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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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知らずに食べている「遺伝子組み換え作物」

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大地を守る会主催の、子どもの食品”ホント”の話の講演会に行ってきました。

講師は食材ジャーナリストの手島奈緒さん。


現在、日本に輸入されている遺伝子組み換え作物は、トウモロコシ・大豆・なたね・綿実、アルファルファ・テンサイ・じゃが芋・パパイヤの8種。

その中でもトウモロコシの輸入量は断トツ!

私は、遺伝子組み換え食品を食べていないつもりでしたが、遺伝子組み換えと書いてなければ入ってないわけではない!?

表示義務がある原料は、原料の重量の上位3品目に限られているそうです。

しかも、上位3品目内にあっても、重量が全体の5%未満であれば表示義務が無いとのこと。

そして、その微量に含まれるものにこそ、遺伝子組み換え原料が使われている!!!

殆どの加工品に入っているコーンスターチや大豆レシチン、調味料(アミノ酸)の多くは、遺伝子組み換えトウモロコシが原料。

食品添加物は、化学物質名は分かりにくいからと簡略されていたり、複数の化学物質名を書かなくてもよい一括名が決まっていたりと、食品に使用されている全ての物質が表示されているわけではないのだそうです。

なぜ、そうなってしまうのか?

日本は自国で穀物が自給できない(自給率は1%以下)、遺伝子組み換え作物の輸入大国。

家畜の飼料である遺伝子組み換え穀物→安価な牛肉・豚肉・鶏肉→牛乳・卵となります。

でも、これらの餌についても表示がありませんよね?

大豆の自給率は7%。

菜種の自給率は1%です。

日本は年間に1600万トンもの遺伝子組み換え作物を輸入し、直接でなくとも間接的に食べているのだそうです。

この量はなんと、年間のお米の消費量の約2倍とか(><)

そして、消費者の意識の問題、流通・販売の問題もあります。

見た目が良いもの、加工品の多さ、長期保存が可能である事が良しとされている事に依ります。



ところで、卵の黄身が何故黄色いかご存知ですか?

帰農志塾の卵はレモンイエローです。

餌がトウモロコシだと黄色くなるんだそうです。

黄色い方がおいしそうに見えますか?

それって、トウモロコシの色なんです。

遺伝子組み換えの可能性が高いです。

特に値段の安い卵は危険です。

遺伝子組み換え穀物を与えずに、更に平飼いしている鶏の卵は、10ヶ入りで500円位します。

ちなみに帰農志塾のは400円。

プラケースは毎回返す事になっていて、使いまわしています。


遺伝子組み換え作物は安全か否か?

『さまざまなデータに基づき、組み込んだ遺伝子によって作られるタンパク質の安全性や組み込んだ遺伝子が間接的に作用し、有害物質などを作る可能性がないことが確認されていますので、食べ続けても問題はありません』と、厚生労働省の「遺伝子組み換え食品の安全性について」にはあります。

ただ、1996年に遺伝子組み換え作物が登場して、まだ30年も経っていないわけで、人への影響・生態系への影響は、いくら安全だといわれた所で、真実は分からないはず。

まずは、私達が普段食べているものの成分表示を見てみましょう!

市場で売っているのだから安全?

本当でしょうか?

朝ごはんの献立を見せて、私たちの体の40パーセントは遺伝子組み換え作物で出来ている!と手島さんは仰っていましたが、

それを見る限り、うちの食事は40パーセントまでは行ってないかな(^^;)とは思いましたが、それでも、それも遺伝子組み換え作物だったのか!?と驚きの真実を目の当たりにしました。

今や日本の食卓は遺伝子組み換え作物無しになりたたなそうです。

食は体を作るもの・・・そして心を作るものです。

特にスーパーで買い物をする際、籠に入れる前に立ち止まって考えましょうね。

それって、自分で作れない?ってね(^^)









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by yomuyomuehon | 2015-06-21 18:55 | 知る