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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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酉年の本 Vol.1「おとなしいめんどり」

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昨日は、義実家から恒例の神田明神へ初詣。

昨年は出掛けたのが遅くて、あまりの人手に参拝を諦めたので、昨日は早々にお出掛け。

9時半過ぎに行ったら空いていた(^^)

しかし、まだ露店は開いてない。

酉年の本 Vol.1「おとなしいめんどり」_e0160269_08272744.jpg
ん?

垂れ幕(?)の、「こち亀絵巻」ってなんだろう?




うちの子達が大ファンである両津の、haneちゃんは「かんきち」と呼ぶが、「こち亀」絵巻が奉納されているらしい。

が、今回は寄らず。

この時間なら、まだ余裕で進む事が出来る。
酉年の本 Vol.1「おとなしいめんどり」_e0160269_08355534.jpg
境内は、警官の方が多いんじゃないかしら?と思うほど、まだまだ空いている。

参拝を済ませると、露店が開き、

朝食を取らずに出てきた子ども達は、「お腹空いた~、なんかたべた~い」と大騒ぎ。

「もっと美味しいもの食べに行こうよ~!」と言っても、目の前のにんじんに我慢が出来ない。


お腹を満たした所で、お目当ての東京駅のレゴショップへ。

大晦日、ローグ1を観たばかりの子ども達は、スターウォーズコーナーへ一直線。

デススターに目が行くものの、とても買えるような値段ではない(^^;)


sohtaが立体を得意とするのは、小さい頃からレゴにかなり親しんだ事によるかもしれない。

文具にもレゴらしいデザインのものがあって、私も欲しいかも。。。。。

元日の夜は、ナショナルセンターで小児科医として救命医として働く義妹(・・・と言っても一つ年上)は当直で、義母とうちの家族で、静かな(子ども達はとっても賑やかだけど・・・)お正月となった。

戦闘のような食事の後、大人三人で日本酒が進むと、隣の部屋の神棚を見ながら生前の義父について文句を言い始めた主人と義母。

その神棚を頭にして和室で寝るので、夜中に出てきやしないか心配だったけど、どうやら主人がうなされる事は無かったみたいで(^^;)、

どうやら義父はあっちの世界で楽しくやっているらしい。


初詣から帰り、すぐ傍の億ションに住む義妹に連絡したが、当直明けの彼女はかなりお疲れの様子。

全く電話に出ない。

結局、1年に一度しか会えないのに、会わずに帰って来てしまった。

アラフィフで当直はキツイ。

それも、ドクターヘリで難病の子ども達が送られてくるような病院だから気が抜けない。

それなのに、黒豆を煮、数の子を漬け、お雑煮用の出汁を取っておいてくれた事に感謝、感服である。



さて、あっという間の、たった2日間の子ども達の水泳のお正月休みが終わり、今日から始動。

そして私は今朝から手を掛け時間掛け、愛情たっぷり入れて、せっせとご飯作り。


コーチは殆ど休まない・・・偉い(><)

明日までは一日二回練習なので、今日は私の実家での新年会なのだが、子ども達は午前の練習の後、ただご飯を食べに行くようなもの(^^;)

ラジオで箱根駅伝を聴く。

しかし、今年は87回連続出場を誇っていた母校の出場が途切れ、どこを応援してよいやら(><)

スタート前のオーダー発表で、相当数のメンバー交代がある事を今年初めて知った。

それが戦略的なものなのか、選手の体調によるものなのか・・・

選手は勿論、期待して待っていた親御さんにとって、キツイ発表だなあと思った。

走れる選手は、チームの中のほんの一握り。

見ている私たちはその選手だけに注目する。

でも、そこには私達には見えない様々なストーリーがあるはず。

どんな世界も、競争社会というのは厳しいものである。

ただ、表舞台に立てずとも、人を成長させてくれるものがスポーツにはあるはず。

それを信じたい。


「きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももっているんだよ」

スポーツとは程遠い、ドラえもんの中で45年後の未来からやって来たのび太が、未来に帰る時に、少年ののび太に向かって語る言葉。

*****

昨夜haneちゃんに読んだのは、

おとなしい めんどり

ポール ガルドン/童話館出版

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読んであげるなら 5、6歳~


グレイ・ラビットのおはなし―絵本

アリソン・アトリー/岩波書店

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↑の、働き者のグレイラビットと怠け者のスキレルとヘアの関係を髣髴させるもの。


働き者のめんどりに怠け者の猫・犬・ねずみ。

めんどりが何か頼んでも、

いやだね、

いやだよ、

いやだな、

と三匹。

仕方無しにめんどりはせっせと働くのである。

働いた先にあるもの・・・それはもちろん美味しいもの!


「だれか 食べる?」と聞くと、

たべる!、

たべる!、

たべる!、

と三匹。


でも、働かないヤツには、もちろん分けてやらないのである。

当ったり前だよね~(^^)


さて、私はめんどりか!?

まあ、年女だから、めんどりである(^^;)

子ども達は戌年でも子年でも、もちろん猫でもなく・・・

haneちゃんはこの動物達とは違う!と言うのだが・・・・さて、どうだろうか(^^;)


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by yomuyomuehon | 2017-01-03 12:28 | どうぶつ絵本