絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:スイミング ( 9 ) タグの人気記事

ああ、水泳。。。。。

押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

やっぱりね、そうだよね、きっとこうなると思っていたのよ。

最近練習を見ていた私の目から見て、踏ん張り切れない、力を出し切れないsotaの練習態度に、コーチもイラッとするに違いない。

学校の正門に大きな看板張られちゃってから落ちました。。。では、話にならんぞ。

そう言っていたのに・・・・

本人は、一所懸命やってる!と言い張り、

自分よりタイムの遅い子たちに、練習では平気で負けてて、それでも負けてないと言い張り、

全く現実を直視しないsotaであった。



よりによって、看板が張られたその日の降格発表。

全くもっていただけない(><)

「質問があれば、担当コーチまで」という文言が載ってはいるが、本人にも親にも何の説明もない。

まあ、そんな所だと思ってはいたけれど・・・・

人間としての成長を問うスポーツもあれば、コーチの罵詈雑言に耐え、憎しみから強くなるのが、ここ。

年下に抜かされて、耐えられなくなってやめていくのが、ここ。

ただ、sotaは入ったのが遅いため、そもそもsotaより遅い子なんていなかった。

お前はダメだと言われ続けて、ようやくここまで来た。

ああ、それなのに・・・・

所詮、リレーのメンバーの一人でしかなかったのだろう。


さてどうするか?

本人は速くなって見返してやると言うが・・・

環境が悪い。

メンバー見たら、リストラクラス。

練習時間も練習場所も良いとは言えず。

が、救いは、このクラスのコーチが、今までになくよく指導してくれる事。

そして、よく話しかけてくれる事。


最近、何を聞いても「うるせー!」しか言わなかったsotaが、学校での事を夕食時に話すようになった。

これには母さん、涙が出ちゃいそうで(^^;)

下のクラスに落とされたのに、明るくなったsotaである。

前のクラスのコーチは無視に近かった。

こんな所に子どもを入れてると、これが正しいのかどうか・・・・ほんとうに悩ましい。

何事も、努力無くしてはならないのだが、人間として成長するはずのスポーツで、この環境は如何なものか?

速い子は大切にされる。

そのコーチの態度は、子ども達にも伝染し、遅い子をはじくような王さまをも作る。

我が子は、速かろうが遅かろうが大事な子ども。

それは、子どもも持たぬコーチには到底分かるまい。


タイムという、どうにもこうにも誤魔化せないものが、全てを支配する。

それは全くもって公平であり、そして一方では無慈悲でもある。


指導者とはどうあるべきか?

コーチの態度を見ては、自分は子どもに対してどうか?と、つくづく考えさせられる。

大人は子どもに対し、常に高圧的な態度を取りがちだ。

最近、子どもの頃に、大人は理不尽だと思った出来事を思い出す事がある。

皆、そんな思い出の一つや二つあるだろう。

でも、私たちはそれを忘れて、理不尽な大人になってしまっている。


大人は子どもに対して、

親は子どもに対して、

先生は生徒に対して、

指導者は教え子に対して、

そして政治家は国民に対して、

真摯でなくてはならない。

そう思う。


ブックオフオンライン 楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村

by yomuyomuehon | 2017-10-08 21:09 | 大人向け | Trackback | Comments(0)

冬休みの出来事

押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

子ども達の冬休みも終わり、今日から三学期が始動。

冬休み中も水泳に明け暮れた子ども達。

sohtaとtaichiの練習時間が違ったので、ひたすらご飯を作っていた母です(^^;)

年末年始らしいこと・・・う~ん、この頃それを感じなくなってしまってきているのですが、今年が一番だったかも(><)


さて、この休みの間の出来事と言えば・・・

①sohtaがサンタさんの正体を知ってしまった事!

まだまだ真っ暗な午前4時30分ごろ、サンタさんはやって来ました。

寝室のふすまの開く音。ススススス―――っ

子ども達の枕元に置いてあったサンタさんへの手紙を受け取り、代わりにプレゼントが置かれました。

そして、
ススススス―――っとふすまが閉まり、サンタさんは階下へ降りて行きました。

と、リビングの扉が閉まる音がするかしないの内に、

「taichi!taichi!サンタさんが来たぞーっ」

熟睡中のtaichiを揺り起こすsohta。


早っ!


さては起きてたな(^^;)

サンタさんと聞いて、絶対に日曜日の朝しかサッと起きないtaichiも飛び起きて・・・


そしてこの日は終業式。


学校から帰って来て、お昼を食べながらの事。

「sohta、サンタさんに会った?」

「あったよ」

「えーっ!!!」(taichiとhaneちゃん)

「どのくらい大きかった?」

「う~ん、パパくらいかな」

「ふくろもってた?あかいふくきてた?」

「大きかったよ。赤い服も着てた」

「ひげあった?」

「多分ね」

「めがねかけてた?」

「良く見えなかったけど、多分ね」

「まあ、ちょっとお腹が出てたかな。パパに似てる感じかな」

「・・・もしかしてさあ、サンタってパパなんじゃない?」とtaichi

「そんなわけないじゃん、すぐ下に行った時、パパテレビ見てたし、そんなすぐに着替えられるわけないじゃん」

「・・・そうかあ」



「ふ~ん、sohtaはサンタさんに会ったんだあ」

「まあね」


にやけた笑みのsohta。

何日か前から、サンタさんていつ来るんだっけ?とくり返し聞いていたsohta。

頑張って起きてたのか?

まさかね(^^;)練習で激疲れだもんね。

たまたまだよね。


きっとサンタさんへの手紙も、パパと分かってて書いていたんだろうね(^^)

やっぱり、あの本でバレんだろうなあ。

ただsohtaは、パパだったとか絶対に言わない。

特に弟・妹達にはバラさないのです。


②haneちゃんの初恋

昨年の大晦日をもって、スイミングのtaichiが所属するクラスのTコーチが転勤しました。

実はhaneちゃん、この24歳のTコーチが初恋のお相手(^^)

コーチには、恥ずかしくて恥ずかしくて挨拶一つ出来なくなります。

折り紙で作った花束を、コーチに直接渡す事が出来ず、カウンターにそっと置いてきたhaneちゃん。

帰り際、それに気付いたコーチから、ガラガラに涸れてしまった声で(^^;)「ありがとー」と言われたhaneちゃんは、恋する少女の目をしておりました。(^^)

24歳のコーチのご両親、なんとうちの夫婦の年齢とほぼ同じ(><)

「〇〇ちゃんが、成人した時、コーチは39歳だなあ。待ってられるかなあ」と。

5歳と24歳は無いけど、20歳と39歳・・・なくもないよね(^^;)


③水泳、水泳、水泳・・・・・・

スイミングクラブが休館日である年末年始は、選手にとっては特訓の日々。

12月23日、強化指定選手の期待もあったtaichiは失速(><)

本番にチョー弱いのがねえ(^^;)

Tコーチが転勤とあって、他の子達はベストを出し、強化指定選手になってしまったので、益々追い込まれているtaichiです。

一方のsohtaは年末も一人別メニューで、更にキツイ練習を課されたもよう。

年末は、担当コーチが合宿で不在だった為、以前お世話になったTコーチが担当。

「sohtaがこんなメニューをこなせるようになったなんてなあ・・・」と、しみじみ言われたそう。


3日からのsohtaのクラスの練習は、ダッシュダッシュの連続のハードトレーニング。

一本終えるたびに膝に手を当てて次のスタートまでその姿勢のまま動けない子ども達。

その中で、一人だけ腰に手をあて、上を見て立っているsohta。

練習が終わって、

「膝に手を付いてなかったのはsohtaだけじゃない?まだまだ頑張れたんじゃない?」と余計な事を言った私に、

「ママが前に言ったんじゃないか!苦しい時こそ下を向くなって。だから、絶対に下向かないのっ!」

「すごいっ! sohta。実践してんだあ・・・・そうやってたら、sohtaはいつか絶対に速くなるよ」


余計な事は言わず・・・まあ、特に親には楯突く事が非常に多いtaichiですが、内に秘める闘志はあるよ・う・な彼に対し、かなり上からガンガン言ってしまったこの冬休み。

sohtaが昨年あたりから成長した事を思えば、彼はまだ2年生。

彼の運動神経を考えたらもっと行けるはず!と親の想いは増すばかりだったので、こちらの思いをぶつける事多し(><)

一昨日の夜、「taichi、強化指定選手になったかあ?」とsohtaのコーチから問われ、固まったtaichi。

「周りが強化指定取ってるから焦ってますよ」とパパ。

「いやあ、大丈夫ですよお。ワッハッハッハッハッハッハ」とコーチ。


つい今!と思ってしまう親。

でも、この今は未来へ続く今!であれば良い。

そう思っていたのに、つい人と比べてしまった。

sohtaを見てても、体と心のバランスが取れるようになった今、踏ん張って踏ん張って、全く敵わなかった相手にも勝てる事が出てきた。

今!だけを見ないで、この先を見て待ってあげる事が、今年の私の目標(^^;)

読んだ私が忘れてしまっている(><)また読み返さなくては。


本番に強くなる―メンタルコーチが教えるプレッシャー克服法

白石 豊/筑摩書房

undefined


月刊クーヨン 2016年 01 月号 [雑誌]

クレヨンハウス

undefined



怒っても、親子の修復は可能。

一緒に遊ぶ。読み聞かせの時間を持つ。そしてスキンシップ!

幼き頃の授乳、抱っこ・・・そのベースさえあれば。

ただ、スポーツ少年と一緒に走り回るのはかなりキツイ(><)

ランニングをしているものの、トリッキーな動きには体が悲鳴を上げるアラフィフの母。

日々精進です。



“ボクってすごい”、“アタシってすごい”と思える子を育てる: 自己肯定感確立への道すじ

岩倉 政城/芽ばえ社

undefined


スポーツも手段の一つ。人生を楽しむ要素の一つ。

楽しくなくちゃ、意味が無い。

自己肯定感が低いと言われる日本の子ども達。

大人が先を急ぎ過ぎ、結果を求め過ぎなんだな、きっと。

水泳の練習はかなりキツくて苦しいけれど、まずは楽しいって思えなくちゃね。


それも教えてくれたこの休み親子で嵌った「弱虫ペダル」

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

渡辺航/秋田書店

undefined


めっちゃ立派な太ももを持つtaichiに、箱学の泉田君の如く、太ももにアンディとフランクって名前をつけて、働いてもらったらどうか?と提案(^^)

それに対し、アンディとフランキーにする!とワンピースも混じっていたtaichi。

私としては、普段は激しい主張をせず、どこか飄々とした雰囲気を漂わせる新開君の如く、ここぞという時には目と舌を剥き出しにして鬼化して欲しいもの、なんだけど、

いつかなあ、taichiが鬼化するのは・・・(^^;)

ブックオフオンライン 楽天ブックス

フェリシモ「コレクション」

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2016-01-07 08:36 | 育児 | Trackback | Comments(2)
押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

そうたが、スイミングで上のクラスに上げてもらってから一月半。

それまでのクラスに比べて、

倍の泳ぐ距離×倍の練習時間

相当キツイみたいですが、

「意外と根性あるな」と、コーチからも認められ?

頑張っています。

設定の時間内で、設定の本数を回る、無呼吸のサークルも、

誰かがこなせなければ、全体責任とあって、

プレッシャーも半端無い(><)



ゆっくり成長するタイプのそうたが奮起したきっかけの一つが、

『色』でした。

今、お気に入りの水着とゴーグルが 『赤』

闘争心の湧く色です。

しかし、水着は着用しているわけですから、周りをも奮起させる事にならないか!?

まあ、この 『赤』 だけではなく、まもなく10歳という年とも上手く噛みあったのでしょう。

それでも、速くはないんですけれど・・・(^^;)


最近、のんびりやっていたたいちは、

青いゴーグルを使用していました。

気合の入っていない様子に、見ているこちらはイライラする事も。

しかし、先日急に気持ちがガッと入っている感じで・・・

何故?

と思っていたら、

いつも使っていた青いゴーグルのゴムの調子悪くて、予備の赤に変えたのだとか。

たいちもやはり、

『赤』にしたら、闘争心が湧いたみたいで(^^;)

うちの子達って、なんて単純なのかしら





読んであげるなら 5、6歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ずっとむかし、いろというものは ありませんでした。

ほとんどが はいいろで、

さもなければ、くろか しろでした。

そのころを はいいろのときと いいました。


まほうつかいが いました。

まほうつかいは まいあさ まどをあけて

そとを みわたしながら、こう いいました。

「よのなか なにか まちがっとる。

これでは あめがやんで ひがてっても、

さっぱり わからんじゃないか。」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

代わり映えしない世界を変えようと、魔法の薬を作った魔法使い。

これをちょっぴり、あれをちょっぴり、かき混ぜると、

壷の底に妙なものが出来上がりました。

それを家に塗っていると、

近所の人が来て、分けて欲しいというので、皆に分けたら、

あらら、町中が 『青色』に!

なかなか良い眺めと思っていたのも束の間。

皆、何だか悲しい気持ちになってしまい・・・



そして、次に魔法使いが作った色は・・・


*****

「色」って良く出来てるなって思います。

夏に合うのは 『青』そして『緑』

海の青に、山の緑・・・涼しさを感じます。

色か、海や山なのか、どっちが先だったのか?

う~ん、たまごか鳥か?みたいな話ですが・・・


そして暖かさを感じたい時期になれば、

暖色系の黄色そしてオレンジとなって、

クリスマス時期・年末年始に赤が似合います。


この時期の 『赤』 に闘争心は湧きませんが、

わくわく感はありますね(^^)

色って不思議です。

そして、世界の中でも特に色の多い日本に生まれた事、

とてもうれしく感じます。












ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2014-11-15 09:02 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)
押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村



小学高学年向け

『なんでも屋』をやっている小学5年生、優・良介・仁田・そして横山雷太。

お金を取っているので、勿論、先生に見つかってはならぬ。

依頼内容は、

学校へ忘れ物を取りに行ったり、

上履き洗いや犬の散歩のかわり、野球やサッカーの人集め・・・

30円から300円位まで。


評判は上々。


その理由は、

依頼内容は絶対漏らさない。

依頼は選り好みしない。

けっこーお手ごろ・・・なんて所かな。


で、今回の依頼は、

牧野にラブレターを渡す仕事だったんだけど・・・

頭が良くて・そこそこ運動神経もよくて、とにかく顔が良い牧野は、めちゃモテル。

問題は性格。

何でも、損得で判断する所。

牧野は、ラブレターを破り捨てた。


正義感あふれる雷太は、

なんとしてもラブレターを牧野に受け取らせようと、

牧野の通う学習塾へ向かった。

商店街のゲーセンで牧野を見つけ、雷太はラブレターを差し出した。

「なんか用?今から塾なんだけど」

「用って、これに決まってるじゃん。ちゃんとうけとれよぉ」

「うけとるかうけとらないかは、オレの勝手。それにうけとったって読まないよ、オレ。興味ないし。」

「読むくらいしてもいいだろ」

「それで、なんかトクすることあるの?」


そういうことじゃないだろ。


「うけとるつもりがないなら、やぶかなっければよかったじゃないか。こんなの、折原さんにかえすわけにはいかないよ」

「オレ、塾だから」

「じゃあ、これ持ってけって」

「しつこいな」

「しつこいよ、オレ」

うざっ、とつぶいた牧野は、クレーンゲームで勝負しようと言い出した。

「やる」と即答の雷太。

隅っこのゴマフアザラシのゴマちゃん一個を賭けて。


「時間は50分」

「ぜってー、とる!」

フッと笑って立ち去った牧野。


一回二百円。三回で500円。

この依頼は100円。

赤字は確実!


いやいやいや!儲けとか言ってる場合じゃない。

これはオレと牧野の勝負だ。

って、皆の所持金合わせて1080円。

・・・が、お金はすぐ無くなった(><)

そして、雷太は母ちゃんにお米買って来てと渡された、2000円まで突っ込んだ。

しかし、何度やってもゴマちゃんは上がらない。


「アームのばねが弱いんだよ」

振り返ると、後ろに四角てでかい顔の上級生が!

ひもがけを教えてもらい、見事雷太はゴマちゃんをゲット。

塾を終えた牧野にラブレターを受け取らせた。

「それ、とるのにいくらかかった?」

そう言うと、おかしそうに笑いながら牧野は立ち去っていった。


勿論、雷太が母ちゃんにどれ程怒られたか、想像に難くない(^^;)


ゲーセンに現れた上級生。

実は学校ではとっても有名人だった。

去年の児童会長選挙に、一票差で負けた人・・・新藤君。


その新藤君が、二時間目の休み時間、雷太のクラスに現れた!

「横山君、学校をかえたいと思わない?」

はっ?学校を、かえる?

こいつなにいってんの?

「横山君ならどんなふうにかえてみたい?」

「そんなの、急に・・・えっと、宿題ゼロにするとか、休み時間をすっごく長くするとか、給食のデザートを超豪華にするとか?」

「まあそういうことでもいいんだけど」


「児童会長選に出てみない?ぼくがすいせんする」

「じっ、児童会長!?」

したくないです!

ぜんぜん!

こいつアホか?

「ぼくは、横山雷太君をすいせんする」

なんで~、だいたいこいつ、なんでオレのこと知ってんだよ。いいや、ほんとうに知ってんならこんなムボーなこといったりしない!

「昨日、ゲーセンで見て思ったんだ。これだって」

はっ?意味わかんねー。ひくだろっ、ふつー。あんなムキになってやってるの見たら。

「これ、依頼だから」

「『なんでも屋』やってるんだよね」

「前金はらってること、わすれないでよ」

「前金?」

「昨日の200円」

・・・あれ、くれたんじゃなかったの?

新藤君は、放課後4人で体育館の裏に来てと言うと、昨日と同じ様に顔の横で右手を軽く振った。

*****


児童会長選には、たった一人、あの牧野が立候補していた。

新藤君に話を聞いて、更に新藤君がなぜ去年児童会長に立候補したか、他からも話を聞いて、雷太は本気になった。

学校を変える!?

新藤君には学校を変えたいと思う理由があった。

ひいきする先生によって変わったクラスの雰囲気。

やがて自分が、そして一番の親友が不登校になった。

問題の先生は転勤させられた。

新藤君は登校出来るようになった。

が、親友は学校に、先生に、友達に絶望し、学校を拒否した。

そして新藤君は児童会長に立候補した。

何人かの先生は、そして新しくやってきた校長先生も、友人を訊ねている。

・・・が、卒業を前にして、今だ学校には出てこれないまま。

新藤君は自分の思いを雷太に託した。

『がっこうはたのしい♪』

そう思える学校をつくろう!

*****

新藤君って、六年生・・・小学生とは思えない(^^;)

考え方然り、態度然り。

小学生とは思えなーい(><)

そして雷太とその仲間たちも、何だか青春♪

10歳越えると、

それまでの、赤ちゃんと子どもが混じった感じとは違うのかもしれないな。

むしろ子どもの方が、大人より色々と考えているのかも。

・・・最近のそうたを見ると、つくづくそう思うのであります(^^;)


10日前、突如として言い渡された、スイミング選手コースの鬼軍曹待つ上のクラスへの移動。


週に2日のお試し期間・約半年を経て移動するのが常のようなんですが、

そうた本人も、そして我々親も、

えっ、

???

えーっ!?

驚き桃の木山椒の木―――っ!!!


(^^;)・・・まあ無理でしょう

と、コーチも親も、その他諸々にきっとそう思われていたに違いない、

そんな周囲の予想を覆し、非常に頑張っているそうたです。

「なかなか根性あるな!」と鬼コーチからそうたが更に奮起するような言葉を頂き、

昨夜は、なんと4度もベストを更新!

一人でもクリア出来なかったら、全員やり直し!

という、ノーブレ(ス)X〇10本ダッシュを課されて、

やらないわけにはいかない(^^;)

このプレッシャーが強くさせる!?

本人はコーチに言ったそう、

「メッチャキツイけど、ずっごく楽しい♪」


今までの練習では、行く前も帰って来てからも、オリンピック選手並に食べていたのが、

今夜の練習後は、疲れすぎて全く食べれず(><)

これまでのクラスとは、泳ぐ量も速度も比べ物にならず。

帰宅は毎晩9時を過ぎ(><)

そうたより1時間も早く練習が終わるたいちは、

毎晩のように、プールのギャラリーで、そうたの練習を見ながらのお弁当生活。

勿論、haneちゃんは寝てしまい・・・

毎晩、忙しい夜なのであります。


まさか無理でしょ!と思っていた事を、子どもってやってのける!

そんな力を、きっと皆持っているに違いない。

幼稚園の、年少の運動会の障害物で、後ろから二番目ゴールだったそうたでさえ、

こんなに成長出来るのですから(^^)


朝のrunは、まだ続いています。



何日か前の夜中、

「ジャー、ジャー、ジャー・・・・」

という音に、雨?・・・???

ハッと目を覚ました私が目にしたものは、

二階のベランダで、目を閉じたまま立小便をするそうたの姿。

「ちょっ、ちょっ、ちょっとーっ、どこでおしっこしてんのーっ!足もビショビショでしょーっ!」

「・・・ん~?ぬれてない・・・むにゃっむにゃ」

そのまま布団に倒れこんだそうた。

障子を開けて、サッシを開けて、更に雨戸も開けて、

そして裸足のままベランダに出て、立小便をしていたわけです。

廊下に出て、隣の扉を開ければトイレだっていうのに・・・・

疲れすぎて、そんな行動を!(><)

前は押入れのふすまを開けていたところで、私が気付いて未遂に終わったわけですが、

暫く気が抜けません(><)


ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2014-10-06 23:18 | 童話 高学年向け | Trackback | Comments(2)
押してくれると、うれしいなあ(^^)


にほんブログ村


先の予選(4/13)で、決勝進出となったたいち。


今朝は6時20分集合、30分からアップが始まるため、

五時半には朝食を取らなくてはならなくて・・・


ブーブー言いながら、お握りと卵焼きを少し食べ、

出掛けて行きました。



決勝進出ならずの兄ちゃんは、

立場逆転(><)

今日は応援です。

悔しさを忘れるな!



たいちには、丁度良いレベルの仲間が居て、

いい感じで刺激し合える関係。

その中でも、同じ一年生4人組は全員決勝進出。

今後も良い仲間、そしてライバルとして、切磋琢磨してほしいもの。



最初に50mのバック(背泳ぎ)をやった時、

と言っても、つい一ヶ月前の事。

たいちより半年早く選手コースに入っていたR君に、

15mもの差を付けられ、

ターンだって、ゴールのタッチだって、あらら~・・・↓。


が、毎日やってると、成長するものです。


幼稚園の延長保育があって、週に4日しか行けなかったのを、

春休みから、週6日練習するようになると、

メキメキ成長。

その差は1mまでに縮まりました。


キツイ事、身体を鍛える事が好きなたいちに、

選手コースの練習は向いているらしく、

今月から夜練習になったにも関わらず、

楽しそうにやってます(^^)


キツイ練習を一緒に乗り越えてる、良い仲間がいる事が支えかな。


が、ちゃんと召集時間に召集所に行けるか、少し心配(^^;)

この前の予選では、相当早い時間からスタンバっていたもよう。


お風呂のお湯張り係として、常に時計を読む事を強いているのですが、

3の所とか、4の所・・・・とか、まだそういう読み方。

時計が読めない(><)

この絵本、また読まなくちゃ!





そして字もまだ読めない(^^;)

コーチが全部ひらがなで書いてくれた行動予定表・・・う~ん、読めない(><)


宿題もまだ出てなくて、

(たぶん)

学校から帰って来るなり、「Oちゃんとあそんでくるーっ!」と、

すぐに出掛けちゃう。


が、算数パズルには嵌っていて・・・

朝食前、夕食前毎日解いてます。

数字を足し算・引き算しながらマスを埋めていくもので、

現在、1から4までの数字を16マスに埋めるところまで来たけれど・・・

出来た時は、たまたま当たってた感が無きにしも非ず。

自分が想定した数字が違うと、他も入れ替えたり・・・

根気が要るので、キレちゃう事もある(^^;)


え~、どれどれ?と見る私もすぐには解けないこともあったりして・・・

ボケ防止にも良いかもしれないです。




そして、たいちの前歯。

今2本無い状態。

グラグラしていたにはしていたのですが、

先週末、なんとそうたに殴られて(><)

流血!

歯が抜けた!!!

痛い!痛い!と大泣きし、歯医者さんに連れて行ったところ、

「抜けるのはまだちょっと先だったね」と先生。

「お母さんは大変ですね」と苦笑されてしまった。

兄弟には手加減しないそうたには呆れます。

どんなに泣かされても、「そうたそうた」と近づき、ちょっかいを出すたいちにも呆れます。


そして、そんな二人をお姉ちゃんのような目で見るhaneちゃんです。



読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

こうさぎのはが いっぽん、ぐらぐらに なりました。

ゆびでおすと ぐらぐらゆれて、いまにも とれてしまいそうでした。

ゆうごはんのとき、こうさぎは いいました。

「あたし、にんじんも いんげんも たべられない。

だって、はが ぐらぐら するんだもの」


 * * * * *

(以下、あらすじです)

他の歯で噛めば良いんだよ、とお父さん。

一週間して歯が抜けて、

「あたし、おくちのなかに まどが できちゃった。」


「ねえ、おかあさん。これ(抜けた歯)、どうしたらいい?」

「まくらのしたに いれておいたら どうかしら?」

「おまえが ねむっている あいだに、フェアリーさんがきて そのはを もっていくの。

そうして かわりに プレゼントを おいていくのよ」


あげたくないと考えた子うさぎは、

ネックレスにしようか、

壁掛けにしようか、

それとも、お菓子屋さんに持ってって、これでお菓子を買おうかな?

やっぱり、捨てちゃおうかな?

・・・でもなんだか、かわいそう。


「ねえ、フェアリーさんは どんな プレゼントを くれるの?」

「さあ、なんでしょうね。おまえは なんだとおもう?」

「フェアリーさんが、これがいい、って おもうもの

――――      」

*****

たいちは一本が抜けて、一本がグラグラになり、歯医者さんで抜いてもらいました。

その歯をケースに入れてもらい、持ち帰ったはず!・・・だったのですが、

そのケースを何度も開け閉めして、さらに振り回して歩いていたもので、

「あれっ!?ママ はがないっ!」

「はあ?」

「なくなっちゃったーっ!」

本当に呆れます(><)

「でもまあ、上の歯だったからね、下に落ちてるんでしょ、良かったじゃない(^^;)下の歯じゃなくてさ」


子うさぎとパパとママの会話、なんだか本当に子どもと話しているようで、

くすっと笑ってしまいます。

初めて子どもの歯が抜けた時、子どもにとっては一大事です。
 

ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2014-04-29 09:34 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
いつも以上に忙しく過ごしたこの一ヶ月。

幼稚園の仲間達と、楽しく時には厳しく(?)

24日月曜日上演の「森は生きている」の練習に励んできたのですが、

なんとっ!

今週頭から、幼稚園はインフルBの為に次々と学級閉鎖。

そして昨日からは休園となってしまい・・・

月曜日の上演は・・・

中止になりました―――っ(><)

う~・・・・残念!

でも、

皆と一つのモノを作り上げる事の楽しさは何とも言えず、

楽しかった♪


さて、気持ちを切り替えて、

次は卒園式後のお別れ会に向けて準備を進めなくちゃ!


三年前の、そうたの卒園式は、

震災で、式の前日まで一週間休園だった中、

なんとか開催していただいたもの。

その前はやはりインフルで学級閉鎖が続いていて・・・

バタバタした中での卒園でした。


恐らく普通の幼稚園とは全く違う、息子の通う幼稚園の卒園式。

卒園前の二週間で子どもたちはグッと成長すると聞いていましたが、

たとえそこが抜けてしまっても、

それはこれからの子どもの人生で考えたら、あっという間の時間。

そして二人目となると、

小学校生活の見通しも立っているし、

何しろ水泳選手生活に片足突っ込んでいるたいち。

やり切る!最後まで諦めない!逃げない!って気持ちは、

既に身に付けたので、

それよりも、

残りの園生活は、思う存分遊んでゲラゲラ笑って過ごして欲しいと思います。

月曜日は、まるでスケートリンクのように氷の張った園の田んぼに、

ウッキウキで思いっきり突っ込んで、登園直後に既にビショビショ(^^)

そういう事をた~くさんやって来てーっ♪


そんなたいちも、園児にとってはかなりキツイ水泳練習の為、

一昨日辺りから泣きが入りました。

コーチから大会出場申込書を頂いたのですが、

「・・・でたくない・・・だって、とちゅうでこきゅうしちゃいけないんでしょ?くるしいんだもん」

イヤイヤ(^^;)頑張っても無理だったら、呼吸したっていいと思うけど・・・

行きは無呼吸ドルフィン潜水ダッシュ、帰りはバッタ。

無呼吸板キック・・・など等の競争。

終盤は25mの競争も無呼吸だそうで・・・

隣で泣いている小学一年生を横目に、言われた通りに頑張っていたけれど、

園児にとっては相当キツい一時間。


でも言われた通りにやるところが素直だわ。やっぱりまだ幼稚園生(^^;)

しかし、この大会の日は幼稚園の卒園式と被ってしまい、

初めての大会出場は、暫しお預けです。

そうたは同じく大会なので、パパはそうたの大会へ。

たいちの晴れ舞台を見る事は出来なさそう(><)


さて、そうたの入学時は自分の名前を読めれば良い!だったのが、

今回たいちは読めて書けるように!とレベルアップ(><)

左利きのたいちにとって、左から右への運筆は難しく、

上手くは書けません。

が、トレーニング好きのたいちは、これも苦では無さそうです。


そして最近小学校を意識した絵本を読んであげる事が多くなりました。



ますだ君シリーズは面白い!

ますだ君のような、タフな男の子になって欲しいものです。



以前紹介した「1ねん1くみ1ばんワル」はこちら→

それから、そうたが最近気に入っているのがこちらのシリーズ



先のバレンタインデー。

スイミングで幾つかの・・・友チョコだよね(^^)を貰ったそうた。

人生初のチョコレートに相当嬉しかったようで・・・

素直に喜ばなくなり、格好つけるようになる中学年。

別に愛の告白じゃなくて、友チョコだよ・・・なのに、

男の子達の行動は、見ていて面白いのだ(^^)

バレンタインに関してはこちらに載ってました。



なんだか自分の子ども時代を思い出して、分かる!分かる!って共感しちゃった(^^;)


バレンタインといえば、この本にもその下りがありました。



以前紹介した「黒ねこガジロウの優雅な日々」はこちら→

この一ヶ月書き留めておきたい、いろんな事があったのですが、

忙しすぎて忘れてしまった(^^;)

大雪の中、そうたのスイミングの送迎が出来ず、

バスで行った事もあったっけ(^^)

今夜もチラつくらしいですが、本当にチラつく程度にして欲しいですね。

haneちゃんも今月からスイミングデビューしました!


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2014-02-20 08:48 | 春の本 | Trackback | Comments(2)
昨日のそうたの大会結果は・・・


またもや、パパをがっかりさせるものとなり・・・(><)

最近のクロールの様子から、今回は良いタイムが出るはず!

と期待していたので、パパの落ち込み落差は相当なもので・・・


大会前にちょっぴり練習しただけの平泳ぎでベストが出たにも拘らず、

毎日泳いでいる、それもそうたのレベルなら毎回ベスト更新!となるはずのクロールが何故そのタイム!?

ずーっとだまーっているそうた。

なにーっ!?・・・海パンを間違えたーっ!?

予備で持っていった試合用のパンツ。

予備用はサイズが一つ大きくて・・・

それを履いちゃった、というそうた。

呆れちゃう(><)

履いた瞬間分かるでしょーが。

う~ん、でも先日たいちの暖パンを平気で学校に履いていっちゃったなあ。

玄関先で、どうも短いなあ・・・随分背が伸びたのね(^^)

と私も気付かず、「いってらっしゃーい!」と送り出し・・・

たいちが同色の暖パンを履いたところ、

「おっきい、これはそうたのだっ!」と言い出して、怒るの何の(^^;)

しかし、一日学校で過ごし、休み時間には校庭でドッヂボールをして来たそうたは全く気付かず。

まあ、そういうヤツなのです。

でも、サイズが違っていたにせよ、もう一二秒縮められるでしょ。

今日は男子の練習はお休みですが、きっと練習に行くんだろうな。


さて、平泳ぎでは同じクラブの同級生で優勝候補のY君が、大会新記録でJOへの出場権も獲得。

なんとそうたはY君と同組の最終組で、それも隣のコースで泳いだものですから、

1月18日の埼玉放送で映っているかもしれない!

まあ、泳いでいる最中はものすごーく差を付けられているので映るわけがない(><)のだけれど、スタートは映っているか?


さて、年中までは朝バスでも幼稚園でも、かなりおっきな声で「おっはよーっ!」と言っていたたいち。

それが年長になってからは、聞こえないような声でしか言わなくなり・・・

最近は漸く「おはよっ!」とめっちゃ短くぶっきらぼうには言うようになったけれど・・・


スイミングの選手コースの子達は、挨拶・態度等について、常にジュニアクラスの子達の見本となるようにと指導されています。

だから、たいちの返事や挨拶の仕方について、そうたが指導するようにと、金曜日にIコーチから指導が入った(^^;)

親がちゃんと挨拶出来ていれば、子どもはそれを見ていつかはするようになる、子どもは親の鏡だから、

「おはよう」は?とか、ちゃんと返事しなさいとかいう必要はないと、かつて幼稚園で言われた事がありました。

それを待っていたのですが、それより先に指導が入りました。

そう言われると、本人は更に構えちゃうのですが・・・

日曜日、「よし、じぶんから『こんばんは』っていおう!」としていたたいち。

出て来るのを待って見ていた方とは逆の、予想外の所からコーチが出てきて、「やあ、たいちゃん!」にビックリ!

昨日の大会会場でも、

込んでるし、コーチも係があって忙しいだろうし、今までIコーチだけには会った事がなかったので、まあ会わないだろうけれど・・・って話していたら、

玄関ホールでいきなり「やあ、たいちゃん!」

えーっ!!!

「こんにちはっ(めっちゃ短く早く)」と自分から言えたのだけれど、

「何でたいちゃんいつも怒ってるのーっ?『こんにちはーっ』って伸ばしてよ~!」

コーチもどうにかいい関係を築こうと、気を遣ってくれているのです。

長い長い付き合いになるはずですからね(^^;)

そのたいちも今日からは三日間、練習が続きます。

コーチとの関係も縮まると良いのですが・・・

一旦気を許すと、飛びついてベタベタするたいち。

まあ、師弟関係にあるコーチとはそういうわけにはいかないですけれど。

この絵本の感想は、http://ehonkasan.exblog.jp/から


このお話を、年長さんへの最後の読み語りにしようと思っていたのですが、

小松崎進先生に、園児には灰谷健次郎作品はまだ難しいでしょうと助言されたので、やめました。

が、ちゃんとお話を聞ける子なら大丈夫との事。

いつもクジラと一緒のコバンザメが、「世間」というものを知りに行くお話です。

「せけんというのはな・・・・、おれ いがいの友だちのことさ」とクジラ君。

絵は村上康成さんなので、小さな子にも分かりやすく取っ付きやすい。

物語の言わんとすることを子どもに教えようとはせず、

いつか、こういう話を読んでもらったなあと記憶の片隅にでも残ればいいかなと思います。

間もなく幼稚園を卒園し、色んな意味での「せけん」に出て行く子どもたちへ。

興味を持ったら是非読んであげてくださいね。

ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2013-12-24 08:17 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)
そうたがスイミングの選手コースに入ってまもなく早くも六ヶ月。

今朝6時過ぎ、五回目の出場となる大会に出掛けて行きました。


泣きながらの7、8月の練習。

ダッシュの連続の苦しさで、過喚起になっていた9月。

練習に行く前、どうにか気分を上げさせようと、大好きなワンピースの主題歌集をかけて・・・

今となっては、そんな日々が懐かしい(^^;)


昨夜、久し振りに通して見た練習の様子は、

今までと違い、力強い泳ぎになっていて、

かなりひどかった飛び込みも、まるで別人!?

日々の積み重ねが如何に大事かを実感。

そして、ここまで頑張ってきたそうたに拍手!

と言っても、漸くスタートラインに立った感じです。

さあ、ここから!

そして今日はこの半年の集大成。

なんと、1月に埼玉放送で放映される試合だとか。

と言うのも、JO(ジュニアオリンピック)への出場が掛かった大会だから。

まあ、そうたはそういうレベルじゃないので(^^;)

映る事は無いのですが・・・


昨日見たワンピースのDVDに、こんな台詞が出てきました。   

「諦めなければ、軌跡は起こる!」

これを何度も繰り返すそうた。



ブックオフオンライン


でも・・・

同じクラブで、同じ種目(平泳ぎ)で、大会ではいつも優勝の、

マジでJOへの出場権が掛かっている同級生の男の子とは、

まだまだ差があり過ぎて・・・

奇跡が起こるとしても、それはま~だまだ先の事。

入ったばかりのそうたに比べ、

こなして来た練習量が違い過ぎ。

現実が見えてない、相当甘ちゃんのそうたです。


試合の前夜の練習は1時間ですが、

帰宅して夕飯食べて準備して、寝るのはいつも通りの10時。

そして試合当日の朝は6時過ぎに集合してアップとなるわけですから、

皆鍛えられる。


ジュニアコースの練習の後、毎晩行われる選手コースの練習。

休館日も練習です。

元旦と二日を除き、盆暮れ正月も休みはありません。

昨日は女子の部の大会だったので、夜の練習は男子のみ。

大会会場から大急ぎで戻って来て、男子の練習を見るコーチ達。

恐れ入ります(><)

皆、真剣です。

その熱心さに応えないとね。

ジュニアコースの後、思い思いの水着でプールサイドに出て来る選手コースの子達は、

さっきまで、ランドセル背負ってた小学生の顔と違って、勝負士の顔。

ほんと、格好いい!!!

そして自信のある子ほど、水着もキャップも派手なのです(^^)

小学校の運動会でもそうでした。

足の速い子ほど、目立つ靴を履いていました。

そうたにも、いつかピンクとかオレンジとかの海パン履いちゃって欲しいなあ。

昨夜やっと、剣豪ゾロの「俺は負けねえ」バージョンのキャップを被れたばかりのそうたなので、

ピンクはまだまだ先だなあ・・・


さて12月20日の朝日新聞に、

東大合格者数、公立No1の名門浦和高校ラグビー部の記事が載っていました。

27日開幕の全国高校大会(花園)出場を54年ぶりに決めた浦高。

部員のほとんどが高校から競技を始めた初心者で、

(そりゃそうだ!中学にラグビー部は少ないもの)

授業の予習復習は欠かさず、朝夜に学校で机に向かう部員も多い。

文字通りの文武両道。

これには、学校が掲げる理念の一つ「少なくとも三兎(さんと)を追え」があるとのこと。

「少なくとも!」ってのが凄いんだけど・・・

練習は週6日で、1日3時間弱。

午後3時40分からの練習を終え、着替えて弁当を食べ、校舎4階の教室の机で自習。

午後10時まで勉強し、電車で約40分の自宅に帰る日々だそうで・・・

杉山剛士校長曰く

「大学に入ることが目標じゃない。『お前に代わりはいない』といわれる人間作り、10年後を考えた人材育成のカリキュラムを組んでいる」。


そして浦高は、心身を鍛える年間行事の多さも特色の一つ。

11月の「強歩大会」は全校生徒が参加し、約50キロを7時間以内で完歩。

普通に歩いてはゴールできない仕組み。

「世の中は無理難題だらけ。そこに立ち向かう人間になってほしい」と杉山校長。


勉強、行事、部活に代表される「三兎」を追え、と生徒に説く。

無理難題に挑戦し、考え抜く過程に意味を見いだせ。

部員たちに「勉強とラグビーを両立することが貴重な体験になる」と伝える小林剛監督。

「両立は不可能じゃない。どちらかをあきらめても将来につながらない」と応える部員。


「頑張り過ぎない〇×」が世の中には溢れていますね。

「頑張り過ぎない子育て」とかね。

授乳に始まり、トイレトレーニングも・・・

自然に任せるのが良いみたいな本もいっぱい出ていて、

子育てもそれが主流になっているようです。

果たしてそうなのかな?


私は古い人間なので、努力とか忍耐と刻まれた土産物を、

子どもの頃から目にしていましたが、

そう言えば最近見ません。

時代遅れの言葉なんでしょうか?

努力は報われる!努力した先に結果が付いてくると考えているのは、

バルブを前に就職出来た、ギリギリ私たちの世代までなのでしょうか。

勿論、頑張ったからって全てに良い結果が付いてくるわけじゃありません。

でも、やらなきゃ何も起こらない。

少なくとも自分の子ども達には、

何もしないで、結果を人のせい、世の中のせいにするような大人には育って欲しくない。

大人になれば、頑張ってもどうにもならない事があり、折れちゃう事も度々ありますが、

子どもの内は、頑張ったら頑張っただけの結果が付いてくるもの。


子ども達には、二兎も三兎も追って欲しい。

欲深い子に育って欲しいので、そのサポートが出来るよう頑張らなくちゃ!

その為には、私も日々鍛錬。



ずっと気になっているのですが、まだ読んでないのがこれ ↓


自分で読むなら、小学校3年生位から



読んであげるなら、3、4歳位から

太った長者どんのところのねずみと、じっさまのうちの痩せねずみ。

二匹が「でんかしょ でんかしょ」と相撲を取る様子を見たじっさま。

どうしても勝てない弱い痩せねずみの為に、

取っておいた貴重なもち米でもちを搗きます。

その力餅を食べて、ついに長者どんの所のねずみに勝った痩せねずみ。

それに対して、長者どんのねずみは・・・

*****

幾つかの「ねずみのすもう」が出ていますが、

こちらもオススメ → 





ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2013-12-23 08:32 | 昔ばなし | Trackback | Comments(2)
そうたが選手コースで練習を始めて、20日が経ちます。

始まってすぐの頃は、楽しい!と言っていたので、

頑張れるかな?と思っていたのですが、

先週の水曜日に泣きが入り・・・・


選手コースに入る前段階として、育成コースというものがあります。

大抵の子はそこから始まって、数ヶ月~2年、選手コースに入る前の準備段階的練習をします。

が、育成コースは2年生位まで。

練習時間が3時半からなので、小3のそうたはその時間に間に合うように、学校からに帰って来る事が出来ません。

そこで、いきなり最初から選手コースでの練習となりました。

今までの特級クラスでの練習を違い、ひたすらダッシュを繰り返す練習で、

勿論付いていけず、苦しいし・・・

友だちととことん遊んで帰って来ても、練習に行く前はとっても不機嫌。


水曜日、帰ってきたそうたに怒りをぶつけるパパ。

それに私も加担してしまい・・・・


そうたは体格にも恵まれ、性格も素直な方で、物事に真面目に取り組む事は出来ます。

が、精神的に弱い(><)

今日の練習は特にきつい・・・と思うと、練習前に怖気づいてしまう。

限界を自分で決めてしまって、もう出来ません的な表情でコーチを見る。

毎日練習を見に行っているパパは、他の子達が黙々と泳ぐ姿と比べ、我が子の不甲斐なさに怒り心頭。


この一ヶ月は試用期間中。

この先選手コースで通用するかどうか試されています。

このままじゃあ、無理ですね↓


さてどうするか?


そこで手にしたのが“メンタルトレーニング”の本でした。




「メンタル面が弱いのはおまえの性格のせい」「性格を変えろ」

こう言って選手を追い詰める指導者がいます。



この行には、パパもママも苦笑い(^^;)


心理学の立場からいうと、性格は変わるものではありません。

ですから、変えようなんて思わなくていいのです。

あなたはあなたのままでいいのです。

メンタルトレーニングは、科学的に実証された方法を使って、

試合で自分の力を発揮して、勝つための考え方を学びます。

心の持ちよう、考え方のちょっとした違いによって、

メンタル面はどんどん強くなります。

メンタルトレーニングでは、

キツイ練習は、プラス思考が出来ていればこそ生きるものとして考えます。

キツイ練習にただ耐えているだけでは、メンタル面は強くなるとはいえないということです。

そしてメンタルトレーニングは魔法でもおまじないでもないので、

直前におこなえば良いと言うものではありません。

技・体の練習と同様に、毎日おこなうものです。



そうたの思考をプラス思考にする事。

それが当面の私達の役目だと考えました。


なので、マイナスな事は一切口にしない。

朝の挨拶から全て、会話をポジティブにする。

練習から帰って来たそうたに、今日一番気持ちの良かった泳ぎは何かと聞く。

そして、それを褒める。

明日はどうしたいかを聞く。

寝るときに、良かった泳ぎのイメージ、明日こうなりたいイメージを想像させ、気持ち良いまま眠りに付かせる。


「自分が出来ないと思っている以上に、そうたは出来る!って、コーチもパパもママも思ってるよ。

だから、育成コースに呼んでもらえたんだよ。出来るよ。出来る!」

「昨日より、一本多く泳いでおいで。

数を増やせないなら、一本一本を昨日よりも頑張って泳いでおいで」


数ヶ月、いえ1年、2年も多く練習してきた子達と同じ様になんて、到底無理な話。

選手コースだから、人との競争ではありますが、

ここで折れたら、やらなかった方がまし。

兎に角続けさせるには、1歩進んで2歩下がっても、

長いスパンで進めば良い。

小学生のうちに結果が出せなくても良い。

何れグーンと伸びる時期に力が発揮できるように、

今は諦めないで付いていけるよう、

気持ちを乗せる事、それが当面の私たちの役目。


メンタルトレーニングは、自分でやるものなのでしょうが、

小3のそうたにはまだ無理です。


もうちょっと落ち着いたら、そうたの、

今の、今日の、今週の、今月の、半年後の・・・・5年後、10年後・・・夢の目標を、

書いてもうらおうと思います。


目標設定が中途半端だと、

記録を伸ばす事や大会で勝つという結果を残すことには役立てても、

どんな環境でもプラス思考で夢を追いかける、というような内発的なモチベーションを高めるようなメンタル強化まで繋がりません。

メンタルトレーニングは、「強くなりたい」「上達したい」「楽しいからやっている」、

そして「このスポーツが好き」というような、

自らの内側からわき出るやる気を確認し、トレーニングしていきます。

勝つためだけにスポーツすることは、メンタルトレーニングの目標ではありません。

「スポーツが好き」「楽しい」から、

メンタルトレーニングを行うのだということを忘れないようにしましょう。




とりあえず私が出来る事は、

夕飯に子どもの好きなものを作って、待ってる事かな。


さて、今朝は7時半から練習が始まります。


昨夜は1時過ぎから5時半まで友だちと遊び、

一昨日の夜は、練習から帰って来てから、どうしても行くと言ってお祭りに出掛け、

一昨日の練習からは前の日より頑張れるようになったようで、

昨日は帰りの車内から寝ていました。

それでもお腹が空いたと言って、半分眠りながら夕飯を食べて、

お風呂も弟妹をシャットアウトして一人で入ってさっさと寝てしまいました。

大分疲れているようですが、

そろそろ起こさないと・・・




ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2013-07-20 06:31 | 大人向け | Trackback | Comments(3)