絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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味が決まらない!?

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どうしても味が決まらない日がある。

生理前と、夫婦仲喧嘩の最中や人間関係のトラブルが発生した時。

生理前は味覚が鈍るのか、食べ物をおいしく感じないのか・・・う~んどうしても美味しく仕上がらない。

世の中の問題は大抵どうにかなると思っているが・・・お金の問題は別として(^^;)

人間関係は・・・う~ん、自分だけではどうにも行かず。

それを考えていると、子ども達に美味しい食事を提供出来なくなる。

気分が乗っているときは、段取りもスムーズで味もビシッと決まるのだが。。。。。


先の土曜日は、小学校の運動会だった。

前日は、午前中に図書館ボランティアの打ち合わせ、昼過ぎからPTA本部の小学校運動会準備があり、

その上、月のものがやって来て、

練習前と練習後のご飯作りに加え、お弁当作り。

haneちゃん出産後、初日二日目と、立っているのもやっとの激痛が襲うようになったので、

前々日から下ごしらえを始めたのは良かった。

しかし、

運動会に食べたその味は、

う~ん、何だかな。。。。。ぼやけている。

やっぱりこの期間はダメなのだ(><)

夕食時間はバラバラなので、滅多にない家族揃っての食事も、味が決まらないと楽しさ半減。。。。。


さて、他人に食事を提供しているプロはどうなのかしら?

男の人にも、味が決まらない生理周期があるのかしらね。

な~んて考えていたら、昨日の新聞記事に載っていたのがこちら↓




学生時代から社会人と何度も潜りに行った座間味の、米子おばあの民宿を思い出しちゃうなあ。

いつでもめちゃくちゃ美味しかったなあ。

民宿米子は、まだあるのかな?


それから、

おやつ・・・・我が家はすっかりおやつ=ご飯だけど、甘いものも欲しい。

そんな時に作るのはこの絵本の表紙にもあるホットケーキ。

うちのは小さめのバナナパンケーキ。

それも食べて、ご飯も食べるのが息子たち(^^;)

作っても作っても・・・食材買っても買っても、次々消えていく。

嬉しいやら、呆れるやら。


でも、食べる事は生きる事。

段々食の細くなる自分と比して、食べても食べても、まだ食べる子ども達の未来は明るい。


そして昨日haneちゃんが学校図書室で借りてきたのが、


↑こちらを探したらしいのだけれど、見つからず。

お菓子作りにしたらしい(^^;)



帰宅後、これも美味しいそう!こっちも美味しそう!

材料がないと知るや、公園へ向かったhaneちゃん。

そして、友だちとせっせとドングリ拾い。

バザーの時に、ドングリと取り替えてくれるおせんべいにマシュマロ。

七輪コーナーで焼いて食べるのだが、その資金集めに忙しい。

まるでこの↓お話のよう(^^)


haneちゃんが日曜日に借りてきた本はこちら↓

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by yomuyomuehon | 2017-09-21 08:52 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(0)
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「ちゃんと食べなさい!」

と言ったところで、

子どもはちゃんと食べるものなのか?


嫌いなものを、無理やり口に押し込んだところで、

益々嫌いにしかなれない・・・だろう。


どうしたら食べれる?



昨日の小学校の授業参観・懇談会は、実に発見の多いもので、面白かった(^^)

懇談会で出た、先生への質問の殆どが、給食に関するものだったのだ。

「うちの子は嫌いな物が多いのですが、食べなくちゃいけないんでしょうか?

幼稚園の時には食べなくちゃだめとは言われてないんですけど・・・」

「食べ終わらないと、デザート食べれないんでしょうか?」


「アハハ(^^;)・・・・」笑わずにはいられない。


それに対して先生は、ほーんと立派!!!!!


「これは、ほーんと私個人の意見なんですが!

残飯自体が信じられなくて・・・前の学校では残しちゃいけなかったんですよぉ。

この学校はほーんと多くてーっ、びっくりするんですよぉ

でもー、この学校では残しても良い事になっているので・・・

まあ郷に入れば郷に従えって事で、仕方ないなって思って・・・

信念を曲げるしかないなあって。

でも、苦手でも一口は食べて!って事にしました。

でもねえ・・・・」



何だか、早くも一年生何人かを泣かしたらしくて(^^;)

それも給食で!


でも私は先生の意見に大賛成!!!!!

拍手喝采です。

出来れば信念曲げずにいって欲しい!


苦手だから無理に食べろって言わないでって・・・親がおかしいでしょう!?

アレルギーがあるというなら兎も角・・・苦手って何?

それでも良いって思っちゃうんだあ・・・・ああ(↓)


ご飯食べないで、デザートってさ、

食事は、体と心を作るって意識、無いのかな?


ほ~んと呆れて、笑った(^^)


そして今日、そうたはお弁当の日でした。

まあ滅多にないお弁当の日だったので、

里芋ご飯!

そして牛蒡・人参・れんこんのきんぴらに、蕪の竜田揚げ、きびなごの干物、ミニトマト、小松菜の胡麻醤油炒め。

帰って来たそうたは、

「みんなのお弁当には、から揚げとかスパゲッティとかミートボールとか入ってた・・・

あ~あ、から揚げが良かったな・・・」

「だってさ、いつも給食がそんな感じでしょ?そんなの給食で食べてるじゃない。

それに・・・それって冷凍食品じゃないの?」

「まあね・・・」


お腹が空けば、何でも食べる!

他に無ければ、目の前にあるものを食べるしかない!

味を濃くしない、ケチャップ・マヨネーズを多用しない!

やわらかいものばかり与えない!

あまり小さい内から動物性の食事を取らせない!

食事を作るには手間が掛かることを理解させる!

材料も料理も一緒に作る!

子どもが愚図った時、すぐに何か好きなもの(欲しいもの)を与えない!


そういう育て方してたら・・・出されたものは食べるよね(^^;)

そして、こんな事言うお母さんの殆どに好き嫌いがあるんだろうな。

この本のデイジーのお母さんと一緒でね。



読んであげるなら 4歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あーあ、また ばんごはん。

ママがなんていうか、デイジーは とっくに わかっています。

「おまめも ちゃんと たべないさい」

ほらね、やっぱり ママは いいました。

デージーは おさらのうえに ならんでいる、

みどりの まるい おまめを みました。

「おまめ だいきらい」


 * * * * *

(以下、あらすじです)


それに対してママは、

「たべたら、アイスクリームあげるから・・・」

「おまめ、だいきらい」

「たべたら、アイスクリームあげるし、いつもより30ぷん、おそくまでおきてても いいから」

「おまめ だいきらい」

挙句の果てにママが口にしたことは・・・



〇〇をあげるから、〇〇してもいいから・・・って言っていると、

そのご褒美が無いと動かない子になってしまう。

そして褒美はエスカレートする!

学校の、完食したらもらえるシールは、まあご褒美だけれど・・・

そんなに効果があるものかしら?

たかがシール!だもの。

でも、たいちはシールを貰いたいが為に、

入学前には飲んだ事なかった牛乳を飲んでいるらしい?

背が伸びるって思ってもいるみたいだけど・・・(^^;)


私が子どもの頃って、完食シールなんて無かったよなあ。

給食食べたからって表彰されたりしなかったよなあ。

って考えると、子どもがとっても幼稚化しているのかな、

大人が、そう育ててるよねって思う。


意欲は、食への意欲(食欲)に現れるそうだ。

苦手なものが多いほど、生きる意欲が低くなる。

いやな事から逃げる人生になるとの事。


それは幼稚園で学んだ。

食は、子育ての一番大事な部分、根幹かもしれない。


出来合いのものばかり食べていたら、身体に悪いし、繊細な味覚も、感性も育たない。

野菜だから良いって、一年中トマトにキュウリじゃ、

体調が調わないどころか、これこそ感性もなにもかも育たない。


ちゃんと作ると手間が掛かる。

でも奥深い子に育てたいなら、それこそ手間隙掛けた食事を与えたい。

私は専業主婦だから、働いている人に比べたらよっぽど時間がある。

でも、どんなに忙しい人でも、子どもの人生考えたら、自分の時間削っても、たまには手を掛けた食事を作った方が良い。


2015年度から始まる子育て支援制度に関し、

自治体が管理している保育園・幼稚園・認定子ども園などの情報を、ウェブで公開させる仕組みを作るらしいのだが、

その内容は、子どもにとって良いものではなく、

預ける側、預かる側にとっての利点しかないと思われる。

その一つが給食の有無

大抵の親は、給食の有る無しが園選びの決定打になるらしい。

親の都合を考えた場合、子どもにとって良い食事と、管理しやすい食事は全く違う。

子どもをどう育てたいかを考えた食事をさせていたら、

少なくとも、小学校であれは食べれない、これは食べれないは起こり得ないと思うけど。


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by yomuyomuehon | 2014-05-10 00:01 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(2)