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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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冬の絵本・雪の絵本☆きらきら

谷川 俊太郎,吉田 六郎
アリス館
発売日:2008-11



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


きれいだね

てんからおちてきた ほしみたい


きれいだね

とってもちいさい ほんとうは


たべたいな

なめたらあまい かな?


ふしぎだね

みんなそっくり ろっかくけい


ふしぎだね

だれがきめたの このかたち


*****

谷川俊太郎さんの詩で見る、雪の結晶。

青地に、ほんとキラキラした、不思議な、美しいとしか言いようの無い、雪の結晶が並びます。

雪の結晶は、気温や湿度によって様々な形になり、詩にあるように基本は六角形。

でも、一つとして同じものは無いのだそうです。

大きさは、1ミリ以下の小さいものから、枝を複雑に成長させて、5~6ミリになるものまで。

雪の結晶を、世界で最初に解き明かしたのは、なんと日本人!

中谷宇吉郎博士です。

科学映画監督で写真家の吉田六郎は、中谷博士との出会いにより、雪の美しさに魅せられ、生涯を掛けて、雪の結晶の撮影に取り組んだそうです。

この写真絵本の作品は、北海道大雪山の麓に降った天然の雪を、ひとひらひとひら受け止めて、凍えるような寒さの中、顕微鏡撮影したというもの!

その美しさに、ほんとうっとり。

夕べ、今朝起きたら雪かも!?

明日の朝はまた園バスが遅れて・・・公園でソリ遊び!と、はしゃぎながら子ども達に読んだ雪の絵本の数々。

その中にあった一冊なのですが、子供たちも、雪の結晶の美しさにうっとり。

自然が作り出すものほど、美しいものって、この世に無いのかも!?

すごい!美しい!不思議!

陳腐だけど・・・それ以外に考え付きません(^^;)


さて、今朝は一面の銀世界!?

と思いきや、あれれ降ってないじゃない!

予報では、明け方まで雪だったけれど・・・気温がそれ程低くなかった(^^;)

まあ、園にも小学校にも時間通りに行けて良かった。

でも、この辺で一降りないとね~、

園でも小学校でも、学級閉鎖が出ています。

巷では大分風邪もインフルエンザも大流行中!!!

皆さんも、くれぐれもご自愛を!



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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by yomuyomuehon | 2012-02-14 14:49 | 冬の本