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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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ぶ~ん♪・・・・バチッ  あっ、吸われたっ!

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何か、腕に・・・

あっ、

バチッ!

蚊に刺されたとき、こうやってはいけないのだそうだ。

「指先でそっと弾き飛ばす」・・・これが蚊に刺されたときの正しい対処法

と、今朝の朝日新聞、木曜日担当「福岡伸一の動的平衡」にあった。


そんな余裕も無けりゃ、蚊に憐れみも持たないぜ!

そう思うあなた、

蚊は、私たちの大事な血液を頂いている最中に、凝結阻止物質を含んだ唾液を血液中に送り込み、

これが痒みの原因となっていると言うのだから、

少しは考えちゃうでしょ?


と言いつつも、私の腕に止まる不届きな蚊のヤツは、絶対に一撃でぺしゃんこにしてやる!


さらに蚊の吸血管の内径は、赤血球の直径より一回りほど大きいだけで、

それは、今流行のタピオカとストローの関係に似ているらしい。

蚊は、私たちの血を、まるでタピオカ入りミックスベリージュースをずるずる吸うかのように、味わっているって事。

その前には、口吻の先に付いた刃で皮膚を切開し、超極細(注射器の20分の1程)の吸血管を、どんな熟練の看護師よりも正確に血管に差し込いんでいる。

目にもとまらぬ、ものすごい早さで!

あんな小さな身体で、まあよく出来ている事!

*****

ICUからHCUに移って、

カーテン越しに聞こえてきた同室の患者さんの話。

交通事故で手術した後の彼女は、かなり若くて、すごい怪我の割に元気なのだが、

血管がものすごく細いらしく、看護師さん泣かせ。

動く度点滴の針が動いちゃって痛くって、その度に刺し直しになっていた。


「う~ん、今度は入ったかな?」

「多分大丈夫です。」

「・・・あっ、やっぱり痛いです。」


ごめんね~と、入れ替わり違う看護師さんがやって来てトライ!

最後は、師長さんがさすがの腕を振るい、部下達の絶賛を浴びていた。


聞いているだけで痛いよ。

私は血管が細くなくて良かった(^^;)



ベテランの、安心出来る看護師さんも居れば、何年かはやっていても雑な性格の方も居て・・・・

腰が抜けるかズレるか的痛みを抱えていた、HCU移動したての、

座るという行為がまだ出来なかった頃、

車椅子でトイレに行ってみようかという話になり、その時に担当してくれた看護師さんは、どうすると痛くなくなるかをよ~く分かっていて、

あまり辛いこと無く、車いすに乗ることが出来たり、

気管に詰まった飲み物さえ、痛みで咳を出すことが出来ないときに、痛くない方法で身体起こして、咳をする方法を教えてくれたり、天使かと思った。


しかし、同じ事をするにも、雑な看護師さんの時には、

同じ車いすへの移動で、声にならない叫び声を上げざるを得ないこともあった。

悪い人じゃ無いのだけれど、仕事も出来ない人じゃ無いのだけれど、一つ一つが雑なのだ。


更に、どこの世界にも初心者マークさんは居るもので、それは病院とて変わらない。

しかしかながら、こっちは重傷患者で、身体の余裕も無けりゃ、心の余裕もないわけで・・・

一回目の時に懲りた私は、翌々日、朝の健康観察にやって来た彼女の姿を見て、血の気が引く思いがしたものである(><)

漸く医療用麻薬の点滴が外れる時に、針を抜きに来たのも彼女だった。

その時にはもう、私も歩行器を使いながらも一人で歩けるようにまでなっていたので、心にも余裕があったのだが、


観念してくださいとばかりに、

「良いですか?これから、私が針を抜きますっ!痛かったら言ってください!」

って、滅茶苦茶身体に力入ってるよ、君~(^^;)

サージカルテープを剥がすのにも、すっごく慎重で、時間を掛けるものだから、こっちもじーっと見てしまう。

すると、私の視線に気付いて、

「だっ、大丈夫ですか?」

「はい、大丈夫です(^^;)」

そんな会話を繰り返し、10分位掛けて点滴の針を抜いた彼女は、すっごく大仕事を終えたかのように憔悴仕切っていたが、

満足感もあったようで、

ああ、私が初体験の相手だったみたい(^^;)


一年後、再手術で入院したとき、彼女はどうなっているだろうか?

*****

4,5歳くらいから

かがくのともには、読み聞かせに向きの物も多い。

中には、もう絶品だったり、どうしてこれがハードカバーになっていないのか?と残念に思うものもあり。

↑には、定番のかがくのともから、もう借りることさえ出来ないものまで、懐かしい表紙が並んでいる。

その中でも私が一番好きなのは、


かがくのともは、科学ではありながら、物語としても、子ども達の心にポッとあったかいものを残してくれる。



さて、退院時にもらった痛み止めは1日4錠二週間分。

薬だから、飲まなくて良いに超したことはなく、1日4錠も飲んでいないのでまだあるのだが、

今の調子で1日二錠飲むと、週末には無くなってしまう。

朝一錠飲むと、夜7時~8時頃には辛くなってきて、薬でどうにか誤魔化している。

次に通院する日を考えると、薬が切れるのは怖い。

出来るだけ、痛くなってどうしようも無くなったら飲もうと決め、

今朝は大丈夫そうだったので、飲まずに日課の散歩を。

それでもこの時間まで、どうにか持っている。

あと数時間我慢して、今日は一錠にとどめたい。

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by yomuyomuehon | 2019-06-27 14:02 | 科学絵本