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絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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おおきなのはら

ジョン ラングスタッフ
光村教育図書
発売日:2000-02



読んであげるなら 3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

このつぎ、いなかに いくときは、

このほんに でてくる どうぶつが、

のはらに いるかどうか、さがしてみようね。

そうっと あるきながら、よーく みるんだよ。

きっと みつかるよ。


                   -------ジョン・ラングスタッフ------



おおきな のはらの ひあたりの いい すなちに

かめの おかあさんと、こがめが 1ぴき。

「あなを ほってごらん」と、あかあさん。

「あなを ほるから みててね」と、1ぴきの こがめ。

あなを ほったら、すなちは ぽかぽか いいきもち。





 * * * * *


(以下、あらすじです)


草の中に、きつねのお母さんと子ギツネ2匹。

木の上に、こまどりのお母さんと雛が3羽。

すずかけの木に、シマリスのお母さんと子リスが4匹。

巣箱にはミツバチの親子

小川にはビーバーの親子

緑色の沼にはカエルの親子・・・・


 * * * * *


野原で見ることの出来る動物や虫の親子の、優しい会話が並びます。


そして、気付きましたか?

数え歌になっているんですよ!

1から10までの数え歌。

残り8・9・10に登場する生き物って、何だか分かりますか?

あなたの家の、近所の公園を想定しないでくださいね。

この絵本の『のはら』って、とっても自然豊かな場所ですよ。



* * * * *


今朝も、カエルを幼稚園に連れて行ったそうたです。

昨日、餌としてあげたと言うダンゴムシとアリは、水を張った飼育ケースの底に沈んでいます。



以下、朝バスを待ちながらの会話です。

「そろそろ、カエルも何か食べたいかもね!」

「・・・・」

「幼稚園の畑で離してみたら、餌取ってくるかもよ~」

「じゃあ・・・はなしてみる~っ、あしにひもつけて!」

「・・・・」



果たして、それを実行したのか否か!?


夕方のお迎え時、まだケースに入ったままのカエル。

またまたお持ち帰りかっ・・・と思いきや、

車に乗る直前、どこかに離して来たそうたです。


全く子供って気まぐれだわ~


* * * * *


そして、そんな朝の会話から思い出した事。


母が飼っていたカメを散歩させようと庭に放した時、プルルルルルルーと電話。

カメだからそんなに早く動けまいと思い、庭に放したまま電話に出た私。


やがて電話を切って庭に出ると・・・

あらららら~っ

カメさん、カメさん、どこに行ってしまったの~っ?


その後、こっぴどく母に叱られたのは、言うまでもありません。



そして、私と同じ事を九官鳥にやってしまった妹。

籠の中の鳥だったので、低空飛行で隣の家の垣根まで飛ぶのがやっとだった一度目。

しかし二度目は、見つからず・・・


その九官鳥に、嫁いだばかりの下の妹の名前を覚えさせ、かなり可愛がっていた母。

「しの~ぶちゃん、しの~ぶちゃん」

確か、それしか言わなかったような・・・


勿論、母は相当怒っておりました。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-06-09 22:46 | ほのぼの絵本