人気ブログランキング | 話題のタグを見る

絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

たまごから・・・☆「おひさまのたまご」

押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

7/9(土)、蚕の繭から蛾が生まれました!

繭を作り始めたのが6/24(金)で、26(月)に出来上がり、

それからですから13日目に誕生した事になります。

蛾!と言っても蚕の蛾は飛べない蛾。

悲しいかな。。。。生糸の為に、そしてまた繁殖だけの為に一生を終えるらしく、

蛾になると、もう何も食べないそうです。

haneちゃんは、翌日この蛾を幼稚園に持って行って、結婚(交尾)させるのをチョーわくわくして待っておりました。

たまごから・・・☆「おひさまのたまご」_e0160269_06360187.jpg
とってもきれいなまっ白の繭が・・・

たまごから・・・☆「おひさまのたまご」_e0160269_06365170.jpg
蛾のおしっこで汚れてしまった(><)

虫好きのhaneちゃんは繭よりも「蛾」が欲しかったらしく、蛾の誕生に大喜び。

蛾と言っても蚕の場合、飛ぶ事はありません。

蛾になると、残す仕事は子孫繁栄作業のみ。

もう食べる事もありません。

人間でよかった(^^;)


蚕は一生の内二回だけおしっこをします。

1回目は幼虫の最後、繭を吐き出す直前です。

そして2回目が、蛾になった時です。

このおしっこの瞬間を見ていたtaichiと二人、大興奮でした。

毎日、かいこさんの蛾のおうち(牛乳パックで作ったもの)を持っていってたのですが、結婚させる事が出来なかったらしく・・・

もういい。。。と終業式の昨日、かいこの蛾はおうちでお留守番。

とうとう夏休みに突入。

このまま死んでしまうのね(><)


昨日は結婚させた蛾から生まれた卵をお持ち帰りしたらしいのですが、

haneちゃんは三匹のかいこの幼虫を死なせてしまった事をまだ引きずっていて、卵を持ち帰りませんでした(^^;)

富岡製糸場 生糸がつくった近代の日本 (月刊たくさんのふしぎ2016年6月号)

田村仁/福音館書店

undefined


小学3年生くらい~


富岡市のお隣、下仁田生まれの作者、田村仁さん。

年に四回の養蚕をやっていたという農家生まれで、子どもの頃から養蚕のお手伝いをしてきたそうです。

実家の母屋は、富岡製糸場が建てられたのと同じ明治5年に建てられたとの事。

(以下、内容の一部です)

明治時代から、機会技術の発展も、鉄道交通の発達も、生糸を軸にすすんできました。

最初、生糸の輸送には川が使われ、東京・横浜まで運ばれました。

やがて天候に左右されない安定輸送を目指して、鉄道が敷かれました。

1884年、高崎ー東京間が開通。

となりの長野県でも多くの生糸が作られていたために、信越鉄道の建設も進められました。

1897年には、富岡を通る上野鉄道(現、上信電鉄)が開通し、製糸場の生糸が直接運ばれるようになったのです。

繭を上手に繰るための操糸機、機械化。

最初は外国製の輸入品を使っていたのですが、やがて日本製の操糸機が作られ、昭和になると逆に輸出するようになりました。

現在世界各地で使われている自動操糸機は、日産自動車が作り出したもの。

また、糸を布にする機織り機は、トヨタ自動車のもとになった豊田織機が作ったものが活躍。

という具合に、現在の日本を支える自動車づくりの技術は、操糸機や機織り機の技術とともに発展してきたのです。
  
夏休み、世界遺産「富岡製糸場」へお出掛けするのもいいかもね(^^)

「富岡製糸場への旅」

で、たまご・・・と言っても、haneちゃんに最近何度もリクエストされてたのは、こっちのたまご!

おひさまのたまご

エルサ・ベスコフ/徳間書店

undefined


読んであげるなら、5、6歳~

かつてsohtaも好きだったエルサ・ベスコフの北欧の小人の世界。

森に住むダンスの好きな妖精が、ある日見つけた大きなたまご。

それは橙色で、妖精の背たけほどの大きさ。

小鳥の巣から落ちている卵を見つけると、お母さん鳥に届けてあげる妖精は、その丸いものがすっかり卵だと信じています。

空を見上げると雲の間に明るい隙間。

「分かった!これはお日さまは自分の卵を落としたんだわ!」

森じゅうの友達を集めて大騒ぎ。

「卵が孵ったら、自分たちのお日さまが持てるようになるのよ。」

暗い森にとって、お日さまは貴重なんですね(^^)

でも、友達のコッテは、

「お日さまの中は火がメラメラ燃えているんだ。卵の中だって火が燃えているんだよ。」

な~んて言うから大変。

森は火の海になっちゃう!?

水の中に沈めなくちゃ!

さて、この卵は本当にお日さまの卵だったのでしょうか?

かつてsohtaが好きだった小人の世界。

haneちゃんもはまりそう(^^)

もりのこびとたち (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)

エルサ・ベスコフ/福音館書店

undefined


ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん (世界傑作絵本シリーズ―スウェーデンの絵本)

エルサ ベスコフ/福音館書店

undefined


ぼうしのおうち (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)

エルサ ベスコフ/福音館書店

undefined




ブックオフオンライン 楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2016-07-16 10:06 | ほのぼの絵本