絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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読書は宝探し?

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折々のことば 9/6より

「本を読むにはエネルギーが必要です」中川李枝子


オビや目次を眺め、頁(ページ)を繰っているうち、ある文章に目がとまる。引き込まれもすればがっかりもする。が、ひたすらそれをくり返す中で、すごい本、つまらない本を嗅ぎわけるこつを憶(おぼ)える。楽して未知の世界はこじ開けられない。課題図書を読むだけ、言われて感想文を書くだけでは「幸福発見の貴重な技術」は身につかないと、児童文学作家は言う。『子どもはみんな問題児。』から。


夏休みの宿題の中で、頭を悩ますものの一つに読書感想文があります。

課題図書があるのは、比較しやすいからでしょうか?

読んだ感想を聞くなんて野暮なこと。

感想文=道徳か!?と思うこと多し。

心に引っ掛かるか否か、引っ掛かる場所も人それぞれ。

感想文は作文力だけ気にすれば良いと思います。


たくさんの本を読む中で、これ!という作品に出会ったときは宝物をみつけたようで、読書は宝探しに似ています。

形あるものとして手元に残るわけではないけれど、体の一部に引き出しとなって残り、その都度必要な引き出しを開く・・・そんな感じです。

ただ形あるものではないので、ファイリングは難しく、引き出しの存在に気付かない事もありますが・・・・

ただ数多くの引き出しを持っている人の方が豊かな気がします。

豊かな人間になりたいものです。


生まれる前から読み聞かせをしてきたにもかかわらず、上の二人は全く本を読みません(><)

専ら漫画です。

最近買ってくれ!と頼まれているのが、

新刊でそろえるとなると60冊はお高いっ!(^^;)

一方haneちゃんは漫画も好き、特に好きなのはこち亀。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 1-25巻コミックセット (ジャンプコミックス)

秋本 治/集英社

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ですが、かなりの読書好きで、夏休み中に読んだ本は40冊以上。

最近ではラモーナシリーズの↓も読むようになりました。

ラモーナとあたらしい家族 (ゆかいなヘンリーくん)

ベバリイ クリアリー/学習研究社

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そのhaneちゃんがこの一週間に読んだのが、

おにいちゃん (おはなしドロップシリーズ)

後藤 竜二/佼成出版社

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プレゼントはお・ば・け

西内 ミナミ/フレーベル館

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王さまのアイスクリーム (ゆかいなゆかいなおはなし)

フランセス ステリット/大日本図書

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小さな赤いめんどり (こぐまのどんどんぶんこ)

アリソン アトリー/こぐま社

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せなかのともだち (PHPとっておきのどうわ)

萩原 弓佳/PHP研究所

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そして特に面白かったと言っているのが、

しょうぶだしょうぶ!―先生VSぼく (わくわくえどうわ)

野村 一秋/文研出版

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です。

楽しい楽しい物語の世界に足を踏み入れたhaneちゃん。

お話のなかではどこへでも旅が出来、誰にでもなる事が出来ます。

とても自由です。

これからも色んな旅を楽しんで欲しいと思います。


そして今、目の前で読み始めたのが、


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by yomuyomuehon | 2017-09-10 08:49 | 童話 低学年向け | Trackback | Comments(0)
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グレッグのダメ日記

ジェフ キニー/ポプラ社

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小学校高学年~

グレッグは日記を書いている。

何故かって?

自分がお金持ちの有名人になった時、いちいち質問に答えるのが面倒だから・・・なんだって(^^)


この本に濱って読み漁っているsohta。

学級閉鎖の昨日も一昨日も、ゲラゲラ大笑いしながら読んでいた。

「sohtaもいつか有名人になった時の事を考えて、日記を書いたらどう?」

「むっりー」


それにしても、そんなに声を出してお腹を捩ってまで笑える本って!?

相当面白いらしいのだが、私はまだ読んでいない。

小学生には相当人気だというこの本、図書館では常に貸し出し中、予約待ち。

ちなみに「むり」と言ったら、お小遣いから10円を減額と今朝決定。



さて、それはさて置き、今朝はまたまたやってしまった(^^;)

プルプルプル・・・プルプルプル・・・

「あっ、M先生から健康チェック電話かな?」

「はい、もしもし、いつもお世話になっております。はい、はい、すっごく元気です(^^)・・・・
えっ!?すみませーん!見間違えてたようです。はい、すぐ行きます!」

「sohta、学級閉鎖は昨日までだって!すぐ学校いくよ、支度して!」

「えーっ、ママ何やってんのー?またかよー!」

あはは~(^^;)

何度もあちこちのクラスの学級閉鎖メールが来るもので、すっかり今日までと勘違い。

しかし、メールを読み返してみたら、明後日明々後日はあっても、明日までのクラスも無い。。。。。

またやってしまった。

遅刻・・・だよね?・・・ああ、皆勤賞があ。。。。

それにしても、学校行くよ!って言ってから宿題をやり始めるsohta。

えーっ!?土曜日から休みだったってのに、何をやっていたんだね、君は!!!!

バタバタと10分程度で宿題を済ませ、うれしそうに登校したsohtaでした。


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by yomuyomuehon | 2016-02-17 10:08 | 童話 高学年向け | Trackback | Comments(2)

読み聞かせは種まき

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夕方と朝に分けて勉強をしているsohta。

先日の宿題は、「世界遺産について調べてくる事」

朝6時過ぎに、「ママパソコンかして!」と言い出した。

「何で?」

「世界遺産について調べるの!」

「パソコンで!?」

「そう」

「安直過ぎるでしょ!パソコンで調べるなんてダメだよ。昨日の夕方言ってたら図書館にだって行けたんじゃない?」

「学校から帰ってきてから、図書館に行く時間ないじゃん!」

「そりゃあそうだ。。。。本当に昨日出た宿題?」

「そうだよ!」

「兎に角パソコンで調べるは無し!」

「じゃあ、どうやって調べるんだよっ!」


5年生の社会の授業「くらしと環境を守る」に出て来る「世界自然遺産」

sohtaの口からは「世界遺産について」調べる、と聞いたので、昨夏行った沖縄の本を取り出し(と言っても、るるぶの「沖縄を旅する」ですが・・・(^^;))、首里城をはじめとする5つのグスクを含む9つの文化財について書かせました。

その後で「自然遺産」だって事が判明。

でも、先生には花丸をもらったらしく・・・・すっごく簡単にしか書いてない(^^;)


小学校のパソコンの授業に今更反対をする気は無いですが、ただ以前授業参観でパソコンの授業を見学した時には、小学生でやる意味あるのかな?と思ったことは事実。

我が子には、小学生のうちからパソコンで調べるということをして欲しくないと考えます。

パソコンの情報は正しいか否か、子どもには判断が付かないこと。

キーワードを入れれば、それなりのものが出てきてしまい、調べた気になって(うちの子のレベルでは・・・)そこから更に調べるとはならないこと。

子どもにとって理解しうる内容か否か疑問である事。

一番は、古いと言われるかもしれませんが、子どものうちは苦労して時間と手間を掛けて学んで欲しいと思うからです。

パソコンはあくまで道具に過ぎない。

もし、子どもが言うようにその日の宿題だったとして、パソコンで調べてくるようにだったとしたら、そんな宿題を出す事に問題が無いのだろうか?

脱ゆとり、学力向上を叫ぶなら、まずは愚直な学びの姿勢を示すべきではないだろうか?

パソコンからの情報より、小学生・中学生それぞれの時期に出会うべき良本から学ぶ事は数え切れないくらいある。

岩波少年文庫創刊60年記念冊子

「よりみちパン!セ」

「岩波ジュニア新書」

こどものとも創刊60年記念フェスタ

こどものとも思い出絵本120プロジェクト

紀伊国屋書籍空間・・・東大生・阪大生のオススメ本も連載、かれらはやはり本を読んできた!

自ら本を読むようになるには、小さい頃より親の種まきが必要である。

種を蒔いたとしても芽が出るとは限らないが(^^;)、種が無ければ芽は出ない。

運がよければ風に乗ってやってくる種もあろうが、それは運である。


絵本は子どもが自分で読むものではなく、
読んであげるもの。

絵本の大きさからしても、親が子にという一対一、若しくは一対2~3人という形が一番適していると思われる。

何より、その時間を一緒に楽しむ事はないだろうか?

楽しかった嬉しかった記憶が、やがて、「本=すてきなもの」へ繋がっていくのではないか・・・

マンガしか読んでいないように思えるsohtaも、図書委員の副委員長として、学校では読んでいる!?のか否か疑問ではあるが(^^;)、本は楽しいもの♪そう思って、たくさんたくさん読みきかせてきた母である。

5年生になった今でも、時間があれば薄暗い寝室で物語を読んでいる。

途中まで読んであげた本が、彼の心に引っかかり、自らの読書へと繋がったものもある。

そして今は

子どもに語るグリムの昔話〈1〉

ヤーコプ グリム,ヴィルヘルム グリム/こぐま社

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やはりグリム童話は読むものではなく、お話を聞くもの、そう思う。

読んであげるなら 6、7歳~



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by yomuyomuehon | 2016-02-09 10:10 | 昔ばなし | Trackback | Comments(3)
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読んであげるなら 4、5歳くらい~

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

いもうとが ウサギ 1ぴき たべちゃった

ぜったい オエッて なるはずなのに

ぜんぜん オエッて しなかった


いもうとが ヘビを 2ひき たべちゃった

ニョロニョロ ごくんと たべちゃった

ウサギも 1ぴき たべちゃった

ぜったい オエッて なるはずなのに

ぜんぜん オエッて しなかった


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ウサギ1ぴき

ヘビ2ひき

アリンコ3びき

ノネズミ4ひき

コウモリ5ひき・・・・

留まるところを知らない、妹の恐ろしい食欲。


1・2・3・4・5・6・7・8・9と来て、最後に10食べたもの・・・

それは?

そして、

そこまで食べて食べて食べまくった妹は、果たしてどうなったでしょう?

*****

我が家の妹haneちゃんも食欲旺盛(^^)

食欲は意欲となれば、まあ食欲があったに越した事はない。

・・・が、この冬休み、ちょっと肥えたみたい(^^;)

年末、何度か私の実家の庭掃除に連れて行き、

掃除を手伝ってくれていたhaneちゃん。

労働の後のご飯は美味しいらしく、いつも三杯のご飯を食べていたのである(><)

今朝、お兄ちゃん達と一緒に走る姿は、足取りが重かった(^^;)


この本、10までの数を数えるちょっとした「数の絵本」

1ぴき、2ひき、3びき・・・と、数の数え方一つとっても日本語は難しい。


最近買ったのが、



ただね、これを子どもにやらせるのが一苦労なのである(^^;)


冬休みも残す所あと3日。

今年は冬休みが2日も減ったので、短い!

けれど、毎日毎日怒ってばかりの私・・・早く終わって欲しいところでもある・・・・。


そうたは年内にさっさと宿題(ワークなど)を終え、

毎日せっせと読書に勤しんでいる(^^)













そして昨日からナルニアを読み始めた。

一方のタイチも、苦労しながら

おさるのまいにちシリーズを全巻借りてきて、「ながい!ながーい!」と愚痴りながらも、楽しんでいる(^^)



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by yomuyomuehon | 2015-01-03 13:10 | ことばあそびの本 | Trackback | Comments(2)

夏休みに突入!

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何やかやと忙しかったのでしょうか?

気が付けば、もう一ヶ月も更新しないまま(^^;)

夏休みに突入していました。


6月の二者面談で、たいちはひらがなが書けない読めない・・・国語の成績が・・・と、先生から指摘がありました。

でも、自分の名前が読める、どうにか書ける、で入学したので、

今はまだ、出来なくて当たり前。

上の子もそうだったので、まったく問題ないです!と言って来た私。


結局、通知表は全て「よい」でした。

まあ「よい」ってのは、基準に達してますって事なんですが(^^;)

本人は、俺は頭が良い!と思ってしまいました。

そして「責任感」の項目に〇が!

最後まで責任を持ってやり切る事が出来るだそうですが、

普段のたいちを見ていれば納得!

毎晩スイミングの練習に望む姿勢は、初めから終わりまで緩みの無い泳ぎ。

競争となれば、勝とうとして無呼吸で泳ぐし、どんなに苦しくて肩で息していようと、泣き言言わないし、手を抜かない。

相当ストイック。


・・・が!家でのたいちは、ほんとひどい。

泣かない夜はまず無い(><)

外で頑張っている分!? 家では相当甘えているたいち。

まあ、私が泣かせているのかもしれないけれど・・・(^^;)

「何で毎晩どっちも同じように、お決まりのことやってるの!? ドリフのコントか!?」とパパ。


夏休みは時間があるので、宿題に追われて泣く事はなくなったのですが、

兄弟喧嘩は絶えません(><)


そしてそうた兄ちゃんは、

3年生の最後、担任の先生に、もっと積極性を持てたら更に良いと言われ、

意を決して学級委員に立候補。

どんなクラスにしたいか演説し、

先生曰く、そうたで良いなと思ったそうなんですが、

結局ジャンケンで負けたとか。

積極的になったかな?と思っていた矢先の学級活動の授業参観。

手を挙げて自分の意見を発する事も無く・・・

ガクッときた私。


が、今回の通知表の先生のコメントには、

「落ち着いた態度で学習に臨んでいます。

自分の考えをしっかり持ち、表現する事が出来ます。

おおらかで誰にでも優しく接する事が出来るところが素晴らしいと感じています」


とありました。


落ち着いた態度で臨んでいるという授業・・・成績もV


幼稚園の時に、文字や計算をやる必要は全くありません。

入学した当初は出来なくて当たり前。

勉強は小学校に入ってからやるもの。

しっかり話を聞ける姿勢、丈夫な体、へこたれない心、豊かな好奇心・・・

入学前は、それらを作る事が大切だと思います。



年間5000ページ読書のそうた4年生、

年間30冊読書のたいち1年生。


どちらも読書に関してはたくさん宿題が出ました(^^;)

夏休みに入ってそうたが読んだのは、










たいちが読んだのは、





そうたは家にある本を、勝手に読んでいますが、

たいちはまだちゃんと読めないので、音読です。

三日間同じ本を音読して、三日目に絵付きで「ほんよみきろく」を書いてます。

三年前の夏休み、そうたがやった事と同じです。


そうたは表紙で選んでいる感があり、

何気な~く置いている岩波少年文庫は、まだ一度も手に取った事が無い。



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by yomuyomuehon | 2014-07-24 06:58 | 童話 中学年向け | Trackback | Comments(2)