絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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いよいよ新年度始動!

昨日から始まった新年度。

朝から子ども達の居なくなった我が家は、急に靜かになった。

と言っても、私も忙しい新学期。

朝から学校に行く日が多くなる。


つい先日始まったような気がする春休みは、いやいやかなりどうして長かった気もする。

taichiのジュニアオリンピックに始まり、最後も人共出場したグループの大会予選で終了。

水泳に始まり、水泳に終わった春休み。


さて、ジュニアオリンピックは個人での出場をまたしても逃し、メドレーリレーのみの出場となったtaichi10歳。

足下にぴったりくっつくというか、時折抜かされる事も出てきた一つ下の9歳で個人出場を果たしたS君。

大会直前にコーチから、予選はtaichiでいくが、決勝はS君のタイムとtaichiのタイムを見て、速かった方にする!

なんて宣言されてしまい、親はヤキモキ。

本人は、ガチガチになるのか?やる気満々で望むのか?

それなのに!甘いパパとママは、予選のみになるかもしれぬ息子の戦いに、大渋滞に嵌まり(予測が甘すぎ(><))危うく間に合わないかもしれない状態になった。

車中、メドレー直前に行われるライバルS君のブレストの予選をiPadで見る。

うわっ!頑張ってるじゃん。これは危険(><)

ようやく近くの駐車場に到着し、haneちゃんと三人辰巳国際水泳場に猛ダッシュ!

さすがに毎晩泳いで鍛えているhaneちゃんは速くなった。

が、パパーっ、早くーっ!!!!

全く~、鍛えてないと、こういう時に困るのよ。

ハアハア息を切らし、iPadを見ながら会場に到着。



「全国大会ってさ、どこでやるの?」

「辰巳」

「どこ?」

「う~んとね、銀座の先、お台場の隣」

「なんだ、全国大会ってそんな近くでやるの~。もっと遠くに行くのかと思った。」

「ここからは近いけどさ、北海道の子も沖縄の子も、辰巳に行かなきゃならないじゃん」



そんな話をママ友とした事を思い出す。

距離的には近いんだけど、切符はなかなか手にできない。

しかしながら、うちの子達が所属するスイミングクラブはかなりの強豪校で、JO出るのは当たり前。

それも、個人で出られなきゃ選手として落第。

何しろ、60人くらいの選手数の中で、今回の日本選手権に5人もエントリーしちゃっていたのだから(^^;)



会場に着くも、席はどここだ?

やっとのこと席を見つけプールサイドを見ると、メドレーリレーが丁度始まる所。

良かった~、間に合った~(^^;)

最終組で登場したtaichiたち。

今回新調した高速水着は、一枚約2万円也。

プールサイド腕をブンブン回し、体中叩きまくっている息子。

相当気合いが入っている様子。

古い方の高速水着で登場したが、果たしておニューを着られる事になるか!?

エントリ-ランキングでは4位の息子達。

埼玉での戦いでは、次々に新記録を打ち出してきたのだが、全国のレベルは高いのだ。

となりのコースを泳ぐイトマンに大差を付けられ、力の差を見せつけられてしまった(><)

予選は4位で、無事決勝出場。

taichiは、かなりタイムを縮め、無事決勝出場となった。

予選で帰されたら、きっともう辞める!って大騒ぎだろうなあ。。。。。と思っていたので、とりあえず一安心(^^;)

ランチはhaneちゃんお気に入りの、松屋にある蕎麦処田中屋へ(^^;)

全く二年生のくせに渋すぎるわ。

食事しながら、一人0.5縮めればメダルはどれか取れるね!な~んて、取らぬ狸の皮算用。

そんな事無理、って思う?

でも、あの雰囲気に飲まれなければ、出ちゃったりするんだよね、これが!

要はハートが強いかどうか。

決勝は4人がおそろいのおニュー水着で登場。

予選より更に一層体をよく動かし、気合い十分だったtaichiは、決勝で更にタイムを縮めたが、

でも、やっぱりそんな簡単な訳にはいかなかった。

というより、逆に差を付けられちゃって、その上最後のタッチでは、いつも顔を合わせ最近負けたことがないライバルに、4位を譲ってしまった(><)

結局、5位入賞で終えたJO。

悔しさをバネに、夏はメダルを!そして、個人での出場まではあと0.4秒(リレーの感じでは切っていてもおかしくないのだが)、そこを突破して、個人での出場を一日も早く決めてほしいものである。



近いようで遠く、遠いようで近い辰巳を後にし、haneちゃんとsotaの夜練習のため、帰宅。

この熱い戦いを見ていたhaneちゃん。

最近優勝したりもして、少しやる気が出て来ていたようだったが、オーロラビジョンに映し出される大会新記録を出した子のアップや、会場の雰囲気に、更にヤル気アップ(^^;)

その夜、

「hane、しょうらいのゆめがきまった!せかい大会にでる!」

「何の?」

「水えいにきまってるじゃん!」

「へえ~!がんばってねぇ。じゃあ次の予選会は一位突破しないとね」

毎晩、日本選手権でのお兄さん・お姉さんたちの戦いに釘付けである。

そして望んだ春休み最後の大会。

100m個人メドレー・50mバタフライ共、タッチ差でどちらも惜しくも2位だったhaneちゃん。

他5箇所で同時開催だった予餞会の、上位8名が決勝進出となるが、今その結果待ちである。

二位だったのが相当悔しかったらしく、練習での気合いの入り方が違う新二年生haneちゃん。

こうして3番目は勝手にどんどん進んでいってくれるのだが、長男は・・・(><)

あまりにチンタラチンタラ練習していたのでぶち切れた母は、今後もそんな態度だったらやめさせる!と引退勧告したところである。

いつになったら、自分を客観的に見ることが出来るのか?

自分を追い込んで踏ん張ることが出来るのか?

筋トレを重ね、いつの間にか何回りか大きくなった息子の、ハートに筋肉が付くのはいつのことやら(><)



全く速くない我が家ですら、水泳三昧の日々。

学校はすっかり二の次で、新学期準備も何もせず、ああ新年度始まっちゃった・・・・のである。

明日は早くも学力テスト(^^;)


私がこの休みに読んだのは、

安倍三代

青木理/朝日新聞出版

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百年泥 第158回芥川賞受賞

石井 遊佳/新潮社

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百年泥は、展開と設定がやや難解(^^;)

石井さんの頭の中どうなっているのか?ただ者じゃないね。

流し読みタイプの私は、二度読みを余儀なくされたのである。

二回目読むと、なんだそうかって感じだったが、この本はさらっと流して読んだら分からない。

は、読みやすかったもんね(^^;)

これが直木賞と芥川賞の違いかもしれませぬ。


そしてhaneちゃんが春休み中に読んだ本は、

あひるの手紙 (おはなしみーつけた! シリーズ)

朽木 祥/佼成出版社

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王さまのスプーンになったおたまじゃくし (PHPとっておきのどうわ)

さくら 文葉/PHP研究所

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ようふくなおしのモモーヌ

片山 令子/のら書店

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くつかくしたの、だあれ? (単行本図書)

山本 悦子/童心社

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なきむしこうさぎ (ぴかぴか童話)

佐藤 さとる/ポプラ社

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じゃんけんねこ (あかね書房・復刊創作幼年童話)

佐藤 さとる/あかね書房

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木いちごの王さま

岸田 衿子,サカリアス・トペリウス/集英社

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ラベンダーのくつ―アリスン・アトリーおはなし集 (世界傑作童話シリーズ)

アリスン アトリー/福音館書店

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わーい、ぼくが先生だ! (きつねのフォックス)

エドワード マーシャル/偕成社

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by yomuyomuehon | 2018-04-11 16:53 | 童話 低学年向け | Trackback | Comments(0)