人気ブログランキング |

絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2016年 09月 27日 ( 1 )

押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

たくさんの家族に囲まれて、ナイジェリアに暮らす女の子の話を、とても気に入って楽しそうに聞いていたhaneちゃん。

最後の章4話目を読み終えた昨夜、

「ママ、こんどは 2を かりてきて!」

「う~ん、これは続きがないみたいだよぉ。続きが出たら、借りてあげるね」

と、かなり気に入っていたお話は、こちら ↓ 
 

アンナ・ハイビスカスのお話 アンナのうちはいつもにぎやか

アティニューケ/徳間書店

undefined


読んであげるなら 6、7歳~



この所、アフリカ付いていますが、こちらは最近読んでいる、暗く重い貧困と戦争とという内容からは真逆のお話。

作者のアティヌーケさんの経験を下に書かれたものですが、アティヌーケさんは10歳で母方の出身地イギリスの寄宿学校に入り、教育を受けてきた方です。

ですから、比較的裕福な家庭に育ったわけです。

それはお話の中にも見受けられます。


それは兎も角、なぜhaneちゃんがこんなにも喜んで聞いていたか?

まず、アフリカの暮らしという、日本とは違う暮らしぶりにわくわくした事もあると思います。

でも、一番は、アンナが愛のあふれる大家族で暮らしていることではないかと思うのです。

おじいさん・おばあさん・お父さん・お母さん・双子の弟達・おじさん達・おばさん達・たくさんの従姉弟たちと、とても大人数で、立派な門のある大きな白い家で暮らしているのです。


これって・・・そうそう、haneちゃんが好きな

ミリー・モリー・マンデーのおはなし (世界傑作童話シリーズ)

ジョイス・L. ブリスリー/福音館書店

undefined


と同じではありませんか!

このお話の中で、おじいさん・おばあさんの存在が、家族の中で実に大きく、そして長として大家族を支えているのがよく分かります。

我が家もそうですが、核家族が増えている日本人の暮らし・・・子ども達はアンナのような大家族に、現代の大人が忘れかけている優しく包み込むような温かさを感じるのかもしれません。

とても幸せそうな顔で眠りに就いたhaneちゃんでした。


ブックオフオンライン 楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2016-09-27 09:49 | 童話 低学年向け