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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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先の仁川アジア大会に於いて、競泳平泳ぎで4位となった富田選手。

カメラを盗んだ疑いで、大変な事態となっていますね。


白か黒か・・・


それは兎も角、

この事件を聞いて、子どもたちと話した事。


「自分の意見や主張は、必ずちゃんと相手に伝えなくてはならない!」


たいちはガーッ!と言われると、耳にはシャッター、口にはチャックの状態になります。


少し前、学校でお友達と一騒動あって、

この件で、まくし立てる先生に対し、このようになったみたいで、

先生の誘導尋問により、事実とは全く違う疑いを掛けられる事になりました(><)


幼稚園の時には、たいちが答えるまで待ってくれた先生。

しかし、時間の限られる先生も忙しい小学校ではそうはいかないのでしょう。


「こうだったんじゃないの?」

「ああだったんでしょ?」

「・・・・・う、うん」

みたいな感じ?


先生からも、そのやり取りをこう聞きました。

最初はその先生のやり方に、抗議しようかとも思っていました。

が、またたいちが詰問される事を考えると、・・・・・

たいちも、

「先生はうるさすぎてイヤだ。もうしゃべりたくない!」

と言うし・・・


それに、他人は変えられない。

たいちがちゃんと自分の意見を人に伝えられない事も問題で、

むしろ、今後を考えると、たいちが変わるしかないのです。




丁度、この富田選手の件で世間が騒がしくなった頃でした。



そうたやたいちが毎晩必死に苦しい練習しているように、

富田選手だって、

もっともっと苦しい練習を乗り越えて来たんだろうと思います。


もし白だとすれば・・・

嵌められたのだとすれば・・・

その時になんで認めちゃったのか!?

面倒だから、早く楽になりたいからと、やってもいない事を認めてしまった代償は、どれ程のものか?

それがどんな事態になるか、

子どもたちには、よ~く説明しました。


これがカメラだったから窃盗容疑だけれど、

薬でもあったものなら、

国によっては終身刑!!!

どんなにうちの子はそんな事する子じゃないです!と言ったって、

助けられなくなる事もある。



そもそも容疑を掛けられる時点で、

「お前がやったんだろ?」であり、

「やるわけないよな?違うよな?」ではないわけで・・・



自分の身を守るれる子に育てる事の大切さを、つくづく感じる一件です。



何日か前、

「たいちは結婚式を神社でやるんだ」と、突然言い出し・・・

「なんで?」

「だってたいちはオリンピック選手になるから有名人になっちゃうでしょ?そうしたら、結婚式にみんな来ちゃって、静に結婚式出来ないでしょ?」

「へえーっ、好きな子出来たんだ~(^^)」

「・・・・・」

図星か!(^^;)

「でも、結婚式ってさ、招待された人だけが来るんだよ。まあ、ディズニーランドとかでやったら、大変な騒ぎになっちゃうかもしれないけどさ」

「えっ、ディズニーランドでも出来るの!?」

「出来るみたいよ」

「ふ~ん・・・でも、たいちはいいや、神社で!着物着て剣挿すから♪」


とまあ、本人の将来の予定では、競泳の日本代表になって、すっかり有名人らしいです。

だからこそ、受け答え、自分の意思を、意見をちゃんと人に伝えられる事、大事なんだけど。


その場からとりあえず逃げる事、それも必要な時があるけれど、

逃げずに立ち向かう事、それも大事なんだよ。




で、こっちは機転を利かせて兎に角逃げたお話。



読んであげるなら 4歳くらい~

朝日新聞11月3日の朝刊「男の成功像、生き方縛る『逃げたっていいんだ』で紹介されたこの話。


動物の体の大きさを測る冒険を続けた小さな尺取り虫。

ある朝ナイチンゲールから、

「わたしのうたをはかってごらん」と難題をふっかけられました。

「わたしのうたを はかるんだよ。でないと あさごはんに たべちゃうよ。」


産業カウンセラーの吉岡さんのもとには、悩みを抱えた多くの男性が訪れます。

このあと、しゃくとりむしはどうしたか?

この話の続きがどうなったか聞くと、

多くの男性が皆、解決策ばかりを口にするんだそうです。

でも、しゃくとりむしは、

ナイチンゲールに歌を歌わせている内に、逃げるんです。

兎に角逃げるんです。


この結末に、参加者はみな拍子抜けしちゃうそうです。



でも、それも大事かもね(^^;)

臨機応変、時には逃げるってことも、身を守る一つの手段ですね。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2014-11-19 14:41 | 愛のある絵本