絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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おおきいツリー・ちいさいツリー

ロバート バリー
大日本図書
発売日:2000-10





読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


もうすぐ クリスマスです。

ウィロビーさんの おやしきにも、トラックで ツリーが とどきました。
e0160269_11174138.jpg

あおあおと した、みたことも ない ような おおきい ツリーです。
 


* * * * *


(以下、あらすじです)


ところが、大広間に立てたツリーの先が、天井につっかえてしまいました。

そこで執事のバクスターが、斧でツリーの先をばっさり。

その先っぽは、小間使いのアデレードに送られました。

e0160269_1118895.jpg
(これで終わりじゃないんですよ)

アデレードの家でも、ツリーの先っぽが天井につっかえて・・・鋏で、ちょきん

それを拾った庭師のチム。

家に持ち帰り飾りましたが、奥さんは「もうちょっと、ちいさくても いいように おもうわ」

そこで先っぽを、またまたちょきん。

そして窓の外へぽいっ!


この「ちょきん・・・ぽいっ!」が、延々と続きます。


どこまで小さくなるか、そして最後はだれの手に?

それは読んでのお楽しみ。


 * * * * * 


1963年にアメリカで刊行されて以来、長く読み継がれているクリスマス絵本。

白黒の「ゆかいなゆかいなおはなし---大きいツリー・小さいツリー」のカラー絵本版です。


とことん楽しく、みんな幸せ・・・そんなあったか~いクリスマスのお話。

登場人物・動物、全てチャーミングで、躍動感あるイラストが素敵!

クリスマスツリーを飾るだけで、何だか楽しくなるのは、皆一緒なのね~


 * * * * *


そこで、我が家でもクリスマスツリーを出しました。

ツリーを飾ると、すっかり12月っぽくなったおうち。


そうたが生まれる前に、義母が買ってくれたツリー
e0160269_1185990.jpg

5年前の今頃、次々にオーナメントを買って来ては、飾り付けてましたっけ・・・

来週、そうたは5歳の誕生日を迎えます。

年々息子達に壊されて、割れ物のオーナメントは、全て無くなってしまいました(とほほ)



去年公園で拾った、松ぼっくりやドングリで作ったリースも、玄関に飾ってみました。
e0160269_1195267.jpg

扉が黒なので、遠くから見るとぱっとしないのですが、近くから見ると、なかなか素敵でしょ!


うちのツリーは、アデレードさんちのより、ちょっと大きいツリー

でも、viveちゃんちのは、ビックリするくらい大きなツリー

一体いくつのオーナメントを必要とするのかなあ?







最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚つくりました。

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Commented by kangaroo-books at 2009-11-30 20:25
こんばんは。
すっかり、クリスマスの雰囲気ですね。リースとっても素敵です。
わが家は、大人2人なのでしばらくツリーを飾っていませんが、
やっぱりこの時期、ちょっときらびやかな物が飾りたくなりますね。
ツリーは大掛かりだから、リースくらい作ってみようかな。
この本、毎年12月の声を聞くころに、開きたくなります。
今年もそろそろ読まなきゃ。
by yomuyomuehon | 2009-11-30 11:24 | クリスマスの本 | Trackback | Comments(1)