絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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谷川俊太郎 星空の質問箱

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久々に練習も大会もなかった日曜日。

私もいずれ入ることになるのだろうか?

いやいやどうだろう?

本当に入るのだろうか?

最近では、入る日もそう遠くないと考えるようになったが故?、色々を思いを巡らす(^^;)主人の実家のお墓。

年に2回墓掃除、春夏の巻に行ってきました。


sotaを宿してお腹が大きかった14年前の初夏、三県を跨ぐような見晴らしの良い山の上にある墓掃除は、それはそれは大変でした。

当時は圏央道も開通して無くて、大渋滞の16号をひたすら上り、墓に着いたら着いたで、ながーい石段をえっちらおっちら、重いお腹を揺すりながら上ったものです。

子どもが増え、成長する内、段々と彼らも戦力となり・・・今回は三人ともよく働いてくれたので、すっかりきれいに、そして早く終わりました。

かつては往復3時間ずつ、掃除に2時間だったのが、今回は往復1時間に掃除1時間。

日本はなんて狭くなったのでしょう。


さて、家に帰り、お腹がかゆいと言いだしたtaichi。

本人は蚊に刺されたと言います。

翌朝、赤い発疹が増えていて、お腹だけでなく、背中と腕にもポツポツ。

熱は無し、食欲は旺盛。

また毛虫?

春先でしたか、細かく赤い発疹がお腹中に出たtaichi。

それは毛虫の毛によるものだと診断されたのです。

今回は、それに比べたら少ないのですが、同じような発疹です。

皮膚科で診てもらうと、またもや毛虫(><)

なぜにtaichiだけ?

以前処方されたアンテべートが残っていれば、それを患部に塗ってということで、余計に薬を出さない先生は信頼できます(^^)

かゆみ止めの飲み薬も確か残っていたけど・・・こちらは飲み薬なので新しくいただき、

しかしながら、副作用で眠くなるらしく、どの位で薬が体外に出されるかも心配で(ドーピングに引っかかる心配もあり)、でもかゆいのと眠れないし・・・

なので、月曜気の夜、寝る前に一度だけ飲ませました。

二日経って、発疹はほぼ引き、かゆみもない様子。


で、安心していたら、今度はhaneちゃんの腕と脚に発疹が!

小さくて数も少ないのですが。

学校のプールに毛虫が大量に落ちているようで、先生が網で掬っていたそうなんですが、

毛までは採りきれないよねぇ。

昨日、初めて学校のプールに入ったhaneちゃん。

その後のことなので、う~ん心配です。

*****

年に2回のお墓掃除に行くと、子ども達の成長をつくづく感じます。

勉強が出来る、運動が出来る等など、あれが出来るこれが出来るじゃなく、黙々と草を抜き、一生懸命木を伐り、ホウキで掃き、袋にゴミを詰め・・・

そういう事って、やりたがらない子も多いのではないか?

それをしっかりやり切れる子ども達を見て、私って子育て成功してる!な~んてちょっぴり満足。


中学生以上向け

こんな質問がありました。

質問二十九

あと一ヶ月ちょっとで母となるのですが、
はじめての子どもということもあり、いまはとても不安です。
誰もがそうだと分かっているのだけど、
自分の人間としての不完全さを思うとき、
私なんかに本当に子どもを育てていけるのか?と
心細く、とても頼りない気持ちです。
谷川さんが考える子育てのポイントとは何ですか?


谷川さんの答え

子育てにポイントがあるなんて知らなかったから、
最近子猫を産んだばかりの隣の猫に訊いてみた。
そしたら
「おっぱい吸わせてなめてやるだけ」
という答えが返ってきた。
「自分を猫として不完全だとは思わないのか?」
と訊ねたら、
「私は完全な猫ですよ、見れば分かるでしょ」
と言われてしまった。
猫と人間は違うんだよと言いたかったが、
考えてみると猫も人間も同じほ乳類だ。
違いがあるとすれば、
人間には余分な情報があり過ぎるということで、
これが動物に自然に備わっているはずの本能を
押さえているんじゃないかと思った。
案ずるより産むがやすしというコトワザがあるのは、
昔から女性は母親になることに
不安があったんでしょうね。
男のぼくには偉そうなことを言う資格はないのですが、
男のぼくでさえ自分の子をはじめて抱いたとき、
命に代えても俺はこの子を守るという
強烈な感情に襲われた。
あとになって考えるとその感情は
まっすぐ愛につながっていた。
正しい理屈や理論じゃないものが
人間を動かすこともある、
それを信じてもいいんじゃないかとぼくは思います。




夜になると、色んな悩みや不安が浮かんできます。

なぜでしょうね?

闇は人間を不安にさせるのでしょうか?

でも、満天の星の下で色々考えると、すごく遠いところから、なんだか分からないパワーが体の中に宿りそうで、悩むだけで終わらなくて、自己問答して、素敵な道筋を見つけられそうな、そんな気がしませんか?

この本は、谷川さんに答えを出してもらっているというより、そんな問答をしている感じ。


ただ、激怒する大人を落ち着かせるためには?という質問には、谷川さんは現実的な答えを出していて、星空の下で問答しているだけでなく、机の対面に座って手を組んで話をしているかのようなものもあります。

また、苦笑しちゃうものや、吹き出しちゃうものも!







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

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by yomuyomuehon | 2018-06-20 13:26 | 大人向け | Trackback | Comments(0)