本
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春は別れの季節です。

そして新しい出会いの季節です。


長男を入園させた時に知り合ったN子さんが、舞鶴へ引越しました。

博学で、芯の強いN子さんからは、学ぶものが多かった。


子どもが卒園してからは、

時々、車を走らせていると出遭って、手を振る。

年に一度のその時のママ友と飲み会で会う。

そんな関係でした。



一昨日、子どもをスイミングに送りながら、

(そろそろ終了式。週末には引越しかな?今日辺り連絡してみ~ようっと!)と、思っていた矢先、

会いに来てくれて、

でも私が留守で、

電話したら、あまりの明るさに、あれっ、間違えちゃった!?って思ったほど。

新しい生活にわくわくしている様子が伝わって来ました。

その上、家族より一足先に、今からすぐに出ると言うのです。

おお、第六感だったかあ!!!!

それにしても、彼女らしい、出発です(^^;)

新天地での、第二の?、第三か?、いや第四かもしれん。

色んな事をして来た彼女の新たな生活に幸多かれ。





幼稚園の卒園式の前日、ラジオから流れてきた♪「旅立ちの日」

あっ、これ、卒園式で卒園証書授与の時の曲!

役員として卒園式の準備をしている時、その話を園長先生にしたら、

「旅立ちの日」の誕生秘話を伺う事に!

なんと、秩父の中学校教諭が作詞・作曲との事。

1991年誕生なので、私世代は子どもが居なければ知らなかったかも。

何度聞いても涙が出ます。


N子さんの旅立ちに贈ります。


この曲聴くと、長男の卒園式を思い出すね。

何しろ、あの時は震災直後。

卒園式までの一週間は休園。

もしも大きな揺れが起きたら、その場で卒園式は中止しますとのアナウンスがあって、緊張の中の卒園式。

切なさもひとしおです。


それから4年。

まあ息子は立派になった(><)


その時、最後に担任のN子先生が読んでくれたのがこの本でした。




たいせつなこと・・・「あなたが あなたでいること」

N子さん、ずっとN子さんのままでいてね!


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by yomuyomuehon | 2015-03-27 13:13 | 思わずうるっと来ちゃう本
いつも以上に忙しく過ごしたこの一ヶ月。

幼稚園の仲間達と、楽しく時には厳しく(?)

24日月曜日上演の「森は生きている」の練習に励んできたのですが、

なんとっ!

今週頭から、幼稚園はインフルBの為に次々と学級閉鎖。

そして昨日からは休園となってしまい・・・

月曜日の上演は・・・

中止になりました―――っ(><)

う~・・・・残念!

でも、

皆と一つのモノを作り上げる事の楽しさは何とも言えず、

楽しかった♪


さて、気持ちを切り替えて、

次は卒園式後のお別れ会に向けて準備を進めなくちゃ!


三年前の、そうたの卒園式は、

震災で、式の前日まで一週間休園だった中、

なんとか開催していただいたもの。

その前はやはりインフルで学級閉鎖が続いていて・・・

バタバタした中での卒園でした。


恐らく普通の幼稚園とは全く違う、息子の通う幼稚園の卒園式。

卒園前の二週間で子どもたちはグッと成長すると聞いていましたが、

たとえそこが抜けてしまっても、

それはこれからの子どもの人生で考えたら、あっという間の時間。

そして二人目となると、

小学校生活の見通しも立っているし、

何しろ水泳選手生活に片足突っ込んでいるたいち。

やり切る!最後まで諦めない!逃げない!って気持ちは、

既に身に付けたので、

それよりも、

残りの園生活は、思う存分遊んでゲラゲラ笑って過ごして欲しいと思います。

月曜日は、まるでスケートリンクのように氷の張った園の田んぼに、

ウッキウキで思いっきり突っ込んで、登園直後に既にビショビショ(^^)

そういう事をた~くさんやって来てーっ♪


そんなたいちも、園児にとってはかなりキツイ水泳練習の為、

一昨日辺りから泣きが入りました。

コーチから大会出場申込書を頂いたのですが、

「・・・でたくない・・・だって、とちゅうでこきゅうしちゃいけないんでしょ?くるしいんだもん」

イヤイヤ(^^;)頑張っても無理だったら、呼吸したっていいと思うけど・・・

行きは無呼吸ドルフィン潜水ダッシュ、帰りはバッタ。

無呼吸板キック・・・など等の競争。

終盤は25mの競争も無呼吸だそうで・・・

隣で泣いている小学一年生を横目に、言われた通りに頑張っていたけれど、

園児にとっては相当キツい一時間。


でも言われた通りにやるところが素直だわ。やっぱりまだ幼稚園生(^^;)

しかし、この大会の日は幼稚園の卒園式と被ってしまい、

初めての大会出場は、暫しお預けです。

そうたは同じく大会なので、パパはそうたの大会へ。

たいちの晴れ舞台を見る事は出来なさそう(><)


さて、そうたの入学時は自分の名前を読めれば良い!だったのが、

今回たいちは読めて書けるように!とレベルアップ(><)

左利きのたいちにとって、左から右への運筆は難しく、

上手くは書けません。

が、トレーニング好きのたいちは、これも苦では無さそうです。


そして最近小学校を意識した絵本を読んであげる事が多くなりました。



ますだ君シリーズは面白い!

ますだ君のような、タフな男の子になって欲しいものです。



以前紹介した「1ねん1くみ1ばんワル」はこちら→

それから、そうたが最近気に入っているのがこちらのシリーズ



先のバレンタインデー。

スイミングで幾つかの・・・友チョコだよね(^^)を貰ったそうた。

人生初のチョコレートに相当嬉しかったようで・・・

素直に喜ばなくなり、格好つけるようになる中学年。

別に愛の告白じゃなくて、友チョコだよ・・・なのに、

男の子達の行動は、見ていて面白いのだ(^^)

バレンタインに関してはこちらに載ってました。



なんだか自分の子ども時代を思い出して、分かる!分かる!って共感しちゃった(^^;)


バレンタインといえば、この本にもその下りがありました。



以前紹介した「黒ねこガジロウの優雅な日々」はこちら→

この一ヶ月書き留めておきたい、いろんな事があったのですが、

忙しすぎて忘れてしまった(^^;)

大雪の中、そうたのスイミングの送迎が出来ず、

バスで行った事もあったっけ(^^)

今夜もチラつくらしいですが、本当にチラつく程度にして欲しいですね。

haneちゃんも今月からスイミングデビューしました!


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by yomuyomuehon | 2014-02-20 08:48 | 春の本
昨日のそうたの大会結果は・・・


またもや、パパをがっかりさせるものとなり・・・(><)

最近のクロールの様子から、今回は良いタイムが出るはず!

と期待していたので、パパの落ち込み落差は相当なもので・・・


大会前にちょっぴり練習しただけの平泳ぎでベストが出たにも拘らず、

毎日泳いでいる、それもそうたのレベルなら毎回ベスト更新!となるはずのクロールが何故そのタイム!?

ずーっとだまーっているそうた。

なにーっ!?・・・海パンを間違えたーっ!?

予備で持っていった試合用のパンツ。

予備用はサイズが一つ大きくて・・・

それを履いちゃった、というそうた。

呆れちゃう(><)

履いた瞬間分かるでしょーが。

う~ん、でも先日たいちの暖パンを平気で学校に履いていっちゃったなあ。

玄関先で、どうも短いなあ・・・随分背が伸びたのね(^^)

と私も気付かず、「いってらっしゃーい!」と送り出し・・・

たいちが同色の暖パンを履いたところ、

「おっきい、これはそうたのだっ!」と言い出して、怒るの何の(^^;)

しかし、一日学校で過ごし、休み時間には校庭でドッヂボールをして来たそうたは全く気付かず。

まあ、そういうヤツなのです。

でも、サイズが違っていたにせよ、もう一二秒縮められるでしょ。

今日は男子の練習はお休みですが、きっと練習に行くんだろうな。


さて、平泳ぎでは同じクラブの同級生で優勝候補のY君が、大会新記録でJOへの出場権も獲得。

なんとそうたはY君と同組の最終組で、それも隣のコースで泳いだものですから、

1月18日の埼玉放送で映っているかもしれない!

まあ、泳いでいる最中はものすごーく差を付けられているので映るわけがない(><)のだけれど、スタートは映っているか?


さて、年中までは朝バスでも幼稚園でも、かなりおっきな声で「おっはよーっ!」と言っていたたいち。

それが年長になってからは、聞こえないような声でしか言わなくなり・・・

最近は漸く「おはよっ!」とめっちゃ短くぶっきらぼうには言うようになったけれど・・・


スイミングの選手コースの子達は、挨拶・態度等について、常にジュニアクラスの子達の見本となるようにと指導されています。

だから、たいちの返事や挨拶の仕方について、そうたが指導するようにと、金曜日にIコーチから指導が入った(^^;)

親がちゃんと挨拶出来ていれば、子どもはそれを見ていつかはするようになる、子どもは親の鏡だから、

「おはよう」は?とか、ちゃんと返事しなさいとかいう必要はないと、かつて幼稚園で言われた事がありました。

それを待っていたのですが、それより先に指導が入りました。

そう言われると、本人は更に構えちゃうのですが・・・

日曜日、「よし、じぶんから『こんばんは』っていおう!」としていたたいち。

出て来るのを待って見ていた方とは逆の、予想外の所からコーチが出てきて、「やあ、たいちゃん!」にビックリ!

昨日の大会会場でも、

込んでるし、コーチも係があって忙しいだろうし、今までIコーチだけには会った事がなかったので、まあ会わないだろうけれど・・・って話していたら、

玄関ホールでいきなり「やあ、たいちゃん!」

えーっ!!!

「こんにちはっ(めっちゃ短く早く)」と自分から言えたのだけれど、

「何でたいちゃんいつも怒ってるのーっ?『こんにちはーっ』って伸ばしてよ~!」

コーチもどうにかいい関係を築こうと、気を遣ってくれているのです。

長い長い付き合いになるはずですからね(^^;)

そのたいちも今日からは三日間、練習が続きます。

コーチとの関係も縮まると良いのですが・・・

一旦気を許すと、飛びついてベタベタするたいち。

まあ、師弟関係にあるコーチとはそういうわけにはいかないですけれど。

この絵本の感想は、http://ehonkasan.exblog.jp/から


このお話を、年長さんへの最後の読み語りにしようと思っていたのですが、

小松崎進先生に、園児には灰谷健次郎作品はまだ難しいでしょうと助言されたので、やめました。

が、ちゃんとお話を聞ける子なら大丈夫との事。

いつもクジラと一緒のコバンザメが、「世間」というものを知りに行くお話です。

「せけんというのはな・・・・、おれ いがいの友だちのことさ」とクジラ君。

絵は村上康成さんなので、小さな子にも分かりやすく取っ付きやすい。

物語の言わんとすることを子どもに教えようとはせず、

いつか、こういう話を読んでもらったなあと記憶の片隅にでも残ればいいかなと思います。

間もなく幼稚園を卒園し、色んな意味での「せけん」に出て行く子どもたちへ。

興味を持ったら是非読んであげてくださいね。

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by yomuyomuehon | 2013-12-24 08:17 | 愛のある絵本
はるかぜさんといっしょに_e0160269_1055525.jpg




読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あるひ、こんちゃんは にわの さくらの きのしたで、

えほんを よんでいました。

すると、はるかぜさんが さあーっと ふいて

さくらの はなびらを とばしました。

「かぜさーん、はなびら どこまでとばすの」

と、こんちゃんが きくと、

「さあ、どこまでかな」と、はるかぜさんは こたえました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


犬のしろと、花びらの後をついて行くこんちゃん。

地面から顔を出したヘビも、後ろからついて来ました。

すると、パン屋のおじさん花屋のおばさん、魚屋の兄さん、バスを待っていた人々・・・

こんちゃんたちの後を、みんなみんな付いてきたのです。
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菜の花や蓮華の咲く畑道を歩きながら、口笛を吹くこんちゃん。

その口笛は、後ろの人達にも伝染して行きました。


タンポポ、すみれ、つくしにわらび。

野原には春がいっぱい。

みんな、春の空気を胸いっぱい吸い込んで・・・・

そしてほら、皆とっても気持ち良さそうでしょ?
はるかぜさんといっしょに_e0160269_1102822.jpg



 * * * * *


「みんな、春の空気を胸いっぱい吸い込んで・・・・」

「ハ~、クションっ!!」ではありませんよ~(ふふっ)


春の陽気って、ほんと心も体をも開放してくれますよね。

ぽかぽか暖かな春が、待ち遠しくなる絵本です。

この所気温が下がって、開きかけた桜は、またギュッと硬く閉じてしまった様子。

意外と昨年同様、桜の開花は遅れたりして・・・


 * * * * *


春・・・出会いの季節の前にやってくる別れの時。

昨日で終わった、そうたの幼稚園。

たんぽぽ組とすみれ組の年長さんは、なかなか帰りたがらないようで・・・(親の方かな?)

皆が降園したのは、恐らく6時半を過ぎていたのではないでしょうか?


そういう我が家も、卒園児でもないのに、6時15分頃の降園になってしまいました。

と言うのも、そうたが大好きな先生二人が退職される事になり、

話をしたり、ハグしたり、チューしたり、写真を撮ったり・・・

恥ずかしがり屋のそうたは、ほんとに時間が掛かるのです(^^)

うちはまだ後二人が入園する予定なので、いつかまた戻って来てね!と約束してお別れしました。

二人の先生は、他にも勉強したい事があるそうで・・・若い二人の、今後のご活躍を期待しています。


そしてもう一つ、帰りが遅くなった理由があります。

お迎えの途中、そうたのクラスの先生の家の前で見てしまった、交通事故。

そこに居たのは、後頭部から血を流して倒れているおじいちゃん。

雨も降っていたので、かなりの量の血が道に滲んでいて・・・


その話を、担任の先生を呼んで話していた時、


「そう言えば、忘れてたの~、

皆勤賞はそうただけだったよ~!

ごめ~ん。

そうたに皆勤賞はそうただけ?って聞かれて、

他にも居るんじゃない?って言っちゃってから調べたの。

そしたら、幼稚園でそうただけだったよ!」



先週の初め、皆勤賞間近と言う時になって、恥ずかしがり屋のそうたが、やっとN先生に聞いた皆勤賞の事。

他にも居るんじゃない?って言われて、がっくりして帰って来たそうた。

それがそうただけだった、それも園でたった一人という事が、かなり自信になったようで・・・

帰って来てからも、皆勤賞のそうただから・・・と枕詞のように「皆勤賞」を連呼していた息子です。


そしてそのついでに、ずーっと聞いて来れなかった、飼育の疑問点、

「なぜあひるの世話係りの時に、園庭の石を拾うのか?」

についても、やっと質問出来て、思い残す事無く、年長さんに進める事になりました。

ああ、めでたし!めでたし!



思いがけず見てしまった事故・・・

その話を担任の先生にしなければ、もやもやしたまま、年中時を終わらせる事になっていたはず。

今朝の新聞に載っていなかったので、一命を取り留められたのでしょうか?

どうか、ご無事で・・・






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-03-26 11:07 | 春の本


読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

おおきくなるっていうことは

ようふくが ちいさくなるってこと

おおきくなるっていうことは_e0160269_11114895.jpg


おおきくなるっていうことは

あたらしい はが はえてくるってこと


おおきくなるっていうことは

みずに かおをながく つけていられるってこと



 * * * * *



おおきくなるっていうことは・・・・・

子どもの成長が見れる事って、た~くさんあるんですね~(^^)


借りてきた絵本を子どもに読む時、前もって読むことはまずありません。

先が読めないことで感じる驚きや喜びを、共感し合う為なんですが・・・

(これは大勢の前での読み語りには勿論、ご法度ですよ!)


だから、この絵本を読んだ時、

おおきく・・・ようふくが ちいさくなるってこと(?)」

おおきく・・・あたらしい はが はえてくるってこと(?)」

ってな風に、疑問形で読んでいました。


おおきくなるっていうことは・・・・に続くフレーズ。

順序的に違うんじゃない?とか、

う~ん?それはどうかしら?

って思う内容も多くて・・・


だって、体の成長って・・・確かに大きくなったって言える事かもしれないけど・・・

それを成長って捕らえる事が、体より心の成長を求める私には、納得いかなかったんですもの。


しかし、最後のフレーズには納得

「おおきくなるっていうことは ちいさなひとに やさしくなれるってこと」



この絵本を読む前に始まった、そうたとたいちの喧嘩。

泣きながら、傍らに座って聞き始めたそうた。

そして出てきた、このフレーズ。

おおきくなるっていうことは あんまり なかないってこと

「???」

すぐに涙をぬぐったそうたです(うふっ)


 * * * * *


昨日までの一週間、幼稚園にはこの春入園を迎える子達が、一日入園にやって来ました。

そして2月になって始まった、年中さんの飼育。

春に卒園する年中さんから引き継いだ、やぎ・うさぎ・にわとりの世話。

いよいよ、幼稚園で一番のお兄さん・お姉さんになるわけです。


そうたの通う幼稚園では、この子は年長さん?年中さん?年少さん?って、一見分かりません。

名札も付けてないし(あるけど・・)、色分けされた帽子や靴もありません。

リズムや製作など、クラスごとにカリキュラムもありますが、基本的に横割りじゃないので、おのずと上の子が下の子を看るという事も出てきます。


飼育の目的として、

「きつい」「きたない」「くさい」という3Kを避ける風潮のある昨今、大きくなってもそれに対応出来る子に!

という事があるようですが、弱いものの世話が出来るって事も、その目的に含まれるのかなって気がします。


 * * * * *


そして昨日は、そうたが家にお友達を7人(!?)もご招待。

と言っても、自分達で遊べる子供達。

手は掛かりません(^^)

「お腹が空いた~っ」と、煩い子供達のために食べ物さえあれば、ねっ!


まずは、バス停から400~500m程歩いて着く、わが家の手前にある公園で、一遊び。

一時間もバスに乗って帰って来た子供達、体力持て余してます。

発散させてからでないと、とてもとても家の中では・・・


8人も居ると、2、3つに分かれて遊ぶようで、それをたま~に遠巻きに眺めるそうた。

サル山のボスかっ!?



6時頃まで、お母さん無しで、遊んでいた子供達。

大きくなるっていう事は、子どもだけのコミュニティーが作れるって事・・・かしらね?


ところで、昨日どうやってお友達を誘ったか・・・

誰を呼ぶかは、勿論本人任せです。

事前に聞いていたのとは、違うメンバーだったり、突然増えてたりしましたが・・・

そして、降園の方法(何色バスで、どこで降りるか)と、帰りはパパが車で送るって事をちゃんと伝えてね!と言ったのですが、忘れないように絵を描いて持たせました。

その絵を見ながら説明したようなんですが、N先生に「そうたが描いたの~?」って聞かれたようで・・・

すみません、私です。

5歳児並の、稚拙な絵でした(へへっ)
おおきくなるっていうことは_e0160269_11303980.jpg




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-02-11 11:40 | 春の本