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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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ああこんな時・・・

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夕べのスイミングへは、タクシーかバスで、と思って吹雪の駅で待つこと50分。

待てど暮らせど来ないバス。

1番前に並ぶおじさんがしびれを切らし、バス会社へ電話するも、走っているけれどどの辺りかわからないと(><)

時刻通りはないだろうと思っていたものの、まさか定刻から45分経っても来ないとは・・・・

子どもたちも限界。私も限界。

今日はもうお休みしよう!と家に帰り、玄関前の雪かきをしてくれて、そしてまたまた雪遊びを始めた子どもたち。

やがて、家に戻ってから20分後に駅に到着したバスが見えたのでした。

タクシー会社にも何度も電話したけれどつながらず、バスを待つ間に駅のタクシー乗り場に来たのはたったの2台。

sotaは日曜日まで3日間スキー合宿だったので、練習を長いこと休んじゃったわ(><)

taichiも、個人でのJO出場まであと少し。

スパートかけたい時期なのに・・・

まあ、年に一回あるかないかの大雪。

雪遊びを堪能するのも、子ども時代にしか出来ない事のだけれど・・・

いつまでも雪遊びさせておかないで、もっと早く出とけば良かったかな。。。。。


さて、今朝は小中学校共、朝から通常授業ということで、雪の中出掛けて行った子どもたち。

sotaには、バスで行ったらどうか?

親の車で行く子はOKで、バスは×っておかしくない?

学校に行くことが大事なんだから、バスで行ってもいいと思うけど・・・

なんだかんだ話していると、送ってくださると近所の友達のお父さん。

あら、ラッキー!

でも、帰りは徒歩だね。

早く帰ってこないと、また練習に間にあわないぞ~(^^;)


そして私は、小学生組の後ろから雪を踏み踏み見守り登校。

子どもたちの足元を見ると、皆普通の長靴。

滅多に降らない雪。

すぐに大きくなる子どもの足。

スノウブーツは持って無いわよね(^^;)

うちの子達は、それぞれ上の子のお下がりがあったので、ラッキー。

案の定、積もる雪のなかをわざわざ歩く子どもたち。

長靴たって、長いと下駄箱に入らないので、皆短いもの。

だから、もちろん、雪が中に入っちゃう(^^;)

冷たい、冷たいと信号待ちで長靴を脱いで振るのですが、片足で立っていられず、あら足着いちゃった(^^;)

その足についた雪を払ってあげて、手をかして・・・まあ、こうなるよね。

雪国の子たちはこれが日常茶飯事だもんね、大変よね~。

ああ、まだだれも足つけてないあそこに飛びこみたいっ!と、taichiは衝動を押さえきれないが、さすがに4年生、堪えたか(^^;)

って、君は今朝はめずらしく朝はや~く起きて、まだ暗い外へ飛び出し、さっき雪遊びをしてきたでしょう!

「学校行ったら雪合戦じゃない?今から遊んでたら、替えが足りなくなるよ」

「今日は校庭だめだよ。ぬかるんじゃうからって」

「えーっ、こんな日にやらなくて、いつやるんだろうね」

どうか、1,2時間目くらい、雪遊びを存分にやらせてやってほしいですね。

それが出来ないなら、わざわざこんな日に登校させなくたっていいのに・・・

な~んていうと、お仕事でうちをあける保護者に怒られちゃうか(^^;)

雪遊びに興じてて、車が突っ込んできても気がつかなくちゃ大変!と、学校近くまで送ったけれど、意外と遊ばず進むのね(^^;)

なんだ、みんなもっと弾けているのか思ったのに・・・ちょっぴり残念↓

子どもたちと別れ、帰路に着くと、

「おはようございま~す」とsotaの昨年の担任I先生。

「あっ、先生、おはようございます。大雪になっちゃって、大変ですね。」

「もう、5時半に出てきたのに、こんな時間になっちゃって~」と大分お疲れのご様子。

この時点で8時前。

「あらら~、おつかれさまです(><)」

大雪を喜ぶ子どもたちと、雪の中仕事に向かう先生。

いつもならば、駅前の小学校だからなんてことない登校も、大変な一日。

まだ火曜日です(^^;)

それにしても、どこもかしこも真っ白。

どこかの森に迷い込んでしまったかのよう。


ああこんな時・・・_e0160269_14013971.jpg





ああこんな時・・・_e0160269_14022992.jpg

道を通る車の数は大分少ない。

思わず、「けいてぃー、たのみます!」って心の中で叫んじゃいました。


読んであげるなら 5、6歳~

じぇおぽりすの町に雪が降り始め、やがて真っ白になって行く様子。

まさに昨日のあっという間の出来事でした。

絵本の中のお話だと楽しいのだけれど、今夜の練習への送迎を考えると、笑えない。

こんな素敵な絵本を、まだ紹介していなかったらしい(^^;)

以下は、以前「この本だいすきの会」の支部通信に載せたもの 


「はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー」はきゃたぴらのついている赤い立派なトラクター。部品を付け替えるとブルドーザーに、ハート型の雪かきを着けると除雪車になる事も出来ます。じぇおぽりすという町のお役所、道路管理部で働いています。


雪が降り、けいてぃーが除雪機を着け待機していると、ある朝雨が雪になり、やがて大雪に。とうとうけいてぃーの出番がやって来ました。じぇおぽりすの町はすっかり雪の下に隠れてしまったのです。雪を掻き分け進むけいてぃー。警察の署長さんも郵便やさんも、電話局と電力会社の人たちも皆、けいてぃーに「たのみます!」「よろしい。わたしについていらっしゃい」と頼もしいけいてぃー。


雪が徐々に深くなっていく様子や、けいてぃーの活躍によって、町が雪の下から徐々に顔を出す様子が、リズミカルに、そして鮮やかに描き出されています。雪をかぶる前の町の地図と、雪の中に現れたじぇおぽりすの町を比較したり、けいてぃーが除雪した道を指で辿るのも楽しいです。所狭しと描かれた数々の働く車図鑑も、車好きの子どもにはたまらないものでしょう。


段々雪深くなるのを、電柱が雪の中に埋もれていく事で表現した場面が、文章の周りの枠として使われているのですが、文章だけを読んでいるとなかなか気付かないものです。


是非、バートンの素晴らしい絵を味わってみませんか?


今回はたった三人の例会でしたが、「幾つになっても楽しめる絵本だね」と、この本の絵をかなり長いこと堪能して終了時刻を30分も過ぎてしまったほど程、この絵本の絵には見応えがあります。


ちょうど一年前、この絵本の素晴らしさを三人で語り尽くしたことがありました。


それまでは、そこまで素敵な本だとは思っていなかったのですが、絵の細かいところまで三人で見て見て見て、聞いて読んで、あらためてバートンの絵本の素晴らしさに気付かされたのでした。


ああ、うちの前の道(駅前なのに交通量がそれほどない。。。)にもけいてぃー来てくれないかしら?


な~んて思いつつ、雪かきに精を出した朝でした。


明日の筋肉痛が怖い(><)


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by yomuyomuehon | 2018-01-23 14:36 | 冬の本