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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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2011年 03月 28日 ( 2 )

最近読んだ絵本

2011年3月21日 - 2011年3月27日の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:212ページ


ダットさんダットさん

ダットさんと、エスハチ君が走っていると、 「たすけて~ ダットさん エスハチくん」 「あーっ、ヨタハチちゃんがー!」 つきぼし団による車の誘拐事件が多発。 ヨタハチちゃんも、三つ目のトラックに連れ去られてしまいました。 夜、皆を助けにアジトにもぐりこんだダットさん達ですが・・・ 果たして、皆無事逃げ切る事が出来るかどうか! その時、目の前に月のトンネルが。 「そうだ!月のトンネルの呪文。 ルネントマッパオ!」 ふわり 「ういた。みんなもこの呪文を唱えて」


読了日:03月27日 著者:こもり まこと


ロビンソン一家のゆかいな一日ロビンソン一家のゆかいな一日

親友のロビンソンの家に遊びに行った楽しい一日を紹介するね。 ロビンソンの家には、おかしなおじさんやおばさんがたくさん居て、毎日変なものを、楽しいものを発明しているんだよ。 勿論この日も! それから、お手伝いさんの巨大タコに、ロボット。 本当に愉快な一日なんだ! 是非、君も遊びにおいで

読了日:03月27日 著者:ウィリアム ジョイス



みてよ ぴかぴかランドセル (ランドセルブックス)みてよ ぴかぴかランドセル (ランドセルブックス)

かこちゃんは、買ってもらった赤いランドセルを背負って、誰かに見せたいなあと、よもぎの原へお出掛け。 「もうすぐ もうすぐ一年生。みてよ、ぴかぴかランドセル」 すると、「みせて、みせて。ぼくもせおってみたいなあ」とやって来た、きつねの子、うさぎの子、ねずみの子。 でも、ねずみの子にはさすがに大き過ぎて・・・ 大きな声で泣き出したねずみの子。 その声に、ねずみのお母さんがやって来て、 「よかった、ちょうどこのこのランドセルを作ろうと思ったところ。」

読了日:03月27日 著者:あまんきみこ


いぬ おことわり!いぬ おことわり!

昔、ある所に動物園に行ってみたいなあと思う犬がいました。飼い主のおじさんが、動物園に行くれたけど、入り口に「いぬ おことわり!」と書いてあるではありませんか。 しょんぼり帰っていく二人に、門番が言いました。 「人間の子供に見えるだけでも良いんですけど」 そうだ、人間の子どもの格好をさせるんだ! おじさんは犬を床屋へ連れて行き、ワンピースを着せて、サングラスと香水を買いました。それから犬に後ろ足だけで歩く練習をさせました。 さて、うまく潜りこむ事が出来るでしょうか?

読了日:03月27日 著者:マーガレット・ワイズ ブラウン


けいこちゃん (絵本・いつでもいっしょ)けいこちゃん (絵本・いつでもいっしょ)

わたし、けいこちゃん。幼稚園でお友達になったのも、同じ名前のけいこちゃん。 日曜日、お母さんがドーナツをいっぱい作ってくれたから、けいこちゃんを呼んで一緒に食べよう! 電話をかけたら、あらあら? 繋がったのは雲の子けいこちゃん。 お次は熊の子けいこちゃん。 そしているかの子のけいこちゃん。 「今から 遊びにおいでよ。屋根は赤いいちご色。たんぽぽ林のすぐ側よ。」 ああ、今日はダメよ。どうしても人間のけいこちゃんに繋がらない。 その時電話が鳴り出して・・・

読了日:03月27日 著者:あまん きみこ


もりでいちばんつよいのは? (児童図書館・絵本の部屋)もりでいちばんつよいのは? (児童図書館・絵本の部屋)

暗い森の奥深く、ネズミが歩いていると、キツネ・フクロウ・ヘビが次々やって来て、ネズミを食べてやろうとようと家に誘う。 ネズミは「グラファロとお昼を食べる約束なんだ」 グラファロは恐ろしい動物。キツネ・フクロウ・ヘビが大好物と言って、上手く逃げ切った。 グラファロとは架空の動物のはず・・・だったのに、目の前に現れたのは、えっ、ネズミが想像したグラファロ!? さて、このピンチをどうやって切り抜ける?

読了日:03月27日 著者:ジュリア ドナルドソン


ヌードル (岩波の子どもの本)ヌードル (岩波の子どもの本)

地面に埋まった骨を掘り出すために、土を掘り続けるヌードル。ああ、こんなに胴が長くて、こんなに足が短くなけりゃ、もっと楽に掘り出せるのに・・・ 鼻の先が骨に触った時、後ろの方でブンブンパタパタ音がして、現れたのは犬の妖精。 なんとヌードルが掘り出したのは願いの叶う骨だった。 ヌードルの願い・・・それは、穴を掘るのに適した体の形に変わる事。 動物園の皆に、どんな形が良いか聞いてみるけれど、皆決まって「おれのおおきさ、おれのかたちがいちばんさ」と答える。 お昼過ぎ、約束通り再び現れた妖精にヌードルは

読了日:03月27日 著者:マンロー・リーフ


このおとだれだ? (とことこえほん)このおとだれだ? (とことこえほん)

ブンブン ブルルン・・・ 山道のカーブを登りブルン君が次々にやってくる友達の音を聞いてるよ。 ブンブン ブルルゥー この音だれだ? いろんな車の、いろんな音。 車好きの男の子にはたまらない絵本。

読了日:03月27日 著者:こもり まこと


ひみつだから!ひみつだから!

ある晩、ネコのマルコムはおめかしをしてお出掛け。マリー・エイレンは一緒に行きたくて、行きたくて・・・ 「どこにいくの?」 「パーティーだよ」 「わたしもつれてって、おねがい!」 パーティーらしい格好しないと連れて行けないよ! それから、小さくならなくちゃダメ! さて、どこへ連れて行ってくれるのかしら? でも、これは全部 「ひみつだから!」ね

読了日:03月27日 著者:ジョン・バーニンガム




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by yomuyomuehon | 2011-03-28 07:45 | おもしろ絵本


読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ぼくが いまより ずっと あかちゃんに ちかく、

おじいちゃんが いまより ずっと げんきだった ころ、

ぼくと おじいちゃんは、

まいちにのように、おさんぽを たのしんでいました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


それは家の近くをのんびり歩くだけのものでしたが、

僕の世界はどんどんひろがり、新しい発見や楽しい出会いがありました。


でも楽しい事が増えるだけ、困ったことや怖いことにも出会うようになり、

なんだか、このまま大きくなれそうにないと、思える時もありました。

だけどその度に、おじいちゃんは僕の手を握り、

「だいじょうぶ だいじょうぶ。」

とおまじないのようにつぶやくのでした。

それは、この世の中、そんなに悪いことばかりじゃないって事でした。



* * * * *


今の時期、気休めにしかならないように聞こえたりもするでしょうか?


大人は冷静に事態を把握して、噂やデマに惑わされないように、

そして、子どもを少しでも安心させてあげたいですよね。


お休みの日ならば、毎日朝から公園へ・・・

というライフスタイルだった私と子どもたちも、

家の中で過ごす事が多くなっていました。


風向きとニュースに翻弄された2週間。

余震は大分減り、あれから衝撃的だった映像を目にしていない子供たちは、

大分落ち着いてきました。


夕方からの停電に、怖がる事もなく、

携帯電話のライトをつけて、読み語りのひとときも、静かに楽しく過ごせるようになりました。


「絵本のちから」・・・

というより、「読み語りのちから」だと思うのですが、

「読んであげること」

こういう状況の中で、それはとても大切な事なんだと思います。


被災地で絵本を読んであげることが出来たら・・・

そう思うのですが、

きっと大人たちは、それどころではないでしょうね。

そういうボランティアも、必要なんだろうなあ・・・

そう感じながら、行ける状況にないのが歯痒い思いです。



そんな絵本のちからもあって、たいちは大分落ち着きを取り戻し、

土曜日、映画館に出掛けました。

大きな音の嫌いなそうたにとって、映画館なんて、全く行きたくない場所。

少し度胸を付けようよ!と、

どうにか説得して、観て来たのがドラえもん。


確かに・・・

そうたの言うとおり、映画館の音って、うるさ過ぎる!

子どもにあんなに大きな音が必要なのかな?

刺激的過ぎます。


それも、ドラえもんってもっとほんわかしているのかと思ってたのに、

最近のは、全く違うんですね。

宇宙から攻めてきた鉄兵軍団と戦う!?

こういう内容じゃないと、今の時代の子どもたちは面白がないのかしら?

まあ、大人にとってはこの時期と重なる所があって、泣けてきましたが・・・

でも・・・そうたも泣いておりました。

感動しちゃったそうです。


「映像」の、子どもに与える影響を考えさせられたこの2週間。

果たしてドラえもんの映画は、子どもにとって良かったのかどうか!?

せめて、ドラえもんだけでも、私が子供の頃に見たようなイメージを保って欲しいと思います。




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by yomuyomuehon | 2011-03-28 07:15 | 愛のある絵本