絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村

あめふりうります (講談社の創作絵本)

平田 昌広/講談社

undefined


読んであげるなら 6歳くらい~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

<ねこが かおを あらうと あめが ふる>

なんて、むかしからの いいつたえが ありますが、

このねこきちには あまり かんけい ないようです。

なにしろ ねこきちは ねっからの ぐうたらで、

かおを あらうのも ねんどうだって ねこですから。

そんな わけで、ずいぶん ながい あいだ、

この あたりでは あめが ふって おりません。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ねこきちは、今日も朝から日向ぼっこ。

すると、こんな話声が聞えてきて・・・

「あーあ、 この まま あめが ふらなかったら、はたけも たんぼも ひからびて、おらたちゃ うえじにするしか ねえぞ」

「まったくだ。もしも あめが かねで かえるなら、おら、いくら だしても いいぐらいだ」


それを聞いたねこきちは思いついたのです。

<あめふり うります>の看板を軒先に掛けてニヤリ。

ぐうたらなねこきちでも、顔を洗うだけで金儲けが出来るなら、いくらでも洗うってもの。

そこへ早速お客さん。

先程、ねこきちが会話を盗み聞きしたタヌキです。

タヌキの話を最後まで聞かず、ねこきちはいかにもそれらしく、むにゃむにゃ唱え始めました。

「ひがーしの はたけに あめ ざんざん」と言うと、顔をごしごし。

すると、

ざざざざざざざざ―――

タヌキの畑に雨が降りました。

そんなわけで、ねこきちの商売はあっという間に知れ渡り、すっかり忙しくなったねこきち。

しかし根っからのぐうたらのねこきちに、この商売がいつまでも続くわけが無く・・・

「やめた。やめた、もう やーめた」

看板外して閉じこもってしまったのですが・・・

*****

これで話は終わりません。

オモロイ落ちがあるのです。

「ことわざ」や「慣用句」が出てきて、ちょこっと勉強にもなるこの絵本。

版画のイラストははっきりしていて、大勢の読み語りにも適しています。

*****

さてさて、雨の日の読書にオススメなのが、

真田十勇士 1 参上、猿飛佐助

小前 亮/小峰書店

undefined


児童書です。

豊臣と徳川が最後の対決に突き進む乱世を舞台に、時代の波に翻弄されながらも果敢に立ち向かう真田幸村と、佐助を主人公として、幸村に付き従う十人の家臣の活躍を描く・・・

が、すべて史実ではなく、あくまでフィクション。

真田十勇士というのは、殆どが後付の架空の人物。

中にはモデルも居たそうですが・・・

ただ、読みやすくて面白い!

今日、三巻目を読み終えるのが残念なくらいです。

ブックオフオンライン 楽天ブックス



最後まで読んでくださって、ありがとうございます。 

* * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  

↓  ↓  ↓ 
 
にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2016-05-17 11:28 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)
押してくれると、うれしいな(^^V)


にほんブログ村



読んであげるなら4、5歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)



モモは、

ニューヨークうまれの

ちいさな おんなのこです。

モモの おとうさんや おかあさんは、

うまれこきょうの にっぽんの

あの かわいい 桃のことを おもいだして

むすめに こんなを つけました。


モモは、

三つの たんじょうびに、

二つの おくりものを もらいました。

―――あかい ながぐつと あまがさです!

モモは、 

あんまり うれしかったので、

よなかに めをさまして

もういちど ながめたくらいです。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ところがその夏は暑い日が続き、傘を差すことが出来ません。

モモにいい考えが浮かびました。

―――わたし、かさがいる!

おひさまが ぎらぎらして

まぶしいもの!


日傘として使おうと思ったモモに、お母さんは、傘は雨の日まで取っておきましょう!

次の日、モモの頭に浮かんだのは、傘を強風避けとして使う事でした。

でも、お母さんはまたもや、傘は雨の日まで取っておきましょう!


そして、幾日も経ったある朝、やっと雨が降って・・・

* * * * *

傘をさして歩くモモの、なんて嬉しそうな事!

―――わたし、おとなのひとみたいに、まっすぐあるかなきゃ!

傘の上では雨が聞いたこともない不思議な音楽を奏でている♪

憂鬱なはずの雨も、この時のモモには、とっても素敵な贈り物です。


モノにあふれた暮らし方・・・

モノを大事にしない子を育てていませんか?

分かっていながら、うちもあふれています(^^;)

貪欲な子を育てるには、足りないくらいが丁度いい。


さて5月からヤマハの幼児科に通い始めたhaneちゃん。

実家に行くとピアノで遊び、義母さまからも刷り込まれ(^^;)、すっかりピアノ教室に通う気まんまんで!

そしてこの週末、義母さまのエレクトーンも譲り受け、

毎日遊んでいるのは・・・

あやや、taichi!?

haneちゃんは毎日5時半までの園生活。

帰りの車で寝てしまい、朝までパターンが続いております。

それから5年生のsohtaも今年からブラスバンドの練習が始まって、家ではエレクトーンが大活躍。

我が家に新たな宝物が加わりました(^^)
by yomuyomuehon | 2015-05-20 08:58 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(0)
押してくれると、うれしいです(^^)


にほんブログ村


それにしても、

よく降る(><)

怖いくらい、よく降った。

いつもは全く水が無く、そこが丸見えだった近所の貯水池は、

地面に近いほどに水が溜まっていた。


梅雨っていうと、

しとしと降る雨のイメージだったけれど、

最近のはスコール!?

ここは熱帯地方!?

やっぱり温暖化がもたらす影響なんだろうか?


湿度は高いが、今朝の晴れ間はやっぱりうれしい。

天候で気分って、相当変わるものだ。




読んであげるなら 5歳位~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

どようびの あさ、あめが ふりだして、

にわとりたちが コッコ コッコと なきだした。

ねこが にわとりに フーッと いい、

いぬが ねこに ほえかかる。

あめは ざあざあ ふっている。


とうさんが いぬを しかり、あかんぼうが めを さます。

「しずかにしてよ!」と かあさん さけぶ。

いぬは もっと ほえだして、

あめは まだ ふっている。   


おまわりさんが さわぎを ききつけ、

・・・・・・・・・・・・
 

* * * * *

(以下、あらすじです)

パトカーが道路をふさぎ、車は渋滞し、

くだものは転がるは、人は怒鳴りあうは・・・

それでも、雨は降っている。


しとしと降る雨は、気持ちをゆったりさせる気がするけれど、

どしゃぶりは人の心をかき乱し、イライラさせるようだ。

・・・となれば、衝突も起こりやすい。


「雨の日の本」というと、この前者の雨が多いのだが、

この絵本は後者。

土砂降りにドタバタ人間現模様という、なんとも喧しいお話。

でも、最後はやっぱり「・・・地固まる」


雨が降ってるから休もうか。

そんな暢気なことを言ってられない現代。


でも、

雨だから・・・

そう言って、ちょっと一呼吸、一服?

そんな大らかさ・・・現代には必要な気がする。



そして、とつぜん・・・・

・・・・あめが あがった!

さわぎも やんだ。

おひさまが かおを だし、

くうきが さわやかに かおってる。

よごれが すっかり ながされて、

やねの うえには にじが かかった。




まさに今はそんな感じ?

でも、この雨の量じゃそんな事言ってられないか(><)

あちこち相当危険らしい。

皆さん、お気をつけて。


ブックオフオンライン

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 * * * * *

ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!
  ↓  ↓  ↓    

にほんブログ村
by yomuyomuehon | 2014-06-09 11:46 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(0)

読んであげるなら 4 歳~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

あめふり ざんざんぶり

かさ もって おむかえ

びしょぬれぼうず なけ なけ

あめふり ざんざんぶり

どろっぷ なめて おむかえ


ゆうがたになって きゅうに あめが ふりはじめたので、

かおるは おとうさんを むかえに えきに いきました。おとうさんの かさを 

かかえて、ちいさな かさを さして、くちの なかで ころころ どろっぷを

ころがしながら えきまで あるいていきました。

どろっぷが くちの なかで すっかり とけてから、

「あめふりの うた」を 2かい うたって、えきに つきました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


駅は人でいっぱい。傘を2本ずつ持ったおばさん達、そして子どもも居ました。

電車が次々到着して、1台、2台、3台、4台、5台、6台、7台・・・

外はすっかり暗くなり、駅の中には待っているのがかおるだけになっても、お父さんは降りてきません。

かおるは待ちくたびれて、ベンチに座りました。

その時、誰かがかおるの膝を叩きました。

見るとそれはオレンジ色のとらねこでした。

「だれをまっているんだい」

「おとうさんよ」

「それだったら、おとうさんが いつも ちかてつから のりかえる えきまで いったらどう?ぼくが いっしょに いってやる」

「ええ、いくわ。つれてって」


待ちくたびれたかおるは急に楽しくなって、猫に続いて改札口を通り抜けました。

ホームでは電車がすぐやって来て、4両目の緑色の車両が目の前に止まりました。

その車両だけが緑色です。

猫に続いて、かおるも電車に乗り込み、座席に飛び乗って座りました。

そして電車の中を見渡してビックリ!

大きなクマにオオトカゲ、サルにカバにイノシシ・・・

「おどろくことないよ。みどりいろのでんしゃは、どうぶつせんようなんだ」と猫。

大きなクマの大きな欠伸に飛び上がる程驚き、傘を握り締めそわそわするかおる。

お父さんには本当に会えるのかしら?

「つぎは しゅうてんです。おわすれもの ございませんよう おおりください」

*****

この絵本に初めて会ったのは、ちょうど4年前。

この本だいすきの会の例会の始めに、二人が一冊ずつ読み語りをします。

上の子が入園して初めて行った例会で、初めて出会った絵本でした。

読んでくださったお母さんはとっても上手にお読みになる方で、そのお陰もあって、この絵本にすっかり魅了されたのでした。

「あめふり ざんざんぶり かさ もって おむかえ びしょぬれぼうず なけ なけ

あめふり ざんざんぶり どろっぷ なめて おむかえ」


歌ってみてください。

私はその方が読んでくださった以外の節を考え付きませんが、こういうお話って、人それぞれの読み方(歌い方)になるので面白いですね。

お話の中に歌が出てくると、ちょっと気後れして人前で読むのを敬遠しがちですが、そこは勇気を出して歌いましょう!

この絵本はその価値大・大・大ですよ~(^^)

* * * * *

さて、年中のたいちの4月の親子遠足が、雨で一ヵ月後に延期になりました。

・・・が、またまた雨(泣)

荒川の土手を歩く、年少3キロ、年中4キロ、年長5キロの親子徒歩遠足。

昨年は震災直後という事もあって、中止。

なのに、今年も行けないなんて・・・ああ、なんてついてないのでしょう。

遠足が流れた翌朝、幼稚園まで歩いたたいち。

10時から読みボラのスタッフ会議、検尿提出も10時までという事もあって、大急ぎ!!!

暫くは「くるまでいきたいーっ!」と泣き叫んでいたたいちも、1キロ程進むと観念して涙を拭い歩き始め、haneちゃんの乗るバギーを押す私がスタスタスタスタ歩くので、たいちはずーっと小走り。

ギリギリセーフで間に合ったのですが、園に着くなり、明日は子供たちと保育者だけで遠足だと聞かされたのでした。

途中、車で抜いていった同じ園のお母さんに、「遠足が流れたからって歩いているなんて、素晴らしい!」なんて言われましたが・・・

いえいえ、ただただバスに間に合わなかっただけです(^^;)

それにしても、今回は相当早いペース。

約7キロの道程なのですが、2月に歩いた時は1時間55分。

そして今回は1時間25分。

まあ、褒められた話ではないのですけれど・・・(^^;)


先週までは園の築山で泥滑り、園庭に今年からお目見えした田んぼで泥んこ遊び。

そして今週から始まったプール遊び。

延長保育もして、とことん遊びこんでいるたいちは、相当お疲れの様子。

しかし、車の中でウトウトしていたにも拘らず、帰宅してからは、そうたとお風呂で長~い事遊びます。

6時まで公園で友達と遊んでいるそうたは、最近お風呂・夕食のあとに宿題なので(^^;)、終わるのが9時を過ぎることもあり・・・

大抵はそうたを放置で、下の子二人を寝かし付けに二階にあがるのですが、たまに宿題に付き合っていると、たいちの寝るのが遅くなり・・・

月曜日、火曜日の夜は、「やだーっ!やりたくないーっ!やめてーっ!」と寝言で叫んでいました。

暫く無かったこの激しい寝言が復活。

先生に園での様子を聞いてみると、年少時は絶対イヤだと言って入らなかったプールに一番乗り!

そしてプールの枠に立ち、頭からザバーっ!と飛び込むはしゃぎっぷりなんだそうで・・・

原因らしきものは見つからないので、もしかしたら相当疲れているんじゃないかなあ・・・との事。

この時期は、園が一番園らしいとき。

子供達は生き生きと、それはそれは楽しそう。

でも、相当疲れてきます。

睡眠、睡眠、何と言っても睡眠時間の確保が大事。


たまに宿題無しの日があってもいいのに・・・と、宿題の多いそうたが通う小学校には思います。

公立ながら、昔から学力レベルが高いらしい小学校。

勉強よりも、今は友達との遊びが大事と考える私。

「宿題はやらなくても良いんじゃない?今日は友達ととことん遊んで、時間も体力も残っていませんでしたって言っちゃえば。」な~んて(無責任な)事を言っても、やっていかなきゃいけないんだそうで、あ゛ーっ!とか、うーっ!とか叫びながら、宿題をするそうたです。

園児の時は結構してくれたお手伝いも、今は休みの時だけ・・・ああ、情けない(>_<)


今週末にある競書会。そうたが書くのを見ていると、筆圧は十分なのですが、手首が廻っていません。

腕ごと動かしています。

なぜ手首が動かないのか?それを園長先生に相談した所、「お手本通りに書くなんてさ、イヤだからじゃないの?私だって嫌いだったもの。自分の事を思い出してごらん」

私は・・・親戚が書道の先生をしていて、園児の時から習っていた習字。

得意分野でして、こう見えても師範を持っていたので、すみません、好きでした(^^;)

だからパパは見てやった方が良いと言うのですが、やり過ぎちゃうので、子供に任せていたのですが、見ていたら、手首が廻っていない事が分かった。

それを指摘したら、字の繋がり、筆の運びについて、全ての文字が気になって・・・

一字一字教えていると(と言っても一日4文字程度ですが)、何しろやり始めるのが遅いので、それはたいちに降りかかり・・・

ああ、早く寝かさなきゃ(>_<)

・・・で、手首が動かない事について・・・

『生活の中で』手首を柔軟に動かすような事・・・例えばお皿を洗うとか、拭くとか・・・その他諸々の仕事で自然に柔軟に動くようになる事が望ましいよね、と園長先生。

はい、その通り(^^;)


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2012-05-31 06:24 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 6、7 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ある朝、ステフは、リュックとマリオンのふたごを、マンションにむかえにいきました。

みんなは、はたけをこえて、ステフとおばあちゃんがすむ、小さな家につきました。

「すいそうに、水草がたりないんだ、ぬまにとりにいこうかな、いっしょに

いきたいひとは?」とステフがきくと、

「ぼく!」「わたし!」ふたごが、そろって、へんじをしました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)

沼地へ行く途中でキリギリスを見つけました。

農場に寄って、ガチョウやニワトリやロバやポニーに餌をあげました。

ミツバチは、忙しく蜜を集めていました。


やっと沼地に着きました。

水草を取りながら、水槽に生える藻を食べてくれるカタツムリも捕まえました。

水辺で皆おおはしゃぎ。

沼には発見がいっぱいです。

もくもく黒い雲が湧いている事に、誰も気が付きません。

でも、ツバメはちゃんと気が付いて、コバエ獲りをやめてあっという間に逃げていきました。

ステフと双子も大急ぎでおばあちゃんの家へ。


「ねえ、どうぶつは?雨がふったら、どうぶつたちは、どこへいくの?」

マリオンの言うとおり、沼の上には、一匹の虫も見当たりません。


水の中で暮らす生き物は、水の中でじっとしています。

でも、その他の生き物は?

農場の動物たちは?


リュックとマリオンは、雨がすきかな?

「わあ、大きな水たまり!ぬれたついでに遊んでいかない?」

「いいよ。でも、ちょっとだけだよ」

「やったあ!ぼくは、カエルだよ!」

「わたしは サッカーするカエル」


あたたかい雨をあびながら、

あっちでぴちゃん!こっちでぱしゃん!


おばあちゃんが、大きな傘を差してやって来ました。

「あらあら、きがえとココアをよういしなくちゃ。」


* * * * *


大人にとっては憂鬱なこの時期。

梅雨の合間の五月晴れは、格好の洗濯日和でしかありません。

でも子どもにとっては、溜まったストレスを発散する絶好の機会。

そこに大きな水溜まりなんて物があろうものならば、目をキラキラさせて、とっしーん!

何のための長靴か!?なんて事は考えもせず、中までぐちゃぐちゃビッシャビシャ。

まあ、晴れていようがいまいが、水溜りには「いざっ、突入!」ですね(^^;)


そんな子ども達の何気ない日常が、小さな冒険さえも、果たす事が出来ないようになるのでしょうか?

こういった絵本を読むことでしか、知りえない事になるのでしょうか?


次男が通う幼稚園では、幼児への影響が未知数であり、放射線量も不明との事で、

暫くの間、屋外活動の時間的制限や、雨上がりの園庭での遊びは禁止します。

汚れたらすぐ洗わせる・着替えさせるようにします・・・

との事でしたが、入園当初の年少時のお世話は大変で、そんなに上手くはいきません。

勿論、息子は毎日泥だらけで帰ってきましたし、この梅雨の時期も然り。

だからと言って、園に抗議をする気はありません。


私が住んでいる所は埼玉県ですが、今現在、そんなに神経質に生活しなければならない土地ではないと思っているからです。

勿論放射能は怖いもので、日々ニュースや数値に気を配る必要があるとは思っています。

ただ子どもの育ちを考えた時、果たしてそれだけが子どもに害を与えるものなのか?と疑問に思ったりもします。


先日、原子力資料情報室代表、西尾漠さんの「原発学習会」に参加してきました。

現時点での、この辺りの数値からすると、生活を制限するべきものではないとの事で、少し安心しました。


ただ、小児(0歳~9歳)の放射線感受性は、大人の3倍程になります。

①それは細胞分裂の速度が大人に比べて早い事。

②生存期間が成人に比べて長い事。

③遺伝的に優位な期間(生殖可能時期)が成人に比べて長い事。

が主な理由です。

・・・という事は、

一方で、代謝が早い子どもの方が放射線も早く排出されるというのです。


セシウムは、カリウムに似ているので、それを多く含む食物が良いとか、

ストロンチウムには、カルシウムとか・・・

言われるけれど、結局はバランスの良い食事が不可欠です。

と、西尾さんは仰っていました。


3・11の後、スーパーからは真っ先にカップめんやお菓子やその他諸々の加工食品が無くなりました。

放射線が!放射線が!と騒ぐ一方で、この辺りで料理が出来ない状況ではないのに、何故!?


体の代謝を考えるに、お通じが一番正直です。

帰農志塾のお野菜を取る前は、朝ヨーグルトを食べていました。

朝をパンから玄米に変えて、ヨーグルトは合わないなあ・・・と思い、やめてから3年近く経ちます。

玄米菜食は日本人の体に合っているようです。

先日ラジオで、ミスユニバースをプロデュースしている方の、血液型別ダイエットなる話をきいたのですが、

A型の多い、日本人には向いているようです。

B型・O型・AB型の人に向いている食物は別にあるようなので、この説を信じるならば、『日本人には玄米菜食』は一様ではないですが・・・


体の中に入った放射線は、蓄積されてしまうものなのかと思っていたので、代謝を良くすれば外に出て行くのか!と思うと、少し勇気が湧いてきます。

憂いてばかりはいられません。

今こそ、『 食 』を見直す時ですね♪


さて、昨日一昨日と、連日息子たちのザリつりに付き合いました。

・・・と言っても、私も大分楽しませてもらいましたが(^^;)

集中力の増した長男は、もうちょっと、もうちょっとと、まっかちんと格闘を繰り返しておりました。

土曜日1匹。

日曜日に2匹。

その日曜日に釣り上げた内のまっかちんは片手。

大きなハサミを振り上げ、そうたを威嚇。

「わあっ!」「おおっ!」と言いながら、こっちを向いては後ろに廻りを繰り返し、グルグル廻るそうたを他所に、

ひょいっと髭を掴み、バケツに突っ込んだたいちです。

でも、たいちは未だまっかちんを釣り上げられず、引っかかるのは小エビちゃんばかりでした。

ザリガニについては、こんな絵本

 ↓ ↓ ↓








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2011-06-27 15:33 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(2)

あるげつようびのあさ

e0160269_831170.jpg


ユリ シュルヴィッツ
徳間書店
発売日:1994-05



読んであげるなら 6、7 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


あるげつようびのあさ

おうさまと、

じょうおうさまと、おうじさまが、ぼくをたずねてきた。

でもぼくはるすだった。


おうじさまはいった、

「そんならかようびにまたこよう」


かようびのあさ、・・・・・




 * * * * *


(以下、あらすじです)



月、火、水、木・・・日と、一週間毎日、ぼくを訪ねてきた王様と女王様と王子様。

日増しにお付の者も増え、日曜日には8人と一匹に。


小さな男の子の語り口調のお話は、どうもこの子の空想の世界のようですね。

お話の最後で、テーブルの上のトランプと窓辺に置かれた道化の人形が物語っています。


絵をよ~く見ると、男の子の住む町の様子が分かります。

ニューヨークのソーホーのアパートの6階に住む、男の子。

通りの名はブルーム・ストリート。

アパートの周りにあるのは・・・

絵をよく観察してみてね。

きっと男の子の住む世界が見えてきますよ。

でも、小さな子には無理かな?

絵の中の表記は全て英語ですからね。



「パパがやいたアップルパイ」と同じく積み上げ歌っぽいですね。

その辺りを楽しむなら、小さな子でも可能ですよ~。


ところで、なぜ王子さまたちがぼくを訪ねて来たかって?

そこには、うふっと、笑ってしまうオチが付いてます。


* * * * *


今日は月曜日

一週間の始まりの日。

そうたはまだ、曜日というものを分かっていません(^^;)


家中に溢れる字と、車のナンバープレートと、お友達の名前から、

ひらがなは読めるようになりました。

トイレの、歳時記カレンダーを見ては、

「りっしゅん・・・ってなに?」

「うすい・・ってなに?」

と、トイレから出てくる度に、新しい言葉を覚えてきます。

字が読めるようになると、世界が広がって行きます。

小学生になって学べる事は、何だかとってもウキウキする事なんだわ~♪


先日の入学説明会では、「ひらがなの自分の名前が読めれば良い」との事でした。

ほっとしました。

聞く所によると、

「ひらがなカタカナの読み書きは出来るようにしてきて下さい!」

なんて学校もあるようで・・・

最近字を?字のようなものを(^^;)書いたりしているそうた。

そうたの『そ』は難しいようで、

『そ』だか、『ろ』だか、『3』だか、全く分かりません。

その上鏡文字も織り交ざっていて・・・理解不能。


そうたが通う幼稚園では、一切字を教えません。

それは小学校でやる事。

入学してから、乾いたスポンジがぐんぐん水を吸い取るように、

学ぶという姿勢に集中させるためです。

その為に、集中力や姿勢を保つ事、筆記用具を扱う指の力など、

基本的な事を身に付けています。


それから、基本となる体力!


2月から延長保育がまた5時半までになりました。

毎日暗くなるまで遊んで、幼稚園でも走り回っている子供達は、ほんと元気!!!

でも、今日から学級閉鎖なんですけどね(^^;)


先の、下痢嘔吐が大流行した時も、

「まあ、そうたは大丈夫か!ほんと休まないもんね!」

と、何かの拍子に言われた、健康だけが自慢の息子。

なのですが・・・・

昨日の午後から発熱!?

顔が真っ赤で、食欲も無く、体を触るとあっ、熱い!!!

測ったのは、もう大分下がってると思った時で、

38.3度

・・・という事は、39度以上あったのかも!?

インフルエンザ!?

と少し心配しましたが、

今朝は先程やっと起きて来て、熱も下がり、元気!



ところで、電子体温計って、正確に測れる水銀体温計より0.5度位高く出るそうです。

電子体温計で37度以上あっても、子供にとっては平熱の範囲って事が多いとの事。

普段から体に触れて、体で覚えておく事が大切かなって思います。




最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2011-02-07 08:28 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら  3、4 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


せんたくの だいの だいの だいすきな かあちゃんが いました。

「くもっているけど やっぱり せんたくしたくなっちゃうね」

と いって かあちゃんは くるくる うでまくりをすると、ふとい うでで

せんたくを はじめました。



 * * * * *


(以下、あらすじです)


洗った洗濯物を、いつものように干そうとしましたが、

空はどんより、風もピュ-ピュ-

今にも雨が降ってきそうです。


そこでせんたくかあちゃんは考えた。

そうだ!



「くものうえに ほせば いいんだよ。

くものうえは はれだから たちまち かわくじゃないか」



・・・というわけで考えたのは、あの方法!?


 * * * * *


さすが、せんたくかあちゃん!

考える事がぶっ飛んでます(^^)

豪快、愉快、元気なかあちゃんに、あなたもパワーを頂いてくださいな~


ところで、いつも思うのだけれど、

『せんたくかあちゃん』って、ばばばあちゃんの若い時?

しゃべり方がそっくり! (まあ、作者が一緒だからね^^)

私は、この、せんたくかあちゃんの口調が大好き♪

読んでいると、ついつい段々と大声になってしまいます(^^)


 * * * * *


さて、昨日は久々、朝からカラッと晴れていましたね。

最近、朝の空は降るのか?降らないのか?

う~ん?と腕組みをして悩む事多かったので、うれしい(?)朝でした。


昨日は野鳥観察会のおじさんに誘われていた、「大豆の豆まき&草取り」をぶっちして、

 (ごめんさな~い!!) 

子供達を主人に託し、髪を切りに出掛けました。

とはいえ、ベビーちゃんは連れて行かざるをえないのですが・・・


エアコン無しの生活に慣れている私。

電車の中、デパートの中等々、あまりに寒くて寒くて・・・


美容室の後は、たまにゆっくりウインドーショッピング(お金が無いので、見るだけね)と、

思っていたのですが、全く居れませんでした。

なぜ、あんなに温度設定が低いのでしょうか?

中で働いている人は、長袖です。

半袖着て、もっと温度を上げてくれ!

・・・と、思ったのですが、そうすると新作の秋物が売れないの、か?

いやいや、でも寒すぎる!


早々に引き上げてきて、電車を下りると、今度はサウナの中?

異様な暑さです。


でも、暑いのに汗が出ない!

デパートの中、電車の中と、すっかり体の冷えた私の汗腺は閉じてしまい、

汗が出るまで、数時間かかりました。

怖いね~、エアコン生活って!

皆さんも、使いすぎにはご用心を。

夏は汗をかかないとね!



 * * * * *


ところで、洗濯槽クリーナーって、使ってますか?

洗濯槽の中って、かな~り汚れてます。

一般的に売ってるクリーナー使っても、落ちないんですよね~!

でも、これは凄い!
 ↓ ↓ ↓



ビックリする程、汚れが落ちます。

こんな中で洗ってたのー!?って、かなりの衝撃です。

是非、お試しあれ~!!





最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ


Oisix(おいしっくす)


ブックオフオンライン
by yomuyomuehon | 2010-07-11 10:45 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)

かさどろぼう

シビル ウェッタシンハ
徳間書店
発売日:2007-05



読んであげるなら 5、6 歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)


むらの ひとたちは、まだ かさを みたことが ありませんでした。

あめが ふったら、バナナや ヤムいもの はっぱを、かさの かわりにしたり、

ふくろや きれや かごを かぶったりしていました。

このむらに、キリ・ママという おじさんが いました。




 * * * * *


(以下、あらすじです)


町へ出掛けたキリ・ママおじさんは、

「なんてきれいで、べんりなもんだろう」と、喜んで傘を買って帰りました。

ところが、村に帰って、お店でコーヒーを飲んでいるうちに、

傘は、誰かに盗まれてしまいました。


何度傘を買って帰っても、

寄り道してコーヒーを飲んでいる間に、傘を盗まれてしまうのです。

でも諦めず、傘がなくなる度町へ行って、もう一本買いました。


そして、今度こそ犯人を捕まえてやる!と思ったキリ・ママおじさんは・・・


* * * * *


スリランカを代表する絵本作家シビル・ウェッタシンハによる、ユーモラスで楽しいお話。

絵もカラフルで、ほのぼのしていますよ。

以前に紹介したきつねのホイティの作者です。

シビル ウェッタシンハ
福音館書店
発売日:1994-03-01


日頃の喧騒を忘れて、の~んびりゆったりした気分になれそうよ♪

ちなみに私は、出産後ずーっと家に引きこもり(たまに買い物に出掛けてますけど・・・)、

ゆったりのんびりまった~りしてますが・・・


* * * * *


傘・・・と言えば、最近雨が多いですね~(泣)

赤ちゃんがやって来て、洗濯物が一気に増えた我が家。

除湿機も壊れてしまった事だし・・・買わないとなあ


* * * * *


今年は、年長さんの行事が、尽く雨で流れています。

でも、昨日のイチゴ摘みはハウスの中だし、午前中は天気がもちました。

そうたはた~くさんのイチゴをお土産にして来てくれました。

測ったら、1200グラムもあった!!

e0160269_16435196.jpg


年少・年中の頃から比べたらかなりの量です。


夕べはそのまま頂きました。

今朝はヨーグルトに入れて、そしてイチゴバナナミルクも飲んで。

昨年の4月にviveちゃんの料理教室で習った、イチゴ豆乳ババロアが今夜のデザート。

そして今、イチゴジャムを煮ているところです。

部屋中にイチゴの甘酸っぱい香りが充満してて、う~ん、めっちゃ良い香り♪

明日はお休みだから、朝はイチゴジャムをた~っぷり塗った、トーストを食べたい!と言うそうたの期待に応えました。

でも、帰って来るなり、毒味!毒味!って食べられちゃいそうだわ。

なんたってこの香り・・・誤魔化しようがないもんね~(^^)


* * * * *


さて昨日は、我が家の天使ちゃんの、そして私の産後2週間検診でした。

天使ちゃんはなんと3800グラムになっており、一日25グラム増えてれば良い所、77グラムも増えていて、とても驚かれました。

彼女が飲めば、私の体重は減る一方・・・既に出産前プラス1キロまで落ちました。

泣き声も日増しに大きくなり、訴え泣きに変わり、ものすご~い声で泣いています。

検診から帰って来たら、既に4時。

夕飯を作りながら、オッパイを要求して泣く天使ちゃんを抱っこし・・・

片付け・入浴・子供達と布団に入り・・・気が付くと10時半。

それまで、え~、まだ飲むの?って位、頻繁に授乳授乳だった昨日。

さすがにいっぱい飲んだので、朝方の3時まで熟睡していた天使ちゃん。

ああ、命を削っている気がするわ・・・

・・・で、たいちも朝まで熟睡。

皆、良い子で寝てくれると、楽だわ~


* * * * *


スリランカの絵本を読んだら、生春巻きが食べたくなった(・・・って、違うか!?)

昨日新しい村で買ってきた筍で作る、春野菜と春雨のチャプチェで、今夜は生春巻きを作ります。

それから、ソラマメと筍のちらし寿司に、いも餅のお吸い物

キュウリとお麩の辛子味噌和えて、ところかな


時間があるので、ひたすら料理の毎日です。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 * * * * *

本棚はこちら
 ↓  ↓  ↓ 
ブクログ/絵本のおかあさん


 * * * * *


ランキングに参加していま~す

お帰りの際に、ポチッとよろしく~!!

あなたの一票が明日への励みに繋がりま~す(^^)

 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ

 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2010-04-28 16:48 | 雨の日の本 | Trackback | Comments(3)

てがみをください



読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ぼくの うちの いちじくの きには、
あかい ゆうびんばこが かかっている。

ぼくと ぱぱが つくった、ぼくの ゆうびんばこだ。

まいにち、てがみが きているか どうか しらべるのが、
ぼくの しごとなんだ。


  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)


ある日、〒箱をのぞきに行った僕の目に飛び込んできたのは、一匹の蛙。

蛙は〒箱を自分の家にしていた。

中には、机や椅子や本や傘。
そしてペンキまで塗っている。

次の日、僕が手紙を取りに行くと、蛙はメガネをかけて、
僕への手紙を、勝手に読んでいた。

「ずるいぞ。よその うちの てがみ、だまって よむなんて」

すると蛙はこう言った。
「ここは、ぼくの うちだ。うちに きた てがみは ぼくの てがみだ。」



「・・・てがみは なまえを かいてある ひとの ものだよ。」

「じゃあ、どう すれば ぼくにも てがみが くるんだい。」

「じぶんからも てがみを くださいって かけば いいのさ。」




僕にこう言われた蛙は、いっぱい手紙を書いて待った。
e0160269_615322.jpg

でも、返事は来ない。



ある日僕が〒箱をのぞきに行くと・・・


   *  *  *  *  *


梅雨の時期から7月頃まで、無性に読みたくなる大好きな絵本。
(紹介するのが少し遅かった・・・)


蛙が引越し道具一式持って、〒箱に越して来るなんて!
僕とおしゃべりするなんて!
メガネをかけて、手紙を書くなんて!・・・等々

大人からすると不思議な世界かもしれませんね。



でも、ゆったりとした時間が流れる、絵本らしい絵本です。

そしてラストはちょっぴり切なくて・・・




蛙の緑色、いちじくの葉っぱの緑色、僕の家の屋根の緑色、庭の芝生の緑色・・・
全体的に緑一色で描かれた感じです。

その中で、真っ赤な〒箱がとても印象的!



村上勉さんの絵って、なんて可愛らしいのかしら?
子供の頃大好きだったのですが、大人になった今見ても良いですね。


   *  *  *  *  *


私には、小5と小2の二人の姪が居ます。

字を書けるようになった頃、よく手紙をくれたものです。


『ぼく』に来た手紙を、メガネをかけた蛙が読んでいるシーン。
その葉書の、子供が書いたらしい字を見て、思い出しました。


『お』と『よ』がごっちゃになっていたり、『`』がとんでもない所に付いていたり・・・

段々字も上手になって、文の意味も分かるようになって、手紙から成長が見て取れました。


そういえば、最近届きませんねぇ。

私から『てがみを ください』って出そうかしら?



大好きな、鳩居堂の絵葉書








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


   *  *  *  *  *

本棚つくりました。
まだ開発中ですけど
覗いてみてね

ブクログ/絵本のおかあさん

   *  *  *  *  *

ランキングに参加しています
お手間取らせて申し訳ございませ~ん040.gif

このお話読んでみたいわ~と思って頂けましたら、
ちょこっと下のバナーを押してくださ~い
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-07-26 06:24 | ほのぼの絵本 | Trackback | Comments(2)


読んであげるなら 4、5歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

きょうは あめふり。
ぞうくんは ごきげん。

「どれ どれ、さんぽに でかけよう」

「おや、ぞうくん」
「やあ、かばくん。さんぽに いこう」
「おいけの なかなら いいよ」
「いいとも」

ばしゃ ばしゃ ばしゃ

「かばくん、だんだん ふかくなるよ」
「へいきだよ。およげば いいんだ」
「ぼく、およげない」
「それなら、ぼくの せなかに のると いいよ」

「かばくんは、ちからもちだね」



  *  *  *  *  *


(以下、あらすじです)


それからわにくんかめくんと一緒に,池の中を散歩する事になり・・・

池は益々深くなり・・・

うわーっ

e0160269_2302589.gif

「あれっ」


ぞうくんが およいだ。

みんな ごきげん。
きょうは あめふり。


   *  *  *  *  *

 「ぞうくんのさんぽ」 の表紙と、ぞうくん・かばくん・わにくんの重なり方が逆です。


なかの ひろたか,なかの まさたか
Amazonランキング:42032位
Amazonおすすめ度:



読んであげるなら 3、4歳~


一番重いぞうくんをなぜ?どうやっておんぶしてるの?

背景の水色が示す通り、水の中。だから浮力が働いているんですね~。

最後はかめくんが、みんなをおんぶしてくれます。

でもやっぱり、バランスを崩しちゃいましたね。


   *  *  *  *  *

最近お風呂で、「死んだ人」と言って、腹ばいになって浮かんでいるそうた。

どうにか下に全身を沈めようと、勢い良く潜り込むのですが、息をいっぱい吸って入るもので、
浮いちゃうんですね。

まあ、浮いていて良いんでしょうけど・・・

昨年の夏には、頭からザブッお湯を掛けただけでギャーギャー騒いでいた程なので、すごい成長!



夏休みには、埼玉スィンスイミングの短期水泳教室に通うことにしました。

最初はイヤだと言っていたそうたですが、申し込みに行った際、子供達がプールの中で遊ぶ様子に釘づけ。
「おれ、やっぱりやりたい!」とコロッと変わりました。

幼稚園のプールにはパンツのまま入るので、競泳用の水着を買って帰りました。

家に帰って海パンを履いたそうた

うーん、似合う!


何しろ真っ黒です。
(1ヶ月前に、初めて公園で会った人に、「もうどちらかへ行かれたんですか?大分焼けてますね」と言われた程。その後一月で、更に焼けてしまって・・・)

そして、年中さんには見えない体型とスポーツ刈。


25m位、楽に泳げそうな雰囲気です。



埼玉スウィン・・・元イトマンスイミングスクールです。

私はかつてそこで、8時に仕事を終えた後、9時から泳いでいました。
もぅ10年近く前にやめてしまいましたが・・・

申し込みに行った時、受付に居たコーチが、
「あれ~、キクチさんですよね?」

覚えていてくれてたんです。ちょっと感激!

「いつの間にか、お子さん二人居るお母さんになっちゃって・・・、親子コースもあるので是非!」

あの頃は、ちょーハイレグの競泳用水着を着るのに、全く抵抗なかったんだけどなあ・・・
ああ、この辺が・・・こっちもか・・・えーっ、ここも~・・・(とほほ)

プールで鍛える前に、水着を着るためのトレーニングが必要なようで・・・


   *  *  *  *  *

シリーズとして、こんなのもあります。
読み比べてみるのも楽しいかな。

「ぞうくんのおおかぜさんぽ」



e0160269_23115161.jpg

読んであげるなら 4、5歳~








最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


   *  *  *  *  *

本棚つくりました。
まだ開発中ですけど
覗いてみてね

ブクログ/絵本のおかあさん

   *  *  *  *  *

ランキングに参加しています
お手間取らせて申し訳ございませ~ん040.gif

このお話読んでみたいわ~と思って頂けましたら、
ちょこっと下のバナーを押してくださ~い
 ↓  ↓  ↓ 
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ごめんなさ~い。ついでにもう一個、ポチッとね
 ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
by yomuyomuehon | 2009-07-13 23:12 | どうぶつ絵本 | Trackback | Comments(1)