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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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金曜日、術後検診に行って来ました。

受付済ませて、レントゲンを撮ってから、診察室に呼ばれたのはなんと2時間半後(><)

入院中からある、横になると起こる目眩については、後日CTを撮ることになり、

「一昨日辺りから、縫ったところの一部が腫れているような気がするのですが・・・」

「ああ、膿んでるね。ちょっとちくっとするからね」

うぐっ、痛っ!

ちょこっとちくっとじゃないと思うのですが・・・

背中だから、次に何が起こるかも分からず、痛いわ、怖いわ(><)

「う~ん、縫合糸が合わなかったかもしれないから、細菌の検査をしますね。明日か月曜日に来られる?もっと削ってみるから、今日よりは痛いと思う。」

「えっ!?これぐらいなら我慢できますけど、私、痛みにかなり弱くて・・・・」

と、入院中も下剤で大変な事になった話や、血圧が30位なってしまうこと、無痛分娩だったことなどを説明。

「じゃあ、局所麻酔にしようか?でも、局所麻酔も痛いよ」

「・・・麻酔でお願いします」


当初、バスと電車を乗り継いで行くから大丈夫!と、連れて行くと言う主人に話したのですが、やっぱり連れていってもらってよかった(^^;)

帰りは、帰宅ラッシュど真ん中の時間帯になってしまい、病院から駅までのバスには長蛇の列。

更に電車を乗り継いで、病院から2時間近く掛けて帰ることを考えると・・・う~ん無理(><)

コルセットは、背中の傷口に当たるので外しているし、パッと見、怪我人には見えず。

だ~れも席を譲ってはくれないだろう。

傷口が痛いので、車の席に寄りかかることも出来ず、歩く度にズキズキするので、直ぐさま痛み止めを服用。


またまた月曜日に通院する事になってしまい、ほんと主人には申し訳ない(><)


さて、待っている間、お尻と腰が痛くなってしまい、ずっと座っていることが出来ないので、あっちへうろうろこっちへうろうろ。

外の空気でも吸って来よう!と外に出ると、救命病棟なので、Drヘリが丁度飛び立つところでした。

ああ、あれに乗ってきたんだなあ、としみじみ。


果たして何分後に戻ってくるのだろうか?

ヘリが戻ってきたのは約50分後で、外では救命医数名が待機中。

ヘリ到着から間もなく、ヘリの方からバンが走って来ると思ったら、それはストレッチャー付の救急車(?)で、中から重体であろう方が下ろされたのでした。

入院中、HCUから何度も飛び立つヘリを見ましたが、中から人が下ろされる様子を見ることが出来ず。

自分はどうやって下ろされたのか確認したかった。

HCU病室からは見られないような角度だったのでしょうか?

私がお世話になった大学病院の出動件数に於ける患者搬入の割合は40%位(2016年度データ)のようなので、乗っていなかったのかもしれません。



午後昼寝をせずに夕方になると、かなりだるくなってきて、痛みも出てきて、苦痛ではあるのですが、

この所寝てしまうと、夜寝付けなくなってきました。

なので、眠気と辛さを我慢して起きていないと、夜中ろくな事を考えない。

マイナスの思考に支配されてしまいます。


本も、最後まで読まないと気分良く終われない本は難しいですね。

このままで寝たら良くない・・・と思うと、早く寝なくちゃいけないと思いながら、長いことベッドの上で読書をしてしまいます。



私が好きな作家ジョン・グリーン。

細菌感染への強迫性障害に悩む16歳の女の子アーザ。

失踪した大富豪の息子で、アーザの幼なじみの青年デイヴィス。

破天荒な親友デイジー。

家が貧しく、大学進学のために毎日バイトをするデイジーは、指名手配中のデイヴィスのお父さんの情報に掛った10万ドルの懸賞金を手に入れようと、デイヴィスと幼なじみだったアーザに持ちかける。

豪邸の敷地に忍び込んだアーザは、久しぶりにデイヴィスと再会。

間もなく恋に落ちるのだが、細菌感染への脅迫性障害がアーザを蝕み、デイヴィスを受け入れることが出来ない。

そして症状は益々悪化していく。


実は作者のジョングリーンも、バクテリアの事を考えたら脅迫的考えに支配されてしまうらしく、強迫性障害をに悩まされているのだそう。

一昔前の小説とは違い、現代を生きる人間の新たな闇というか、心理的な病を扱っている。

これが今のアメリカ?

ものを知る人間ほど、そういう事に敏感になっていくような気もする。

アーザは頭が良い。

さて、有力な手がかりを手に入れた二人にも、それは意味不明の暗号のようで・・・

単純に楽しむことも出来るが、ジョン・グリーンは博学すぎて、私の知らない文学作品が至る所に引用されている(・・・らしい(^^;))

それを知っていれば、更に楽しめる内容だと思う。


『テンペスト』・・・読んだ?


恥ずかしながら、私はまだ(^^;)

このテンペストが何度も引用されているらしい。

他にも、

トニー・モリスン(黒人女性ノーベル賞作家)


モーリス・センダック(絵本作家)この方なら知っているけど、一体どこに引用されていたんだ?


j.d.サリンジャー



ヴァージニア・ウルフ



ジェイムス・ジョイス

シャーロット・ブロンテ


などが次々に引用されている・・・(らしい(^^;))

私は面白かったのだけれど、訳者のあと書きを読んで、ああ楽しめ切れてない(><)とがっかりしたのである。



こちら↑は、昨今の#ME T00 運動の盛り上がりから、発売前から世界中で注目されてきた作品。

三つの場所(インド・イタリアのシリチア島・カナダ)での女性の生き様が、それぞれ全く関係の無い展開を見せるようでいて、最後にはああこんな風に絡み合っていたから三つ編みねえ、と展開のうまさに脱帽するのだが、

インドのカースト制最下層身分で生きる女性とその娘の話には驚きを隠せない。

その悪しきカースト制度から逃れる唯一の方法が”学力”


今朝の朝日新聞GLOBEにも、インドの「階級vs.平等 旧体制が生むゆがみ」として、苛烈な競争にひずみも、若者に自殺続出という記事があった。

インド工科大学はなんと競争率100倍の狭き門だそうで。

そこに入るための塾競争が熾烈らしい。

カースト制のもとでは、世襲の職業に就くのを忌み嫌うが、新しいIT業界なら職業カーストの枠を乗り越えられると、若者も親も夢を見る。

しかし、重圧に耐えきれず自殺する若者が相次いでいるそうだ。

このお話に登場するインドの親子も、最後はキレイなお話で終わってはいるが、果たしてこの先・・・


女性の社会的地位が高く自由度が高いカナダで働く、バツ2、3人の子持ちのアソシエイト弁護士も、仕事ではバリバリに活躍し、時期マネージング・パートナーと噂される程。

見た目も美しく、バツ2とはいえ、彼女と会う男性は誘わずにはいられないという、才色兼備。

しかし、彼女は乳がんに冒されていた。

絶対に周囲に知られてはいけない。

そう思っても、病状は見た目にも明らかになっていき、彼女の今までの頑張りは何だったの?

戦えないヤツはいらない、と宣告されてしまう。

彼女のポストを虎視眈々と狙う部下もいて・・・


ところでインドの男女の格差が108位であるのに対し、日本は更に下の110位。

この悲惨な物語のインドよりも下なのだ。


そしてもう一冊


色んな事が心配になっちゃったのはこれも原因か?

読み始めて、う~んなんだこれは?いつの時代設定だ?

軽くショックを受けながら、なんでこれを借りたんだっけ?

未来的でSFぽくて、私好みじゃなかったわけで・・・


大災害に見舞われた日本は鎖国状態にある。

SFっぽくもあり、いやいやどうしてもしかしたら近い将来あり得るかもよ的恐怖感も沸いてきて、頭の中が若干パニックになる。

これは東日本大震災の原発事故を受けて書かれたものだそうだ。

東京は汚染まみれ。

信号機は点滅するも、通りを歩く者はない。

住めないのだ。

世の中は超インフレで、オレンジ1個1万円也。

そりゃそうでしょ。

食料自給率が低い国ですもの。

また気候もかなり滅茶苦茶になっていて、あちこちで災害が起きている。

年寄りはとても健康で、若者は早死。

子どもは立って歩くのも困難で、微熱があるのが当たり前。

熱は測ってはいけないという連絡が学校から届く程。

でも、生まれながらにしてそんな感じなので、子ども達は自分たちを可哀想とも辛いとも感じていない。

孫のこの先を思って涙を流す曾祖父を不思議に思う。

100歳をゆうに超えて、ランニングに励む年寄り。

子ども達は足腰が弱く、這うように歩く。

少し歩けば疲れちゃって、小学生の無名(名前)は、100歳を超える曾おじいちゃんの自転車の後ろに乗って登校。

この無名という名前も、えっ?固有名詞!?って思う。


曾おじいちゃん義郎は、かつて

「東京の一等地に土地があれば将来その価値が下がるということはありえない、不動産ほど信用できるものはない」

と信じていた。

しかし、東京23区は、「長く住んでいると複合的な危険にさらされる地区」とされ、皆奥多摩から長野へ移り住んでいった。

また娘夫婦は沖縄へ移り住んでいった。

無名の父親は義郎の孫に当たるが、子どもが生まれて幾重不明になり、子どもを産んだ母親は直後に死んでしまった。

だから、義郎が育てることになったのだが、本当に血の繋がった曾孫かどうかも分からない。

その辺りの人間関係も、娘夫婦、孫、曾孫野育ちも生き方も、あり得ないようで、世代間ギャップをうまく表現していてあり得るかも。


公園を散歩していると、何十回と懸垂をしているのは、70を超えているのではないかとおぼしきおじいちゃん。

読んでいると、今の70歳代が義郎の代辺りのようなので、確かに!と納得。

となると、うちの子達の子ども、つまり私の孫辺りが、蛸のような軟体の体を持つ無名の代というわけか?

これは、全米図書賞の翻訳部門で、昨年受賞した作品。

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# by yomuyomuehon | 2019-07-07 15:57 | 大人向け
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ノウサギのムトゥラ: 南部アフリカのむかしばなし

ビヴァリー ナイドゥー/岩波書店

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読んであげるなら 5,6歳~
一人で読むなら 小学3年生くらい~

アフリカのツワナの人たちに語り継がれてきた動物たちの、楽しくおかしな8話が収められた昔話集。


ツワナ人は、ボツワナでは人口の90%を占める多数派民族であり、国名のボツワナも民族名のツワナに、「~の地」を意味するツワナ語の接頭語「ボ」をつけた、「ツワナ人の地」という意味である。

南アフリカ共和国内のツワナ人はボツワナの3倍近くに達しており、アパルトヘイト時代はボプタツワナというバントゥースタンを南ア北部のボツワナ国境近くに持っていた。                       ーーーwikipediaよりーーー


作者のビヴァリー・ナイドゥーは、南アヨハネスブルク生まれ。

反アパルトヘイト運動に身を投じて逮捕され、獄中生活を送った後、イギリスに亡命した。

今まで日本語に翻訳されてきた彼の作品は、アパルトヘイトによる経験から描いたものばかりだったが、本書は日本で紹介される初めての昔話である。


辛い経験の中に、こうした楽しいお話を聞いて育った子ども時代があったことは素晴らしい。



どこの国でも、そもそも昔話と言うのもは、口で語り、耳で聞くという口承文学だった。

アフリカの地でも長くそうであったが、最近ではテレビやスクリーンメディアが入り込み、伝統は失われかけているのだそう。

かつては欧米の学者達が集めて出版してきたアフリカの伝承物語や昔話。

しかしそれでは本当の彼らの文化が廃れてしまう。

最近、それを心配したアフリカの人たちが、自分たちの手で集め、本にまとめる・絵本として出版するという事が行われるようになってきた。




多くの動物が住むアフリカだから、昔話の主役も脇役も動物で、そこに動物たちと同じような存在としてちょこっと登場する人間の姿が面白い。

しかし、その動物にも、なんかあの人っぽいな、こっちはこの人っぽいなと思える人間味が感じられ、動物の姿を借りて、子ども達に生きる知恵を授けようする先人の知恵を感じるのだ。


1話目は、「ゾウとカバのつなひき」で、この絵本↓でご存じの方のいらっしゃるかも。

また「ノウサギとカメの競争」は、イソップのお話でも有名な「うさぎとかめ」で、カメが勝つ所までは同じ。

違いは、勝つための方法である。

大きなもの・速いもの・強いものに勝つには、頭を使わなくてはならない。

ヨーロッパとアフリカという地域の違いを考えると、う~ん納得!


「ノウサギのムトゥラ」というのは邦題で、原書名にウサギもムトゥラも出てこないのだが、どの話にもノウサギのムトゥラはトリックスターとして登場する。

表紙の絵の如き、憎まれ役なのだが、最後の話ではワニに食べられそうになった女の子を救うという役回り。

アフリカのお話の中には、小さなウサギが悪知恵を使って、ずっと体の大きな動物たちを出し抜くものが多いそう。

それは日本で言うなら一寸法師かしら?

子ども達は、このノウサギが活躍することで、安心して眠りにつけたのかもしれない。



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# by yomuyomuehon | 2019-07-01 18:37 | 昔ばなし
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何か、腕に・・・

あっ、

バチッ!

蚊に刺されたとき、こうやってはいけないのだそうだ。

「指先でそっと弾き飛ばす」・・・これが蚊に刺されたときの正しい対処法

と、今朝の朝日新聞、木曜日担当「福岡伸一の動的平衡」にあった。


そんな余裕も無けりゃ、蚊に憐れみも持たないぜ!

そう思うあなた、

蚊は、私たちの大事な血液を頂いている最中に、凝結阻止物質を含んだ唾液を血液中に送り込み、

これが痒みの原因となっていると言うのだから、

少しは考えちゃうでしょ?


と言いつつも、私の腕に止まる不届きな蚊のヤツは、絶対に一撃でぺしゃんこにしてやる!


さらに蚊の吸血管の内径は、赤血球の直径より一回りほど大きいだけで、

それは、今流行のタピオカとストローの関係に似ているらしい。

蚊は、私たちの血を、まるでタピオカ入りミックスベリージュースをずるずる吸うかのように、味わっているって事。

その前には、口吻の先に付いた刃で皮膚を切開し、超極細(注射器の20分の1程)の吸血管を、どんな熟練の看護師よりも正確に血管に差し込いんでいる。

目にもとまらぬ、ものすごい早さで!

あんな小さな身体で、まあよく出来ている事!

*****

ICUからHCUに移って、

カーテン越しに聞こえてきた同室の患者さんの話。

交通事故で手術した後の彼女は、かなり若くて、すごい怪我の割に元気なのだが、

血管がものすごく細いらしく、看護師さん泣かせ。

動く度点滴の針が動いちゃって痛くって、その度に刺し直しになっていた。


「う~ん、今度は入ったかな?」

「多分大丈夫です。」

「・・・あっ、やっぱり痛いです。」


ごめんね~と、入れ替わり違う看護師さんがやって来てトライ!

最後は、師長さんがさすがの腕を振るい、部下達の絶賛を浴びていた。


聞いているだけで痛いよ。

私は血管が細くなくて良かった(^^;)



ベテランの、安心出来る看護師さんも居れば、何年かはやっていても雑な性格の方も居て・・・・

腰が抜けるかズレるか的痛みを抱えていた、HCU移動したての、

座るという行為がまだ出来なかった頃、

車椅子でトイレに行ってみようかという話になり、その時に担当してくれた看護師さんは、どうすると痛くなくなるかをよ~く分かっていて、

あまり辛いこと無く、車いすに乗ることが出来たり、

気管に詰まった飲み物さえ、痛みで咳を出すことが出来ないときに、痛くない方法で身体起こして、咳をする方法を教えてくれたり、天使かと思った。


しかし、同じ事をするにも、雑な看護師さんの時には、

同じ車いすへの移動で、声にならない叫び声を上げざるを得ないこともあった。

悪い人じゃ無いのだけれど、仕事も出来ない人じゃ無いのだけれど、一つ一つが雑なのだ。


更に、どこの世界にも初心者マークさんは居るもので、それは病院とて変わらない。

しかしかながら、こっちは重傷患者で、身体の余裕も無けりゃ、心の余裕もないわけで・・・

一回目の時に懲りた私は、翌々日、朝の健康観察にやって来た彼女の姿を見て、血の気が引く思いがしたものである(><)

漸く医療用麻薬の点滴が外れる時に、針を抜きに来たのも彼女だった。

その時にはもう、私も歩行器を使いながらも一人で歩けるようにまでなっていたので、心にも余裕があったのだが、


観念してくださいとばかりに、

「良いですか?これから、私が針を抜きますっ!痛かったら言ってください!」

って、滅茶苦茶身体に力入ってるよ、君~(^^;)

サージカルテープを剥がすのにも、すっごく慎重で、時間を掛けるものだから、こっちもじーっと見てしまう。

すると、私の視線に気付いて、

「だっ、大丈夫ですか?」

「はい、大丈夫です(^^;)」

そんな会話を繰り返し、10分位掛けて点滴の針を抜いた彼女は、すっごく大仕事を終えたかのように憔悴仕切っていたが、

満足感もあったようで、

ああ、私が初体験の相手だったみたい(^^;)


一年後、再手術で入院したとき、彼女はどうなっているだろうか?

*****

4,5歳くらいから

かがくのともには、読み聞かせに向きの物も多い。

中には、もう絶品だったり、どうしてこれがハードカバーになっていないのか?と残念に思うものもあり。

↑には、定番のかがくのともから、もう借りることさえ出来ないものまで、懐かしい表紙が並んでいる。

その中でも私が一番好きなのは、


かがくのともは、科学ではありながら、物語としても、子ども達の心にポッとあったかいものを残してくれる。



さて、退院時にもらった痛み止めは1日4錠二週間分。

薬だから、飲まなくて良いに超したことはなく、1日4錠も飲んでいないのでまだあるのだが、

今の調子で1日二錠飲むと、週末には無くなってしまう。

朝一錠飲むと、夜7時~8時頃には辛くなってきて、薬でどうにか誤魔化している。

次に通院する日を考えると、薬が切れるのは怖い。

出来るだけ、痛くなってどうしようも無くなったら飲もうと決め、

今朝は大丈夫そうだったので、飲まずに日課の散歩を。

それでもこの時間まで、どうにか持っている。

あと数時間我慢して、今日は一錠にとどめたい。

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# by yomuyomuehon | 2019-06-27 14:02 | 科学絵本
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フルーツの美味しい季節である。

メロンにサクランボ、パイナップル、ブルーベリー、桃、ぶどう・・・・

う~ん、どれも捨てがたい。

夕食後、うちの子達が取り合いになるのはパイナップルで、

幾つ食べたとか、もうダメっ!とか、大げんかになるほどである。


先の日曜日、メロンのシャーベットを作りたい!と、生のメロンを贅沢に使い、シャーベット作りをした長女。

グラニュー糖にしないと、きれいなあのグリーンは出ないのだけど、

うちにある甜菜糖を使っちゃったものだから、

味は良いけど、見た目が残念↓(><)のメロンシャーベットの出来上がり。

今度は桃のシャーベットを作りたい!と言うのだけれど、

果物はそのまま食べた方が美味しい気がする・・・(^^;)


そんな娘はこの本を気に入るだろうか?



読んであげるなら 4,5歳~

真夏の果物と言ったらこれ!

すいかに勝る者はない。

昔、すいかは冷蔵庫には入らない大きな物だったが、それでは今時売れないのだろう、随分小ぶりになった。

その内、種飛ばしは出来ないし、邪魔だといって、種なしすいかがメジャーになるかもしれぬ。

でも、そうやっていじっていじって出来たものが、果たして身体に影響ないのだろうか?

まあそれは置いといて、


すいかのプールがあったら、入りたい?

この絵本は、題名ずばり、暑い夏に、すいかのプールに入るお話。

いったいどんなに大きなすいかなのかしら?(^^;)

何十人もが入って泳げちゃう大きさなのだから。


さっくさっくさっく・・・あ、つめたい。

ぴちゃぴちゃ、みんなで足踏みすれば、赤くて透き通ったスイカジュースのプール。


分かるでしょ?この感じ。

水着の中に、ざらざらした果肉が入り込んだ感覚。

今はまだ、気持ち悪い気がしなくも無いけれど、

もう少し気温が上がったら、

う~ん、すいかのプールも悪くないかも!

いやいや、むしろ入りたい!!

そんな気分になるかもしれないね(^^)


今日の散歩は暑くて、少し気分が悪くなり(^^;)

これから益々暑くなると、朝早く起きて歩かないと、運動する機会を逃してしまいそうだ。


ところで、コルセットして歩いていると、年配者ほどじーっと見る。

若い人は、自分の世界に入っていて気にも留めないか、一瞥するのみ。

でもまあ、見ない人はいない。

私だって、こんなコルセットして歩いている人、見たことないもの(^^;)

ショッピングモールあたりで、歩いていると、複数でいるおばちゃんは、こっちを見て指を差して、何やらしゃべっている。

ああこの辺りが、年齢の壁なんだなと実感した。

私も人の目を気にしない歳になりつつあるが、さすがにそれはやらない。

まだあっちに行ってない事に安堵すると共に、そうはなりたくないと思うのであった。



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# by yomuyomuehon | 2019-06-26 13:19 | 夏の本

恐るべし!びわの葉っぱ

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今朝の朝日新聞 かたえくぼより

『東京五輪チケット外れ』ホッとした ―ーーー家計簿


分かるわあ、その気持ち!


我が家も、私と主人のIDから登録した8枚分の競泳決勝が全敗(><)

私が手術・入院し、長男の塾代・夏期講習代等々、お金に羽が生えたように飛んでいく中で、

ああ、全部当たっちゃったらどうしましょう?(^^;)

なんて、びくびくしていたものの、外れてしまうと残念でならぬ。



まあ競泳は競争率が高いから、宝くじを買うようなものか!?

種目こそ違え、娘のクラスでは3人が当たったっていうから驚きである。

外れちゃったからには、次は聖火ランナーに応募か?

現実的に考えて、一年後に背骨のボルトを外す再手術をし、7月初旬に走る事が可能か否か?

それを目標に、リハビリを頑張る!ってことは前向きに生きられそうだけど・・・

次回の術後検診で聞いてみることにしよう。


今朝は、朝こそ寝坊して、作り置きのおかずでの朝食となってしまったが、その後は洗濯物を干し、掃除機を掛け、ゴミ出しを。

ゴミ出しは退院して初の仕事。

帰って来たところで主人に怒られる(><)

それでも身体が動くうちは出来ることはやらないと。あれもこれもリハビリだ!


お風呂の掃除はずっと子ども達の持ち回りなのだが、

それでも洗い方が適当すぎるので、週に1~2回、歯ブラシを使って磨き上げる事が私の仕事だった。

しかし、腰を曲げることが出来なくては、なかなかそれも出来ず。

しっかり洗って!と言っても、見えぬのか?見てないふりをしているのか?

老眼の私に見えるのに、見えないはずが無かろう。

目地や隅々の黒いカビが気になって仕方ない。


日課の公園散歩+買い物から戻ってきても、今朝は調子が悪くなかったので、

気になっていた白髪を染めて、タンクトップ姿に頭にラップを巻いたまま、

今、宅急便さんが来ても出られないなあ。。。。

「すみません!今どうしても出られないので、1時間後に!」って言ったらどう思うのだろうか?

なんて事を考えながら、30分掛けてお風呂を磨いた。

髪を洗い流すのも、腰を曲げられないので一苦労(><)

あちこちに染め色を撒き散らし、再び掃除をする事に!

でも、ああ すっきりしたーーーーっ(^^)

*****

さて、腰を曲げることが出来ないものだから、何をするにもスクワットが必須。

お陰で少しヒップアップ(^^)

しかし、変なところに力が入ったり、寝ていても力が入ったままだったりと、一日中身体は緊張しっぱなし。

患部じゃ無いところに筋肉疲労が溜まり、寝返りを打つと、今までと違う場所にズッキーン!という痛みが走る。

うっ! 腰が、腰が、外れるっ!?○×▲●□×?△・・・・

こんな時は?

そうだ!

びわの葉っぱ!

と言うことで、ご近所さんから拝借してきた、立派なびわの葉。

腰に背中に、何だか腕も痛くて(><)と、体中に貼りまくったびわの葉っぱ。

満身創痍である。


翌日は少し楽になって、改めてびわの葉っぱの威力に恐れ入る。


そう言えば、5月の中学の運動会で、2ヶ月貸し出されたヤギの角に突っつかれて、太ももに切り傷を作り、腫らした長女。

幼稚園で慣れている彼女は、園のヤギ同様に近付いていって、草をやろうとして、立派な角に突っつかれたわけだが、

養護の先生は、「洗って絆創膏を貼る」なんて、呆れる程度の事しか出来ず。

こんな時、びわの葉っぱと、事ある度幼稚園で塗ってもらった、カレー臭のタイツコウ軟膏があれば良いのに・・・


しかし学校にびわの木は無く、主人に家の冷蔵庫からびわの葉っぱを持ってきてもらって貼っておいたのだった。

この時もびわの葉っぱはその威力を発揮。

傷跡は一本の線として残ってはいるが、打ち身的腫れは、夕方の水泳練習に支障なかったのである。






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# by yomuyomuehon | 2019-06-25 15:47 | 自然療法