人気ブログランキング | 話題のタグを見る

絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

広島の事件に思うこと

押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

広島の中学生が、進路指導のすれ違いから自殺してしまうというショッキングな起きました。


この事件の問題はどこにあるのでしょうか?


息子達が通う小学校を見ても、

先生が、子どもの話にも、親の話にも耳を貸そうとしない状況も、少なくはありません。

体格的に大きくなり、精神的には難しい年頃の子どもたちを相手にする中学校では、更に押さえつけるような指導が行われているんだろうと想像します。

自分が中学生の時は、不良少年少女全盛期、今の時代と比較しにくいです。

体罰も普通にあったので・・・・


確かに先生は忙しい。

の、かな?

実際に先生の仕事内容が分からないから、何とも言えなくて・・・

もっと忙しい職だってありますからね。

忙しいから、子どもの話にいちいち耳を傾けていられない?

なかなか話そうとしない子に、もっともっと時間を掛けてはいられない。

そう、なのかな?

私は違う気がするのです。


人を育てる教師という仕事ほど、大事な職は世の中に無いと思います。

あるとすれば、それを職と言うことが出来るなら、”親”しかない。


「進路指導がマニュアル通りに進められていなかった」

この事件の反省点を、そこだと仰っていた校長先生。

マニュアル!?

それ、本当?

見るべきは、過去のデータではなく、目の前の子どものはず。


社会人になってすぐ、「先生」と言われる特殊な職業。

教える側と教えられる側。

自分が絶対的に”上”と思ってしまうのではないでしょうか。

そして、本来は部下であるはずの教師達へ指導できない、上司であるはずの校長・教頭。

だから、どうしたって自分が正しい、そう思ってしまいますよね。


過去の震災でたくさんの子ども達の命が奪われました。

この世に生まれてきたことも、今”生きている”事も、めぐり合わせであり、奇跡です。

だから、命を粗末にしてはいけないし、命を粗末にするような子を育ててはいけないし、目の前の命を、大人は本当に大事にしなくてはいけない。


この事件をどの位の学校が問題視し、職員会議をしているのでしょうか?

こういう事件が起きてもおかしくないよね、お母さん同士で話をしてしまうほど、先生への信頼が落ちていることを、世の中の先生は感じて欲しい。

勿論、きちんと子どもとも親とも向き合って、会話をしている先生もたくさんいると思います。

ただ、一方的な話しか出来ず、”会話”が出来ない先生が多い事、それはとても残念な事です。


子どもの事で先生に相談する、要望をする場合、どうしたら良いのでしょう?


うちの子が通う幼稚園では、学期ごとに、園長と理事長と保護者で意見交換する場としての、懇談会があります。

5年前の震災後、子どもの環境への不安を解消する為、保護者の要望を聞くために始まりました。

クラス毎の、先生と保護者の懇談会は年少中なら2~3ヶ月に1回程度、年長になるとさらに増えます。

そしてクラスのお母さんだけのクラス会は月に1回あります。

最近幼稚園に行く事の少なくなっている園が増えているので、わあ面倒くさい!って思う方も多いでしょう。

でも、直に会話をすることって、とても大事です(^^)

小学校でも、校長・教頭・教務主任の三人と保護者で懇談する場を設けては頂けないか、役員さんに話をして頂けないか、お願いしたところです。

そして今日、学校との付き合い方についてのヒントが見つからないかな?と取り寄せてみたのがこれ↓です。

おそい・はやい・ひくい・たかい no.87 あわない担任にあたったとき

岡崎勝/ジャパンマシニスト社

undefined


文句を言うのは簡単(^^;)

でも、解決にはなりません。

どうしたら、子どもにとって良い方向に進むのか、そこは冷静に判断しなくてはなりません。


ブックオフオンライン 楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2016-03-12 17:47 | 大人向け