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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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2016年 09月 10日 ( 1 )

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昨日haneちゃんを迎えに行く車の中で聞いていたTBSラジオ。

東大卒で首都大学東京の教授であり、社会学者宮台真司さん。

いつも結構メチャクチャで、耳障りなコメント続出のために私は嫌いなのだが、意外や意外?昨日のニュースクリップのコーナーで、実にまともな事を仰っていた。


日経新聞によると、

「リクルートホールディングス(HD)は2017年春から高校生の職業適性や進路診断の結果をデジタルデータで無料提供するサービスを始める。企業が採用活動で使う適性検査「SPI」のノウハウを利用し高校生の興味や関心、適性などを測るテストを開発した。」

荒川強啓さんとアシスタントの女性は、この事を、遠回りしないで、自分の適性が分かるなんていい!と言っていた。

そこに食ってかかる宮台さん。

①人生は回り道をするからこそ面白い!
②そもそも適正な職業なんて存在しない
③今の学生は自分にはもっと合う仕事があるはずと、ありもしないものを追い求めて、結局は青い鳥症候群となってしまっている。

その通り!

まず、コンピューターに決められる人生なんてアホな人生(宮台さんの言葉を借りるとね(^^;))

人生の到達点をどこに見るのか人それぞれかもしれないが、人生はきっとずっと回り道なんだと思う。

というか、終点の見えない長い旅ではないか。

リクルートHDは、これを学生ではなく親が対象としている所に、今の日本の問題があるのではないか?

進路も就職も結婚も、親が決める!?

だから、遠回りする事を嫌がるのだろう。

適正なんて、本当にないのではないかと思う。

あるとすれば、それはへこたれない心と身体を持っているか否か。

どんな職業に就いたところで、それを持っていたら踏ん張れる。

それが無ければ、結局自分にはこれは向いてない、もっと別の世界があるんじゃないか・・・そうやって彷徨う事になるのだ。

まあ、中には適正を見つける幸運な人も居るかもしれない。

でもそれって、人間関係だったり、賃金だったりではないか?


「人に決められる人生で良いのか!

自分の人生は自分で決めろ!」

息子が中学でも水泳を続けられるか否か、本当に、予想外のまさかの崖っぷち(><)

昨日からsohtaに言っている言葉。


スポーツ適正診断をしたら、きっと水泳は適正と出てこないだろう。

才能が無ければ、努力でカバーするしかない。

自分がやりたいと思うなら、どうしたらいいか考えるしかない。


皆さんはコンピューターに決められる人生に満足できますか?

ツイート見てると、結構好感持っている人も居るようなので驚きです。

今時は、何でも早く結果も結論も出さなくちゃいけない社会になっている事が、これまた企業に付入る隙を与えているのではないでしょうか?

昔から相性診断とかもありますけれど、今時の方々は、どんなに好きな相手でも、コンピュータに×を付けられたら、別れてしまうのでしょうか?

そもそも、高校生で適正なんてものが分かるのでしょうか?

大学に入ったら少し・・・いや大分世界が広がって、そしてアルバイトしたら知らなかった世界の一部がまた見えて、就職したらもっと世界が広がって・・・

それによってか?ずっと同じ会社に居る人も少ないですね。

特に女性は就職・結婚・育児・子育て・再就職と目まぐるしく変わる人生。

会社勤めに疑問を感じ、農業を始めたり、献身的な職に就いて被災地を廻ったりする人も居ます。

行き着いた先を天職だと思う人も居るでしょう。

でも、そんな遠回りはコンピュータには出せない。

だって、コンピュータが出す答えは、一つの答え、そして親が納得するものでしょ?

アシスタントの女性は、高校生版キッザニアと言っていましたが、キッザニアにしたってただの遊園地。

小さな子の職業体験なんかより、家でお手伝いしていますか?

子どもに仕事はありますか?

幼稚園の年長さんにもなれば、殆どなんでも出来ます。


なんだか私・・・宮台真司さんみたいになってきたので、この辺で(^^;)

で、

「コンピュータに決められる人生なんて、クソくらえだーっ!!!」

ロバのロバちゃん (デュボアザンの絵本)

ロジャー=デュボアザン/偕成社

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読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ロバのロバちゃんは かわいい ロバです。

おみみも ちょうどいい ながさです。

おなかは、しろくて まるくて まりみたい。

ロバのロバちゃんには、なかよしの おともだちが おおぜい います。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ある日のこと、ロバちゃんはうまのパッとくんと、小川で水を飲んでいました。

水に映るパット君の頭を見て、それから自分の頭を見ました。

「パットくんは耳が短くて素敵だな。ぼくは耳が長くてばかみたい」

犬のヘリクターくんに相談すると・・・・

*****

耳のつき方って、動物によって色々です。

ロバの耳のつき方がブタの耳のつき方と同じだったら?

みんなちがってみんないい。

動物による耳のつき方の違いも学べる本です。



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by yomuyomuehon | 2016-09-10 11:52 | おもしろ絵本