絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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十二支のはじまり



読んであげるなら 4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むかし、ある としの くれ、かみさまは どうぶつたちに おふれを だしたんだと。

”しょうがつの あさ、ごてんに くるように。

きたものから 十二ばんまで じゅんばんに 一ねんずつ、その としの たいしょうに する”

さあ、どうぶつたちは じぶんこそ 一ばんのりだと おおさわぎしたと。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


干支をめぐるお馴染みのお話。

民話ですから、文末が「・・・・だと。」となります。

その表現が、とても優しいですね。



なぜ、ねずみが一番?

なぜ、足の遅い牛が二番?


そして辰とヘビの順番については、なぜ辰が先なのか・・・

これは詳しく描かれていないのですが、別の本に拠ると、

元はヘビだった辰は、修行を積んで天に上がったため、ヘビから一目置かれているんだとか。


それから、犬とサルの間に入る酉の事。


等々、動物達の順番を廻る騒動が、小さな子にも分かりやすく描かれています。


それから、ねずみは入っているのに猫はなぜ入っていないのか?ここは、落としてはいけないポイントです。


 * * * * *


「ぼくんちどうぶつえん」でも紹介したように、そうたは家族を動物に擬える時、干支になってしまいます。

でも、血液型より性格出てるかも!って思ってしまう私は納得!


申(さる)のそうた、亥(いのしし)のたいち


そして、私と主人の関係はと言えば・・・これもまた干支通りで・・・(お話の順って訳ではありませんよ)

パット見、私の方が強そうに思われがちですが、いえいえ本当に干支通りです。


そして、来年生まれる女の子の可能性が高い、第3子・・・寅(とら)です。ああ、怖い!怖い!



そうたは、すっかり覚えてしまいました。

一人でめくって、お話を読んで( つくって? )います。

最後のネコのくだりは、完璧!



年の瀬に読みたい絵本はこちら
↓ ↓ ↓
「よあけ」



「かさじぞう」




「14ひきのもちつき」
いわむら かずお
童心社
発売日:2007-11










最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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Commented by キュートなうさぎ at 2009-12-20 08:39 x
小学校の頃、このお話を聞きました。
「なるほどな~」と納得したのを覚えています。

色んな占いがありますよね。
干支に星座、血液型などなど。
私の干支は『うさぎ』と言いたいところですが、実際は・・・
yomuさんは何でしたっけ??
Commented by yomuyomuehon at 2009-12-21 06:14
うさぎちゃん、いつもありがとう!私は○○よ。って事はあたなは○○?息子が早生まれで良かったね(ふふっ)。でも、あなたは血液型派だったっけ?
by yomuyomuehon | 2009-12-19 05:55 | 冬の本 | Trackback | Comments(2)