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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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ステキな一日の終わり方☆「そりゃあもういいひだったよ」

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冬のスポーツを全くやらない私も、そして家族も、平昌オリンピックにかなりしびれている。

やはりスポーツマンは美しい。

それにしても、夏のオリンピック種目に比べ、命がけの競技が多いこと。

怪我からの復活や、恐怖心の克服など精神的な強さが、アスリートは一般人とは全く違うんだなあ。。。。とつくづく思う。

自分自身でコントロール出来るものと出来ないものがある。

それをきちんと分けて、出来ることに対してはとことん追求する姿勢は、アスリートに限らず見習うべきで、子ども達にも身につけて欲しい事。

その前に、自分がそうあらねばならない。

技術の向上はもちろんのこと、目に見えない気持ちのコントロールがアスリートには必須条件である。


さて我が家の、オリンピック選手からはがががーんと落ちる、アスリートたち。

taichiは春のJOに個人で出場出来るまで、あと0.48秒である。

10歳以下の枠なので、夏には確実に出場できるだろうが、この春もリレーだけでなく個人で出て欲しい!

その最終予選が今週末に行われる。

前回は、あと0.24秒で出場を逃したからなあ。。。。。


晩秋は練習が辛くて辛くて逃げだしたり、サボったり、やめる!と言ってコーチに説得されたり・・・・と色々あった。

それをどうにかこうにか乗り越えて、(つい最近までも色々あったけど・・・(^^;))、今日に至る。

taichiの前を行く子たちは、かなりストイック。

taichiには、ストイックさも勝利への執念も、そこまではないので(^^;)ある意味伸びしろが大きい。

ものは考えよう。

そうそう、伸びしろが大きいのだ。

何度注意されても直らない泳ぎ・・・本当に馬鹿だなあ呆れるのだが、これが直れば劇的に速くなる・・・はず。

ただ、気持ちは以前に比べて大分乗ってきているので、少しは期待してあげよう(^^)

自分自身で考えて行動できるようにならないと、アスリートとは言えない。

だから、まだアスリートではない。

アスリート予備軍ってことか。

世間には、この予備軍がいっぱいいるのだが、自分で考えて行動に移せるアスリートに成長するのはごくわずか。

普段から自分で考える習慣を付けさせていかなくちゃ!って、その姿勢が果たして私に出来ているかな。。。。。

やはり子育ては、親育てだなあ。

水泳に振り回されるな!水泳が全てじゃなくて、自分には水泳もある!って考えなさいと常々言っているので、小学生のうちはまだまだストイックにならなくてよいのだけどね。

どんなに練習が苦しくっても、やめたい!と泣いて叫んでも、本音は水泳が好きだという。

それでいい。

ただ、中学生のsotaは良しとして、まだ一年生のhaneちゃんもそしてtaichiも、寝るのがかなり遅くなっている。

まだインフルエンザは流行中。

体調管理が難しい(^^;)

「早く食べなさい!」「早く寝なさい!」何度言ってる?

それでもチンタラしている子ども達に、「いいかげんにしなさーい!!!」と、最終的には毎晩怒鳴っている(><)


あ~あ、いかんいかん(><)

出来ればこの本↓のような、一日の終わり方してみたい。

そりゃあもう いいひだったよ: ぴっかぴかえほん

荒井 良二(イラスト)/小学館

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読んであげるなら5歳くらいから

初めて手紙を貰ったクマのぬいぐるみ。

手紙の相手を訪ねて旅をするのですが、途中「そりゃあ もういいひだったよ」というステキな出来事が待ち受けているのです。

こんなハッピー感満載なお話を聞いて寝ると、ステキな夢を見られそうです。

小学館の雑誌「小学一年生」のために書き下ろしたぴっかぴかえほんシリーズの一冊。




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by yomuyomuehon | 2018-02-22 09:58 | 愛のある絵本