絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:食べ物 ( 49 ) タグの人気記事

押してくれると、うれしいな(^^V)

にほんブログ村

あひるのバーバちゃん (創作こども文庫( 2))

神沢 利子/偕成社

undefined


読んであげるなら 4、5歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あひるの バーバちゃんが、まちへ かいものに でかけまます。

「おいしい いちごが たべたいわ。ミルクと さとうを たっぷり かけて。そうそう、ジャムもかわなくちゃ。こむぎこと チーズも しなぎれよ。おやつの クッキーも かわなけりゃ。」

ブッブー

まあ、あぶない。

きをつけて いきましょう。

「きゃっ。」

バーバちゃんは たちどまりました。

みちばたの くるまの したに、ひとが たおれています。

「たすけて。だれかが ひかれてる!」


「やっと なおったぞ。」

くるまのしたから、おとこの ひとが おきあがって いいます。

「なぁんだ。じどうしゃの しゅうりやさんか。」

バーバちゃんは ほっと しました。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

男の人は、「さてと、いっぷく」と左右のズボンのポケットに煙草を探し、次にライターを探してお尻のポケット、胸のポケットに手をやりました。

バーバちゃんは、あんなにたくさんのポケットを持ってたら、こっちにいちご、こっちにオレンジ、ここにはパイを入れるんだけどなぁと羨ましそうに見ていました。

バーバちゃんは、かな~り食いしん坊(^^;)

おっと、お買い物を忘れるところだった。

やっとスーパーに着いたバーバちゃん。

あれもこれも美味しそう!と次々買ったので、買い物かごはいっぱい。

レジで袋に詰め替えてもらったのですが、これじゃあ破れちゃう!

するとお店の人は、二階にバッグを売っていると教えてくれました。

バーバちゃんは、予定外のバッグも買うことになりました。

丈夫で大きな袋は無いかしら?


「まあ!」

バーバちゃんの目と心を捉えたバッグとは・・・・

*****

バーバちゃんはおばちゃん(?)だけど、心は小さな子どもみたい。

おっちょこちょいで、お人よし、明るくて前向き、そして食いしん坊・・・う~ん、憎めない人柄・・・じゃないか、あひるがら!?

たくさんのポケットが付いた繋ぎを着ている男の人の行動をじーっと見ているバーバちゃん。

それは小さな子どもが大人の行動をじーっと見ている姿に重なりませんか?

子どもって本当によく見てる。

そうそう、私もあなたも子どもからよ~く見られてる!

だから、バーバちゃんが選んだバッグに、なるほどーっ!

一方、最後のシーンには、地域で子どもを育てていた頃のおばちゃんを思い起こさせるバーバちゃんの振る舞いが描かれています。

何だかほっとして温かい気持ちになれるお話です。


お風呂の掃除と洗濯物を畳んでしまうのは、sohtaとtaichiが毎日交代でするお仕事。

昨夜haneちゃんとお風呂に入った所、haneちゃんが、

「ママ、なんかぬるぬるしてるーっ!」

湯船の下の方を触ってみると、「うわっ!ぬるぬるーっ!!!」

taichiの「手抜き工事」ならぬ、手抜き作業です。

仕方ないので、お湯を抜いて洗って、またお湯を入れながら入ったのであります。

「まったく おとこのこってダメだよねぇ」とhaneちゃん。

こういう言い方がまた(^^;)わたし似か!?

「どういう男の子がダメなの?」

「さぼったり、おこってばっかりの こ」

よく、haneちゃんは男の子(一部だけど)が怒るっていうのですが、怒る?多分ニュアンスがちょっと違うのかな?

言い方とかが乱暴なことだと思うのですが・・・

まあtaichiは、haneちゃんに容赦ないので、haneちゃんに言わせるとだめんず(^^;)

「haneはおこらない こが すき。あと いたのぼりで てをつかないでのぼれてー、てつぼうが じょうずでー、うんていは いっぽんぬかし できてー・・・・・(とか何とかかんとか)、あと なんでも いいよっていってくれるこ」

「あっ、そう(^^;) 何でも出来て、haneちゃんに都合の良い子ってことか。いる?そんなこ」

「いるし!」

あっ、いるんだ(^^;)

まあ、そんな事言ってられるのは、い・ま・の・う・ち

ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す
お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  
↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2015-10-20 12:03 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(0)

おばけリンゴ



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むかし、あるところに、ワルターという びんぼうな おとこのひとが 

いました。ワルターは、リンゴのきを いっぽん もっていました。

きのはは つやつや みどりいろ、むしも ちっとも ついてないし、

みきだって すくすく じょうぶでした。

けれども このきには、まだ ひとつも みが なったことがありません。

はなさえ さいたことが ないのです。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


春になる度、見事に花盛りの、他所のリンゴの木を見て、悲しくなりました。

秋には、鈴なりの他所のリンゴの木を、羨ましく眺めました。


そこである夜、ベッドの中で、こう祈りました。

「ひとつで いいから、うちのきのも リンゴが なりますように。

そんな りっぱな みでなくても いいのです。

ひとつで いいから ほしいのです」



その願いは叶えられ、ある春の夜、白い花が一つ咲きました。

夏になると、花は小さな実になりました。

ワルターにとって、それは素晴らしい毎日でした。


やがて秋が来て、リンゴは日増しに大きくなりました。

でもワルターは、あと1日、あと1日と、そのままにしておきました。

誰かに取られやしないかと、心配の毎日。


ワルターはある日とうとう、この大きく育ったリンゴを採って、市場へ運ぶ事にしました。

どんなに高く売れるかと、それを楽しみに、かなり重いのを我慢して、頑張りました。


e0160269_1612366.gif


ところが、あまりに大きなリンゴだったので、誰もリンゴを買ってくれないどころか、野次られるだけ。

何で自分で食べないんだ!?という問いかけに、

ワルターさんは「リンゴがきらいので・・・」 (えーーーーーっ?)


とうとう売れずに持ち帰ったリンゴ。

それからは、本当に情けない毎日。


ところが、おかしな事になったのです。


この頃、一匹の恐ろしいリュウが、この国を脅かしていました。

王様は、秘密警察にこう命じました。

「・・・・なんとかして あのリュウを やっつけるんだ。

しばるか、ころすか、でなければ なんでも いいから、おくりもので 

うまく だまして おっぱらってしまえ。・・・・・」



ふふふっ、もうお分かりですね!


* * * * *


「むかし、あるところに・・・」と始まるので、

昔話かと思いきや、そうではなく・・・



恐ろしいリュウが・・・

秘密警察が・・・

そして人相の悪い王様の登場!

派手な服を着て、指には幾つもの指輪を嵌めています。


この辺りから、話の展開がおかしくなってない?

どうやら、ただのリンゴの話ではなさそうです。

1931年、ポーランドで生まれた、作者ヤノーシュの置かれた状況を映し出しているようです。


リンゴは何を?

王様は誰を?

恐ろしいリュウは何を?

意味しているか・・・

大人は悩んでしまう所ですが、

そんな事は、子どもにわかりません。

リンゴが段々大きくなっていく様子、人相の悪い王様と秘密警察の登場で、

物語に引き込まれて行く事、間違いなし!

それにしてもねっ、素敵な絵なんですよ。

色使いがね。

ドイツ児童文学会で、最も成功した作家と呼ばれているそうですよ。


* * * * *


不覚にも、風邪を引きました。


日曜日の夕方、SCに出掛けて帰る車内で、何だか体が痛い!

これは、風邪だと思い、梅醤番茶を飲んで寝たのですが、

その晩、発熱。

体中の筋肉が(ん?脂肪か・・・まあ、それはいいとして)痛くて痛くて、

寝てもいられず・・・

そして急激な悪寒。


こんなの何年ぶりーっ!?


翌日月曜日は、そうたがお弁当だったので、どうにか起きて炊飯。


でも、おかずが・・・作れない~っ


立ってられない~っ


冷蔵庫に常備品があって、ほ~っ



バス停までも行けず、パパに送りをお願いして、床に就いたのでした。

その日は39度近くまで熱が上がり、くらくら~~

子どもの発熱と違い、大人は本当にしんどいものです。

ベビーちゃんを抱き上げられず、寝たまま授乳の一日。

お陰で、骨盤が痛くて、痛くて・・・


うちは、パパが家に居てくれるので、こんな時本当に助かります。

皆さん、どうしているのでしょう?

小さな子どもが居ると、風邪なんて、引いてられないですよね(^^;)


月曜の夜、久しぶりにパパが作ってくれた夕食は、シチューでした。

ルーの嫌いな私の為に、初めてホワイトソースから作ってくれました。

そうたは普段、お代わりしないのに、シチューライスを2杯平らげました。

複雑・・・・

でも、ありがとう

助かりました。


* * * * *


ところでこんな時、やんちゃなたいちが何をして過ごしているか・・・

パパも仕事にならないので、DVD漬けになりました。

ピーターパンを見まくり、

「やっとみつけたぞ、ピーターパン」

と、繰り返しています。ああ~(泣)



しかし、昨日からどんなに叩いてもTVのスイッチが入らなくなり、

壊れました。

壊れたら、暫く買わないでおこう!と思っていたのですが、

とうとうその日がやってきました。


大人にとってはツライもの?

まあ、私は見ることが殆ど無いので、いつまでパパが我慢出来るかしら?(^^)



そうたはこの時期、パズルやブロックや積み木に夢中だったのに、たいちはやりたがりません。

外遊びばかりさせていたからでしょうか?

その内、興味を持つのかなあ・・・





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2010-09-29 16:10 | 秋の本 | Trackback | Comments(2)

ひみつのカレーライス



読んであげるなら 4、5 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


フミオは、カレーライスが だいすきです。

おとうさんも、おかあさんも、カレーライスが だいすきです。


きょうも、みんなで たべながら、

「おいしい!おいしい!おいしいなあ!」


そのとき・・・・


かりっ。

「あれっ?」


 * * * * *


(以下、あらすじです)


フミオの口の中から出てきた、小さな黒い粒・・・

「うむむむ。

これは、もしかしたら・・・・」



お父さんが、本棚の奥の方から取り出した本に拠ると、

これは、世にも珍しいカレーの種


庭に丁寧にカレーの種を埋め、本を見ながら変な(?)歌をうたって踊るお父さん。

フミオもお母さんも真似します。


次の日、もう芽が出ていました。

小さな芽に、大きな大きなジョウロで水を遣るお父さん。

これは、辛い辛いカレーの木の芽だからだそうで、

辛いカレーを食べる時は皆たくさん水を飲むだろう・・・ですって(^^)


カレーの芽はぐんぐん伸びて、

お皿の葉っぱに、福神漬けの花が咲き・・・


はてさて、そのあとは?


* * * * *


昭和レトロチックなフミオ君の家。

門構えも立派、お庭も松に灯篭・・・と正統派です。

そして、お父さんもお母さんも和服姿。

お父さんは亭主関白っぽく、物凄い数の本を所蔵する書斎をお持ちです。

直木賞作家の井上荒野(あれの)さんが作り出したお話は、田中清代さんの絵と相まって、真面目可笑しい世界を作り出しています。


ところで、カレーの木なんてあったら、毎日カレーの匂いがするのわけで・・・

最初は良いけど、その内飽きるよねえ?

カレーの匂いって、他を寄せ付けない、絶対的主役級クラスじゃないですか?

昔、マレーシアに潜りに行った時、肉・魚・野菜・豆・・・全ての料理がカレー味でした。

町もカレーの匂いがしてたなあ

一週間程だったけど・・・不思議と飽きなくて、ここなら住めるっ!って、当時は思ったけど(^^)


* * * * *


・・・で、この本読んだら「今夜はカレー!」って思い、作りました。

「キュウリとトマトとしいたけのカレー」


私って、いわゆる普通のカレーってのを作らないので、

そうたに「どうしてうちのカレーはこういうの?」って聞かれます。

う~ん・・・どうして?って言われても・・・こういうのが好きだからっ!

でも、この「キュウリとトマトとしいたけのカレー」はチョー旨っ!!

作り方はこの本に載っています。





* * * * *


月曜日に水疱瘡の経過を見てもらいに行ったら、後二三日って言われました。

早く登園させようとして、焦ったかしら?

瘡蓋の周りが少しでも赤いと、まだうつす可能性があるんですって!

今日見ても、全て瘡蓋になったものの、その周りはまだ赤い所が結構あって、

この分だと、今週一杯お休みかしら~?


抗ウィルス薬を飲んでいないので、長引いてます。

痒み止めの外用薬と、痒み止めの飲み薬のみ服用しています。

抗ウィルス薬は飲まなくても良いと言われ、飲まないほうが免疫が付くんですって。


そうたは、口の中に出来たのが治った途端、ものすご~く食欲出てきて、よく食べるっ!


外に行きたいと言い出した昨日から、人の居ない公園に行き、3時間程散歩しています。

今日は曇っていましたが、昨日は木陰に居るとさわやかで、外での授乳は実に気持ちが良かった!


帰ってきてお昼を食べると、たいちも赤ちゃんもお昼寝。


今日はそうたと折り紙、そしてまたもやおやつのクッキー作りです。

只今、折り紙で昆虫を作っています。



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2010-05-19 23:15 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)

くだもの なんだ



読んであげるなら 3歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

これ なんだろう?

タイヤかな

それとも・・・



 * * * * *


(以下、あらすじです)


(果物を真ん中でスパッと切った、白黒断面図)
e0160269_746371.jpg


ページをめくると、黄色い断面図

e0160269_7464885.jpg
そしてお隣、右ページに正解が・・・答えは“レモン”


これ なんだろう?

ペンギンかな

それとも・・・



これは難しい!

ページをめくってオレンジ色の断面図

・・・おおお~っ、わかったわかった、柿だ!



これ なんだろう?

ごはんつぶ かな

それとも・・・



これもまたまた難しい!

ページをめくってカラーになると、わかるわかる!

はは~ん、すいかね!



と言う感じで、白黒断面図だけでは、なかなか正解出ないのです。

17種類の果物が載っています。

文章的には少ないのですが、中身は高度。

年少さんの読み聞かせには無理かなあ・・・?


これよりも、「やさいのおなか」の方が簡単よ


どちらも、電車でのお出掛けなどに重宝します。

でも、子供ってすぐに覚えてしまうのよね~

大人の方が分からなかったりして・・・(^^)


 * * * * *


やさい・・・と言えば、先週の金曜日に頂いた帰農志のお野菜には、菜花が30本近く入ってました。

さて、どうやって食べよう?


まず viveちゃん の料理教室で教わった「菜の花とポテトのサラダ」・・・

とっても美味~♪でした。

どれも美味しいviveちゃんのレシピ。

これも、主人の好物の一つになりました。



そして、「アンチョビ炒めチーズ風味」(朝日新聞の記事から)

よく小松菜もアンチョビ炒めにするのですが、上にパルメザンを削って熔けた所を頂いたのは初めて!

これも美味しかった~♪

子供達に、あっという間に食べられてしまった。



そして、おお~っ!とその旨さに感動したのが、「菜花のチヂミ

(菜花+新玉葱+えのき+煮た大豆)で作る生地に、長葱を刻んだタレがとってもグ~っ!!!

イカも海老も、動物性のものがな~んにも入って無いのに、この旨み。

ちょっと~っ、美味しすぎるんじゃない?

目から鱗ものです。

これはカノウユミコさんのレシピで、「野菜のおかず」に載ってます。



これからの時期に出てくる、お野菜料理満載の雑誌よ。


 * * * * *


さて、お腹の赤ちゃんはとうとう4月1日迄に生まれて来ませんでした。

これで子供達が全員、3歳違い確定。

毎回、入園入学、そして受験も重なる事に・・・

そして私の幼稚園通いも、9年間確定です(^^)

一番下の子の時は、きっと最年長だわ(泣)

予定日まで、あと一週間。

残りの妊婦ライフを満喫しま~す。

・・・と言っても、もう動くのはかなり苦しい・・・

公園に連れて行くのも、走って行ってしまう子供達を追いかけるのは、とても無理。



昨日、3時頃公園から戻って来て、そうたと蓬団子を作っていた所・・・

公園でも昼寝していたのに、お煎餅とみかんを食べてから、いつの間にかソファの上で寝ていたたいち。

体を触るとかなりの高温。

熱を測ると、39.8度!?

あまりにも高温なので、首だけ冷やして寝かす事3時間。

熱は37度代まで下がり、夕食も食べ、またまたみかんも食べ、

平熱まで戻ったたいちは、お風呂に入ると言い出して聞かなく、

まあ、さっと洗うくらいにして、絵本も読んで寝たのでした。

そのまま、夕べは熱も出ず、今朝も元気に起きてきて、おしっこししにトイレに行ったたいち。

おしっこは出来るようになりました。

・・・が、うんちはまだ

赤ちゃんが生まれるまでに出来るかな~




食べるから丈夫なのか?

昨年は、太刀魚の骨が喉に刺さった時と、中耳炎で一度耳鼻咽喉科に行ったのと、お医者さんのお世話になったのは2回だけ。(歯科検診は別としてね)

そうたが2歳の時より、格段に丈夫なたいちです。

その代わり、かなりのやんちゃなので、その内大怪我しそうなんですが・・・



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2010-04-02 07:56 | たべものの絵本 | Trackback | Comments(4)

ゼラルダと人喰い鬼



読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


昔むかし、あるところに、ひとりぼっちの人喰い鬼がいました。

童話に出てくるような人喰い鬼のように、この鬼も、するどい歯、ごわごわのひげ、

それに、でっかい鼻と、大きなナイフをもっていて、とても残酷で、大ぐらい。

朝ごはんに子どもを食べるのが、なによりも大好き。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


人喰い鬼は毎日、子供を攫いに街へやって来ました。

親たちは小さな子供達を地下室へ隠し、町から子供たちはすっかり姿を消しました。


町から遠く離れた谷間の森の開拓地に、一人のお百姓さんとその娘のゼラルダが暮らしていました。

その親子は、人喰い鬼の噂を聞いたことがありませんでした。

ゼラルダはお料理が大好きで、六つになるまでにあらゆる事が出来ました。


一年に一度、お百姓さんは町へ作物を売りに行きます。

しかし今回の市が立つ前日、気分が悪くなり、ゼラルダが代わりに行く事になりました。

翌日、ゼラルダは荷車に荷物を載せ、出掛けました。


その朝、人喰い鬼はいつもよりずっと腹にぺこで、気が狂いそうでした。

朝の風に乗ってきたゼラルダの匂いを嗅ぎつけ、人喰い鬼は岩陰で待ち伏せしました。

あまりにあせった人喰い鬼は、岩から足を滑らせ道の真ん中にどしーん、気絶してしまいました。


可哀想に思ったゼラルダは、人喰い鬼を看病し、お腹を空かせている人喰い鬼に料理を作りました。
e0160269_12113582.jpg

料理を食べて元気になった人喰い鬼は、その美味しさに、あんなに食べたかった子供の事などすっかり忘れ、自分のお城で料理を作ってくれないかとゼラルダを誘ったのです。

その代わりに、たっぷりの黄金をやると約束して・・・


こうしてゼラルダはお父さんも呼んで、人喰い鬼のお城で暮らすことになりました。

ゼラルダは、次から次へと新しい料理法を編み出しては、お料理ノートを何冊も作りました。



お城での、代表的な夜食のメニューはこんな感じ・・・

1、酢キャベツとソーセージ

2、ガチョウのレバーのパテ、パイ皮くるみ

3、キノコのジェリー、仔牛のカツレツのせ

4、ポンパーノ・サラ・ベルンハルト

5、チョコレートソース・ラスプーチン

6、七面鳥の丸焼きシンデレラ風

7、果物の砂糖漬け、レディーフィンガー・ビスケット、アイスクリーム・ケーキ

e0160269_12115176.jpg


近所の人喰い鬼も招待され、その料理の美味しさに、人喰い鬼達はすっかり感激!

その日から、子供達を食べる事なんかすっかり忘れ、町には平和が戻って来ました。



そして・・・・



* * * * *


六歳で何でも作れたというゼラルダ。

本当に偉い!


子供の頃は、流行りだったお菓子作りに嵌った時期もあり、

バレンタインには、手づくりケーキやら何やから作ったこともありましたが、

基本的に結婚するまで、全く料理なんて出来ないし、する気もなかった私。


今でこそお料理大好きな私ですが、食べて喜んでくれる人が居ないと、全く作る気がしないもので・・・


土曜日の夕方から、主人の実家に二泊していた主人と息子達。

作り置きの料理で過ごした、この週末。

人としゃべらず、一日中家で過ごすというのは、結構キツイものですね(^^)


その間、何をしていたかと言うと・・・

そうたのリュック作りです。

大きいリュックを作って~!という息子の要望に応えるべく、苦手な裁縫をしていたのでした。

作り終えて、何だか地味だな~・・・と思い、パッチワークを足し、出来あがったのがこれ!

写真だと黒っぽく見えますが、茶色です。
e0160269_1212619.jpg

(何度の洗濯に耐え切れるのか、いささか疑問ではありますが・・・)

肩紐のところは、翌朝作り変えたので、この写真とは異なります。

肩紐を持ち手の内側にして、荷重を分散するために、ポケットと同じ生地でパイレンテープを補強。

肩紐の取り付け位置を内側にした方が、肩から落ちにくいようです。


そうたは気に入った様子で、早速今日、背負って登園しました。


何にも作る気がしなかった週末ですが、主人と息子達が居ると、急にやる気が出てくるのが不思議です。


 * * * * *


ここ3日程更新してなかったので、

もしかして生まれちゃった~!?な~んて思われていたかもしれませんが・・・

ここ一週間、お腹は頻繁に張りますが、前駆陣痛も無く、何だか生まれてくるような気配は無く・・・

う~ん、予定日まで行っちゃうのかも?

何れにせよ、予定日まであと2週間です。





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2010-03-24 12:16 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(3)


読んであげるなら    歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むかし、くさぼうぼうの 

あれた はらっぱの はじに、

きたない こやが ありました。


そのこやに おやぶたと、

20ぴきの こぶたが、

すんでいました。


こぶたの なまえは、

パタ、ピタ、プタ・・・・

バコ、ビコ・・・・・

パパコ、ピピコ・・・・

ババタ、ビビタ・・・・

と、いいました。


e0160269_19162663.jpg


 * * * * *


(以下、あらすじです)


このこぶたたちは、お父さんブタやお母さんブタがせっせと働いても、

お手伝いも、勉強もしない怠け者の困ったちゃんたち。


ある日、パタちゃんたちがおかしな赤い根の草を見つけ、それを奪い合って喧嘩をしていると、

もぐらどんがやって来て、

「その草は、赤大根と言ってな、持ってると頭が悪くなる毒の草じゃ。」

と言って、持っていってしまいました。


その頃、同じような物を見つけたパパコちゃんたちの所へやって来たもぐらどんは、

「その草はみかん牛蒡と言って、顔がくちゃくちゃになってしまう毒の草じゃ。」

と言って、持っていってしまいました。


そして、パパコちゃんたちの所へやって来たうさぎどんは、

「その草は、だいだい芋と言って、血が出て死んでしまう怖い草だよ。」

と言って、持っていってしまいました。


さて同じ頃、ババタちゃんたちも同じ様な根の草を見つけて争っていました。

そこへ皆がやって来て・・・

「それは毒のある赤大根だよ。」

「顔がくちゃくちゃになる、みかん牛蒡だよ。」

「だいだい芋だよ。」 

「なんだい、欲しいもんだからそんな事言って。」

「なんだと!」

と、取っ組み合いの大騒ぎ。


その内、欲張りババタちゃんが、その草を皆持って、丘の上で一人かじり出しました。

「あっ!毒で死んでしまう!」


 * * * * *


この草・・・人参って事は、タイトルからお分かりですよね!

子供って、人参嫌いなんでしょうか?

結局、こぶたちゃんたちは人参を食べて、皆良い子になったってお話なんですが、

嫌いな子が多いからこそ、作られたお話なんでしょうねぇ

加古さんのお譲さん二人が、人参嫌いだったのかな?


我が家の息子たちは、人参だ~い好き!

まあ、特に嫌いなものは無く、何でも食べるのですが・・・

そうたが唯一苦手なもの・・・それは梅干です。

でも最近、幼稚園の年長さんが作った梅干を、お握りの具にして園で食べていたようです。

自分で握るので、すこ~しだけ入れたって言ってましたが・・・

例えおやつであっても、残す事は許されない幼稚園。

頑張って食べてきたようです(^^)


たいちは、豆をあまり好きではないようです。

料理方法によっては、食べなくはないのですが・・・


昨日は、帰農志塾のお野菜が届く金曜日。

うちの人参消費量はかなりなもので、週に10本位はなくなります。

昨日頂いてきた人参は、既に5本(小さかったけど・・・)なくなりました。

ところで、先週あったviveちゃんのマクロビ教室での「人参と長葱のスープ」も美味でしたよ~!


 * * * * *


人参食べると良い子になる?

うちは、かな~り食べてるんだけどなあ・・・

最近、特に乱暴になってきた、たいち2歳5ヶ月。


昨日公園で、ボールを追いかけて何人の子供達が走りだし、たいちもそこに加わって、

「ああ、やめて~」と、思った私の想像どおり、

その内の見知らぬ女の子を後ろからどんっ!と突き飛ばし・・・

女の子は、そのまま前にばたんっ!

またまた泣かせてしまいました。

本当にごめんさないっ!

う~・・・私も泣きたいっ!



何故?

私の育て方が悪いのかなあ・・・


出産間近の私・・・イライラしてるかもなあ・・・

う~ん・・・最近怒ってる事が多いかもなあ・・・

「だっこーっ、だっこーっ」と言われても、抱っこしてあげてないしなあ・・・

まあ、子供が悪いんじゃないのよねぇ

恐らくこちら側に原因があるのよねぇ・・・



今日は、主人と息子達3人は、主人の実家にお泊りです。

あれも!これも!とやる事盛りだくさんなのに、こんな事初めてなので、ちょっこっと寂しい?

こんな夜は、色々と考えてしまいます。

こうやって少し離れると、優しくなれるかしら?・・・ねっ!


* * * * *


さて、今日は週に一度になった妊婦検診の日。

先週から50g程増えて、2730gです。

内診後に先生が、

「早ければ、ここ一週間の内かもね」

「え~っ、ほんとですか?」

まあ、3000gを切って生まれてきてくれるのは有りがたいが・・・

本当に、3月生まれになってしまう可能性が出てきました。

丁度3月29日から4月1日が大潮なんですよねぇ。

前駆陣痛はここ数日無く、お腹は大分下に下がり、赤ちゃんも動きが少なくなってきました。

いよいよで~す。

後は、無事、元気な姿で生まれてきてくれる事を願うのみ。


ところで、「あかちゃんがでてくるのをみたい!」と言う、そうたの願いは叶いそうにありません。

新型インフルになったか、予防接種した子供のみ、病院内に立ち入りOKなのです。

今回は残念ですが・・・・って、もう4人目は、ない予定ですけどね。





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2010-03-20 19:20 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(5)

はるかぜのホネホネさん



読んであげるなら 4歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


ホネホんネさんは、ゆうびんやさん。

はるかぜに のって ギコギコキーッ

きょうも げんきに はいたつです。

ギコギコキーッ

ゆらゆらやなぎに つきました。

「こんにちは、ゆうびんでーす」

トリオくんは、カワセミくんから こんな てがみを もらいました。

「トリオくんへ
もうすぐ はるかぜ まつりだね。
いかだをつくって かわくだりたいかいに でませんか
カワセミ」

トリオくんは さっそく いかだの ざいりょうを みつけました。

ギコギコキーッ ギコギコキーッ

さくらなみきを ギコギコキーッ

e0160269_1641574.gif



 * * * * *


(以下、あらすじです)


冬眠から覚めたばかりのニョロコさんの住む、土の中アパートへ。

ニョロコさんは2通もの手紙をもらいました。
e0160269_1642728.gif

それから、ナマズさんの住むスイレンイケへ。

そして花粉症患者でいっぱいの、ひょっこりまついいんのフクロウせんせいのところへ。



はるかぜまつりの日がきました。

いいお天気です。

ホネホネさんは、今日も配達。

お祭り会場へ来ていた、ブタヤマさん、リスノさん、ナマズさんへ封筒を渡しました。

封筒の中には、素敵な写真が入っていました。

その後、恒例の、GFのホネコさんから貰った手紙の内容は・・・


 * * * * *


ホネホネさんシリーズ第3弾。

今回は、入学式や花粉症、お茶会、春祭りなどの春らしい話題が盛り沢山!

ホネホネさんじゃなくても、思わず自転車で出掛けたくなる季節はすぐそこですね。

花粉症さえなければ、良い季節なんですけどね~

大学受験の頃から、あ~んなに悩まされていた花粉症は、今何処?ってなくらい今年は楽(^^)


妊娠中だからか?

食生活の改善からか?

早寝早起きが良いのか?

今年は極端に少ないのか?

色々と原因は考えられますが・・・



さて、我が家は玄米食ではなく、五分搗き米です。

そうたは幼稚園で玄米を食べてから、玄米好き!

そして、たいちも玄米大好き!

家でも玄米にして~っ!と言われていますが、今あるお米は無農薬ではないので、これが底を着いたら無農薬のお米で玄米食にする予定。

更に健康生活が送れそう?


・・・で、私はそうたのクラスのお母さん達と、先程伊奈町の「菜や」にて、美味しいランチを頂いてきました。

自分だけズルイっ!ってそうたに言われそうなので、ナイショ。

「菜(さい)や」の食事は、玄米ごはん中心の、旬の野菜を使った惣菜2,3品の、砂糖を使わない食事。


写真撮影は禁止と言う事で、素敵なお部屋と、見た目も美しい料理の写真は、残念ながらありません。


「ギャラリーハウス」という名のアパートの一室にある「菜や」さん

その名の通り、ギャラリーのような素敵な佇まいのアパートです。

玄関から本当に全てが素敵なのよ~

お店の方は借りたままと仰っていましたから、なんてセンスの良い大屋さんなんでしょう!!

畳み敷きのお部屋に飾られた、素敵な調度品の数々。

そして食器も作家もので、一点一点手づくりです。

そのお部屋で、今回頂いたメニューは

 玄米ご飯(アイガモ米・こしひかり)
 車麩のフライ(納豆・ねぎ入り)
 人参サラダ
 春の煮物(聖護院大根のきび煮・レンコンのきんぴら・人参・スナップえんどう)
 呉汁
 イチゴのババロア
 珈琲か紅茶

「美味しい玄米を食べる会」は、毎月木曜の12時~3時に先着10名までの予約制。

この「美味しい玄米を食べる会」の日には、手づくりやさんのパンも並びます。

そして、お店で使っている素敵な食器を買う事も出来ます。



お店の東側は、桜並木のある川。

今か今かと蕾を大きく膨らませた桜が、枝をいっぱいに伸ばしていました。


3月28日~4月4日まで「お花見弁当」を3500円で頼む事が出来ます。

こちらも一日10名様までの予約制。

桜餅と飲み物付きで、持ち帰りOKです。

川を挟んだ隣の公園で、桜を愛でながら頂くのも良いですね(^^)

ちなみにお部屋からも、この桜並木が少し見えたかな・・・?



「美味しいお膳」・・・食べ時野菜を使ったおたのしみ料理

今回初めて行ったのですが、あまりに美味しかったので、次回はこれを食べたいね~!!な~んて話になりました。

でも、こちらは4500円もします。

毎月500円玉貯金して、年長さんの終わりに「わたしたち頑張ったわね~!!!」会をしようか?ってな話になり・・・

これから参加者を募ろうかしら?と考えている所。

今回頂いた2000円の「美味しい玄米を食べる会」のランチでも、かなりボリューム感がありましたよ。

心もお腹も大満足の、とっても美味しいお食事でした。


 * * * * *


肌寒かった午前中でしたが、午後になって大分暖かくなりましたね。

また今日も、そうたは土筆をごっそりお持ち帰りしてきそうな予感・・・

こちらは実家の庭で採れた蕗の薹
e0160269_1673839.jpg


また今夜も食卓は春の香り?




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2010-03-18 16:15 | 春の本 | Trackback | Comments(1)

くまとりすのおやつ




読んであげるなら 2、3歳~


こんなに きいちごが なりました。

みつけたのは だあれ

そう   くまと りすが いっしょ

くまと りすは いそいで でかけます
e0160269_1621294.gif


きいちご ぽちん ぽちん

 なってるか なってるよ

  すっぱいか あまいだろ


りすは ちいさな りょっくさっくに ひとつだけ

くまは おおきな かごに たくさん つみました


くまと りすは どんどん どんどん あるいて---------

このへんで おやつに しようかな

うん 

りすは ひとつだけ たべて おなか いっぱい

くまは ・・・・



 * * * * *



一つだけしか食べないりす・・・でも満足です(^^)

また次の日、同じ所に行けば、お腹いっぱい食べれるんですもの!

焦る事は無いんです(ふふっ)



詩人岸田衿子さんの、歌いたくなるような楽しい絵本。

可愛らしいくまとりすは、堀内誠一さんと娘の紅子(もみこ)さんの合作です。

30年以上前に作られた、元になる絵本に、新しい息吹を吹き込んだ紅子さん。

昔の本を下敷きに、貼り絵を作ったとの事です。

何だかスキップしたくなるような挿絵ですよね~♪


 * * * * *


今日2月14日は、バレンタインデー。

1月31日の愛妻の日に、な~んにもしてくれなかった主人ですが、今日は特別よ~!


と言っても、私が食べたかったから・・・?

チョコレートフォンデュをおやつにしました。


そうたは、姪達と母と一緒にお出掛け中。

たいちはお昼寝中。

久しぶりに、二人っきりのバレンタインデー・・・


と言っても、もうじき起きてくるであろう たいち。

そして、間もなく帰ってくるであろう そうた。

つかの間の、二人っきりのおやつの時間で~す。

最近お気に入りの、フェアトレードのチョコレートにミルクを入れ溶かしま~す。

ビターしか売ってなかったので、ミルクチョコレートもチョイト混ぜて・・・
e0160269_1630188.jpg


う~ん、良い香り~!

トッピングは、増川さんのイチゴ・cimaiのバケット、そしてプルーン・パイナップル・マシュマロ
e0160269_16301990.jpg

ああ、忘れてた、バナナ・バナナ

あっという間に完食で~す!

食べすぎました・・・


そしてこちらは、姪達が夕べ、主人とそうたとたいちに作ってくれた、手作りチョコレートの数々。

他にも変り種があったのですが、早々に食べてしまいました。

e0160269_16304135.jpg




私も中学生・高校生・そして大学生の頃、夜中に一生懸命作った事を思い出しました。

う~ん、ビターな思い出です(泣)


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2010-02-14 16:38 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(4)

ねずみじょうど



読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

むかし、あるところに、びんぼうな じいさんと ばあさんが おりました。

あるひ、じいさんは やまへ しばかりに いくので、

「ばあさん なにか、たべるものを こしらえて くれねえかい」

と、たのむと、ばあさんは、そばこを こねて そばもちを ひとつ、こしらえました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


山で柴を刈る内にお昼になったので、包みを出して広げると、蕎麦餅がころころ転がって、小さな穴の中に入ってしまいました。

おじいさんが仕方ねえなあとこぼしていると、

「じいさん じいさん、ただいまは、けっこうな ごちそうを ありがとさん。

なにも ないけど、ちょっくら うちへ よって くだされや。

それ、まなこを つむって、この しっぽに しっかり つかまって、な」


と、ねずみが顔を出して言いました。


ねずみの尻尾に摑まって、じいさんは穴の中へ。

e0160269_9301485.gif
立派なお屋敷の、座敷に通されたじいさんに、姉さんねずみたちが歌います

「ねずみのじょうど。ねこさえ いなけりゃ このよは ごくらく とんとん」

「まご ひこ やさご すえの すえまで ねこの こえ きくめえ とんとん」


座敷の一方では、兄さんねずみたちが、もちつきをはじめました。

「ねずみと こびき どしどし ひかねば けんぞく くわんね しちょはっちょ」
e0160269_9303983.gif


また、片方では、こがねとぎをはじめました。

「ねずみじょうど ねこさえ いなけりゃ  ねずみのほうねん しゃきしゃき」


お土産に、つきたての餅と黄金がどっさり入った袋を貰ったじいさん。

気がつくと、始めの穴の外に出ていました。


帰ってばあさんに袋の中身を見せていると、黄金の音を聞きつけて、隣の目腐れじいさんがやってきました。

じいさんの話を聞いて、翌朝欲深い目腐れじいさんは、同じ事を試みました。

蕎麦餅を無理やり穴の中へ押し込むと、ねずみが出てきて・・・



さて、この目腐れ爺さんの行く末は如何に!


 * * * * *


「おむすびころりん」って題名の方が有名なのかしら?

読んでいて心地よい、瀬田貞二さんの見事な再話と、丸木位里さんのやわらかく美しい墨絵が素敵です。

それにしても、『目腐れじいさん』って、ひどい言われ方ですね!



何度も出てくるねずみたちの歌。

恥ずかしがらずに、是非節を付けて歌ってみてくださいね。

難しい事考えなくても、自然に歌えちゃうと思いますが・・・




ねずみ・・・かな~り苦手です。

実家はふる~い家だったので、天井をタッタッタッターと追いかけっこしているかのような、ねずみの足音が頻繁に聞こえました。

それにビクビクした幼少期。

そして、学生時代にレジ打ちのバイトをしていた、新宿の某デパートの厨房に、頻繁に出没していたねずみ。

事務机の引き出しを開けた時、子供を産んでいたのを見た時は、卒倒しそうになりました。

あの尻尾が、ほんとに嫌いです。

でも、絵本なら読めます。

図鑑は嫌だけどね。


 * * * * *


さて、昨日玄米餅を買いに行ってきました。

アグリパークに置いてあるのは、年末年始のみという事だったので、直にヤマザキライスさんに行ってきました。

アグリパークの目と鼻の先にある、ヤマザキライスさん。

とっても感じの良い美しいおばあちゃん(お孫さんがいるので、あえておばあちゃんと呼ばせていただきます)が、お米の作り方、餅の作り方等々、事細かに説明してくださいました。

保冷装置を兼ね備えた、大きな白い屋根の倉庫には、たくさんの玄米が詰まれていました。

農耕機も、北海道かアメリカにでも行かなくちゃ見れないような、かなりでっかいもので、子供達は大興奮!

そして、その玄米は特別栽培米です。


この玄米餅を甚く気に入っているそうたは、お父さんになっても、中学生になっても食べ続けるんだとか・・・

順番がかなり逆だと思うのですが・・・


というわけで、まだ暫く我が家の朝食は、玄米餅が主食になる模様です。


しかし、授乳期には禁物です。

授乳の為に餅を食べろってのは、栄養の取れなかった時代の話。

玄米だから良いかなあと思っても、お餅はかなりオッパイに負担が掛かります。

最近張って来たなあ・・・と思うのは今週9ヶ月に入るからかもしれませんが、この餅のせいかも!

私は控えめに!!



続きはこちら
↓ ↓ ↓

突然のサイレン
by yomuyomuehon | 2010-02-01 09:44 | 昔ばなし | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むかし むかし、いなかのねずみの ところに、

王さまの きゅうでんにすむ 友だちが たずねて きました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


大喜びでもてなす田舎のねずみ。

田舎で一番美味しい、チーズやベーコン、採れたばかりの小麦やとうもろこしを並べました。

飲み物は、汲んで来たばかりの新鮮な水。

夕飯の後、広々とした暖炉の側に座り、ゆったりとおしゃべりをした二匹。


王さまの宮殿に住むねずみは言いました。

「よく君は、こんなぱっとしない所で、こんな田舎の食べ物で、元気にしておれるなあ。

王さまの所だと踊りやご馳走や、楽しい事がいっぱいあるんだぞ。

自分の目で見てみるがいいや。」


次の日、王さまの宮殿へ、町のねずみと一緒に出掛けた田舎のねずみ。


宮殿の大きな食堂には、贅沢なご馳走の残りがいっぱい。

クリーム・ジェリー・ケーキにパルメザンチーズ、そしてシャンパン。

けれど、半分も食べ終わらない内に・・・


 * * * * *



町のねずみは、人気を気にして、ゆっくり食事が出来ない暮らし。

初めて目にする美味しそうな食べ物を前に、ビックリした田舎のねずみでしたが、食べた気のしない食事なんて・・・

そして言った一言。

「きみの すばらしいくらしが、たえず びくびくしたり、あぶないことで はらはらしてばかりいるのだったら、ぼくは、いなかの たべものと、しずかな こやに、かえったほうが ましだよ。」



誰と食べるか、どんな雰囲気で食べるか、どんな気分で食べるか・・・

同じものを口にしても、美味しさが違うのは何故でしょう?

味って、舌だけで知る物ではないんですね~



家での食事の時間って大切ですよね

家は幸い、毎晩家族全員で食事が出来ますが、外で働いているお父さんは、そうはいかないもの。

そして働いているお母さんだって、同じ。

一人っきりで食べてる子・・・最近多いのでは?


先日の山田博士先生の講演会で、先生が仰っていた事。

『せめてメモを残しましょう!』

奥さんと二人で食事が出来ない事が多いと仰る、お忙しい先生夫婦。

必ず、相手にメモを残すようですよ。



このお話は、そうたが園で読んでもらって、読みたい!というので借りたのですが、この絵ではなかったようで・・・

もう一冊借りた中谷千代子さんの挿絵のも、違うようで・・・

中谷さんのは、彼女特有のキャンバスに描かれたもので、講談社出版文化賞絵本賞受賞作品。

図書館では借りれますよ。

若干お話も違います。



一体誰が書いたものだったのかしら?



 * * * * *


ここ1ヶ月の朝ご飯に、玄米餅を食べてる我が家。

2枚あったのし餅も残りわずか。

そうたはこの先もずーっと、お父さんになるまでこの「山崎の自家製 昔ながらの生のし餅」を食べたいそうで、買って来て~と頼まれました。

ほんと、美味しいこの玄米餅。
e0160269_6571053.jpg

一度ご賞味あれ~



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す


3つもあってすみません
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ

 ↓  ↓  ↓

by yomuyomuehon | 2010-01-29 07:10 | 昔ばなし | Trackback | Comments(3)