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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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夢に向かって熱中できるものがあるって幸せ☆「ミラクル ゴール!」

押してくれると、うれしいです(^^)


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さてさて、

たいちの試合結果ですが・・・

6位入賞(^^)


が、大きな反省点が!

バックのターンは、壁が見えないため、

壁手前5mの所に下がった旗を見て、

そこから何掻きか数えるのですが・・・


なんと、

なんと、

な~んと、

本番で数えなかったおバカさん(><)


壁手前2.5mでターンしてしまい、

あちゃーっ!と思った彼は、

バタバタバタバタ・・・バタバタバタバタ・・・・・

大分長~いことバタ足をしたのです。


それでも、手を掻かなかったたいちは冷静だったかもしれない。


もし手を掻いてたら・・・

「只今のレース、

第一コースを泳いだ〇〇たいち君swin〇〇は、

ターンに違反がありましたので、失格となりました。

以上です」

って放送されてたぞ!とそうた。


ビデオには、

私の悲鳴にも似た

「えーっ!? ターンが早すぎるよ―――っ!!!」

の声がしっかり残っておりました(^^;)


ターン前まで良い感じで、

メダルも取れそうだったのに・・・う~ん、残念↓

が、早い内に失敗しておいて良かったかも。


試合後、担当のSコーチに、

「たいちゃん!何やってんのーっ!!!

練習中、あ~んなに数えて!って言ったじゃなーい!

朝練では一番上手だったのにーっ!」

クールフェイスなたいちも、やっぱり緊張してたのか!?


呆れて笑いながら、haneちゃんに

「にいちゃん、ターンへったくそーっ!て言ってやれ」とIコーチ。

それに対しhaneちゃんは、

「haneちゃん、たいちとそーたのこと、ぬかしちゃうからっ!」

「(苦笑) おい、そうた。気合入れて練習しないと、本当に抜かされちゃうぞっ」



そして、他の一年生3人が皆メダルをゲットし、

自分は入賞に終わった事が、相当悔しかったらしいたいちは、

翌日からの練習に、かな~り気合が入っております。


今朝は大会の夢を見たんだとか。

10000メートル泳いで優勝して、メダルをもらったとの事(^^;)


ところで、一昨日たいちに初めての宿題が出ました。

ノート5ページに渡って、ひらがな直し(><)

夜練習に行く前、一時間半に渡ってやったものの終わらず、

朝から宿題です。

初めてにしては多すぎる!

が、他の子は皆、字を書けるのかしら?

もっと時間が掛からないんだよね、きっと(^^;)


よくまあ一時間半も机(食卓だけど・・・)に向かえるものだ。

我が子ながら、たいちの根気には感心。




読んであげるなら 6 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

さむい日曜日の朝のこと、

車からおりようとして、ぼくは、

いきなり、ころげおちでしまった。

やられた!

チームメイトのだれかが、

左右のくつひもをむすびあわせたんだ。

いじめるつもりじゃないのは、

わかってる。”新入り”を、

ちょっと、からかってみただけだって。


でも、ぼくのほうは、これで、

もうれつにファイトがわいてきた。

ようし、なにがなんでも、

ぼくができるやつだってことを、

みせてやるぞ!


ぼくたちは、みんな、

おなじひとつの夢をおっている。

かなえられそうもない夢、そう、

いつかプロのサッカー選手になって、

だいかつやくする夢だ。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

壁いっぱいの、憧れの選手の写真に囲まれて眠る夜。

ミラクルゴールを決める夢や、ワールドカップで優勝する夢を見る。

仕事だった父さんにミラクルゴールを見せれなかったのは、とっても残念。

だって、新聞にものらないし、テレビでも放送されないから。


やがて月日が流れて・・・


今、僕が決めたゴールは、

ずっと昔の、寒い日曜日と同じ事。

ただあの少年時代と違うのは、

このゴールが新聞にも載るし、TVでも放送される。

そして、何よりも、

今度こど、父さんにしっかり最高のゴールの瞬間を見てもらえたのだ。



そうそう!

プロのサッカー選手になったんです(^^)

でも、まだワールドカップへ優勝への夢がある。

夢は尽きない。


子どもの頃に見る夢、

特にサッカー選手は多いでしょうね。

でも、本当にプロになれるのは一握り。

ましてやナショナルチームに入れるのは、

そのまた一握り。

かなり狭き門です。


でも、そこに向かって努力する事、

仲間と一緒に、同じ目標に向かって過ごした時間は、

たとえ一握りになれなくとも、

自分の財産となり得るに違いない。



こんなにも前向きな絵本もなかなか無いかも(^^;)


打ち込める何かがあるって、幸せな事です。


この本を見つけるきっかけになった赤木かん子さんの「絵本・子どもの本」に、

「マンガについて」というコラムは大変興味深いものでした。



「ウチの子に、どんな本を読ませたらいいでしょうか?」

という質問の次に多いのが、

「ウチの子はマンガばっかり読んで困るんですけど、どうしたらいいでしょう?」

だそうです。


「何で困るんですか?」

「えっ!?」


困る・・・には理由があるはずなのに、理由がない。

本もマンガもサッカーも、何をやっているかはどちらかと言えば問題にならない。

どれだけ熱中し、のめりこみ、楽しんでいるかが一番の問題。

もし、

時間潰しに、つまんなそうにマンガを読んでいるなら、

それはマンガが問題なのではなく、

子どもを退屈させている、親の方が問題だ、と。


マンガにも優れたものがある。

読みもしないで、

その良し悪しを判断できずに、悪いと言い切ってしまう事が理解できない。


マンガばかり読んで!という不満は、

実はマンガに!ではなく、

別の所に不満があるはずだ。


人の値打ちはどんな本を読んでいるかやどんな学校に通っているかではなく、

その人が言っている事やしている事で決まる、と考えていると。



そうかあ・・・(^^;)

マンガが悪いんじゃなくて、他に原因がある?

朝起きて、学校から帰ってきて・・・マンガばっかり読んでいるそうた君。

話しかけても全く聞いてない。

それだけ集中しているって事か。

私が見なければ良いのよね(^^;)

やる事やってれば、その時間をどう使おうがいいわけだ。

分かっちゃいるんだけれど・・・(><)



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by yomuyomuehon | 2014-05-03 08:12 | 愛のある絵本