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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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こんな学校がいい!☆「教室はまちがうところだ」

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読んであげるなら  7 歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

教室はまちがうところだ

みんなどしどし手をあげて

まちがった意見を言おうじゃないか

まちがった答えを言おうじゃないか


まちがうことをおそれちゃいけない

まちがったものをわらっちゃいけない

まちがった意見をまちがった答えを

おおじゃないかこうじゃないかと

みんなで出しあい言いあうなかでだ

ほんとのものを見つけていくのだ

そうしてみんなで伸びていくのだ

・・・・・・・・・
 


小学校教諭だった蒔田晋治さんの詩に、

長谷川知子さんの、とっびきり元気なイラストがついた絵本。


声に出して読んでみると、

何だか爽快・すっきりします。

こんな先生だったら・・・こんな学校だったら・・・

きっと子どもたちは、

学校が大好きになって、

そしてまっすぐ伸びていきますよね?


この本は、絶対に先生が子ども達に向かって読んで欲しい本。

そしてこれから先生になる方にも読んで欲しい本。


授業参観で、手をあげない我が子にイライラしながらも、

いざ、手を上げて指されようものなら、

こっちの方がドキドキしちゃって、

そいでもって、間違ったりすると、

(えーっ、恥ずかしい・・・)

って思ってしまい・・・

帰ってからも、

ガミガミ言おうものなら

次はやっぱり手を上げないよね(^^;)


そうやって考えると、

この本を、

一番最初の授業参観で、

先生が、子どもと親に向かって読んでくれたら最高♪

そう思いました。


先生が間違うこともある!

特に新米の先生は一生懸命が空回りしちゃったもして・・・

でも、そういう所も大目に見れるような器の大きな親でありたい。

そうも思います。


大人になったって間違うことがある。

・・・っていうか、私なんて結構失敗、間違いだらけかも(^^;)

昨日もやらかしちゃったし(><)


間違うことからしか、人は学べない。

そうそう、私は昨日の失敗から、大きな事に気付いたのです。

パパには勿論、

「また~っ!」って呆れられたのだけど・・・

・・・って事は、また同じ失敗をしているって事なんですけど(^^;)

まあ、・・・それはさて置き、

私が学んだこと・・・それは、その失敗から、別のとっても大事な事に気付いた!ってことなんです。


大人になっての失敗は、笑えない事も多々あるけれど・・・

子どもは躓き躓き、起き上がって・・・

それでいい!


先生が学校で読んでくれなかったら、

家で子どもに是非読んでみてください。

それも、元気よく!大きな声でね!


最後まで読むと、

(ああそうか!いいんだね。間違ってもさ。

それが子どもさ、

間違え間違え、どんどん間違えーっ!

自分の意見を正々堂々と言える子に育ってくれーっ!)

絶対そういう気持ちになる。


呪文ですね、これは(^^)



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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2014-05-31 08:54 | 愛のある絵本