絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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コッケモーモー!

ジュリエット ダラス=コンテ
徳間書店
発売日:2001-11



読んであげるなら 3、4歳~



(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


あるあさの ことです。

おひさまが のぼると おんどりは、

よが あけたことを つげるために

いきを おおきく すいました。

ところが・・・・・・

コッケモーモー! 



 * * * * *


(以下、あらすじです)


どうやら、鳴き方を忘れてしまった様子のおんどり


牛たちに、

「どうしたの?モーモーは うしの なきごえよ」

と注意されました。


そこでおんどりは、また息を大きく吸って、

コッケガーガー!

あらあら・・・


さあ、おんどりは自分の鳴き方、思い出す事、できるかなぁ?


 * * * * *


「そこで おんどりは、また いきを すいました」ってくだりが、次のページの最初に来ているのが残念。

前のページにあった方が、子供たちの気を引くのに・・・

だから、ページを捲る前に、そこを読んでしまった方が良いかなって思います。


そして「そこで おんどりは、また いきを すいました」を読んで一呼吸。

捲りながら「コッケガーガー!」

捲ってから言うと、先に子供が鳴いちゃいますからね。

次は何?次は何?って思わせた方が、楽しいでしょ!


何かに似てると思いませんか?

そうそう「でんしゃにのって」
とよた かずひこ
アリス館
発売日:1997-06




それから、ちょっとした事件が起きるんです。(動物たちにしてみれば、大事件!)

それもまた子供が緊張するところ。

単純なお話だけど、小さな子たちはきっと釘付けよ!



ところで、おんどりとめんどりの鳴き方の違い、分かりますよね?




動物の鳴き方と言えば

「うしはどこでもモー!」も面白い
エレン・スラスキー ワインスティーン
鈴木出版
発売日:2008-12




 * * * * *


昨日は、この冬2回目の野鳥観察会。

そうたは今年最後の登園日だったので、不参加。

そうたをバス停まで送った後、少し遅刻でしたが、たいちと二人参加しました。


すると、昨年は居なかった小学一年生の男の子とお父さんの姿。

しかし寒さに耐え切れず、途中退場していきました。


今年は暖かかったので、昨年より葉っぱが残っています。

野鳥観察には、葉っぱの少ない冬場が最適。

そして冬は、鳥の繁殖期とあって、とても美しいのです。

しかし昨日は種類も少なく・・・



カワセミ
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コガモ
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マガモ
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オナガガモ
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オオサギ
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ヒドリガモ
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等々、美しい鳥の姿を見る事が出来ました。

そして同じ名前の鳥でも、美しい方がオスなんですよ。



野鳥観察会の会長さんは、小学校のピオトープ作りや公園を守る作業等もされています。

もともと、土木関係の仕事で海外を廻っていたとか・・・

公園を二つ廻る間に、マダガスカルや東欧での話などを伺いながら歩きました。


そして誘われた、26日(土)の大豆の脱穀作業。

公園の木にプレートを貼る作業。

「おたくの、薄着の野生児ぼうやなら、きっと喜ぶよ」って。

そうそう、昨年は冷たい北風の中、コート無しの草履姿で参加していたそうた。

昔ながらの方法でやるそうで、子供にやらせてくれるとの事。

そして大豆もいただけるそうなので、参加します。


その大豆で味噌作りするそうです。

そちらにも誘われましたが、既に味噌を作る材料は注文済みなのでお断り。


「あっ、そう。味噌は作ってるんだ!じゃあ、ハチミツ作らない?おたくの坊やなら、喜ぶと思うよ」

「えっ、ハチミツですか?確かに自家製ハチミツってそそられるけど、ハチを飼うんですよね?」

「そうそう」


そうそうって、それは幾らなんでも無理ですーっ!

そちらの件は、丁寧にお断りしました。



ところでたいちは、3キロ近くの道のりを抱っこする事無く、歩きました。

我が子ながら凄い!と感心。

でも鳥には興味なし。

側を通るダンプやトラック・救急車、そして新幹線に釘付けで、

たまに草むらに入っては、服にお土産いっぱいつけて出てくるのでした。

 
 * * * * *


次回は、1月16日(土)8時~

いよいよ、本格的にさぶ~くなります。

















最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

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Commented by キュートなうさぎ at 2009-12-20 08:31 x
自分の鳴き声を忘れた、という発想が面白いですよね。
子どもと楽しめる絵本だな~と思いました。

鳥の世界は雄がきれいですよね。
雌に選ばれるために、美しくしたり素敵なダンスを踊ったり。
人間の男性達も、女性に選ばれるために必死になるのでしょうか?
大豆の脱穀、時間が合えば見学してみたいなぁ。
もちろん、蜂はいりませんけど(笑)

Commented by ひろ at 2009-12-20 20:59 x
yomuyomuehonさま、こんばんは☆

先日はご訪問、ありがとうございました。
カワセミ、きれいですね~!!
野鳥をカメラにおさめるのは難しそうですよね。
なのに、とってもキレイに写っています!

コッケモーモー!探して読んでみたいと思います☆
Commented by kangaroo-books at 2009-12-21 20:19
こんばんは。
野鳥観察会いいですねぇ。
わが家でも、ベランダに鳥をよびたいと思い、
みかんやりんごを置いているのですが、
わたしが部屋にいるときには来てくれないようです。
でも、つついた跡があるので、こっそりと来てくれてはいるみたい。
草花や鳥や星座の名前をたくさん知っている人って、
それだけで尊敬してしまうのですが、
わたし自身はなかなか覚えられません。
とくに、鳥はじっと見ようとすると飛び立ってしまうので・・・
by yomuyomuehon | 2009-12-20 07:52 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(3)