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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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キャンプ最終日、15日の朝です。

テントを照らす陽差しに目が覚めると、

既に隣のテントの辺りは賑やか。

見ると、大家族のおじいちゃんが、

飯盒で飯を炊き、味噌汁も作り、

食べろ食べろと、孫、そして次々に起きてきた娘達に振舞っています。

じいちゃん、格好良い!!!

しかしながら、その様子を見ていると、

一人はカップラーメンにお湯を注ぎ・・・(^^;)

ああ、あれは嫁じゃなくて娘だな。


そうか!

味噌汁にご飯。

そうそう、キャンプと言っても食べたいのはいつも口にしているもの。

次回の朝飯は、

味噌汁にご飯で決まり!

飯盒で上手く炊く練習をしておかなくては!!!


さて、テントの中を片付け、管理人さんに挨拶をして、

一の瀬キャンプ場を後にして、駐車場まで20分歩きます。

私たちも自然の中の一部☆「星空キャンプ」_e0160269_9163542.jpg


今朝も気持ちの良い天気です。

三日間、好天に恵まれて良かった(^^)


白骨温泉に寄って帰りたかったのですが、

帰りの電車を考えると厳しく、残念ですが諦めて、

お土産を買いに、ふるさと村エコー乗鞍に立ち寄りました。

そこでたいちは今更ながら、「熊避けの鈴」を購入。

おばちゃん的に気~遣いの姪は、大きな箱のお菓子を幾つも購入。

再び松本駅でもお土産を買い足して、お土産だけで両手に大きな袋二つとなっていました。


乗鞍には、乗鞍三滝と言って三本の名瀑があります。

その一つ、乗鞍で最大規模の、番所(ばんどころ)大滝に寄りました。

松本に帰る県道沿いに駐車場があり、

そこから結構急な階段を下りること5分(う~ん、もっと掛かったかな?)

私たちも自然の中の一部☆「星空キャンプ」_e0160269_9114129.jpg

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見晴台に到着。

私たちも自然の中の一部☆「星空キャンプ」_e0160269_913174.jpg


水しぶきが掛かります。

滝って、大好き、気持ち良い☆☆☆

吸い込まれそうです。

マイナスイオンをいっぱい吸い込んで、

また急な階段を上ります。

降りる時は滑りそうで危ないけれど、

登りはキツい(><)


さて、こんな感じで乗鞍とはさようなら。

一路、松本へ。

新幹線に乗りたい!という子ども達の希望で、

松本から特急しなので長野へ。

私たちも自然の中の一部☆「星空キャンプ」_e0160269_9143846.jpg


長野から長野新幹線で大宮へ。

帰宅は4時過ぎ。

それにしても暑い!暑すぎる!!!

なんと、洗濯機を回すこと三回(><)

この暑い中、大量の洗濯物との格闘が残っていたのでした。

乗鞍の、涼しかった肌の感覚、あっという間に忘れてしまいました。

*****



読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

バキッ、バキッ。

テントのそばで、枝のおれる音がしました。

「お父さん、ク、クマがきた!」

ミナは、小声で、お父さんとお母さんをゆりおこしました。

「うーん、どうした?」

「しーっ、クマがきた」

「たぶん、シカだと思うよ。夕方、親子づれをみかけたしね。

クマはもっとしずかにあるくんだってさ」

「なら、いいけど」

と、お母さんもしんぱい顔。

「まあ、ここはぼくたちだけじゃない、ってことだよね」

湖のほとりにキャンプして、1週間がたちます。

3人は目がさめて、思い思いにしゃべりはじめました。

「でも、ほんとにすてきなところね」

・・・・・・

「あっというまの1週間だ。・・・・うれしいね、ミナ。あのね、シカやクマや、

鳥や魚、いろんないきものが、おなじ空気をすって、いまいっしょだってこと」

「じゃあ、キイチゴも、イトトンボも、ともだちも、わたしも」

「そうね、みんなみんないっしょ、この星の上でね」


*****

このお話のように、キャンプらしいキャンプではありませんでしたが、

テントの周りで、私達を追い回していたアブも、

小川に居た魚も、

森のどこかに居たらしいクマも、

草も、木も、

みな同じ空気を吸って暮らしている仲間。

まあ、どちらかと言ったら、私達がよそ者であるわけで・・・

国立公園内の山中と言いながらも、あちこちにある自販機。

結構お世話になりましたが・・・(^^;)

かなりのゴミが出るわけで・・・

こういう美しい自然を残していく事、

住み難い地球にしない為に、

あえて不便な環境を作るべきなんだろうなと思います。

でも、自販機がないって・・・・そんなに不便なのでしょうかね?

うちは駅前にあり、最近またコインパーキングが出来て、

ますます明るくなりました。

星は殆ど見えません。

自販機は、駅前にずら~と並んでいますけど。

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by yomuyomuehon | 2013-08-21 09:24 | 外遊びの絵本
キャンプ二日目、乗鞍に14日(水)の朝が来ました。

乗鞍キャンプ二日目☆キャンプを楽しむ絵本_e0160269_18544357.jpg


かなり寒かったテントにも朝の陽が当たり、

中は温かくなりました。

が、外に出てみると、うっ、さむっ!

まだ半袖にはなれません。

まずは火を熾して、コーヒーを。

・・・が、やかんで沸かして、コンビニで買ってきたドリップ式を紙コップで・・・

う~ん、味気ない・・・(><)

そして、手ぶらでキャンププランの朝ごはんと言うと、

菓子パン×2と、魚肉ソーセージと、オレンジジュース。

なんだかなあ・・・(^^;)

初めて魚肉ソーセージを食べた子どもたちは、

翌朝は口にせず(^^;)

私も嫌いなもので・・・

やっぱ、食事は重要だわ。

次回の重要課題です。


さて、食事を済ませて、一の瀬園地散策にしゅっぱーつ!

乗鞍キャンプ二日目☆キャンプを楽しむ絵本_e0160269_18575636.jpg


行きと同じく、走って先を急ぐ子ども達。

来た時とは違う道を進んでいる事にも気付かず、走る走る。

しかし、その道の先にあったのは、あざみ池。

乗鞍キャンプ二日目☆キャンプを楽しむ絵本_e0160269_1857964.jpg


そこは白樺に囲まれた青く美しい池。

上高地の大正池のような雰囲気で、池の周りをぐるっと一周出来ます。

本当に熊が出そう(^^;)

乗鞍キャンプ二日目☆キャンプを楽しむ絵本_e0160269_19294889.jpg


そう言えば、チャリンチャリンと、人とすれ違う度、熊避けの鈴の音が聞こえます。

池を抜け、再び遊歩道に出ると、道沿いには魚が泳ぐ透き通った小川。

乗鞍キャンプ二日目☆キャンプを楽しむ絵本_e0160269_18583158.jpg


バッチャッ、バッチャッと小川に飛び込む息子たち。

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転んで服が濡れたので、裸で。

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手を入れると、10秒も入れていられない程の冷たい清流で、小1時間も遊んだでしょうか?

haneちゃんは、靴を脱いで足を入れたところ、あまりの冷たさに退散。

姪は傍でつまらなそうに、見ています。


再び歩き出し、一の瀬園地入口の、ネイチャープラザ一の瀬に到着。

昨日は雲が架かっていて見えなかった、乗鞍山頂が見えました。

乗鞍キャンプ二日目☆キャンプを楽しむ絵本_e0160269_1912890.jpg


雪が大分残っています。

今年は、残雪が例年より多いとの事。

素晴らしい眺めです。


乗鞍岳の主峰・剣が峰は3000m峰。

標高1500m程に位置する休暇村から先はマイカー規制中です。

シャトルバスを利用して、50分程で山頂入口である畳平に行けます。

子ども達がもう少し大きくなったら、是非トライしてみたいところ。


さて、サイクリングしたい!という子どもたちのリクエストにより、

車で5分ほどの所にある、いがやレクリエーションランドへ向かいます。

しかし!

マウンテンバイクしかない!

haneちゃんをシートに載せて・・・・は無理だった。

考えてみたら、サイクリングロードは山道で(^^;)

ママチャリでは・・・無理だわねぇ


ということで、次のリクエストは、釣り!

リリース不可、持ち帰るか?ここで食べるか?

悩んだけれど、結果は心配するに及ばず(^^;)

子ども達にとって初めての釣り。

乗鞍キャンプ二日目☆キャンプを楽しむ絵本_e0160269_1922911.jpg


餌をつけて思い切り竿を振るものだから、水に入った時には餌が外れていて・・・

そんな失敗を繰り返しながらも、楽しかったようです。

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しかし、姪は釣りにも興味なく・・・

始終つまらなそうな様子。


お腹が空いたなあ・・・気が付けばもう1時過ぎ。

いがやレクリエーションランド内のスイス風レストランには、

おいしそうなメニューが並んでいたのですが、

たった二人で切り盛りしているので、

並んでいてもなかなか注文出来ず。

諦めて、他を探しに、ここを後にしました。

息子たちが釣りをしている間、

姪とhaneちゃんと食べた生乳ソフトクリームは美味しかった(^^)


お盆中、食事処はどこもいっぱいです。

行き着いた先は、シャトルバス乗り場がある、乗鞍観光センターの食堂。

今日も、休暇村の温泉に寄って、キャンプ場に戻ります。

休暇村の、水出しコーヒーが美味しかった(^^)


一日中外で遊んだこの日、

空気は少し冷たいのですが、空は青く、陽差しは大変強いので、

思った以上に日焼けしていました(><)


さて、また駐車場から20分近く歩いてキャンプへ。

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この日、常設テントは満室。

駐車場からかなり歩くにも拘らず、皆小さな子を連れた家族連れなのに驚きです。

隣の常設テント3基に、

じいちゃんばあちゃんから1歳位の孫まで三世帯大家族、総勢15名程が来ていて、

静かなはずの(?)キャンプ場がとっても賑やかに・・・(><)

でも、たくさんの孫を連れてキャンプに来れるって、格好良い!

そうなれるかしら???


さて、ここにはとっても感じの良い管理人さんが3人居ます。

一人は夜間も常駐。

管理人さんから聞いた話に拠ると、

このキャンプ場が7、8月だけのオープンになったのは4年前から。

その前は5月から11月までオープンしていたそうなんですが、

5月でも、雪が一降りすれば30cm以上になるにも拘らず、

予想以上に子連れキャンパーが多くて、いざという時対応しきれず、

7、8月の二ヶ月のみのオープンに変わったそうです。


そして熊については、本当に出る!そうで、

ツキノワグマで、超でっかいレトリバーくらいの大きさ。

さすがに人の多い遊歩道に出ることは無いけれど、

そっちの(指を差す)、

水芭蕉の池から休暇村に向かう山道には出るから、十分気をつけて!との事。

えっ、さっき、ちょこっと散歩した方じゃん!(><)


便の悪い!と噂の(?)一の瀬キャンプ場ですが、

24時間自動販売機は営業中。

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冷た~いビールも飲めます。

あると便利だけど・・

何も、ここにまで自販機置かなくても良いんじゃないかなって気もします。


さて、二日目となると、火熾しも準備も子ども達の手際が良くなります。

が、二日続けてBBQは飽きるなあ・・・


陽が暮れる前に食事も後片付けも終了し、

テントの中で、またまたたいちリクエストのトランプ大会。

この夜は前夜の寒さは少し収まり、長袖長ズボンに毛布を一枚で寝る事が出来ました。


キャンプと言えば、このお話



詳細はこちらから → 




この日行ったあざみ池で、くんちゃんがキャンプする事になった湖を思い出しました。



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by yomuyomuehon | 2013-08-19 19:31 | 外遊びの絵本
「キャンプしたい!」

という子ども達の希望通り、

(と言っても、第一希望はツリーハウスに泊まりたい!だったのですが・・・・

まあ、どこもいっぱいで・・・)

行って来ました、乗鞍高原一の瀬キャンプ場


事前の情報に依ると、「日本一不便なキャンプ場」と言われているそうで・・・(^^;)

その理由は、

駐車場から徒歩で20分掛かるという便の悪さ(?)


何しろ初キャンプで、キャンプ道具も無い我が家。

その上、お盆中の旅なので道路渋滞を考慮し、電車+レンタカーを選択。

そこで、手ぶらでキャンプが出来るところ・・・

と、探したのが、一の瀬キャンプ場だったのです。


一の瀬キャンプ場は、休暇村乗鞍の一部です。

・・・が!

休暇村までは、

キャンプ場から駐車場まで徒歩20分、

そこから車で10分掛かります。

お風呂は休暇村のを利用できるのですが・・・


さて、13日(火)

朝6時半に家を出て、電車に乗り、

途中赤羽で、急遽前日に行く事が決まった姪(六年生)と合流。

新宿から、あずさ9号に乗車。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_2321302.jpg


3時間後、松本に到着です。


途中の大月では、大勢の人が降りました。

皆、富士山に行くのでしょうか?


車内では、婆抜きに神経衰弱と、ずーっとトランプに興じ・・・

すっかりたいちはトランプに嵌り、

テントの中でも、そして家に帰って来てからも、ずーっとやってます。


松本駅で、うどんや蕎麦のランチを取り、

日産レンタカーを借りて、いざ乗鞍へ!

乗鞍へは、松本から真っ直ぐ一本の道をひたすら山へ向かって登っていく感じ。

道の駅に依ったりして、上高地への分岐点を過ぎ、

やって来ました、乗鞍高原。

この時点で既に3時。

一度キャンプ場に入っちゃうと、お風呂に行くのは面倒だな・・・

という事で、先に休暇村でサッと汗を流してから、

キャンプ場の駐車場、座望庵に向かいます。

車を停めて、ここからは徒歩です。

皆それぞれリュックを背負って、目指せ一の瀬キャンプ場。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_23252615.jpg



ん!

『熊出没注意』!?

至る所にあるこの注意書き。

確かに、自然豊か過ぎる。

出るかな?

出るかもな・・・

なのに、子どもたちは走って先を急ぐものだから、あっという間に視界から消えるのです。

途中数人とすれ違ったりしながら、

大変よく整備された遊歩道を登って行きます。

空は青く、緑は鮮やか、そして空気は澄んで、少しひんやり。

ああ、心が洗われます。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_2325199.jpg


あれっ?

もう着いた?

以外と早く到着(15分位)

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_23272252.jpg
テントを担いでの往復は

キツイかもしれませんが、

手ぶらでプランで良かった(^^;)


管理棟で受付を済ませ、好きなテントを選びます。

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こちらは全て常設テント。

我が家のテントは、左から二番目です。

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マットに毛布(一人2枚)、BBQセットを借りて、いよいよ火起こし。

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暗くなる前に片付けまで終わらせなくては!

男の子は火を使うのが本当に好き(^^)

一方、お腹空いたーっと、アウトドア無縁のTDR好きの姪。

まあ、面倒見が良いので、haneちゃん遊び相手として頑張ってくれました。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_2332395.jpg


いつもの食べる量を考えたら、これだけで足りるのか?と不安だったものの、

息子達は肉をあまり食べない!?

まあそれなりのお肉だったので・・・(^^;)

そして、「ママーっ、もっと野菜が欲しい!野菜が足りない」と。

普段良い食生活してる事が分かったでしょう!!!

足りないだろうと思って炊いた飯盒のご飯。

でも、これが失敗(><)

おかゆと白飯の中間のような軟らかさ。

なんかさあ、卵と醤油入れたくない?(^^;)

そこに駅で買ってきた、

塩尻の給食で出るという「キムタクごはん」なるものを混ぜてみたら、

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それなりに行けた(V)のですが、

焼きそばに野菜を入れたら結構な量で、

既にお腹いっぱい。

最後に、子どもたちは飯盒で作るポップコーンを奪い合って食べておりました。


さて、お腹もいっぱいという事で、後片付け。

炊事棟には洗剤もスポンジ等も無いので、持参くださいとの事でしたが、

ありました。

そして、水が手が痛くなるほど滅茶苦茶冷たい(><)

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右端が炊事棟で、園内に二箇所あります。


気が付くと辺りは薄暗く、空気は冷ややかで、半袖では居れないほど。

歯磨きとトイレを済ませ、

テントに入ります。

ちなみにトイレは簡易水洗式。

星空の初キャンプのお供☆「子どもに語る昔話」_e0160269_2335154.jpg


あるブログでは、ここのトイレは相当臭く、今時の暮らしの女性にはキツイとありましたが、

それ程ではなく、

これでダメなら、キャンプは無理じゃないの?

それとも私がイマドキじゃないのか?

でも、子ども達も嫌がらずに入ってましたよ。


さて、空を見上げれば、月がキラキラ、星がチラホラ。

でもまだキャンプ場内は明るく、星を愛でるには時早し。

テントに潜り込み、毛布を敷き詰め、はしゃぎまくる子どもたち。

寝る前に、持って行ったこの本の中から「三枚のおふだ」「茗荷谷」など、何話か読んでいる内、

毎晩おそーくまで起きているらしい姪が、一番先に寝ていました。


読んであげるなら 4、5 歳くらい~




5人用のテントに6人で寝たものですから、狭い。

寝相の悪い子ども達に蹴飛ばされ、何度も目が覚める。

そして寒い(><)

半袖の上に長袖のパーカーを着て、スパッツに半パンで寝たのですが、

寒かった。

この時期でも、裏フリース位の上着が必要です。

夜中に起こされたのも、まあ悪いばかりでも無く・・・

たいちと、星を見ようとテントから出ると、

暗くなった(幾つか明かりが着いていて、真っ暗ではない)キャンプ場の真上には、

満天の星。

木立に囲まれているので、360度というわけには行きませんが、

相当な数の星が煌いていました。



続く・・・・

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by yomuyomuehon | 2013-08-16 23:47 | 昔ばなし