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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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バレンタイン

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14日のバレンタインデー、急遽昼の読み聞かせに登板することになって読んだのは、この二冊。



読んであげるなら 5歳くらい~

この日は、女の子ばかり1年生が10名ほど。

二人ほど男の子もいたけれど、何やらじゃれ合って聞いてはいなかった様子(^^;)

遊びたかったら他でやって欲しいのだが、それも先生じゃないおばさんの前だからこそ出来ることなのかな・・・と思ったりもして、

多少うるさくても、まあいっかと思える。

昼の読み聞かせは、子ども達が自由に出たり入ったりするので、教室の扉は開け放したまま。

集会や何やかんやの練習で体育館へ向う上級生が、気になって覗いたり立ち止まったりする。



さて、私のバレンタインに良い思い出はない(><)

本命に、作って渡した事はあるが、ことごとく(?)振られた。

でも、あれこれ考えて作っている時が楽しいのかもしれない。

ん、負け惜しみか?(^^;)


末娘はお返しを期待して(^^;)、今年も昨年同様た~くさんの男の子達に配った。

水泳の選手クラスの練習の後は、お祭騒ぎ。

男の子達は、何を恥ずかしがってか、なかなか更衣室から出てこない。

出口では女の子達が、まるで芸能人の出待ちのように待っている。

この体験がはじめてだった1、2年生は、チョコをもらって本当に嬉しそう。

何より本人よりもお母さんが嬉しそう。

友チョコとはいえ、男の子の親ってね、そういうものよね。


案の定だけれども、うちのご子息たちに、

ピンポーン♪

は~い

「あの・・・○○くんいますか?」

「ああ、ちょっと待ってね~」
 
しばらくして戻ってきた息子がチョコを手にしている

・・・・な~んて光景は、今年も拝めなかった(><)


さて、お友達が先月ご馳走してくれた「黒豆と金柑の甘煮をバケットにサンドしたもの」が、とっても美味しかったので、

やっと黒豆を煮て、母からもらった金柑の甘煮を挟もうと、近所のめちゃくちゃ美味しいパン屋さんにバケット目当てで並んだ昨日。

11時半開店の所、11時15分に行ったら、既に8名ほどが並んでいたので、これ以上人気が出ると絶品の食パンが買えなくなるので、場所は教えられない。

そして挟んで食べたら・・・・・う~ん、美味しい♪

(見た目的にはあまり美味しそうにも見えないけど・・・)

バレンタイン_e0160269_09161821.jpg



その行列に並びながら読み始めたのがこれ↓


朝日新聞の折々のことばに紹介されていた「教養について」を読んで先日購入したもの。

第一章の「美醜について」を読んでいた。

一言で言えば、女は見た目である、・・・という内容。

すっごいな、ここまで書いちゃうなんて、と驚くべきばっさり感。

この随筆を出したあと、かなりの批判を浴びたようで、それに対して再び意見を述べている。

さらに批判を浴びそうな書きぶりで、閉口せざるを得ないが、私は納得する。

「教養について」を読んでこの本を購入した私にとって、ちょっとびっくりの内容ではあったが、世間の人がそう思っていながらも口には出せない事をズバッと言い切っていることに、爽快感すら覚える。


その通り!はっきり言って女は見た目である。

かつて私がバレンタインでことごとく振られたのも、それに因する。

それに気が付いて、見た目磨きに精を出した20代半ば。

お金と時間を使い、スポーツジムにエステ、さらに服やバックや宝飾品に散財した。

一方、中身磨きは疎かに・・・・

見た目磨きは、続けなければ錆びてくる。

かつては自信のあった後ろ姿も、今や・・・・

若いだけでどうにかなるのは30代初めまでである。

重力と外的ストレス、中から沸いて出てくる衰えに、抗う努力を続けなければ、老化の進行を遅らせることは不可能である。

そしてどんなに頑張ったところで、どんなに美しい人だって、動物学的に考えたら若さには勝てないのだ。


あと二ヶ月もすれば50代に突入する。

いつまで白髪を染めるか?

まだ子どもが小学生だし・・・さすがに真っ白になったら、子どもも可哀想(><)

近藤サトが白髪染めを止めたという話題が出た頃、主人に言われた言葉を忘れない。

「私もいつから真っ白にしようかな?」

「近藤サトは美人だからいいの!あなたがやったら同じようにはいかないでしょ!」

見た目が良いわけではない主人に言われてムカッとするけれども、卑下したところで仕方ない。

末娘には言い聞かせなくてはいけない。

女の子は見た目が大事。

それでも遺伝があるので、愛嬌か。

にっこりしなさい。あなたはかわいい。にっこりしなさい。あなたはかわいい。

言い続けなくては!

ただ、見た目だけでなく、中身は大事。

中身も磨かなくちゃね。

でも、やっぱり世の中見た目なのよ。

それが現実。


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# by yomuyomuehon | 2019-02-16 10:59 | 愛のある絵本
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読んであげるなら 4、5歳~
自分で読むなら 2年生くらい~


私はアリソン・アトリーの作品が好き、そして石井桃子さんの文章が好き。

だから二人の作品は結構家にあります。

読んでいないまま置いてあったり・・・・(^^;)

この本は、いつ購入したものだったかしら?



末娘(小2)は、毎晩水泳の練習から帰ってくると、夕飯食べて、お風呂に入って、そして本を読みます。

そして寝室に行き布団に入ったところで電気を消し、私の読み聞かせが始まります。

この時点で10時を過ぎていて、水泳で疲れてもいて、2行読まずに寝てしまっている事も多く、なかなか進みません。

寝る前に自分で読むようになってから、もう読み聞かせはいらないと断られたのですが、いつ頃からかまた「何か読んで!」と言われるようになりました。

隣で私は自分の読書が出来て良いかなとも思っていましたが、児童書を読む機会が減ったことは残念でした。

こうしてまた復活した読み聞かせの時間は、私にとっても至福の時です。


読み聞かせ用に借りてきてた本も読んでしまい、はて何を読もうかな。

と、目にとまったのがこの本でした。


1年生習う程度の漢字が使われている、2年生ならば一人読み出来る文章で、小さな子にも分かりやすい表現で描かれています。

ただまだまだ文章を読むのが苦痛な子にとっては、この本の厚みは敬遠される理由になるかもしれません。

でも、もう少し大きくなってしまうと、一人読みしても面白いと思えないかもしれないのです。

だから、出来たらお母さんやお父さん等など、大人に読んでもらって欲しいと思います。


第一章はチムラビット(子ウサギ)が雨・風・雹・雷に遭う度、お母さんに何かが自分をいじめると訴える内容。


「なにかが ぼくを おいかけてきたんだよ。」

「なにかが おまえを おいかけてきたって?ぼうや、どんなもの?」

「とっても大きくって、大きなおとをたてたよ。」

「そいつは ぼくのまわりを ぐるっとまわって、ぼくのうわぎを とろうとして、ぼくのずぼんを ぎゅっとつかんだよ。」

「そ、どんなこといったね?なにかいったり、うなったりしたかね?」

「うううう・・・・・  うううう・・・・って、いったよ。」

「ぼうや、それは かぜですよ。」

「かぜをこわがってはいけないよ。かぜは ともだちだからね。」


こんなやり取りが繰り返されます。

う~ん、これは幼稚園生向きだったかな・・・・

読み聞かせしながら私はそう思いました。


しかし、次の章を読み進める内、いやいや面白いぞ!

幼稚園生レベルかと思った私の考えは否定され、子どもばかりか、私までお話を楽しんでいたのでした。


素材も似ていて、よく比較されるビアトリクスポター。

ポターと言えば、ピーターラビットですが、

私はどちらかと言えばアトリーの、グレイラビットの方が好きです。




ある日、畑ではさみを見つけたチムは、それを何だか分からず、家に持ち帰るお話があります。

そしてお父さんに、素晴らしいものをみつけたぞ!と褒められるのですが、お父さんはその夜、はさみをチムが届かない高い所に置くことを忘れません。

しかし!

子どもって言うのはね、こういうもの(^^;)

その高いところのものをどうにかして取ってしまうのです。

だって使ってみたいんだもん!

我が家の次男はそういう子でしたよ(^^)

そのはさみで、チムが切って切って切りまくったものとは?


そうそう!第一章の「かぜはともだちだからね」というお母さんのセリフには意味があります。

それは読んでお確かめください。


さて、娘が寝た後私が今夢中で読んでいるのが、


図書館で予約していたものが、やっと回ってきました。

太陽が地平線の下に沈んで、全く姿を見せない長い長い漆黒の夜・・・・それが極夜。

ノンフィクションでありながら、エンターテーメント的要素も含んでいるので、途中笑ってしまう場面もありますが、こんな本一冊にしちゃって良いの!?

本当に凄い冒険譚です。

真っ暗闇というものは怖いなんてものじゃない。

気持ちが沈みます。

悪い方悪い方へ思考が向かいます。

筆者はその10日間の真の極夜を、「みじめで、世界は死の闇におおわれ、自分でも気付かないうちに神経症気味になっていた」と分析。

再び月が見えるようになると、「世界は一気に息を吹き返した」と書いています。

筆者はこの旅をするにあたり、四年の歳月を掛けて準備をしてきました。

相棒犬と自分の食料を途中の基地に運んだりしてきたのです。

GPS無しで、六分儀という天測器を頼りに進はずが、初っ端の猛烈なブリザードで吹き飛ばされてしまい、方位磁針と星、そして自分の感と記憶だけが頼り。

迷いながらもようやく着いた食料基地。

しかし、それも白熊にすっかり喰い尽くされてしまっていたのです。

絶望のどん底。

しかしこれで終わるわけにはいかない!

食料がない・・・どうするか?

なければ調達するしかない!

海豹(あざらし)か麝香牛か?

でも本当に獲ることが出来るのか?

戻るにしても、往路同様ツンドラと氷床を越えねばならず、厳冬期のブリザードが吹き荒れることもある中を戻るのは危険。

行くも地獄、戻るも地獄。

いざとなったら、犬を食べることも念頭に、筆者は方針を決めたのです。


と、私が夕べまでに読みおえたのは、この本の半分を過ぎたあたり。

毎晩この読書タイムが待ち遠しい♪

この本は買います。

息子たちにも読ませたいので。

極限の中でも冷静に思考し、選択することが出来る男になってほしい、そんな思いをこめて。


いやあ、極夜が開けて、太陽の光を見たとき、筆者がそれをどう表現したのか、楽しみです。


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# by yomuyomuehon | 2019-02-10 11:18 | 童話 低学年向け

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読んであげるなら 4,5歳~



(以下、あらすじです)

年をとって、人間からお払い箱となったロバは、ブレーメンを目指して出掛けました。

町の音楽隊に雇ってもらおうというのです。

途中で出会った犬・猫・鶏も皆、ロバと同じく、年を取った故の人間からの仕打ちに耐えきれず、逃げて来た者達でした。

意気揚々とブレーメンを目指すのですが、ブレーメンまでは遠く、一日で着くことは出来ません。

そこで四人は森で一晩泊まることにしました。

木の上で休むことにした雄鳥は、灯りの灯る家を見つけました。

4人はここより寝心地が良いだろうと、その家に向かいます。

中を覗いてみると・・・なんとそこは泥棒の家でした。

お腹の空いている4人は、テーブルの上のたくさんのご馳走を、どうにか自分達のものに出来ないかと、あることを企てたのでした。


*****


この絵本を、昨日5年生に読みました。


もう一冊は、


ゆき (ほるぷ創作絵本)

きくちちき/ほるぷ出版

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意外とね、知っているようで知らない昔話がたくさんあります。

子ども達はとてもしっかり聞いていました。

お話の最後、大爆笑となったのです。

まさか、そんなに受けるとは思ってもいなかったので(^^;)なんだか嬉しい♪

瀬田貞二さんの言い回しは、今時の絵本にないものが多く、一文一文が長いのですが、こんなにも日本語って豊かなのね、と改めて感じる事が出来ます。

子ども達に読む前に何度も練習したのですが、噛むのなんの(><)

句読点でしっかり切って、漢数字の読み方を間違えないようにと、結構練習していきました。


特に最後の泥棒のセリフは、少し早口で焦った感が出るように!


子ども達が爆笑してくれたから、しっかり読めたと思います(^^)


そうそう、漢数字!

このお話は漢数字を習った一年生が音読するのにぴったりなのですよ。

一ぴき、四にん、一にち、四ほう、二三本、一つ、一つき、二ど、一ばん・・・と、

数字だけが漢字で書かれていて、その読み方も様々です。

表現が古いって言えばそうかもしれませんが、直接的表現の多い最近のお話にはない比喩や形容詞も多く、語呂のよい表現が随所に見られます。

こういう文章から小さい子は日本語を学ぶんだわと、つくづく思うのです。

「・・・あめが みっかもふりつづいたような、なさけない かおを・・・」

「・・・きみのなきごえは、ほねのずいまで ひびくなあ」

「どこにだって、しぬより ましなとこなら ころがってるさ。」 

「あんなに あわをくうのでは なかったわい」とか。

パウルクレーに支持したというフィッシャーの絵も、とっても素敵です。



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# by yomuyomuehon | 2019-01-29 16:50 | 昔ばなし
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この本↑の順番がまだ回ってこない。

図書館で予約して、あと何人?あと何人か?と楽しみに待っているところ。

この待っている時間も、また楽しいものである。

予約を掛けた直後、この雑誌↓を購入した。

すると、偶然にもその角幡さんと鳥類学者川上和人さんの対談が載っていた。

そして大きいなあ、お高いわあ。。。と思いつつも


↑を購入したのである。

最近、新聞の書評などで興味のある本や、中学校の国語の教科書から購入すべし!と思った本を次々に購入し、積読本が増えてしまい、本棚が大変な事になっているので、図書館にある本はなるべく借りて読んでから、これは!と思ったら購入しようと心に決めたところなのだが、

こちらは図書館になかった(><)

タイトルは、読者を引き付ける為の宣伝文句であり、川上さんは滅茶苦茶鳥が好きなのである。

実際は笑えない環境下での身体を張った観察も、かなり面白おかしく書いていて、雑誌に載っていた写真から、え~この人が?ってギャップを感じる。。。。

観察に連れて行ってくれる事になったら、今ならちょっと遠慮します。。。って後ずさりしちゃうけど、学生時代だったらすっごく魅力的♪

ぜひ、連れて行ってください!って頭を下げるだろうな。


過去に人が住んだことがなく、標高916mの山頂を含む調査も三度しか行われていない南硫黄島への上陸調査は、陳腐な言い方ではあるが、すごい!

島は断崖絶壁に囲まれている。

一部ここからなら!という場所でも、10mの垂壁。そしてそこをクリアしても、続くは45度の崖。

スキーのジャンプ台が40度以下だそうで・・・(^^;)

さらに、父島から300km以上離れているうえ、島には桟橋も穏やかな入り江もないため、島の100m手前から泳いで上陸しなくてはならない。


う~ん、かなりの難所である。


学生時代、小笠原に潜りに行って、漁船に揺られること3時間のマグロ穴までの航路は、結構グロッキーだったし、

台風で足止めされた直後、都心に戻る東海汽船の中では、海の大荒れでトイレから出られなくなった半日。

船に酔う前に酒に酔えなんて、無茶飲みしたのがいけないのだが、はてさて父島から300キロかあ・・・(^^;)


このミッションは、ミッションインポッシブルのトムクルーズばり。

やはり写真の川上さんからは想像できない。

実際は、ダイバーやアルピニストなど、その道のプロフェッショナルがサポートに付いてくれたらしいが、それにしても、ね(^^;)


で、川上さんの仕事は上陸後の鳥の調査にあるのだが、これがまた強烈!

大自然の中では、人間なんて弱いものである。

でも、そこでの調査を終えた川上さんたち調査隊は凄い!

後にこの南硫黄島の映像がテレビ放送されたそうなのだが、そこに映る南硫黄島はただ美しいだけのものだったらしく、川上さんは心底驚いたらしい。

美しいだけの自然なんてありえない。騙されちゃいけないと氏は言う。

こうやって裏話を出版してくれることによって、本当のところを知る事が出来るわけだ。

そしてそちらの方がはるかに興味深い。


さて、この本の中に、動物の、鳥の死んだふりについての記述がある。

鳥の大きさを測る時、背中を付けてそっと置くと、大人しくなる鳥もいるらしい。

鷹や狐に襲われた鳥は、あえて逆らわず、死んだふりをして相手に油断をさせておき、相手が手を緩めた瞬間に一目散に逃げるのだという。

そこでこの本を思い出した。

お話の内容はこちら↓から。


負けず嫌いなガチョウとアヒルが、どちらがすごいかと競争するのだが、最後の競争は”動かない”だった。

キツネにさらわれた2匹は、とことん動かず、意地を張っているのかと思っていた。

しかし、これは動物の”死んだふり”という行動からヒントを得たものだったのだ。

キツネの油断する隙を狙っていたのだ。

この絵本から何年も得て、妙に納得した昨夜であった。

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# by yomuyomuehon | 2019-01-14 09:16 | 知る
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一昨日の晩、練習から帰って来てから機嫌の悪かった次男。

昨夕から発熱し、今朝病院で検査したところ、インフルAでした。

11月に二度も発熱し、学校を休み練習を休み・・・

そして、なんと2回目は肺炎にて1週間の入院という重症(><)

一月ちょっとしか経っていないのに・・・今度はインフルです。

4年生までは皆勤賞だった息子も、最近免疫力がかなり低下しています。

練習中、ダッシュが続くと咳が止まらなくなる次男。

コーチからは咳をするな!と怒鳴られ、水の中に潜って咳していた半年前。

あまりに辛そうなので、救命医の義姉に相談し、呼吸器系の先生を紹介してもらい、

運動誘発生喘息と診断され、この半年キプレスとアドエアを服用しています。

薬だからやめるタイミングも考えながら・・・とは言われていますが。

お正月休み中の練習では、プール内の薬の強い日があったらしく、その日は内臓も飛び出してくるのではないかと思うくらいの咳き込みよう。

それを見ると、頑張れ!とは言い難い状況です。

週末は大会ですが、またもや棄権となりました(><)

あとは他の二人にうつらないことを願うばかり。


同じ兄妹でも、体調不良の出方は異なります。

兄は鼻、弟は咳、妹はヘルペス。

早め早めの対処を心掛けているのですが、いかんせん親の言う事など聞かぬため、とことん悪くなってから弱音を吐くのです。

小6までは、小児喘息で一年に何度も入院していた私も、こうやって育ててもらっていたのかと思うと、親に頭が下がる思いです。


自称、”スーパーエリート”の次男。

「スーパーエリートなのに、なぜこの成績?」と二学期の成績表を目にして聞くと、

「まだギアがローなだけ。本気を出してないんです。」と。

あまりに漢字が書けないので、冬休みは少しばかり特訓を。

二学期までのテストを見直させ、再度書かせてみるに、いやあ書けないのなんのって(><)

「そうさの”そう”ってどういう字だっけ?」

「あやつるです。そうじゅうするとかの”そう”」

「えー、わかんない」

「扌かいて、口を三つかいて、下に木です。」

「はっ?」

書いて見せると・・・

「な~んだ、曹操の操か。そう言ってくれれば書けるのに!」

「そっちの方が少ない。」

三国志は好きなんです。漫画ですが(^^;)何度読み返している事か。

三国志 巻之三 (21~30) (愛蔵版)

横山 光輝/潮出版社

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三国志 巻之三 (21~30) (愛蔵版)

横山 光輝/潮出版社

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てなわけで少しは勉強し、自主勉してきたのは自分だけだったと先生に褒められたのに、今日の学力検査を受けられず。

憑いてないのか、憑いているのか・・・う~ん疑問。


ハードな練習、睡眠不足・・・末娘は昨日、

「先生が9時までに寝なさいって言ってた。」と。

で、時計を見るに9時を回るところで。

夕飯を食べながら、椅子の上で横になり始め・・・

「ちょちょちょっと、歯磨きしてお風呂入って!」

昨日はまだ早い方で、8時40分に帰宅。

寝るのはいつも10時過ぎです。

布団の中で本を読み、更に私が睡眠導入の読み聞かせを。

2,3行読んだところで、ふと見ると寝ているので、全く進みません。

冬休みから読んだのは、


そして一昨昨日から1ページも進んでいないのが、

ワンピースの作者、尾田栄一郎さんがこのお話の終わり方が子ども時代に納得いかなかったと仰っていたらしく・・・・

私は読んだことがなかったので、その曰く付きの終わり方が楽しみなのですが、一向に進みそうにありません。

そして末娘は、最近宮川ひろさんの

を読んだあと、一気に宮川ひろさんの作品を借りて読んでいました。

はあ。。。インフルでした(><)_e0160269_13555676.jpg




































残念なことに、宮川ひろさんは昨年末の29日にお亡くなりになっていたんです。

末娘も何か感じるものがあったのでしょうか。


寒いです。

皆さま、ご自愛を。


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# by yomuyomuehon | 2019-01-11 14:05 | 童話 低学年向け