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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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月に一度読み聞かせに入った一年生のクラスでの、最後の読み聞かせ。

最初に入った5月には、あら~大丈夫かな?と心配した一年生でしたが、この一年で、かなりお話の世界を楽しめるようになりました。

最後は昔話や長めのお話が聞けるようになると良いね~と話していたとおり、


読んであげるなら 5、6歳くらい~


を読みました。

「えびなます・かみだな・長持ち・下男下女・・・」などの聞き慣れない言葉が入っていたにも関わらず、子ども達は真剣に聞き入っているようでした。

このお話は、語り口調で書かれています。

「むかし むかし。ある村にナ。花を つくっては、とおい町まで うりにいく、おとこが おったト」

という感じです。

目の前に居る子達に語りかけているような感じになります。

読んでいても心地よいお話です。


それにしても、表紙の乙姫様の美しい使いのものが、鼻を垂らして半纏一枚の子どもを抱いている姿は、アンバランスで何ともユニーク。

男が橋の上で、この乙姫様の使いに言われる台詞。

「・・・みたとおり、この子は、はなをたらしておりますが、・・・・」で、私は笑ってしまうのですが、まだ一年生だと笑えない?

まだ鼻垂らし年齢かしら?

とは言っても、今時鼻を垂らしている子をあまり見かけませんね。

子ども達が通った、真冬でも裸足で草履やビーチサンダル履きだった幼稚園では、鼻垂れ小ぞうがいっぱい居たんですがね(^^;)

鼻水が出るのは体が冷えている証拠。風邪の引き始めですね。

これにはねぎ味噌湯が効くようです。

この本のあと、図書室にあるこちら↓の本を紹介しました。

先週末の一年生の授業参観では、早口言葉を披露してくれたグループがありました。

そこで、この中から「かえる」を読みました。

「かえる」

かえるかえるは  みちまちがえる  むかえるかえるは  ひっくりかえる
きのぼりがえるは  きをとりかえる  とのさまがえるは  かえるもかえる
かあさんがえるは  こがえるかかえる  とうさんがえる  いつかえる



子ども達からは歓声が!(^^)

是非、図書室で手にとって欲しいですね。

今回やってみて、二冊の本の間に一冊、図書室の本を紹介するのも良いなあと思いました。


そしてラストになる一冊は

一年生にはちょっと背伸びした感じでしたが。。。。

この本は、中学年、特に4年生が最適な気がします。

人と自分、それを分けて考えられるようになる10歳過ぎ、友だちの良いところを認めることが出来るようになる年齢です。

○○ちゃんにはこんなところがあって、○○ちゃんは何でも出来る出来過ぎくんだけど、絵は○○ちゃんの方が上手で・・・とか。

そうした子達が20年後、どんな大人になっているか?

この本だと、子どもの頃の特技や特徴を伸ばした子が殆ど。

まだまだ小学生だと、どんな風に化けるか分かりません。

今回は子ども達へと言うよりも、先生に読んじゃったかな・・・


20年後、小学校の先生になった主人公のやまぐちよしはる君28歳。

「せいとたちの 顔を みて いると、むかしの ともだちに あって いるみたいだ。この 子たち、大きく なったら、なにに なるのかな・・・・。

で、私もうるっときちゃいそうでしたが、先生もそうだったみたいで・・・・


今回は最後だったので、久しぶりにhaneちゃんのクラスで読ませてもらったのですが、

haneちゃんの先生は、本当にステキなキラキラ先生。

先日の授業参観後の懇談会では、

「子ども達ひとりひとりに良いところがあります。ぼくはできない、わたしはだめと思わないで、ぼくにはこれ!わたしにはこれがある!って自信を持ってね!ということを伝えられるように接してきました。これからも自分が大好き!と思えるような子に育って欲しいと思います。」と仰っていました。

いつもにこにこしていて、子ども達が通っていた幼稚園の先生のような、今時の小学校には珍しい(^^;)、出来る出来ないで判断しないステキな先生です。

taichiが一年生の時は、右向け右!と言ったら右!という感じの、軍隊のようなクラスで、一年生の終わりにあったアンケートには、先生もクラスも学校もきらいだと書いたtaichi。

それに比べてhaneちゃんのクラスからは、自由な発言や笑い声がよく聞こえます。

haneちゃんは、小学校一年目にステキな先生で良かった(^^)

二年生でも宿題大量・先取り学習・出来るのが良い、早いのが良い、一番がすき!の先生だったものですから、かなりキツかったtaichi。

それが三年生になって、ちゃんと話を聞いてくれて、意見を言うまで待ってくれる先生に出会い、学校で我慢せず自分の意見を言うようになったtaichi。

そして4年生では、甲子園経験者の、初の男の先生。

クラスの男子との関係も楽しいらしく、学校もクラスも先生も好き!とアンケートに答えたそうです。

懇談会後、先生から

「水泳も頑張っているのに、勉強も頑張っていますよ。最近は積極的にクラスの事も色々やってくれて助かってます。最初は、休み時間にも一人で読書とかしてて心配しましたけど。本当に良かったです。」

涙が出そうになった母でした。

うちの子達は本当にスロースターターの天邪鬼なもので、何事も時間が掛かります(^^;)

頑張っていると言ってくださった割に・・・う~ん、国語の学力テストの点数があまりに低くて、卒倒しそうになりました(><)


4年生授業参観は、「1/2成人式」という題名で、子ども達がグループ毎にこの一年で出来るようになった事を披露し、10年間育ててもらったお礼を親に伝えると言う内容。

それが、ぎちぎちして無くて、子ども達が自分たちで考えて仕切って勧めて・・・という感じで、とても良かった。


毎日接する我が子は、成長しているのか?疑問符が付きまくるのですが、こうして改めて一歩下がって見て見ると、確かに一年で成長しているのかも(^^)

水泳のタイムも確実に伸びている(縮まっている?)のですが、絶対切れると思っていた昨日のJO最終予選では、残念なことに失速(><)

「飛び込みで深く入り過ぎちゃったぁ(^^;)でも、夏には絶対出られるから!」と、前向き発言。

確かになかなか浮いて来ないなあ・・・と思ったのですが、見ている位置と高さからだとよく分からず。。。。。

また今回も、リレーのみのエントリーとなってしまいました。

う~ん、残念(><)

一ヶ月前のコーチの予定では、一人一秒ずつ縮めて、大会新記録で全国制覇らしいのですが・・・・

ああ、taichi次第だなあ。。。。。

これから私に出来ることは、せっせとご飯作るだけ。

うちの子たち、食欲だけはオリンピック選手並み(^^)

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by yomuyomuehon | 2018-02-26 15:07 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)
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冬のスポーツを全くやらない私も、そして家族も、平昌オリンピックにかなりしびれている。

やはりスポーツマンは美しい。

それにしても、夏のオリンピック種目に比べ、命がけの競技が多いこと。

怪我からの復活や、恐怖心の克服など精神的な強さが、アスリートは一般人とは全く違うんだなあ。。。。とつくづく思う。

自分自身でコントロール出来るものと出来ないものがある。

それをきちんと分けて、出来ることに対してはとことん追求する姿勢は、アスリートに限らず見習うべきで、子ども達にも身につけて欲しい事。

その前に、自分がそうあらねばならない。

技術の向上はもちろんのこと、目に見えない気持ちのコントロールがアスリートには必須条件である。


さて我が家の、オリンピック選手からはがががーんと落ちる、アスリートたち。

taichiは春のJOに個人で出場出来るまで、あと0.48秒である。

10歳以下の枠なので、夏には確実に出場できるだろうが、この春もリレーだけでなく個人で出て欲しい!

その最終予選が今週末に行われる。

前回は、あと0.24秒で出場を逃したからなあ。。。。。


晩秋は練習が辛くて辛くて逃げだしたり、サボったり、やめる!と言ってコーチに説得されたり・・・・と色々あった。

それをどうにかこうにか乗り越えて、(つい最近までも色々あったけど・・・(^^;))、今日に至る。

taichiの前を行く子たちは、かなりストイック。

taichiには、ストイックさも勝利への執念も、そこまではないので(^^;)ある意味伸びしろが大きい。

ものは考えよう。

そうそう、伸びしろが大きいのだ。

何度注意されても直らない泳ぎ・・・本当に馬鹿だなあ呆れるのだが、これが直れば劇的に速くなる・・・はず。

ただ、気持ちは以前に比べて大分乗ってきているので、少しは期待してあげよう(^^)

自分自身で考えて行動できるようにならないと、アスリートとは言えない。

だから、まだアスリートではない。

アスリート予備軍ってことか。

世間には、この予備軍がいっぱいいるのだが、自分で考えて行動に移せるアスリートに成長するのはごくわずか。

普段から自分で考える習慣を付けさせていかなくちゃ!って、その姿勢が果たして私に出来ているかな。。。。。

やはり子育ては、親育てだなあ。

水泳に振り回されるな!水泳が全てじゃなくて、自分には水泳もある!って考えなさいと常々言っているので、小学生のうちはまだまだストイックにならなくてよいのだけどね。

どんなに練習が苦しくっても、やめたい!と泣いて叫んでも、本音は水泳が好きだという。

それでいい。

ただ、中学生のsotaは良しとして、まだ一年生のhaneちゃんもそしてtaichiも、寝るのがかなり遅くなっている。

まだインフルエンザは流行中。

体調管理が難しい(^^;)

「早く食べなさい!」「早く寝なさい!」何度言ってる?

それでもチンタラしている子ども達に、「いいかげんにしなさーい!!!」と、最終的には毎晩怒鳴っている(><)


あ~あ、いかんいかん(><)

出来ればこの本↓のような、一日の終わり方してみたい。

そりゃあもう いいひだったよ: ぴっかぴかえほん

荒井 良二(イラスト)/小学館

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読んであげるなら5歳くらいから

初めて手紙を貰ったクマのぬいぐるみ。

手紙の相手を訪ねて旅をするのですが、途中「そりゃあ もういいひだったよ」というステキな出来事が待ち受けているのです。

こんなハッピー感満載なお話を聞いて寝ると、ステキな夢を見られそうです。

小学館の雑誌「小学一年生」のために書き下ろしたぴっかぴかえほんシリーズの一冊。




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by yomuyomuehon | 2018-02-22 09:58 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)
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6年生への読み聞かせも、残すところあと二回。

今年は1年生と6年生という、小学校では一番上と下に読んでいるので、小学校での6年間の成長というものをつくづく感じさせられます。

きっと6年前は、お話の途中で口を挟んでいたであろう6年生も、おかしい所でもぐっとこらえ、目と口ものだけが笑っているのです。

成長は、恥ずかしさも第三者的な視点も作り上げています。

それも、クラスによって?担任の性格によって違うのですが(^^;)


今回読んだのは、

読んであげるなら 6歳くらい~
でも、本当の面白さが分かるのは・・・高学年からかな。。。。

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

佐野 洋子/講談社

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高学年から


2/22はネコの日です。

今回は、ねこねこつながりで(^^)

内容には、大分落差がありますが。


「なにをたべたかわかる」で、声に出さずともニヤニヤしている男子数人。

最後は聞き手を裏切りるまさかの展開に唖然とするものの、と言うか、それが長さんぽいのかな。

ナンセンスな面白さが満載のお話です。


そして、「100万回生きたねこ」には、油断すると涙腺が緩んでしまう。

泣きながら読むのも良いかな~なんて思いつつ、いやいや、あと二回しかない読み聞かせをしっかりやり遂げなくちゃ!と、ぐっと堪えたのでした。

まだあどけなさの残る6年生も、あと何年かしたら?何者にも代えがたい大切な人を得るかもしれませんね。

どうでしょう?

ちらっと、となりの?そのまたとなりの誰かを見た子がいたでしょうか?

私は読むのに夢中で、気づけませんでしたけど(^^)

そして昨日は、小学校のボランティアの方々への感謝の気持ちを表する「ありがとう集会」が行われ、私も招待していただきました。

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子ども達からもらった感想文のファイル・・・全て手作り

読んだ本が心に残っているのは、嬉しい限りです。



さて、先のバレンタインデーは、haneちゃん初の友チョコ配りまくりの日でした。

友チョコ?義理チョコ?と分かっていながら、毎年数個を嬉しそうに持ち帰る兄ちゃんたち。

おお、そうか!taichiは初???

しかしtaichiはあまり甘い物が好きじゃないのと、女子に興味ない?ので、数個を貰ってきながらも、何でも食べちゃうsotaや甘い物好きのhaneちゃんにあげちゃったりして・・・・

兎に角、男子は義理!と分かっていながらも嬉しいものらしい。

スイミングで、いつもは頂いてばかりだったので、これが恒例になるのも如何なものかと思いながらも、まあバレンタインくらいはね、ということで今年はhaneちゃんが配る番。

一年生が作れるものと言えば・・・・

溶かして、混ぜて、固めて、切って・・・はいはい、チョコバーの出来上がりー!

人数が多いですからね、大変です。

1回目、足りなくなった!2回目、また足りん!3回目・・・と重ねて、やっぱり最終回が一番の出来。

毎度、男の子のお返しは高くつきます。

3月14日のお返しのお菓子を、わっくわく気分で待っているhaneちゃんです。

それにしても、sotaが本命チョコを貰ってくる日はいつかしら。。。。。



最近haneちゃんが読んだ本

きつねのスケート

ゆもと かずみ/徳間書店

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ジェインのもうふ―アメリカのどうわ

アーサー=ミラー/偕成社

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ドレミファ・ドーナツふきならせ (おはなしひろば)

森山 京/フレーベル館

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へびのしっぽ

二宮 由紀子/草土文化

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バクのバンバン、町にきた: ふたりはなかよし マンゴーとバンバン (ふたりはなかよしマンゴーとバンバン)

ポリー フェイバー/徳間書店

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すみれちゃんは一年生

石井 睦美/偕成社

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一年一組 ミウの絵日記 (PHPとっておきのどうわ)

吉田 純子/PHP研究所

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パパはステキな男のおばさん

石井 睦美/BL出版

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まほうのじどうはんばいき

やまだ ともこ/金の星社

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おとうさんの手 (どうわがいっぱい)

まはら 三桃,長谷川 義史/講談社

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たんていピンポン!! (すきすきレインボー)

舟崎 克彦/小学館

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そして夕べ読み終えたのが、

こねこのレイコは一年生

ねぎし たかこ/のら書店

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でした。

最近、練習がハードになって、寝る前に本を読まないと気が済まないhaneちゃんも、本を開きながらうとうとする事が多くなりました。


そして私は、

シルバー・レイクの岸辺で―インガルス一家の物語〈4〉 (福音館文庫 物語)

ローラ・インガルス ワイルダー/福音館書店

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を読みながら、

人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて 中欧&東欧編

たかの てるこ/ダイヤモンド・ビッグ社

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と、

まんが パレスチナ問題 (講談社現代新書)

山井 教雄/講談社

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を読み進めています。

ラジオ番組に出ていたたかのてるこさん。

話を聞いていたら、なんて面白い人!と思い、借りたのが、

ガンジス河でバタフライ (幻冬舎文庫)

たかの てるこ/幻冬舎

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だったのですが、読まないまま期日になり、返してしまったのです(とほほ)

しかし!

たまたま書棚を目にした主人が、普段は私が勧めても読まないのに、たかのてるこさんにすっかり嵌まってしまい、読み進めています。

げらげら大笑いしながらね(^^;)

この人の生き方はステキ!パワフル!そしてチアフル!!!

自分の殻を破らなきゃならん!と思わせてくれます。

世界地理を学んでいる息子にも是非読ませたい!

これが世界だよ~

自分自身がえらくちっちゃく固まっているいるなあって思ってしまう。

もっと、楽しく!豊かに生きなくちゃ!


そうそう、haneちゃんが最近「金」という時を習いました。

夕方宿題しながら、傍らで試験勉強しているsotaに、

「haneちゃんねぇ、『ぎん』っていう字をかけるようになったんだよ、ほらっ!」

(すごいなあ、さすがに金とか銀とか興味あるんだね)と思って聞いていると、sotaが大爆笑。

なんと『金』に『゛』を付けたのでした。


このまま創造性豊かに育って欲しいと思う母でした(^^)



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by yomuyomuehon | 2018-02-21 16:20 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(2)

パンかご飯か?

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2~3年前、近所に出来たパン屋さん。

とっても美味しい食パンに、ハード系のパンが並ぶのだが、AM放送から演歌ががガンガン流れる小さなお店。

以前はがらがらで、売れ残りも多かったこのお店に、最近は開店前から長蛇の列が出来ている。

とっても美味しい食パンが・・・うう、買えない(><)

お店が長く続くとなれば、人気店になるのも嬉しい限りだが、流行りすぎるのも困りものである(^^;)

うちは専らご飯に味噌汁の朝ご飯なので、朝パンを食べることはないのだが、食べても食べても腹を空かせる子ども達のおやつ?三食目の食事の一部になる。

黙っていたら、バゲット丸ごと一本または、食パン一斤をsotaに食べられてしまう(^^;)



読んであげるなら 5、6歳~

この本に登場するおじいちゃんは、甘い系のパンが好き。

トーストに塗るそれは、実に多彩なのだ。

最近、チョコレートをパンにのせて溶かして食べる事を覚えたsotaには、大変危険な内容である。

近所のパン屋さんに並ぶ人を見ていても、年配の方ばかり。

意外と高齢の方はパン好きなのかもしれない。

私の母は全く食べないが・・・

私は、と言えば、パンは好きだけれども、飽きてしまう(^^;)

やはり、ご飯に味噌汁が一番!

そして最近読んだ絵本に、

大根はエライ (たくさんのふしぎ傑作集)

久住 昌之/福音館書店

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taichiが年末合宿から帰ってきた12月30日の夜半の急な発熱に、翌朝飲ませたのは、第一大根湯だった。

そして頭が痛いという息子の頭には、びわの葉っぱを巻いた。

丸一日寝て、合宿中の食べ慣れない食事を消化させた。

からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版

大森 一慧/サンマーク出版

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大根役者の名の通り、大根は”当たらない”ことで有名な、肉魚の毒消し名人。

特に首に近い方が良いらしい。

手当に使うもの、そして日常食するものは、やはり安全安心なものが良い。





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by yomuyomuehon | 2018-02-20 14:34 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(2)
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月曜日の朝に、一年生への読み聞かせがありました。

二月のお話は、

なわとびしましょ

長谷川義史/復刊ドットコム

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読んであげるなら 4,5歳くらい~



読んであげるなら 4,5歳くらい~

今週・来週は校内なわとび大会があります。

毎日、体育の時間・休み時間に練習を重ねている子ども達。

来週は個人戦、そして今週はクラス対抗の団体戦です。

そんな子ども達に送る読み聞かせの一冊が、

ペッタン ペッタン 

ペッタン ペッタン

なわとびしましょ

おはいんなさい


と繰り返されるフレーズ。

縄に入ってくるのは、たけしくん、おじいさん、おばあさん、それからさかなやさんなどのご近所さん?

それからそれから、犬におばけに宇宙人!?

おばけに足があるのかって?

そこに突っ込みを入れる子どもは、一年生だったからか、居ませんでしたよ。

読み手泣かせは、宇宙人の名前です。

長いカタカナ表記で、それも舌を噛みそうな名前なのです。

この本は、相方さんが読んでくださいましたが、さすが!何度も練習されたのでしょう。

ぺらぺら、すらすら、噛まずに一発OK。

噛んじゃったら、台無しです。

この本を読むときは、そこは要注意です。

ペッタン ペッタン・・・もリズムよく、スピードに注意ですね。


子ども達がやっている縄跳びは、スポーツ競技としての縄跳びで、

ペッタン・・・ではなく、ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン・・・・・・・

そこに八の字に走り回って、跳ぶというより、駆け抜けるという感じ。

縄跳び大会が終わったら、ぺったんぺったん・・・って遊んで欲しいですね。

こういう遊びから、コミュニケーションが生まれるのではないかしら?そんな気がします。

数を競うよりも、一緒に遊んでいることを楽しめるのは、ペッタンペッタンかな?


更にその日は、一年生の昔遊びを体験する授業で、紐ごまをサポートしてきました。

やったことがあると手を挙げた子が多かったにもかかわらず、一回で担当する6、7人中、一人で出来たのはほぼゼロ。

紐を巻くことが出来ないので、巻いてあげて、投げさせて、あっ、まわちゃった!って子が1、2人でした。

回しにくい駒で、紐の太さも駒にあってなくて、という事もありましたので、可哀想だったのですが、

一回でも出来るともっと!と思えるし、出来ると楽しいのですが、やりたい!と思った子がいるとうれしい。


他には、剣玉・羽根突き・あやとり・お手玉などを指導してくださっていました。

剣玉は、一昨年息子達がはまり、家にあったので、その頃は出来なかったhaneちゃんが月曜日から熱中し始め、毎晩遊んでいる状態です。

あやとりは、震災で停電の頃、この本↓で、よくやりました。

あやとりいととり 全3冊セット

さいとう たま/福音館書店

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お手玉は難しい(><)

昔おばあちゃんがよくやっていて、上手でしたが、私は出来ません。

羽根突きは、子どもの頃お正月に妹たちとやって、落とすと墨で顔に×を書いた記憶があります。

どれものんびりしていて、ふれあいや言葉のやりとりがあって、素敵な遊びですね。


もう一冊の

こねこのチョコレート

B.K. ウィルソン/こぐま社

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は、子どもが4歳のおねえちゃんの気持ちになって、喜んで楽しんで、味わって、反省して、落ち込んで・・・と、色んな気持ちを体験出来る素敵なお話です。

弟クリストファーの3歳の誕生日プレゼントを買うことにしたジェニー。

持っているお金は100円です。

素敵なお菓子屋さん(ブティックのような)で迷った、どうぶつのチョコレートボックスは数種類。

こねこ、うさぎ、ぞう、おさかなの中から、こねこのチョコレートを選んだのですが、

このチョコレートは100円じゃ買えないよね、500円でもいいんじゃないかな?という話が出ました。

イラストやお店の雰囲気、商品を冷静な目で見た大人の意見です。

しかし、この本の対象者は、主人公が4歳の女の子であることからしても、せいぜい小学低学年です。

その小さな子たちが理解出来る金額は、やはり100円までだと思います。

高学年になれば、そういう意見も出るでしょう。

そこが気になるようであれば、もうこのお話は卒業なんですよね(^^)


「この子が全部食べちゃったの・・・分かるわあ。私も、主人に取っておこうって思いながら、食べちゃって、こうなったら証拠隠滅、全部食べちゃおう!って思うことよくあるもの」

と、ご主人が枕元にクリスマスプレゼントを置いといてくれると以前お話下さったEさん。

お孫さんが居るおばさまなのですが、お話の仕方もかわいらしく、本に対する見聞も深く素敵な方です。

その方がそう思うなら、私が証拠隠滅を図るのも仕方ないなあと、自分に納得しちゃいました(^^) 



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by yomuyomuehon | 2018-02-07 12:21 | 冬の本 | Trackback | Comments(0)