人気ブログランキング | 話題のタグを見る

絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

一年生最後の読み聞かせと授業参観

押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

月に一度読み聞かせに入った一年生のクラスでの、最後の読み聞かせ。

最初に入った5月には、あら~大丈夫かな?と心配した一年生でしたが、この一年で、かなりお話の世界を楽しめるようになりました。

最後は昔話や長めのお話が聞けるようになると良いね~と話していたとおり、


読んであげるなら 5、6歳くらい~


を読みました。

「えびなます・かみだな・長持ち・下男下女・・・」などの聞き慣れない言葉が入っていたにも関わらず、子ども達は真剣に聞き入っているようでした。

このお話は、語り口調で書かれています。

「むかし むかし。ある村にナ。花を つくっては、とおい町まで うりにいく、おとこが おったト」

という感じです。

目の前に居る子達に語りかけているような感じになります。

読んでいても心地よいお話です。


それにしても、表紙の乙姫様の美しい使いのものが、鼻を垂らして半纏一枚の子どもを抱いている姿は、アンバランスで何ともユニーク。

男が橋の上で、この乙姫様の使いに言われる台詞。

「・・・みたとおり、この子は、はなをたらしておりますが、・・・・」で、私は笑ってしまうのですが、まだ一年生だと笑えない?

まだ鼻垂らし年齢かしら?

とは言っても、今時鼻を垂らしている子をあまり見かけませんね。

子ども達が通った、真冬でも裸足で草履やビーチサンダル履きだった幼稚園では、鼻垂れ小ぞうがいっぱい居たんですがね(^^;)

鼻水が出るのは体が冷えている証拠。風邪の引き始めですね。

これにはねぎ味噌湯が効くようです。

この本のあと、図書室にあるこちら↓の本を紹介しました。

先週末の一年生の授業参観では、早口言葉を披露してくれたグループがありました。

そこで、この中から「かえる」を読みました。

「かえる」

かえるかえるは  みちまちがえる  むかえるかえるは  ひっくりかえる
きのぼりがえるは  きをとりかえる  とのさまがえるは  かえるもかえる
かあさんがえるは  こがえるかかえる  とうさんがえる  いつかえる



子ども達からは歓声が!(^^)

是非、図書室で手にとって欲しいですね。

今回やってみて、二冊の本の間に一冊、図書室の本を紹介するのも良いなあと思いました。


そしてラストになる一冊は

一年生にはちょっと背伸びした感じでしたが。。。。

この本は、中学年、特に4年生が最適な気がします。

人と自分、それを分けて考えられるようになる10歳過ぎ、友だちの良いところを認めることが出来るようになる年齢です。

○○ちゃんにはこんなところがあって、○○ちゃんは何でも出来る出来過ぎくんだけど、絵は○○ちゃんの方が上手で・・・とか。

そうした子達が20年後、どんな大人になっているか?

この本だと、子どもの頃の特技や特徴を伸ばした子が殆ど。

まだまだ小学生だと、どんな風に化けるか分かりません。

今回は子ども達へと言うよりも、先生に読んじゃったかな・・・


20年後、小学校の先生になった主人公のやまぐちよしはる君28歳。

「せいとたちの 顔を みて いると、むかしの ともだちに あって いるみたいだ。この 子たち、大きく なったら、なにに なるのかな・・・・。

で、私もうるっときちゃいそうでしたが、先生もそうだったみたいで・・・・


今回は最後だったので、久しぶりにhaneちゃんのクラスで読ませてもらったのですが、

haneちゃんの先生は、本当にステキなキラキラ先生。

先日の授業参観後の懇談会では、

「子ども達ひとりひとりに良いところがあります。ぼくはできない、わたしはだめと思わないで、ぼくにはこれ!わたしにはこれがある!って自信を持ってね!ということを伝えられるように接してきました。これからも自分が大好き!と思えるような子に育って欲しいと思います。」と仰っていました。

いつもにこにこしていて、子ども達が通っていた幼稚園の先生のような、今時の小学校には珍しい(^^;)、出来る出来ないで判断しないステキな先生です。

taichiが一年生の時は、右向け右!と言ったら右!という感じの、軍隊のようなクラスで、一年生の終わりにあったアンケートには、先生もクラスも学校もきらいだと書いたtaichi。

それに比べてhaneちゃんのクラスからは、自由な発言や笑い声がよく聞こえます。

haneちゃんは、小学校一年目にステキな先生で良かった(^^)

二年生でも宿題大量・先取り学習・出来るのが良い、早いのが良い、一番がすき!の先生だったものですから、かなりキツかったtaichi。

それが三年生になって、ちゃんと話を聞いてくれて、意見を言うまで待ってくれる先生に出会い、学校で我慢せず自分の意見を言うようになったtaichi。

そして4年生では、甲子園経験者の、初の男の先生。

クラスの男子との関係も楽しいらしく、学校もクラスも先生も好き!とアンケートに答えたそうです。

懇談会後、先生から

「水泳も頑張っているのに、勉強も頑張っていますよ。最近は積極的にクラスの事も色々やってくれて助かってます。最初は、休み時間にも一人で読書とかしてて心配しましたけど。本当に良かったです。」

涙が出そうになった母でした。

うちの子達は本当にスロースターターの天邪鬼なもので、何事も時間が掛かります(^^;)

頑張っていると言ってくださった割に・・・う~ん、国語の学力テストの点数があまりに低くて、卒倒しそうになりました(><)


4年生授業参観は、「1/2成人式」という題名で、子ども達がグループ毎にこの一年で出来るようになった事を披露し、10年間育ててもらったお礼を親に伝えると言う内容。

それが、ぎちぎちして無くて、子ども達が自分たちで考えて仕切って勧めて・・・という感じで、とても良かった。


毎日接する我が子は、成長しているのか?疑問符が付きまくるのですが、こうして改めて一歩下がって見て見ると、確かに一年で成長しているのかも(^^)

水泳のタイムも確実に伸びている(縮まっている?)のですが、絶対切れると思っていた昨日のJO最終予選では、残念なことに失速(><)

「飛び込みで深く入り過ぎちゃったぁ(^^;)でも、夏には絶対出られるから!」と、前向き発言。

確かになかなか浮いて来ないなあ・・・と思ったのですが、見ている位置と高さからだとよく分からず。。。。。

また今回も、リレーのみのエントリーとなってしまいました。

う~ん、残念(><)

一ヶ月前のコーチの予定では、一人一秒ずつ縮めて、大会新記録で全国制覇らしいのですが・・・・

ああ、taichi次第だなあ。。。。。

これから私に出来ることは、せっせとご飯作るだけ。

うちの子たち、食欲だけはオリンピック選手並み(^^)

ブックオフオンライン 楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村

by yomuyomuehon | 2018-02-26 15:07 | おもしろ絵本