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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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ぼくのぼうけん

ぼくのぼうけん (福音館創作童話シリーズ)
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なかのひろたか・作
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読んであげるなら 4歳~


おとうさん、おかえりなさい
ただいま
ぼく、えを かいてたんだよ
ほう、どんな えを かいてたんだ

ふねだよ
おかあさん のりたいって

おとうさんも のってみたいなあ

だめ
ぼく、この ふねに のって
ぼうけんするんだ


冒険するという”ぼく”にお父さんの意地悪な?質問が飛びます。


ぼくが、
「どうぶつが いっぱい いる しまに いってきまーす」
と言うと、

「海の天気は変わりやすいぞ。嵐になったらどうする?船はひっくり返って、沈んじゃうぞ」
と、お父さん。

「へいきだよ。うみの なかだって はしっちゃう」
と切り返すぼく。

「安心するのは早いぞ。海には鮫がいて、船をバリバリ食べちゃうぞ」
とまたまた意地悪なお父さんです。

でもどんな意地悪な質問にも、真摯にそしてユーモラスに切り返す”ぼく”でありました。

圧巻は、島にたどり着いた”ぼく”におばけが次々襲い掛かるところ。
1匹、2匹、3匹・・・・

えっ、えーっそんな方法でー・・・思わず笑ってしまいます。



以前紹介した「パパとおはなし」に共通するところが多いですね。
これもお父さんに読んでもらうべき絵本ですね。


   *  *  *  *  *

さて今日、無性にお鮨が食べたくなった私。
がってん寿司承知の助にお出掛けです。

最近は回転すしってもんがあるので、昔に比べておすし屋さんも身近ですね。
私は親戚にお鮨屋さんがあって、母の実家もそうだったので、小さい頃から頻繁に食べていました。今考えると恵まれていたわあ。


毎日幼稚園で飛び回っている息子を、まずは運動させて、と言う事で、2時間近くお散歩です。
彼は自転車。私はベビーカーを押して。
もうこれは、散歩と言うよりトレーニングですね。

すっかりお腹が空いた私と息子。

ただでさえ、最近食欲旺盛になってきた息子。
その息子をお腹ぺっこぺこ状態で、大好きなお鮨屋さんに連れて行ってしまいました~。

ああ、なんて食べるのかしら?この子は・・・
8皿16貫をたいらげました。

この先、下の息子も食べるようになったら・・・おそろしや~。
育ち盛りの息子たちに、お鮨を食べさせる前に、吉野家で牛丼を食べさせたって話・・・どこかで聞いたなあ。
いざとなったらその手だわ。


大変おいしゅうございました。






最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2009-02-11 22:47 | おもしろ絵本