絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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2010年 07月 21日 ( 1 )

チータカ・スーイ



読んであげるなら 2、3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


こどもがくだんが チータカ チータカ すすみます。

そのあとを りゅうが スーイ スーイ。

スーイ スーイと すすみます。

そのあとを 2ひきの ししが ウォー、ガオー。

ウォー ガオーと すすみます。

チータカ チータカ、スーイ スーイ、ウォー ガオーと すすみます。


(これの繰り返し)

・・・なのに、そうたもたいちも大好きなんですよね~!?

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 * * * * *


(以下、あらすじです)


町外れの『童子公園』を出た子供楽隊。

町の中を傍若無人に練り歩きます。

大人はだ~れも気付きません。

でも、子供達は釘付け!

そしてみ~んな、付いて行っちゃうんです。

お店のウィンドウに飾られた扇子人形までも!


さて、一行が塀に登り、屋根に上がって一休みしていると・・・

ドドーンと始まった花火大会。


そう、今日は○月○日(絵の中に答えがありますよ!)

すると突然、竜と獅子に生命が宿り、空を舞い昇天!


その後、楽器を鳴らして見送った子ども達は、元の巨木の茂みに帰って行きました。

この子達、一体何者?


摩訶不思議な絵本ですが、

この楽団に大人は気付かず子供だけ!って所に、作家の言いたい事があるんでしょうね!

その意味は深そうなんですが、子供はそんな事関係無しに楽しんでます。


表表紙の裏に、

『この本を楽しむために七つのクイズ』なるものがあります。

絵を楽しむ絵本なので、じっくり時間をかけて見てくださいね。

いろ~んな発見がありますよ。


 * * * * *


さて、18日日曜日

近くで行われた提燈祭りに、そうたとたいちとパパとで出掛けました。

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200年以上の歴史を持ち、毎年7月12日と18日に行われます。

6台の山車と1基のお神輿が出ます。

山車には500個の提燈。

その一つ一つにロウソクの灯りが灯り、とても幻想的な雰囲気。

山車同士のぶつかり合いや、勢いのある方向転換に、祭り好きな日本人の血が騒ぎます。

今年は残念ながら、私はベビーとお留守番。


そうたの目的は勿論!

普段食べることの出来ない、屋台に並ぶ品々(^^)

夕食を食べてからお出掛け!のはずが・・・

お腹空いてないとか何とか言って、おにぎり一個のみ食べて出掛けたそうた。

勿論、祭りと言えば!の定番品を多数食べてきた様子。


9時半頃帰って来た3人。

たいちは大興奮で、山車の様子を語ってくれました。

身振り手振り交えて、ひたすら、

「すっごいんだよ~!ぐるぐる、ぐるぐる まわってたの~っ、ぐるぐるぐるぐる・・・」

でしたが・・・(^^)


そして、そうたのもう一つのお楽しみはこれ
↓ ↓ ↓
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甚平を着て出掛ける事なんです。

親が言うのもなんですが(^^)、そうたの甚平姿格好良いんですよ~♪

これで、すぐ泣かなきゃ、なんですがね。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


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by yomuyomuehon | 2010-07-21 22:38 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(3)