絵本のおかあさん ehonkasan.exblog.jp

子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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オープン参観

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今日は中学のオープン参観だった。

前回のオープン参観時、昇降口で、だーれも来てない事を知り、退散したので、今回は行く来満々だった私。

何しろsotaからは、「あっちでもこっちでもしゃべってて、うるさくて先生の声が聞こえない時がある」と聞いていたからだ。

しかし!

昨日haneちゃんは発熱→早退→通院・・・結果、溶連菌で、

今朝まで高温が続いていたので、

「残念ながら今日は行けない」

「いいよ、来なくって。皆の家も来ないって言ってたし!」

やっぱり来て欲しくないか。。。(^^;)

sotaが登校した後、haneちゃんは解熱。

「行ってくれば」とパパ。

「オレも行く!」とtaichi。

「haneも行く!」

「あなたはダメでしょ!」

「パパとまってるのやだっ!じゃあ、パパがいって!」とhaneちゃん。

「オレは行かない」とパパ。

結局車の中で待っているということになり、全員でお出かけ。

お馬鹿さんのtaichiくん、上履きを忘れも車内待機となった(^^;)


今日は数人の靴があり、私だけではなさそう、とホッと一安心して三階の教室へ。

エアコンが効いているのでドアは閉まっている。

ガラガラガラ~

一斉にこっちを向く子ども達。

そしてsotaは苦笑い。

3時間目は英語の授業。

二人の先生相手に、二人組になった生徒達が、暗記した会話をスピーキングのテスト中。

不合格となると、暗記し直して再チャレンジのようだ。

合格した子達は、ワークなどの問題を解く。

が、聞いていたとおりの落ち着きの無さである。

あっちでもこっちでも、おしゃべりに忙しい。

消しゴムを使って、どっちの手に入ってる?をやっている。

全く関係ない手紙を書いている子も居る。

先生は注意しない。

良いのか、これで。

まだ一年生の一学期。

先が思いやられる。


そして4時間目は担任教師による数学。

こちらもサブの先生が付いて二人体制。

算数では4年生、そして算数から数学となる1年生で脱落者が出る。

そうなると、授業に参加せずぼーっとしてたり寝ちゃったり、授業妨害をしたり・・・


まさに私が中3の時がそうだった。

世は不良少女全盛期。

先生の車がひっくり返っていたりもしたし・・・

弱い先生は教室に入った途端、帰れコールを浴び、モノが飛び・・・

全く授業にならなかったもんね。

学級委員だった私は先生に泣きつかれ、注意したもののこっちが標的に合い・・・(><)

それがあったものだから、ああ勝手にすればと決め込み、問題集を持ち込んでひたすら受験勉強に取り組んだものだ。


それに比べたらまだかわいいものだけど、先生が注意しないってのは解せない。

昔は厳しい先生がいたもんね。


遊んでいた消しゴムが、私の足下に転がった。

「すみません」素直に謝る姿に、精神年齢の低さを感じる。

そして話をまったく聞いていないものだから、やっぱり問題は解けないのである。


私が中学生の頃、授業参観は無かった、と思う。

先日のオープン参観は土曜日だったにもかかわらず、参加者は少ない。

クラスに3~4組である。

聞くところによると、結構な割合で塾に通っているらしい。

しかし、授業をどれほど真剣に受けているか、そっちの方が大切じゃないだろうか?

提出物や課題も出さない子が大分いると、午後からの保護者会で先生は話していた。

勉強も運動も、得手不得手はあるだろう。

しかし、それ以前の態度の問題ではなかろうか?

まじめに取り組む事に格好悪さを感じる年代でもあるが・・・

確かに多感な年頃故に、時には腫れ物にさわるかのような扱いをしなくてはならぬ事もあるのかもしれない。

エアコンの効いた教室で居眠りするも、学校に来ればまだ良い・・・のかもしれない。

それにしても・・・

泰一は、行かなくて良かったのかもしれぬ(^^;)


さてhaneちゃん。

7月から育成練習から選手コースに移り、すっかり夜練習になった。

学校から帰るとランドセルを玄関に放り出し、遊びに行くスタイルは変わらず。

宿題と練習前のご飯のため、5時過ぎに呼びに行くまで帰らず。

8時までの練習で、帰って来て夕飯食べてお風呂に入って寝ると10時(><)

練習後は気持ちが高ぶっているのか?ピアノの練習を始めたり、問題集をやったりしちゃうので、どうしても遅くなる。

それが続いたものだから、やっぱり体調を崩してしまったらしい。


昨年二度も溶連菌にかかったsotaは、頭痛と発熱だけだったが、haneちゃんは昨日の朝から全身に発疹が(><)

特に掌と甲、肘と膝は特に多い。

かゆみは無さそうだが、汗をかいたらかゆいだろう。

明日の登校は微妙(^^;)

金曜・土曜と二日休んだ水泳練習。

昨日の朝起きるなり「ふつかもやすんじゃったから、きょうはいく」と練習に行ったhaneちゃん。

口の中にも発疹、発熱による食欲不振で、ゼリーしか食べられず。

それでも、最期のダッシュに納得いかず、もう一本泳いだらしい。

この人の負けず嫌いさが、sotaに伝染することを祈る。

さあ、いよいよ今日はJO最終予選。

個人での突破が掛かるtaichiは50m平泳ぎ一本集中のため、朝練習後帰宅、昼から合流の予定。

家でのんびりしてろ!とコーチのアドバイスに従い、漫画にふける。

に始まった手塚治虫熱。

昨日は

そして今日は、藤子・F・不二雄に移り、

パーマン 4〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)

藤子・F・不二雄/小学館

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を真剣に読んでいる(^^;)

全て図書館にあるのだから、図書館ってすごい。


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by yomuyomuehon | 2017-07-17 09:24 | YA | Trackback | Comments(2)
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グレッグのダメ日記

ジェフ キニー/ポプラ社

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小学校高学年~

グレッグは日記を書いている。

何故かって?

自分がお金持ちの有名人になった時、いちいち質問に答えるのが面倒だから・・・なんだって(^^)


この本に濱って読み漁っているsohta。

学級閉鎖の昨日も一昨日も、ゲラゲラ大笑いしながら読んでいた。

「sohtaもいつか有名人になった時の事を考えて、日記を書いたらどう?」

「むっりー」


それにしても、そんなに声を出してお腹を捩ってまで笑える本って!?

相当面白いらしいのだが、私はまだ読んでいない。

小学生には相当人気だというこの本、図書館では常に貸し出し中、予約待ち。

ちなみに「むり」と言ったら、お小遣いから10円を減額と今朝決定。



さて、それはさて置き、今朝はまたまたやってしまった(^^;)

プルプルプル・・・プルプルプル・・・

「あっ、M先生から健康チェック電話かな?」

「はい、もしもし、いつもお世話になっております。はい、はい、すっごく元気です(^^)・・・・
えっ!?すみませーん!見間違えてたようです。はい、すぐ行きます!」

「sohta、学級閉鎖は昨日までだって!すぐ学校いくよ、支度して!」

「えーっ、ママ何やってんのー?またかよー!」

あはは~(^^;)

何度もあちこちのクラスの学級閉鎖メールが来るもので、すっかり今日までと勘違い。

しかし、メールを読み返してみたら、明後日明々後日はあっても、明日までのクラスも無い。。。。。

またやってしまった。

遅刻・・・だよね?・・・ああ、皆勤賞があ。。。。

それにしても、学校行くよ!って言ってから宿題をやり始めるsohta。

えーっ!?土曜日から休みだったってのに、何をやっていたんだね、君は!!!!

バタバタと10分程度で宿題を済ませ、うれしそうに登校したsohtaでした。


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by yomuyomuehon | 2016-02-17 10:08 | 童話 高学年向け | Trackback | Comments(2)
夏休みの後半、そうたは初の反抗期に突入。

この一年で、身長が10cmも伸びた事も影響しているのか!?

兎に角イライラしていました。

これも成長には欠かせない現象の一つ。

なのですが・・・一緒になって熱くなっていた私。

適当にあしらう事も出来ず、ガミガミ言ってしまう自分がああ情けない↓

過渡期とは、良い事と悪い事が同居している時期で、

本当にイライラさせてくれるわっ!と思っていたら、

あららっ!どうしちゃったの?凄いじゃない!!!とビックリする成長もあったりして・・・


今日は運動会。

そうたは昨年は叶わなかったリレーの選手です。

低学年の部は2年生→1年生→3年生の順に走り、そうたは二番手。

そうたにバトンを渡すのは、何と一番好きな同じクラスの女の子。

パパは『愛のバトン』なんて言って、そうたと二人盛り上がっています(^^;)

気の多いそうたは、もう一人好きな女の子がいて、一つ上の3年生。

なんとその子もリレーの選手で、同じチーム!

そうたは奮起!!!

愛の力は凄い(^^)

最近朝起きれず、学校に間に合わすのがやっと。

朝走らなかったら、夕方走る約束になっています。

しかし毎日友達と6時過ぎまで遊んでいるので、既に外は暗く、

本人は勿論やりたくない様子で、ダラダラダラダラ・・・

・・・が、先日はパパと一緒に走り出すも、パパが止めた後も一人で走り続け、いつもの倍の3.5キロを走りました。

二人の好きな子と同じチームと分かったから、二倍か!?

なんて、パパと冗談交じりに感心したりして(^^)

そして火曜日。

たいちと園から帰って来た6時過ぎ、仲良し三人組は公園で虫取りの真っ最中。

「そこのなかよしさーん、もう6時すぎてるよーっ!」

と声を掛け、帰ってきたそうたは、レゴで作った巨大な船?をhaneちゃんに壊されていたので激怒。

「後で直したら~?今日は走らないの?ママはいつまでも付き合えないからね」

駅前の駐車場周辺を走っているので、パパ不在だったこの晩は、見てなくちゃと思っていたのですが・・・

いつの間にか、一人で走りに行ってしまいました。

戻ってくるとさっさと宿題を済ませ、文句も無くレゴの船を直し、自分の布団を敷き、自分の洗濯物を干し・・・

気持ち悪いくらいだった火曜日。

その後も発散出来ているためか、成長したのか、やるべき事を淡々とこなすようになったそうたです。

そんなそうたがこの夏嵌っていたのは、「タンタンの冒険シリーズ」


自分で読むなら、4年生くらい~

いわゆる「漫画」です。

1929年、新聞記者だったジョルジュ・レミが、週に一度の子ども向け新聞に連載を始めた冒険物語で、ニッカポッカーを履いた少年記者とその愛犬が主人公。

作者のエルジェと言うのは、このジョルジュ・レミのペンネーム。

日本で発行された順序は、ヨーロッパでのとは異なります。

ナンバー順に読んで行くと、あれっ?と思うはず。

例えば18巻の「金のはさみのカニ」で、タンタンと知り合うハドック船長は、既に3巻の「なぞのユニコーン号」では一緒に戦う間柄。

読み進めるならば、原作発表年度を調べてからが良いのかも!

この「タンタンシリーズ」は、低学年ではまだ習っていない漢字も多く、振り仮名もありません。

「7歳~77歳まで」というキャッチフレーズがあるそうなんですが、実際に字を追って読めるのは中学年からかな?

そうたはきっと漫画をみているんだと思いますが、たいちに読んでいた時、haneちゃんが「トイレっ!」と言うので、そうたにバトンタッチ。

つっかえつっかえながらも、まあ読めておりました。

そうたにとって相当面白いようで、一人でゲラゲラ笑いながら一気に5冊を読んでいた夏休みです。

映画の「タンタンの冒険」を観たいというのでDVDを見たのですが、「金のはさみのカニ」にはじまり、「なぞのユニコーン号」で、終わっている感じでした。

「なぞのユニコーン号」は「レッド・ラッカムの宝」に続いています。



映画を観ると、続編も出るんだろうなという終わり方でしたね。

フランスで特に人気が出たのは、パドック船長が登場した「金のはさみのカニ」からだそうです。

それは何故か!?

タンタンという名は「何もない」という意味なんだそうで(^^;)

なんて可哀想な!

タンタンは記者でありながら、記事も書かず写真も撮らず、そして家族も居らず、名前とて愛称のタンタンで、更には酒も飲まず(・・・ってタンタンって一体いくつなのかしら?)、公明正大、天使のように清らかで完璧すぎる!

一方のパドック船長と言えば、奇妙で痛快な罵りの言葉を吐き、怒鳴りまくり、アル中でへまばかり。

駄目な父親像(・・・と言っても家族無し)だからこそ、当時家父長的性格の強かったベルギーやフランス社会で気に入られたのかもしれない、との事。

更には、デュポンとデュボンの双子の刑事や社会機関などの権威は常に茶化され、タンタン一行はいつでも弱い者の見方。

男の子心をくすぐる要素に満ちているのかもしれません。

ただし、「読んで!」と言われると、字は細かいし、古いからか?会話ばかりなんだけれど、実に読みにくかったりもして、親泣かせ(^^;)

自分で読めるようになったら、男の子は必ずといって良いほど通る道なのかもしれません(^^)
会話の無いイラストの部分も結構あるので、一々指差してってのもね。

さて「金のはさみのカニ」は間違って使われたタイトルだったようで、本当は「赤いカニ」となるはずだったらしいのです。

「青い蓮」「黒い島のひみつ」そして「赤いカニ」で、青・黒・赤と物語の連続性を出そうとしたのだそうですが、間違って使われてしまい、エルジェも、まあこっちの方が良いか!と納得したそうで・・・

「青い蓮」と「金のはさみのカニ」は同じ麻薬組織を描いた「ファラオの葉巻」に直接繋がる続編です。

あっちこっちと飛ぶと、やはり手元に有った方が良いのかしら?

今年の誕生日はこれに決まりかな?


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by yomuyomuehon | 2012-09-15 06:03 | 冒険の本 | Trackback | Comments(2)