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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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「せけん」へ出て行く君へ☆「コバンザメのぼうけん」

昨日のそうたの大会結果は・・・


またもや、パパをがっかりさせるものとなり・・・(><)

最近のクロールの様子から、今回は良いタイムが出るはず!

と期待していたので、パパの落ち込み落差は相当なもので・・・


大会前にちょっぴり練習しただけの平泳ぎでベストが出たにも拘らず、

毎日泳いでいる、それもそうたのレベルなら毎回ベスト更新!となるはずのクロールが何故そのタイム!?

ずーっとだまーっているそうた。

なにーっ!?・・・海パンを間違えたーっ!?

予備で持っていった試合用のパンツ。

予備用はサイズが一つ大きくて・・・

それを履いちゃった、というそうた。

呆れちゃう(><)

履いた瞬間分かるでしょーが。

う~ん、でも先日たいちの暖パンを平気で学校に履いていっちゃったなあ。

玄関先で、どうも短いなあ・・・随分背が伸びたのね(^^)

と私も気付かず、「いってらっしゃーい!」と送り出し・・・

たいちが同色の暖パンを履いたところ、

「おっきい、これはそうたのだっ!」と言い出して、怒るの何の(^^;)

しかし、一日学校で過ごし、休み時間には校庭でドッヂボールをして来たそうたは全く気付かず。

まあ、そういうヤツなのです。

でも、サイズが違っていたにせよ、もう一二秒縮められるでしょ。

今日は男子の練習はお休みですが、きっと練習に行くんだろうな。


さて、平泳ぎでは同じクラブの同級生で優勝候補のY君が、大会新記録でJOへの出場権も獲得。

なんとそうたはY君と同組の最終組で、それも隣のコースで泳いだものですから、

1月18日の埼玉放送で映っているかもしれない!

まあ、泳いでいる最中はものすごーく差を付けられているので映るわけがない(><)のだけれど、スタートは映っているか?


さて、年中までは朝バスでも幼稚園でも、かなりおっきな声で「おっはよーっ!」と言っていたたいち。

それが年長になってからは、聞こえないような声でしか言わなくなり・・・

最近は漸く「おはよっ!」とめっちゃ短くぶっきらぼうには言うようになったけれど・・・


スイミングの選手コースの子達は、挨拶・態度等について、常にジュニアクラスの子達の見本となるようにと指導されています。

だから、たいちの返事や挨拶の仕方について、そうたが指導するようにと、金曜日にIコーチから指導が入った(^^;)

親がちゃんと挨拶出来ていれば、子どもはそれを見ていつかはするようになる、子どもは親の鏡だから、

「おはよう」は?とか、ちゃんと返事しなさいとかいう必要はないと、かつて幼稚園で言われた事がありました。

それを待っていたのですが、それより先に指導が入りました。

そう言われると、本人は更に構えちゃうのですが・・・

日曜日、「よし、じぶんから『こんばんは』っていおう!」としていたたいち。

出て来るのを待って見ていた方とは逆の、予想外の所からコーチが出てきて、「やあ、たいちゃん!」にビックリ!

昨日の大会会場でも、

込んでるし、コーチも係があって忙しいだろうし、今までIコーチだけには会った事がなかったので、まあ会わないだろうけれど・・・って話していたら、

玄関ホールでいきなり「やあ、たいちゃん!」

えーっ!!!

「こんにちはっ(めっちゃ短く早く)」と自分から言えたのだけれど、

「何でたいちゃんいつも怒ってるのーっ?『こんにちはーっ』って伸ばしてよ~!」

コーチもどうにかいい関係を築こうと、気を遣ってくれているのです。

長い長い付き合いになるはずですからね(^^;)

そのたいちも今日からは三日間、練習が続きます。

コーチとの関係も縮まると良いのですが・・・

一旦気を許すと、飛びついてベタベタするたいち。

まあ、師弟関係にあるコーチとはそういうわけにはいかないですけれど。

この絵本の感想は、http://ehonkasan.exblog.jp/から


このお話を、年長さんへの最後の読み語りにしようと思っていたのですが、

小松崎進先生に、園児には灰谷健次郎作品はまだ難しいでしょうと助言されたので、やめました。

が、ちゃんとお話を聞ける子なら大丈夫との事。

いつもクジラと一緒のコバンザメが、「世間」というものを知りに行くお話です。

「せけんというのはな・・・・、おれ いがいの友だちのことさ」とクジラ君。

絵は村上康成さんなので、小さな子にも分かりやすく取っ付きやすい。

物語の言わんとすることを子どもに教えようとはせず、

いつか、こういう話を読んでもらったなあと記憶の片隅にでも残ればいいかなと思います。

間もなく幼稚園を卒園し、色んな意味での「せけん」に出て行く子どもたちへ。

興味を持ったら是非読んであげてくださいね。

ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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by yomuyomuehon | 2013-12-24 08:17 | 愛のある絵本