絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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あなたって ほんとに しあわせね

キャスリーン アンホールト
童話館
発売日:1994-06



読んであげるなら 3、4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

はじめはね、わたしだけだったの。

おかあさんと おとうさんと わたしだけ。

そのころ、わたしには おとうとは いなかったのわ。

そういうこと かんがえたことも なかった。

すると、あるひ おとうさんが わたしにいったの。

「おかあさんは もうひとり あかちゃんを うむんだよ。なんて いいことだろうね!」



 * * * * *


(以下、あらすじです)


弟が生まれ、みんなが私に言った。

「あなたって ほんとに しあわせね!」
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でも、時々全然幸せでない時もあった。

赤ちゃんは一緒に遊べなしし、お母さんは以前のように遊んでくれないし・・・
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でも、お母さんの一言で”お姉ちゃん”に成長した”わたし”。


今では赤ちゃんの事が一番好き!

そして皆が言うの

「このあかちゃんって ほんとに しあわせね!」


 * * * * *


弟が生まれるまでは、親の愛情を一身に受けていた”わたし”

でも、弟の誕生と同時に立場が変わり、悲しさ・寂しさを味わう事になってしまいました。


この本を読んで気付いたのは、以前、東関東子育て支援サポートセンターの木村利行先生に言われた事。

子育て相談会に於いて、今度真ん中になるたいちへの接し方を伺った事があります。

その時先生が仰ったのは、

「一番目も二番目も関係なく、下の子が生まれたら、それぞれの子供に赤ちゃんを抱っこさせて写真を撮り、いつも見えるところに飾っておく事」

それが、赤ちゃんは家族の一員であること、自分はお兄ちゃんお姉ちゃんである事を自覚させる事になる。

そして積極的に育児を手伝ってもらう事。(これは結構怖いこともあるけどね・・・はははっ)

という事でした。


二人目が生まれたら、一人目を大切に!大切に!!って、色々な本に書いてあったけど、違うのね。

たいちが生まれた時、たいちは大事にベッドに、寝ている間に腫れ物に触るかのようにそうたと遊んでいたけど・・・

勿論それが必要な時もあるだろうけど、積極的に育児を手伝ってもらう事が、上の子の成長に繋がるようです。


 * * * * *


昨年の晩秋の頃だったか、お友達に言われた嬉しい一言。

「ブログ見ても、あなたに会っても、ほんと幸せそうねっ!!」


幸せそうに見えるのって、嬉しいわ

それって伝染するかしら?

良い気を発してると、良い気がまたまた寄ってきて・・・

その一言を言ってくれたあなたも、私にその良い気を運んできてくれた一人よ。


そうそう、その一言でこのタイトルを思い出したのですが、どんな内容だったか忘れてて・・・

年末に、妊婦検診に行った産婦人科に置いてありました。


これは子供のための絵本か、親のための絵本かって考えた時、親のための絵本かなって気がします。


下の子が生まれる方、産む予定の方、どんなに小さくても、是非上の子を、積極的に育児に参加させましょうねっ!!


 * * * * *


昨日、サンフランシスコに住む、大学時代からの友人から、嬉しいメールが届きました。

私の高齢出産(ふふふっ)に勇気を貰ったとの事!


以前、新宿のKクリニックに通った事があると書きました。

病院は勿論商売なので、不妊治療と言えば、生活習慣の見直しなどより、最終的には体外受精を勧めますよね。

そして、この日に性交してくださいねって言われたって、ストレスになるばかり。

だから、2~3回のタイミング法で出来るはずはなく、もう体外受精しかありません!って事になります。

その体外受精だって、一回に付き、成功率は20パーセントほど。

そして○○十万円も掛かるのです。

まあ、私はお金が無かったので諦めたのですが、結果的には良かった。


そこにお金を掛けるなら、普段の食生活の充実を図りませんか?


そして、クリニックの患者さんは、夏場だった事もありますが、皆素足にサンダル履き。

冷え・・・食生活で大分改善されますが、皆不妊で悩んでいる人たちなのに・・・と、ビックリしました。


生活習慣を見直したら、治療しなくても、薬に頼らなくても、大金を使わなくても、子供が出来るかもしれませんよ。


今食べているものは、10年後の体を作るそうです。

10年後も、健やかにいられたら良いですね。



Mちゃん、夢の叶った海外生活。

リラックスした中で、第二子出来ると良いね!

地の物を食べるのと、日本人だから日本食を!ってのと、果たしてどちらが良いのだろう?

アロマやホメオパシーにも精通しているあなただから、良い方法をきっと体が教えてくれるでしょう。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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by yomuyomuehon | 2010-01-07 07:06 | 愛のある絵本 | Trackback | Comments(0)