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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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雨天から一転、青空のフェスタ☆「ルイのひこうき」

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先の日曜日、

夏前から準備してきた、幼稚園でのバザー・・・というかお祭り(フェスタ)が終了しました。

お母さん同士の交流が第一目標。

利益は二の次だったのが、みんなの頑張りでびっくりの売上額、そして利益額。

初めてスタッフやお手伝いさんに加わってくれたお母さん達・・・きっと大変だったと思うけど、楽しく終えることが出来たのではないかなと思います。

最近、親の負担を減らそうと、保護者会もクラス会もない幼稚園が増えているようです。

それはそれで、楽かもしれませんね。

でも、母親にとって、子育て中の悩みは尽きないもの。

そんな時頼りになるのは、やはり同じ経験をしている現役お母さんであったり、ちょっと前に同じ道を歩んできたお母さん。

私もかつて、若いお母さんではないけれど、新米お母さんだった時、幼稚園の先輩お母さんに教えられたことがたくさんありました。

今は、その先輩お母さんに立場になって、

少しでも、この幼稚園に入って良かった!と思える関係作りに励んでいるつもりなんですが・・・

余計だったり(?)大きなお世話だったりする、か・も・ね(^^;)


さて、フェスタのブースは、

まさにお裁縫の先生方が、朝から夕方のお迎えまでちくちく(?)心を込めて作ってくれた布小物や、各クラスで雑談しながら作ってくれた革製品に紙小物、美術に造詣の深いHさんが伝承してくれたくるくるレインボー、プロであるAさんが描いてくれたトールペイントなど、素敵な作品が並びました。

食品ブースには、フェスタ初めてのお母さん達が公民館の調理室にこもって作ってくれたお菓子類がたくさん並びました。

伝説のお化け屋敷、今年初の新聞紙迷路、子ども達が松ぼっくりツリーなどを作れるように準備してくれた工作ブース、小さな子どもが遊べる玩具を創ってくれたお部屋、そして読み語りのお部屋、それからカフェなど・・・お母さん達は半年も準備し、本番を迎えたのでした。

お父さんのブース・・・おやじの会も参加。

子ども達と腕相撲したり紙飛行機工場もあったり、わたあめも作ってくれて、大繁盛。

心配していた雨空も、フェスタ開始と共に青空に!

日頃の私たちの行いが、かな~り良いのね!(^^)


てなわけで、想像力をかき立てるこちらをご紹介

ルイのひこうき (キーツの絵本)

エズラ=ジャック=キーツ/偕成社

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読んであげるなら 5歳くらい~

(以下、あらすじです)

新しい町に引越してきたばかりのルイ。

近所にまだ知り合いがいないので、遊び相手が居ないのです。

そこで、靴の空き箱を使って覗き箱を作ってみました。

(その作り方は、カバー裏に描かれているので、是非挑戦を!)

箱の中に色んな物を貼り付け、色つきセロハンを窓に貼り、紙飛行機を蓋に吊るして箱を閉めると・・・

わあっ!

ルイは飛行機に乗っている気持ちになり、月より高く飛んで行ったのです。

着いた所は、この間まで住んでいた町。

ルイが町をぶらついていると・・・・

*****

このお話、実はハロウィンのお話なんです。

空想の世界と現実の世界を行き来するお話。

キーツの最高傑作と賞賛されています。

他の作品よりも絵に重厚感があります。


筑波大学芸術博士の奥村高明さんによると、

図画工作に取り組むことは、表現や感性を磨くだけでなく、学力の向上につながる他、作品について語り合うことが親子のコミュニケーションの絶好の機会です。

お子さんの作品、ご飯のお供にしていますか?


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2015-11-20 09:17