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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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そうたの誕生日☆救いの主の誕生「クリスマスってなあに?」

幼稚園のリズムの一つ「糸車」

人数を増やし、スピードを上げてぐるぐる回ると、

その遠心力は物凄いものです。

怖いけれど面白い。

握った手に力が入ります。

ギュッと握っていないと、その輪はばらけ、

飛ばされて、怪我をする事も。



昨日12月7日は、

9年前、家族が一人増えて輪が広がった日。

長男そうたの生まれた日。

その輪にたいち・haneちゃんも入って、

輪は更に強固に、そして面白さが加わりました。


子ども達の世界が広がり、私もやる事が増えて、

この所回転スピードが上がっています。


一昨日の朝、7時を過ぎても起きて来ないそうたを階下から呼ぶと、

「ああ、もう少しだったのに・・・・ママが起こすから、食べれなかったーっ!」

と下りてきたそうた。

夢でハンバーグを食べようとした所、

私の声で夢から覚めてしまったとの事。

「ああ、食べたかった、食べたかった」と言うものですから、

昨夜の誕生日ディナーはハンバーグに決定!


小さな子どもが居る家庭では、ハンバーグって結構頻繁に作るものらしいのですが、

うちでは一年に一度も無い。

二年に一回あるかどうか?

何しろメインは野菜料理ですから。

それでも最近はそうたの毎晩のスイミングに合わせて、動物性のものが増えました。


そして一昨日の練習では、今まで勝てなかった、

と言うより、全く歯が立たなかった、

所属クラスで自由形が一番早い子に勝ったそうで(^^)

数あるダッシュの中の一本なんですが・・・

本人曰く

「ギアセカンド入れたから」(ワンピース・モンキーDルフィの技)

そうたの最近の愛読書は専らこれ↓

ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)

尾田 栄一郎/集英社

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段々と伸びてきているのかな?

まあ、本人は誕生日プレゼントにDSが欲しいものですから、

DS、DS・・・・と思いながら泳いでいたようなんですが・・・



お友達には持っていると言っているらしいDS。

そうたの周りで持ってない子はまず居ません。

友達との関係を考えたら、ダメだとは言えない。

そもそも選手コースに入れた暁には考えようと、そうたに約束していたパパ。

それから5ヶ月が過ぎました。


が、勝ってあげるには条件がありました。

①まずは自分がやるべき事を先にやる、優先順位を付けれる事。

②自分の気持ちをコントロール出来るようになる事。

これらをクリアしたとパパとママが認めたとき、買ってあげようと。


更に手に入れた時の条件は、

①平日は基本的に×。ただしやるべきことを先にやって、それでも時間があったらok

②休日でも使用時間を決める

③使わない時の管理はパパ

④通信はしない



誕生日?それともクリスマス?

果たしてそうたは手に入れることが出来るでしょうか?



それにしてもあんな高い物を、どうして皆持っているのでしょうか?

兄弟それぞれが持っていたり、園児が持っていたりするのには、

本当に驚きです。

値段の問題だけでなく、

簡単にゲーム機を与えてしまう側の親にも驚く。

低年齢の子が持つものじゃないと思います。

ゲーム機を常用する事がどれだけ小さな子の脳に悪影響を与えるか、

購入の際はもっとよく考えて、

既に持っているならば、せめて使用時間を短くするべきではないでしょうか?

だから結局の所、自分をコントロール出来ない小さな子に、持たせるべきではないと思うのです。


子どもの心と脳が危ない!―テレビを消そう、ゲームをやめよう! (「自然流とシュタイナー」子育て・幼児教育シリーズ)

パン・クリエイティブ/ほんの木

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クリスマスってなあに?

ジョーン・G・ロビンソン/岩波書店

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第一章「クリスマスのはじまり」では、

マリアがベツレヘムの馬小屋でイエスを授かった話、

イエスの生まれた日が12月25日、クリスマス。

それを子ども達に語っています。

「救いの主の誕生」



この絵本は、クリスマスってなあに?というタイトル通り、

クリスマスの意味や過ごし方が、子どもに語りかけるように描かれています。


クリスマスのお料理・・・七面鳥の丸焼き・ブレッドソースとソーセージ・カスタードの焼き菓子・ミンスパイ・ゼリー・アーモンドと干し葡萄に果物・クルミ・クリスマスプティング・そしてたくさんのお菓子


う~ん?

私的には美味しそうとは思えないんだけど(^^;)

最近ほんとうにカロリーを欲しがらない体になってきて・・・食が大分変わった。

野菜なら幾らでもいけるのに・・・お肉・バター・甘い物はほんのちょっと食べたらご馳走様。

大分年を取ったらしい(^^;)

って、話が逸れちゃいましたが、


子どもの誕生って、まさにクリスマス=「救いの主の誕生」だと思いませんか?

子ども達に救われた事、数え切れません。

が、

昨夜は小学校の次期地区役員・子ども会の係決めが7時から9時近くまで掛かってしまい、

7時半頃、お腹を空かせてスイミングから帰ってきたであろうそうたを長い事待たせた挙句、

バタバタとした誕生祝いになり、

ケーキでお祝いしたら10時になっちゃって(><)

さっさと寝なさーい!って、

何だか救いの主に申し訳ない日になってしまいました。

でもハンバーグは、美味い!美味い!と二人前をペロリと平らげてくれたので、

少しは救われた。

草食男子だったそうたは、最近食が大分変わって、肉・魚と動物性を好む。

闘争心が出てきたか?


by yomuyomuehon | 2013-12-08 06:48 | クリスマスの本