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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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ことばの宝箱☆「ちちんぷいぷい」

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ちちんぷいぷい―ことばの宝箱

杉田 比呂美/岩崎書店

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読んであげるなら 5、6歳~


まりつきして入る子ども、見かけませんよね(^^;)

ところがどっこい、うちの子達の通う幼稚園の年長さんはやっているんです。

11月の後半にやって来る、あわてんぼうのサンタクロースがプレゼントに持ってきてくれるまり。

haneちゃんは、「まりつき歌」に合わせ、まりを撞きます。


♪あんたがたどこさ 肥後さ

肥後どこさ 熊本さ

熊本どこさ せんばさ

せんば山には たぬきがおってさ

それをりょうしが 鉄砲でうってさ

煮てさ 焼いてさ 食ってさ

それを木の葉で ちょっと おっかぶせ


「おっかぶせ」のところで、Tシャツの中にまりを入れます。

結構すぐに出来ちゃったので・・・と言うか、サンタさんに貰ってすぐ、幼稚園から帰ると毎晩毎晩練習、だから出来るようになったのですが・・・

そうすると、違う技を考え、次々別のやり方でまりと戯れていたのですが、冬休みに入ったら・・・あらら~、やってない(^^;)

縄跳びの方は、懸命に(^^;)跳んでいます。

これは兄ちゃん達もやるので、対抗心バリバリで跳んでいるからでありまして・・・

本当に負けず嫌いな子です。


ただ心配なのは、今頃気付く私がいけないのですが、sohtaには歌ってきた童謡を、haneちゃんには歌ってこなかったので、所謂童謡を歌えないのです。

幼稚園は、もっともっと難しい歌を歌っていて、普通の幼稚園の子たちが歌う歌を歌わないのです。

sohtaが生まれる前に、ちゃんとした歌を覚えて歌ってあげなくちゃと購入した子どもの歌や手遊び歌のCD付きの本を手にしたhaneちゃん。

最近字が読めるようになって、幼年童話程度を結構スラスラ読めるようになったので、この歌本も読んでいるというか、歌っているのですが、

あちゃー(><)全く音程もリズムも違う・・・・

教えてもわざと自分流で歌ってしまうので、またそれがおかしくて大笑いするのですが、

sohtaに、「小学校に行って、それはまずいよ。音楽の先生、めっちゃこわいんだから」と脅されて・・・

しかし、

「これでいいのっ!」と頑として自分流を通すhaneちゃんです。

*****

譜面を前に習った覚えもなく、歌詞カードに目を凝らした覚えない。

それでも私たちは、口ずさむフレーズや節回し、遊び歌を数多く共有しています。

年代を越え、世代をつなぎ、伝承された文化遺産ともいえる、そんな<ことばの宝物>―――編者・木坂涼さん―――


「遊び方は同じでも、言葉がちがうもの」もあると言います。

確かに、

私は、「それを木の葉で ちょっと おっかぶせ」じゃなく、「ちょいと かぶせ」だったかな?


この本には子ども達が親しむ「替え歌」も載っています。

「どんぐりころころ」の替え歌は知らなかった(^^;)


♪どんぐりコロコロ サードゴロ

サードがエラーして レフトゴロ

レフトがエラーして ホームイン

ピッチャーイライラ おこっている


野球少年には辛い内容(^^;)

この小さな本には、伝承されてきた歌(おまじない・子守唄・遊び歌)、おはなし歌(金太郎とか)・替え歌、そして詩などが載っています。

どれも声に出して楽しみたい、そして絶対に耳にした事があるものばかり。

これを子ども達に伝えるのは、文化の伝承の中に生きる私たちの責務ではないでしょうか?

ことばの宝箱☆「ちちんぷいぷい」_e0160269_21145013.jpg
左(緑)はsohtaの、中(黄色)はhaneちゃんの、(右)青はtaichiの、自分で塗ったまり袋と、自分で編んだ縄跳びの縄。



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by yomuyomuehon | 2017-01-08 21:19 | ことばあそびの本