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子どもたちが通った幼稚園で、絵本の読み語りボランティアのお母さんは、『絵本のお母さん』と呼ばれています


by yomuyomuehon
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夏休みの思い出

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随分長いことお休みしてしまいました(^^;)


子ども達の水泳、水泳、水泳・・・・漬けの夏休みが終わり今日から二学期の始まりです。

夏休みの締めは、この日を目標に頑張ってきたJOC(ジュニアオリンピック)競泳大会でした。

そして本当はその後四国旅行のはずだったのですが、

たか~いキャンセル料金を払って、うえ~ん、キャンセル(><)

来月は3つの大会を控える瀬戸際のsotaさんの諸事情を考え、今は水泳!

後で後悔するくらいなら、今やれることをやれ!となったのです。


さて、そのJOですが、

taichiたち10歳以下チームのメドレーリレーはファイナル出場を目指していましたが16位に終わり、この夏は終了。

しかし、大幅にベスト記録を更新し、次回、春の出場権も得ました。

今回、個人での出場にわずか0.21秒足りず悔しい思いをしたtaichiは、今後個人でのタイムアップを目指します。



一方、ファイナル出場が必須だったsotaたち11~12歳チーム。

なんと、予選を3位通過。

驚きと喜びと期待いっぱいの決勝を迎えました。

ダントツ1位の東京SCを除き、2~8位までの7チームまでの差が1秒にも満たない接戦。

残り10mが勝負。

sotaはその責任重大のアンカーです。

ファイナルはオーロラビジョンに一人ずつ映り、名前が呼ばれます。

初の大舞台に大緊張のsotaが映ります。

わずか2分の勝負。

sotaの勝負はその内の27秒程度です。

たった27秒のために、今までどれほどの練習をしてきたか?

う~ん、sotaの練習への取り組み方には疑問が残りますが・・・

と、それはさて置き、

勝負です!

「TAKE YOUR MARKS」

ピーッ!

バック→ブレスト→バッタと来て、二位から一位に順位を上げ、アンカーのsotaに引き継ぎました。

東京SCが追い上げ、抜かれ、残り10m。

いけっ!、いけっ!!、いけーっ!!!と後ほど見たビデオには私の悲鳴のような絶叫が。。。。。

そして、

なんと

なんと、

なんと、

予選から一つ順位を上げての銀メダル獲得!

危なかった(^^;)

ギリッギリッの2位です。

まさか、まさかの銀メダル。


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うそ?

夢?

そう思っていたのは、私よりもsota自身かも。

その晩触らせてくれた銀メダルは重かった。

もう一度この喜びを!と開けたビデオには、sotaの泳ぎはほとんど映っていないのでした。


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その晩は都内に一泊して、翌日haneちゃん待望のディズニーシー。


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しかし、

月曜日からホテル生活。

お盆中も合宿でホテル生活だった息子達。



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特に反抗期突入のsotaは、銀メダル獲得も、文句たらたら。

こんな所に泊まりたくない!家に帰りたい!ディズニーなんかぜんぜん興味ないっ!と(^^;)

朝から兄弟げんかも激しく(><)

全く疲れます。。。。。

結局sotaが折れて、めちゃくちゃあづ~いTDLで歩き廻り、くったくたになって帰宅したのでありました。

パイレーツオブカリビアンの鑑賞券は当たらず、向かい側から鑑賞ながらも、パイレーツ好きのtaichiはなりきり(^^)

一方、全く写真に写りたがらないsota・・・当たり前か(^^;)

撮って、撮って、と次々ポーズを決めるtaichi。


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パイレーツのショーに参加せずともびしょ濡れになり、

特にhaneちゃんとtaichiは何度も服を絞る程(^^;)



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それにしても、あの暑い中、ものすごーく大勢の人が来ているのにはびっくり。

キャラクターがそばに居ても全く興味のないhaneちゃん。

そしてミッキーとミニーくらいしか名前を知らず(^^;)

ドナルドは知っているって(^^;)・・・ふふふナルホド。


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ちょっと目を離した隙に行方をくらますtaichi。

それをさがすのも一苦労(><)


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はあ、疲れた~。。。。。。



中学生以上向け


この夏、息子達の練習を横目に私がはまっていた、飛び込み日本代表の座を巡る青少年達の暑い夏の物語。

息子達の試合の合間、話に出てくる辰巳のプールのコンクリートドラゴン(飛び込み台)を見て、いつもは気に掛けることのない、飛び込みというスポーツにも興味を持った私です。

「飛び込み以外は、ないんです。ふつうの友達も、ふつうの家族も、特別な女も、旅行の思い出も、趣味も、なんにも。飛び込み以外には何もおれにはなかったんです」

sotaもねぇ、仲間のおかげなのですが、水泳以外を全て犠牲に?

水泳だけ、なわけです。

JOに出場できるのは、それを目指してやって来ている子の内の、ほんの一握り。

(うちのクラブにいると、出るのが当たり前みたいな感じですけど。。。)

JOに出られる速い子だけじゃなく、その下に居る子達も皆、何かを犠牲にして・・・というか水泳だけに打ち込んできているのです。

でも、そこには自分だけでは到達できない。

出場できた事への感謝の気持ち、コーチへの感謝の気持ち、仲間への感謝の気持ち、応援してくれる人、結果を喜んでくれた人、み~んなへの感謝の気持ちを持てる子でいて欲しい。

いつまでも謙虚で。

この夏は、どこへ行くよりも、お金では買えない素晴らしいものを、たくさん自分のものに出来たのではないかしら?

・・・が、翌日の練習では、開始早々「上がれーっ!!!!!」と、上がらされてしまって(><)

おいおいっ、息子よ、少しは逞しくなったはずではなかったのか?

まだまだ、ほそーい糸の上を綱渡りの状態です。。。。。


でも、素晴らしい日を、ありがとう!

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by yomuyomuehon | 2017-08-28 17:18 | YA | Trackback | Comments(2)

愛情を伝える昔話の力

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taichi失速、まさかの個人でのjo出場ならず(><)

がっちがちに緊張の、スタート前。

スタート前のルーティンはすっかり飛んでしまった様子。

かったい泳ぎで、まさかの失速。。。。。

「もうおれ様は、緊張しないのだ!ワッハッハ」な~んて豪語していた前日が夢のよう(^^;)

ああ、夢の個人出場が潰えてしまいました。

レース後、全く口を聞かなかったtaichi。

あんなに落ち込んだのは、生まれて初めてのこと。


sotaはこの日、個人種目2本にリレー2本。

フリーリレーでの標準タイム突破と、個人での目標タイムを切る事が必須でしたが・・・・・

どちらも、がっくり↓の結果に。。。。


と言うわけで、二人ともメドレーリレーでの出場に止まりました。

しかし、兄弟揃って出る事が出来るだけでも良として、これを機会に次回ステップアップ出来ることを願います。

何しろ、初めての全国大会ですからね(^^)


ただ、全国大会出場経験も、リレーで!だけだと、ダメなのです。

個人での出場経験無ければ、上には上がれず。

中学も、関東大会・全国大会出場が必須。

のんきなsotaは分かっているのかいないのか、親としては非常にイライラします。

この夏、どこまで自分を追い込んで練習に取り組み、速くなれるか否か・・・厳しい道のりです(><)

私に出来るのは、食事でのサポートのみ。


さて、夏休みに入りました。

いつも、始めに立てる計画は、計画倒れに終わります(^^;)

JO後旅行の予定なので、実質4週間の夏休み。

計画を立てる事は大事です。

・・・が、いつも行き当たりばったりのsotaくん。

いつになったら成長するのかな。。。。。


さて、先日、幼稚園のお母さん達に「昔ばなしはおもしろい」というテーマでお話をしました。

企画をしてくださったお母さん達のアピールが良かったんですね(^^)たくさんの方に集まっていただきました。


教訓的とか勧善懲悪とか思われがちな昔話。

でも、それだけではありません。

おならの話。和尚と小僧の知恵比べ。



海外で言えば、「エパミナンダス」のようなお馬鹿すぎて笑ってしまうお話。」


そして、ダメな若者が成長する話など、多種多様です。

それらを昔話の手法(語り口)から紐解き、何を言わんとしているか、そして残酷って言われるけど本当?等など、お話してきました。


若者が成長する話・・・白雪姫やシンデレラも、どうして?どうして?読み手の大人には理解出来ない、またやっちゃう?過ちが、幸せへのステップであり、三回の繰り返しがあるからこそ、最期の幸せが生きてくる。それがあるからこそ、三回の繰り返しが必要である事をお伝えしました。


子どもの成長・若者の成長には時間が掛かる事・失敗を重ねるからこそ、次のステージに上がれると説きながら、

ああ、待てない私。。。。。

幼稚園・小学校では出来たけど、全くもって三年寝太郎のsota君にはうるさくならざるを得ない母です(><)





読んであげるなら 6歳くらい~


もっといっぱい読んで紹介しようと思いながら、この本一冊しか読めませんでした。

こんな都合のいい話があるかしら?と思いながら、つい引き込まれるのは、こうやって物事がうまく転がって行ったらどんなに良いか(^^;)そんな思いがあるからでしょうか?

子どもの七つのお祝いに、山のものでも獲ってこようとしたおとっつあん。

長押にかけた鉄砲が落ちて、先が曲がってしまい、げんが悪いから行かねえでけろという息子。

しかしこれも良い方に取って、出掛けて行ったおとっつあん。

七羽の鴨を見つけて、どすんと一発撃ったところが、な~んと、あれもこれも、えっそれも?みたいに芋づる式に大も大の大大猟。

間が良いってのはこういう事かぁ。

七つの誕生日にこんなお話読んであげると、なんだかその年はいい年になりそう・・・そんな気がいたします。


昔はなしは、そもそもが口伝え。

絵本になったのは、そんな口伝え文化が廃れてきたからです。

絵本になると、頭の中では映画のように動く映像も、絵本ではその断片を切り取ったものでしかなく、それも画家のイメージを押しつけられると、絵本の問題点を挙げる松岡享子さん・・・「昔話絵本を考える」日本エディタースクール出版社


しかしながら、絵本によって異国の情緒や、今は触れる事が難しい昔の生活を知るのに、力を貸してくれるという事もあります。

渡辺茂男さんは「三びきやぎのがらがらどん」を、2歳半のお子さんに絵本の絵を見せずに読み聞かせたところ、「パパ、ぼく、わかんないよう!」と言われたそうです。

どんなに素晴らしい訳文でも、子どもの心になんの絵も描いてはくれなかった。

絵本の絵が、言葉だけでは彼の想像力のとどかない未知の世界を、あるいはみせてくれたかもしれません。「心の緑に種をまく」の中で仰っています。

心に緑の種をまく――絵本のたのしみ (岩波現代文庫)

渡辺 茂男/岩波書店

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さらに、昔話が広がったのは、絵本のお陰でもあると。

だから、昔話絵本はそれなりに存在意義のあるものだと。

ただ、そこにはちゃんとした画家の絵が存在しなければならず、

松岡さんは、優れた昔話絵本の作家として以下の方の名をあげています。

せかいいち おいしいスープ (大型絵本)

マーシャ・ブラウン/岩波書店

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空とぶじゅうたん―アラビアン・ナイトの物語より

マーシャ ブラウン/アリス館

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などで有名なマーシャ・ブラウン。

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)

エウゲーニー・M・ラチョフ(イラスト),うちだ りさこ(翻訳)/福音館書店

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マーシャとくま (世界傑作絵本シリーズ)

M・ブラトフ/福音館書店

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などで有名なエウゲニー・M・ラチョフ

ねむりひめ (世界傑作絵本シリーズ)

グリム/福音館書店

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おおかみと七ひきのこやぎ (世界傑作絵本シリーズ)

グリム/福音館書店

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などで有名なフェリクス・ホフマン。

つるにょうぼう (日本傑作絵本シリーズ)

矢川 澄子/福音館書店

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かさじぞう

瀬田 貞二/福音館書店

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スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

大塚 勇三/福音館書店

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などで有名な赤羽末吉。

やまんばのにしき (むかしむかし絵本 2)

松谷 みよ子/ポプラ社

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日本のむかしばなし

瀬田 貞二,瀬川 康男/のら書店

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などで有名な瀬川康男さん。


先に紹介した「まのいいりょうし」は、瀬田貞二さんらしい文章に赤羽さんの画です。

今時に住宅様式では使われにくい『長押』や、『千鳥がけ』なる言葉の意味なども、絵から推測する事が可能です。

これが漫画っぽいイラストや可愛らしいイラストだったらどうでしょう?

まるで鬼瓦権蔵(古い?)のような表紙のおとっつぁんだからこそ、この話は面白い。

世の中には、えっ?これ?と思わざるを得ない昔話絵本も大変多く、正統派は、今時の書店ではなかなか目にすることが難しいです。

迷ったら、是非図書館員さんに聞いてみましょう。

頼りになるのは、子どもの本の担当の図書館司書さんです。

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by yomuyomuehon | 2017-07-22 19:12 | 昔ばなし | Trackback | Comments(2)

オープン参観

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読んであげるなら    歳~


今日は中学のオープン参観だった。

前回のオープン参観時、昇降口で、だーれも来てない事を知り、退散したので、今回は行く来満々だった私。

何しろsotaからは、「あっちでもこっちでもしゃべってて、うるさくて先生の声が聞こえない時がある」と聞いていたからだ。

しかし!

昨日haneちゃんは発熱→早退→通院・・・結果、溶連菌で、

今朝まで高温が続いていたので、

「残念ながら今日は行けない」

「いいよ、来なくって。皆の家も来ないって言ってたし!」

やっぱり来て欲しくないか。。。(^^;)

sotaが登校した後、haneちゃんは解熱。

「行ってくれば」とパパ。

「オレも行く!」とtaichi。

「haneも行く!」

「あなたはダメでしょ!」

「パパとまってるのやだっ!じゃあ、パパがいって!」とhaneちゃん。

「オレは行かない」とパパ。

結局車の中で待っているということになり、全員でお出かけ。

お馬鹿さんのtaichiくん、上履きを忘れも車内待機となった(^^;)


今日は数人の靴があり、私だけではなさそう、とホッと一安心して三階の教室へ。

エアコンが効いているのでドアは閉まっている。

ガラガラガラ~

一斉にこっちを向く子ども達。

そしてsotaは苦笑い。

3時間目は英語の授業。

二人の先生相手に、二人組になった生徒達が、暗記した会話をスピーキングのテスト中。

不合格となると、暗記し直して再チャレンジのようだ。

合格した子達は、ワークなどの問題を解く。

が、聞いていたとおりの落ち着きの無さである。

あっちでもこっちでも、おしゃべりに忙しい。

消しゴムを使って、どっちの手に入ってる?をやっている。

全く関係ない手紙を書いている子も居る。

先生は注意しない。

良いのか、これで。

まだ一年生の一学期。

先が思いやられる。


そして4時間目は担任教師による数学。

こちらもサブの先生が付いて二人体制。

算数では4年生、そして算数から数学となる1年生で脱落者が出る。

そうなると、授業に参加せずぼーっとしてたり寝ちゃったり、授業妨害をしたり・・・


まさに私が中3の時がそうだった。

世は不良少女全盛期。

先生の車がひっくり返っていたりもしたし・・・

弱い先生は教室に入った途端、帰れコールを浴び、モノが飛び・・・

全く授業にならなかったもんね。

学級委員だった私は先生に泣きつかれ、注意したもののこっちが標的に合い・・・(><)

それがあったものだから、ああ勝手にすればと決め込み、問題集を持ち込んでひたすら受験勉強に取り組んだものだ。


それに比べたらまだかわいいものだけど、先生が注意しないってのは解せない。

昔は厳しい先生がいたもんね。


遊んでいた消しゴムが、私の足下に転がった。

「すみません」素直に謝る姿に、精神年齢の低さを感じる。

そして話をまったく聞いていないものだから、やっぱり問題は解けないのである。


私が中学生の頃、授業参観は無かった、と思う。

先日のオープン参観は土曜日だったにもかかわらず、参加者は少ない。

クラスに3~4組である。

聞くところによると、結構な割合で塾に通っているらしい。

しかし、授業をどれほど真剣に受けているか、そっちの方が大切じゃないだろうか?

提出物や課題も出さない子が大分いると、午後からの保護者会で先生は話していた。

勉強も運動も、得手不得手はあるだろう。

しかし、それ以前の態度の問題ではなかろうか?

まじめに取り組む事に格好悪さを感じる年代でもあるが・・・

確かに多感な年頃故に、時には腫れ物にさわるかのような扱いをしなくてはならぬ事もあるのかもしれない。

エアコンの効いた教室で居眠りするも、学校に来ればまだ良い・・・のかもしれない。

それにしても・・・

泰一は、行かなくて良かったのかもしれぬ(^^;)


さてhaneちゃん。

7月から育成練習から選手コースに移り、すっかり夜練習になった。

学校から帰るとランドセルを玄関に放り出し、遊びに行くスタイルは変わらず。

宿題と練習前のご飯のため、5時過ぎに呼びに行くまで帰らず。

8時までの練習で、帰って来て夕飯食べてお風呂に入って寝ると10時(><)

練習後は気持ちが高ぶっているのか?ピアノの練習を始めたり、問題集をやったりしちゃうので、どうしても遅くなる。

それが続いたものだから、やっぱり体調を崩してしまったらしい。


昨年二度も溶連菌にかかったsotaは、頭痛と発熱だけだったが、haneちゃんは昨日の朝から全身に発疹が(><)

特に掌と甲、肘と膝は特に多い。

かゆみは無さそうだが、汗をかいたらかゆいだろう。

明日の登校は微妙(^^;)

金曜・土曜と二日休んだ水泳練習。

昨日の朝起きるなり「ふつかもやすんじゃったから、きょうはいく」と練習に行ったhaneちゃん。

口の中にも発疹、発熱による食欲不振で、ゼリーしか食べられず。

それでも、最期のダッシュに納得いかず、もう一本泳いだらしい。

この人の負けず嫌いさが、sotaに伝染することを祈る。

さあ、いよいよ今日はJO最終予選。

個人での突破が掛かるtaichiは50m平泳ぎ一本集中のため、朝練習後帰宅、昼から合流の予定。

家でのんびりしてろ!とコーチのアドバイスに従い、漫画にふける。

に始まった手塚治虫熱。

昨日は

そして今日は、藤子・F・不二雄に移り、

パーマン 4〔F全集〕 (藤子・F・不二雄大全集)

藤子・F・不二雄/小学館

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を真剣に読んでいる(^^;)

全て図書館にあるのだから、図書館ってすごい。


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by yomuyomuehon | 2017-07-17 09:24 | YA | Trackback | Comments(2)
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昨日は父の日でしたね。

世のお父さん方は、どんな日を過ごしたのでしょう?

うちは昨日もまたもや水泳大会でした。

パパにとって一番のプレゼントは、息子達の活躍。

さてさて、どうだったか。。。。。


朝イチであったtaichiのメドレーリレーは、すでにJOタイムを切っているので、問題はタイムです。

そして・・・

taichiくん、見事大台突破!

個人に期待が掛かります。

何しろ、2週間前の大会で、あと0.5秒まで来ていたので、昨日は個人でのJO出場が掛かる大一番。

そして・・・午後イチのブレスト個人では、あと0.23秒というところまで来ました。

普通はリレーの方が、引き継ぎの関係でタイムが速くなるのですが、taichiには全く関係ないみたい(^^;)

JO予選はあと二回。

しかしその内一回は長水路(50mプール)なので、スタートとターンを得意とするtaichi(泳ぎはまだまだ(^^;))は苦手。

が、今頑張らずにいつ頑張る!?

やるっきゃない!

そして私は、黙って見守るしかない!

(う~ん、出来るかな?・・・・)


思い起こせば、一年少し前の4月。

同期がみな上のクラスに上がる中、一人だけまさかの残留(><)

その後もめっきりタイムは縮まらず。。。。

腐る日々が続きました。

一方のsotaは乗ってきて、それでもtaichiは全くだめで。。。。

それが今年の3月。

急に泳ぎが変わって、タイムも伸びて、この3ヶ月で3秒も縮まったのです。

が、一方が良くなると一方は悪くなり・・・どうしたものか?

sotaは全くのスランプ。

というか、練習の手抜き状態が続き・・・・

本人曰く、中学生になると、色々悩みがあるんだとか。

しかし、スクールもコーチも、そんな個人の事情なんて待ってくれません。

不用となれば、即首勧告が。

それは2週間前の事。

かなりひどくコーチに怒られたのでした。

こっそり覗き見している、担任の先生とのやりとり日誌に、その大会の日に書いてあったのが、

「今日は何もやる事がなかったので、のんびり過ごせました」

私は、この言葉にどれほどショックだったことか。。。。

もう引退だなぁと父も母も、この先の事を冷静に考えようとsotaに色々案を出しました。

しかし、sotaはこの次の日から練習に対する態度が変わったようです。

そして最近あまり触れずにいた水泳のことが、毎日のように先生との日誌に書かれています。

「今日の練習はよく出来ました」とか

「今日はすごくきつかったけど、がんばりました」とか。

そして涙が出ちゃったのが、

「僕のあこがれの水泳選手は松田選手です。僕は松田選手のようになりたいです」

昨日、sotaはフリーリレーしかエントリーされず。

しかしそのリレーでは調子が戻ってきて、今後に少しは繋がった、かな?

細い細い一本綱を渡っているような感じです。

よろけて落ちそうになっては、どうにか持ちこたえ、危うく足を滑らせて落ちたと思いきや片手で綱を握り、歯を食いしばって上に上がる。。。。そんな状態です。

もうだめか。。。と思った親より、子どもは強く育っているのかも。

珍しく、二人が頑張った昨日。

父の日の良いプレゼントをもらったと喜んでいたパパです。

家族に対しては、いつも偉そうにビックマウスのtaichiですが、昨日の帰り道、

私「今日は何の日だっけ?」

taishi「ああ、父の日ね」

私「プレゼント出来たね」

taichi「う~ん、どうかなぁ。。。。」

と神妙。

昨日は、JOタイムを切る気満々だったので、本人は納得いかなかったみたいです。

それよりも、いよいよマジモードに入ったから、かしら?


ただ、水泳だけ頑張っても、なあ。。。。

またまた今週末は、中学の期末試験です。

勉強もしてくれないと、ね(^^;)

先生との日誌の漢字間違えが多すぎて(><)


そして今週は中学のオープン参観授業。

朝は小学校の読み聞かせに続き、打ち合わせがあったので、三時間目から見に行こうと中学校の門を開けると、やや車無し!?

昇降口に行ってみると、見事に一つも親の靴無し。

あらら~(^^;)

これで一人教室に入っていくと、ちゅうもーく!状態になってしまい、きっとsotaは嫌な顔するだろうな。。。。。

って事で昇降口にて退散。

明日は一時間目(美術)と二時間目(国語)ちょっとを見れるんだけどなあ・・・ダメかしら。


読んであげるなら 6歳~
自分で読むなら一年生~

メアリィ=ジョーは一年生。

一年生のクラスでは、毎朝誰かが自分の宝物の話をすることになっていました。

皆のように、メアリィ=ジョーもクラスの皆に宝物の話をしようとしますが、恥ずかしくてどうしても出来ません。

その内、話をしていないのはメアリィ=ジョーだけになってしまい、何を話したら良いかも決まらず・・・

その時、ふと気付いたこと!

それは、ある素敵な”たからもの”のことでした。

*****

この本をこの機に紹介したわけは・・・(^^)

とても素敵なラストです。

まさかこんな展開とはね。


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by yomuyomuehon | 2017-06-19 22:12 | 童話 低学年向け | Trackback | Comments(2)
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このタイトルに、寄ってこない子どもはいないはず!

昔話ではありませんが、昔話から得たヒントや手法を使って作られたお話であることに、間違えなさそうです。

日本の昔話「はなさかじい」によく似ています。

はなさかじい (むかしむかし絵本 15)

吉沢 和夫/ポプラ社

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子どもに語る日本の昔話(全3巻セット) (子どもに語るシリーズ)

稲田和子,筒井悦子/こぐま社

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日本のむかしばなし

瀬田 貞二,瀬川 康男/のら書店

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両親が亡くなり、遺産を分けることになった兄弟。

欲張りな兄さんは、

お金と宝石とウマとウシとブタとヤギとヒツジとニワトリは自分がもらう。

そして、弟にはおいぼれ犬をやると言ったのです。

それをしぶしぶ受け入れた弟。

しかし弟は、その犬をうまく使って楽に畑を耕したのでした。

それを見た兄さんは、自分にその犬を貸せと言いました。

二日したら返してくれと言ったのに、返しに来ない兄さん。

三日目、弟が兄さんの家に行ってみると、

あんな役立たずの犬は懲らしめてやった。そうしたらくたばっちまったから道ばたに捨てた、と兄さんは言ったのです。

泣きながら、道ばたに犬を埋めた弟。

ふと見ると、見事な竹が一本生えていて・・・・


この先は、読んでみてくださいね。

昔話の手法をうまく使っているので、繰り返しは三回。

『となりのじい型』手法に似ていますから、最後はとなりのじいに値する兄さんが痛い思いをし、弟は幸せになるというパターンです。

フランスのお話であるためか、同じフランスの昔話的お話「はんぶんのおんどり」にも似ています。

新装版はんぶんのおんどり

ジャンヌ・ロッシュ=マゾン/瑞雲舎

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それにしてもこの兄さん、家は立派で体型もご立派。

両親から受け継いだ家畜もたくさん居るというのに、まだ欲しい!?

きっとこの家畜たちも、兄さんの家に来た時点で役に立たないのでしょうね。

得たものをさらに発展させることの出来ない人のようです。

言うなれば怠け者。

自分で苦労して何かを得ることが出来ない人なのでしょう。

昔話にはよく、働き者や正直者は幸せになるという教訓というか、願望が含まれていますね。

第一次産業が主体だった時代と異なり、今の時代、なかなかそううまく行かないことも多く・・・

大人もそう思っているためか、今は、そういう風に子どもに教えない時代なのかもしれません。

確かに努力しても報われない事も少なくありません。

正直者が馬鹿を見ることもあるでしょう。

が、

努力しなくては報われる機会すらやってこない。

嘘をついてばかりでは人から信用をされません。

昔話は、人間の本質的で普遍的な正しい事を言っているのではないでしょうか?


さて、いいにおいのおならなんてあり得ない!

って思います。

でも、母って不思議(^^;)

子どもがうんちした後のトイレは全く臭くない。

あっ、体調良いな♪とか、バロメーターになったりもして、嗅いじゃったりして(^^)

でも、でも、

旦那がトイレに入った後は、トイレに行きたくてもしばらく我慢!

う~ん、旦那のお母さんは「ああ、いいにおい♪」って思ったりするのでしょうか?

私も、子どもがおっさんになった後も、くんくん臭いを嗅いじゃったり出来るのでしょうか?


さてさて、その息子の一人tのaichi君。

今日の大会で、メドレーリレーではありますが、夏のジュニアオリンピックの派遣突破タイムを切りました~♪

taichiのブレストが難関だったメドレーリレー(^^;)

どうにか踏ん張って、個人でもベストタイムを出しました。

が、二人ともよくやった!といえる状況がなかなかやって来ない。。。。。

sotaはクラスが上がってから、気持ちも体も乗ってこない状態が続いています(><)

次回は二週間後。

どうにか気持ちを切り替えて、発憤して欲しいものです。

がんばれーっ、sota!!!!!

それから、taichiも、個人でもJOタイムを突破して欲しい!

で、今日の大会にはなんと瀬戸大也選手がオープン参加!

200mブレスト泳いだ後、直ぐさま200mバッタを泳いでました。

メチャクチャ早くて格好良かったです(^^)

小さいですが、センターの白キャップが瀬戸大也選手。

瀬戸選手がスタートする時は場内がシーン。。。。。。

皆、釘付けです。
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by yomuyomuehon | 2017-05-07 21:23 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(0)
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haneちゃんは、兄弟の中で一番運動神経がよいのではないかと思っている。

そして三番目であり、女の子である事は、細かい観察力を育て、兄達に張り合うことで、相当な負けず嫌いにもなった。

う~ん、今後女子とうまくやって行けるかどうかは、疑問ではあるけれど・・・・

まあ、私もつるまない人なので、何となく彼女の今後が分かりそうな気がしなくもない。

が、自分で修正していく向上心は、私にも主人にも、どっちの子ども時代にも無かったよね~(^^;)

オレにはあった、という主人・・・それは、絶対にウソだ。

一体誰に似たんだろうか?

それもこれも、

haneちゃんが兄二人に続き、水泳の選手コースに呼ばれ、3日から練習が始まって間もなく一週間。

その練習の様子を見ていて、つくづく思うからである。

かなり進級の早かったhaneちゃんではあったが、今までお声が掛からなかったのは、兄ちゃん達の力を見極めてから、というクラブチームの事情による。

どうにかこうにか、この春二人とも上のクラスに上がったので、やっとhaneちゃんも呼んで貰えることになった。

ジュニアクラスでは、クロール・バック・平泳ぎと進んでいたので、そこまでは一応泳げる。

が、練習2日目でもう、飛び込みをしての競争である。

飛び込み・・・そういえば、3歳の時、市の屋内プールで何度も飛び込んで怒られてたっけ(^^;)

だから飛び込むことは恐くないみたい・・・だ、けれども、すごいのは、一回目、下に落ちた!?ような飛込みをしていたhaneちゃんが、2回目・3回目と回数を重ねる度に、前へ前へと飛距離を伸ばしていた事!

翌日には、兄ちゃん達を良く見ているというか、よ~く話を聞いているというか(^^;)・・・体を後ろに引いて、バネを使い、反動を付けて飛んでいたので、一緒に競争していた子よりかなり前に飛ぶのである・・・まあそれでも、この一学年上の女の子に、フリーでは抜かれてしまうのだが(^^;)

でも、バックとブレストでは勝てるので気分よく、その上この日のコーチはメチャクチャ褒めてくれるので、上機嫌で帰宅のhaneちゃん。

そして、「あしたはぜったいにかつ!」と、その晩パパ指導を受け意気揚々と望んだ昨日。

残念ながら、昨日は競争も飛び込みも無く(^^;)

でも、さすがに疲れが出たようで、ふと見るとリビングで眠ていたhaneちゃん。時刻は夜の7時。


今週、何度haneちゃんに、本当に水泳を続けるのかと確認したかしれない。

毎日3時半からの練習(厳密には月・土は4時半から)に行くには、放課後友達と遊べなくなるかもしれない・・・いや、遊べないだろう。宿題もあるしね(^^;)

水泳を選ぶということは、色々なものをあきらめなくてはならなくなる・・・のは、兄達を見て知っているか(^^;)

それでも「やる!」というhaneちゃん。

果たして学校が始まって、段々暑くもなって、疲れも出て来て、う~ん続くかしら(^^;)

今後が楽しみでもあり、心配でもある。

子どもの「手づかみ食べ」はなぜ良いのか? (IDP新書)

山口平八,清水フサ子/IDP出版

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「大きくなったときに、人間はいろいろと人生の壁にぶつかることがあるでしょう。そんなときに、幼いときからいろいろな体験や経験をしている人は、「これがだめなら、あれ!」と多角的に物事を見たり考えたりすることができ、何とかその場をしのいでいくことができます。体験や経験が、生きる力になってくれるのです。でも訓練的な価値観で育ってきた人は、「これがダメだったら、もうダメ」となりがちです。」


埼玉県鴻巣市のどんぐり・どんぐりっこ保育園の、「生きる力を培う保育」を書いたもの。

「人間は豊かな幼少期を過ごしてこそ、人生の壁を乗り越える事ができる」

その基本が「手づかみ食べ」であるという事を解説した子育てバイブルである。

「食べる」ことは「生きる」事、発達の基(もとい)である。

手は「突き出た大脳」と言われるくらい、脳の発達に大切な部分であり、その指を使って食べる事は知的な発達につながるのだ。

「知的な発達」というフレーズにビビッと来る人は多いはず。

しかし、汚されるとイヤ、手で食べるなんて!、時間掛かるし、遊び食べになるしと思い、実際は手で食べる行為をさせて来なかった大人、させてない大人が多いのではないか?

普段祖父母に看て貰っていたら、まず手で食べるなんて事はないだろう。

大人たちは「何をどれだけ食べさせるか」には気を配っても、「自分で食べるようにする」にはあまり配慮が出来ていないのではないか?

う~ん、最近のお母さんたちを見ていると、それすら出来てない気がするが・・・

「手づかみ食べ」は「自立への第一歩」

「自分でやる!」という自我が成長していく上で非常に大切な行為なのである。

初めて子どもを持つお母さんにとって、いつから離乳食?いつから果汁?卒乳は?断乳は?頭を悩ませるものだ。

まず、〇ヶ月になったらとか、一般的な月例はあくまで統計的なものであり、その子自身に当てはまるものでは無い事を理解する必要がある。

<離乳食の開始について>

嚥下(えんげ)=飲み込みや咀嚼の力はその子の運動機能の発達とも大きく関連しているそうだ。

赤ちゃんをうつぶせにした時に両手を翼のように中に浮かせ、全身をのけ反らせて飛行機のような姿勢になってしまう子はまだ両腕の肘や手のひらで上半身を支えて頭を高く持ち上げることができない。

この状態の子に液体状のものでもスプーンなどで口に入れると、一部が肺に入って咳き込んでしまう。

左右両方の肘や手のひらを畳みについてしばらくうつ伏せ姿勢がとれ、頭も高く上げられるようになると、上手く飲み込めるようになる・・・が、半分以上は口の端から流れ出てしまうのだが。(大体6ヶ月頃)


七ヶ月頃になると手のひらで上半身を支えて移動できるようなると、顎の上下運動が(噛み噛み)が出来るようになる。

そうすると、野菜スティックなどを歯茎で噛み取れるようになる。

この先に四つ這いがあり、四つ這いが出来るようになると、顔面の筋肉が発達してくる。

あまり四つ這いをせずに歩き出したと言う子は、2、3歳になっても噛む事が苦手。

この9ヶ月頃の四つ這いはとても大切なのだが、最近の洋風化した住宅事情ではこの時期を十分に取るのが難しい。

子どもの事を考えたら、ソファなどつかまり立ちが出来るようなものは端へやって、何も無いスペースを広~く取ることが望ましい。


<自分で食べたい!>

10~11ヶ月になると、なんでも「自分でやりたい!」時期になる。もちろん食べる事も!

この「自分で!」の時期は、兎に角汚す(^^;)

「テーブル全体がお皿」という意識を持って、汚すのを覚悟で望む事が必要。

私はテーブルの下に新聞を敷いていたかな?

食べ散らかしたものをそのままポイっ!

お母さんはイライラする時期だけど、お母さんがテキトーになると乗り越えられる。

食べさせようと必死にスプーンを口に運ぶより、自分で食べてもらう方が実は楽(^^)

逞しく育てるためには、離乳食期の手づかみ食べは大切。

赤ちゃんせんべいとか、食パンとか、卵ボーロとかと手づかみ食べさせているから大丈夫というのは間違い。

そこには、散らかさないでという願いや視線、操作があるから、結局子どもの意欲はそこまで育たない。


そして「お母さんの手ではなく、自分で!」の手づかみ時期は母子分離の時期でもある。

1歳過ぎても「あーん」と食べていたら、子どもはいつまでも母子分離できない。



この本の中で、私がへえ、そうだったのか?と改めて気付かされたことが一つある。

手づかみ食べの時期に目の前にスプーンを置くことで、子どもは自然とスプーンの使い方を学ぶという事。

必要ないと思って、置いてなかったなあ。。。。。

どうせ遊んじゃうからと思っても、置くことに意味があったらしい。


この本は、乳幼児を持つお母さん、お腹に赤ちゃんの居るお母さん、保育士を目指す若者達に是非手にとって欲しい本。

トレーニング箸の問題点や安易に市販の離乳食を選ぶことで起こる問題、食事の時間、朝食の大切さ、就寝時間についても、乳幼児期にとっても大切な事が書かれている。

それから、昨今大事と言われる卒乳についても異議を唱えている。

いくつになっても母乳を与えるのがよいと言うのは間違えだと。

心の栄養は、乳首を介さなくとも可能である。

断乳ではなく卒乳により、肝心の子どもの意欲や食べる力が育っていない。

コップを両手で持って飲めるようになったら断乳の時期だそう。


私は子ども達を3人、このどんぐり保育園にかなり似た同じさくらさくらんぼ系の幼稚園に通わせた。

手づかみ食べ、全身運動のリズム体操、泥遊び、築山遊び、雑巾掛け、飼育、自由にやりたい事をやれる延長保育の時間・・・・

そこで、これらの乳幼児に本当に大切な事を学ばせてもらった。

それはTVや雑誌で言われる早期幼児教育とは一線を画すものだった。

だからこそ、haneちゃんが始めた水泳の選手コースには、まだ躊躇する自分がいる。

ピアノも同じ。

一週間前にあったhaneちゃんのピアノの発表会で、もっと大きな子の指の動きを見て驚いた。

関節がピンと張ったまま、指が関節で曲がらない子が結構居るのだ。

ピアノは指先を器用にするというが、その前の手づかみ食べが大事なんだなあとつくづく感じた次第。

乳幼児期にどう過ごすかは本当に大事。

その時期豊かに存分に楽しんできたからこそ、これからやりたい!と思うことに集中出来るのかも知れない。

何れにせよ、本人が望むなら、満足するまで頑張って欲しい。

それから、子どもの食事を考える上で参考になる本を一冊。

不調・病気知らずの体をつくる おくすりごはん

梅﨑和子/家の光協会

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「体の中にある自然な治癒力をやさしく引き出す食事と手当て」方法。

忙しい食事の支度に、この重ね煮料理がなんと楽な事か(^^;)

食材を、切って重ねて煮込むだけ。

特に汁物はこれだけでかなりの量のお野菜を採ることが可能♪

是非皆さんの食卓に、一品、重ね煮料理を加えてみることをオススメする。

ところでhaneちゃん、結膜炎!?目が充血していたのだが、番茶+塩で目洗いと湿布をしたところ、治ったみたい(^^)

薬は副作用を伴うが、身近な食べものの薬効成分は体に穏やかに作用する。

これは長い年月の中で体験的に伝えられてきた知恵でもある。


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私が今日も、泳ぐ理由 (パラスイマー 一ノ瀬メイ)

金治 直美/学研プラス

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小学3年生位~


スポーツ選手や世間で活躍する人の自伝を読んだり、子ども時代の育ち方、そして親の関わり方を聞くたび、

ああ、私は自分の子どもの可能性をつぶしているな。。。と思う。

ありのままを受け入れ、とことん前向きの応援する。プラス思考で育てる。

そんな姿勢が感じられる。

一方の私は、子どものやる気を損なう育て方をしているよなあと反省するばかりだ。



一ノ瀬メイちゃんは、きっと前向きな両親のもとで、前向きな両親のように育ったのだろう。

メイちゃんは、生まれながらに右の肘から下が無い、「先天性の右前腕欠損症」である。

しかし、

2015年度
50m自由形クラスS9:31秒06(日本記録)
100m背泳ぎクラスS9:1分18秒97(日本記録)


2016年度
200m個人メドレークラスSM9:2分41秒35(日本記録)
50m平泳ぎSB9:40秒8(アジア記録)
100m平泳ぎSB9:1分25秒83(日本記録)

と、輝かしい記録を持つ。

片腕が無い状態で泳ぐというのは、バランスがいかに取り辛い事か?

それなのに、こんな速さで泳ぐのだ。

これは選手コースで毎日泳ぐ速い方の小学3,4年生の記録に匹敵する。

それでも世界は、パラリンピックの世界水準はまだ上にあるのだから、肢体不自由の身体障害者っていうのはどうなんだろうって思わざるを得ない。


メイちゃんはかつて高校生の時の出場した英語スピーチコンテストで述べている。

「私には『障害をもたらせれている』と感じることがあります。それは、他の人に私の腕をじろじろ見られたときや、私のことをよく知らないのに『障害者』と決め付けられたときです。

9歳の時、スイミングスクールへ入会しに行きました。競泳クラスに入るためです。けれどもそのクラスには入れてもらえませんでした。私の短い右腕を見ただけで、障害者のための特別なクラスにしか入ることができない、とことわられたのです。

実際には泳げるのに、競泳クラスの生徒と同じように泳げるわけがないと、決め付けられてしまったのです。

私はそのとき、生まれて初めて障害者であることを意識させらました。

そのスイミングスクールが私を障害者にしたのです。


今、私は競泳の選手です。韓国の仁川で開催されたアジアパラ競技大会へも出場しました。そこで私は、銀メダル二つと銅メダル二つを獲得してきました。

もし、あなたが泳げなければ、海の中では障害者です。

でも、私はあなたに泳ぎを教えてあげることができます。そうしたら、あなたは海の中の障害者でなくなりますよ。




父親方のイギリスで暮らしたことのあるメイちゃん。

何でも自分で出来るのに、日本では障害者と呼ばれる事に違和感を感じるそうだ。

イギリスでは、心身の機能が損なわれている人を、disabled person=『できなくさせられた人』と呼ぶのだそうだ。

イギリスには障害について『個人モデル』と『社会モデル』の二つの考え方があり、個人的に能力が欠けているか、社会が作り出しているかという違いがあるという。

車椅子の人が町を行くとき、段差や階段がなければ通行に困らない、車椅子であっても障害を持つことにならない。

この社会モデルを考えた時、それを作り出しているのは人、私たちであるかもしれないと。


丘修三さんも言ってたっけ。

人間は誰でも年を取れば皆障害者になる可能性があると。


で、今、メイちゃんは障害者なのか?

オリンピック選手としてはやはり難しい。

でも、何でも自分でやってしまうメイちゃん、健常者でも敵う事が出来ないメイちゃんを、競技は別として、障害者と区別するのはおかしな事。

何しろ、彼女が人にどれだけの力を与える事が出来ているか?


彼女が今日も泳ぐ理由は、その障害に対する社会の目を変えたいからだという。

メイちゃんの場合は、泳ぐ事がその発信になるのだそうだ。




園児との時から、縄跳びも、鉄棒の逆上がりの連続6回転も出来たというメイちゃん。

バレエも習い、補助なし自転車にも乗れた。

おそらくかなり運動神経が良かったはず。

そして、「メイならできる」という前向きの言葉に励まされて育った事も後押ししたのだろう。

人は掛けられた言葉によって育ち方が違うんだよなあ・・・・

そう思う。

が、分かっていてもそれが出来ないのは、自分がマイナスの言葉を掛けられて育てられたからではないか?

しかし、そう思うならば、我が子に逆をやらねばなるまい。

今ならまだ間に合うはずだもの。


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昨日haneちゃんを迎えに行く車の中で聞いていたTBSラジオ。

東大卒で首都大学東京の教授であり、社会学者宮台真司さん。

いつも結構メチャクチャで、耳障りなコメント続出のために私は嫌いなのだが、意外や意外?昨日のニュースクリップのコーナーで、実にまともな事を仰っていた。


日経新聞によると、

「リクルートホールディングス(HD)は2017年春から高校生の職業適性や進路診断の結果をデジタルデータで無料提供するサービスを始める。企業が採用活動で使う適性検査「SPI」のノウハウを利用し高校生の興味や関心、適性などを測るテストを開発した。」

荒川強啓さんとアシスタントの女性は、この事を、遠回りしないで、自分の適性が分かるなんていい!と言っていた。

そこに食ってかかる宮台さん。

①人生は回り道をするからこそ面白い!
②そもそも適正な職業なんて存在しない
③今の学生は自分にはもっと合う仕事があるはずと、ありもしないものを追い求めて、結局は青い鳥症候群となってしまっている。

その通り!

まず、コンピューターに決められる人生なんてアホな人生(宮台さんの言葉を借りるとね(^^;))

人生の到達点をどこに見るのか人それぞれかもしれないが、人生はきっとずっと回り道なんだと思う。

というか、終点の見えない長い旅ではないか。

リクルートHDは、これを学生ではなく親が対象としている所に、今の日本の問題があるのではないか?

進路も就職も結婚も、親が決める!?

だから、遠回りする事を嫌がるのだろう。

適正なんて、本当にないのではないかと思う。

あるとすれば、それはへこたれない心と身体を持っているか否か。

どんな職業に就いたところで、それを持っていたら踏ん張れる。

それが無ければ、結局自分にはこれは向いてない、もっと別の世界があるんじゃないか・・・そうやって彷徨う事になるのだ。

まあ、中には適正を見つける幸運な人も居るかもしれない。

でもそれって、人間関係だったり、賃金だったりではないか?


「人に決められる人生で良いのか!

自分の人生は自分で決めろ!」

息子が中学でも水泳を続けられるか否か、本当に、予想外のまさかの崖っぷち(><)

昨日からsohtaに言っている言葉。


スポーツ適正診断をしたら、きっと水泳は適正と出てこないだろう。

才能が無ければ、努力でカバーするしかない。

自分がやりたいと思うなら、どうしたらいいか考えるしかない。


皆さんはコンピューターに決められる人生に満足できますか?

ツイート見てると、結構好感持っている人も居るようなので驚きです。

今時は、何でも早く結果も結論も出さなくちゃいけない社会になっている事が、これまた企業に付入る隙を与えているのではないでしょうか?

昔から相性診断とかもありますけれど、今時の方々は、どんなに好きな相手でも、コンピュータに×を付けられたら、別れてしまうのでしょうか?

そもそも、高校生で適正なんてものが分かるのでしょうか?

大学に入ったら少し・・・いや大分世界が広がって、そしてアルバイトしたら知らなかった世界の一部がまた見えて、就職したらもっと世界が広がって・・・

それによってか?ずっと同じ会社に居る人も少ないですね。

特に女性は就職・結婚・育児・子育て・再就職と目まぐるしく変わる人生。

会社勤めに疑問を感じ、農業を始めたり、献身的な職に就いて被災地を廻ったりする人も居ます。

行き着いた先を天職だと思う人も居るでしょう。

でも、そんな遠回りはコンピュータには出せない。

だって、コンピュータが出す答えは、一つの答え、そして親が納得するものでしょ?

アシスタントの女性は、高校生版キッザニアと言っていましたが、キッザニアにしたってただの遊園地。

小さな子の職業体験なんかより、家でお手伝いしていますか?

子どもに仕事はありますか?

幼稚園の年長さんにもなれば、殆どなんでも出来ます。


なんだか私・・・宮台真司さんみたいになってきたので、この辺で(^^;)

で、

「コンピュータに決められる人生なんて、クソくらえだーっ!!!」

ロバのロバちゃん (デュボアザンの絵本)

ロジャー=デュボアザン/偕成社

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読んであげるなら 5、6歳~


(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

ロバのロバちゃんは かわいい ロバです。

おみみも ちょうどいい ながさです。

おなかは、しろくて まるくて まりみたい。

ロバのロバちゃんには、なかよしの おともだちが おおぜい います。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

ある日のこと、ロバちゃんはうまのパッとくんと、小川で水を飲んでいました。

水に映るパット君の頭を見て、それから自分の頭を見ました。

「パットくんは耳が短くて素敵だな。ぼくは耳が長くてばかみたい」

犬のヘリクターくんに相談すると・・・・

*****

耳のつき方って、動物によって色々です。

ロバの耳のつき方がブタの耳のつき方と同じだったら?

みんなちがってみんないい。

動物による耳のつき方の違いも学べる本です。



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by yomuyomuehon | 2016-09-10 11:52 | おもしろ絵本 | Trackback | Comments(2)
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♪ ゆず 「虹」  作詞・北川悠仁

君の足にからみつくのは何 劣等感?
それとも不調和な日々に芽生えた違和感?
空虚な空 気が付けばほらうつむいて
一人ぼっちになってたいつかの帰り道

特別なことではないさ それぞれ悲しみを抱えてんだよ
自分次第で日々を塗り替えていける

誰の心の中にも弱虫は存在していて
そいつとどう向き合うかにいつもかかってんだ
そうやって痛みや優しさを知ってゆくんだよ
間違いなんてきっと何一つないんだよ


誰のせいでもないさ 人はみんな鏡だから
勇気を出して 虹を描こう

越えて 越えて 越えて
流した泪はいつしか 一筋の光に変わる


曲がりくねった道の途中で
いくつもの分岐点に僕らは出逢うだろう
だけどもう振り返らなくていいんだよ
君だけの道 その足で歩いて行くんだよ

遠回りしたっていいさ 時にはつまづくこともあるさ
でも答えはいつも 君だけのものだから


届け 届け 届け
暗闇の中で泣いてたんだね
希望を乗せ 空に響け

乾いた大地踏みしめる埃まみれのboots
与えられてきた命取り戻すのさroots
吹き抜ける風の中を 光と影を受け止めたなら
行こう君と

越えて 越えて 越えて
越えて 越えて 越えて
流した泪はいつしか 一筋の光に変わる
虹色の明日へ続く


雨上がりの空に そっと架かる虹の橋

雨上がりの空に そっと架かる虹の橋



ほんといい詩だねえ・・・

息子達はまだピンと来ないみたいなんだけど・・・

最近応援ソングが身に沁みる~


昨日はスイミンググループ全45校の決勝戦がありました。

ギリでファイナルに残ったsohtaと、メドレーリレー予選通過1位のtaichi。

朝イチで始まったメドレーリレー・・・勿論、皆優勝のつもりで!


年齢別の大会なので、8歳以下での出場は、2年生だけで編成されたtaichiたち。

年長の時から一緒に切磋琢磨し、泣きながらの練習を超えて、やっとリレーで出場出来るようになった二度目の大会。

でも、そんな甘くはないのです(^^;)

結果は、3位に0.2秒差の4位。

優勝校とは7秒も差があった(><)

まあ、2年生だけのチームはうちだけだったから、まだまだこれから!

今日からも、抜きつ抜かれつたライバルであり仲間であるみんなと共に頑張って、2年後JOの決勝目指して頑張って欲しいな(^^)

初の屋内長水路(50mプール)だったこともあるし・・・

特に最近ブレスト(平泳ぎ)転向となったtaichiは、まだまだ伸び代あるはずだから、12月の大会は大幅更新と指定強化選手目指してがんばれーっ!!!!!


で、一方のsohtaくん。

この1年バッタ(バタフライ)に転向した事、夏からの猛特訓で胸筋腹筋共に発達し、体つきが変わった。

日曜日、大会前の事前特訓で久し振りのブレスト練習。

いいタイムが出てて、本人も自信を持って望んだこの大会。


がっちがちだった予選と違い、スタート前、入念に体を動かしていたsohta

予選突破10位だったので端っこの10コーススタート。

いいスタートを切り(相変わらず、飛び込みの足が開いているが・・・^^;)、同じクラブで全国大会上位の、センターで泳ぐU君とほとんど差も無く25mを泳ぎ・・・

残り10mまでは3位で・・・

しかしその後失速しちゃって伸びなかったので(><)5位か?6位か?

電光掲示板を見ると・・・

なに!?

10位?

どういうこと?

タッチ出来なかったなら記録でないはずだし・・・・

えーっ!

ベスト出たと思ったのにーっ・・・



電光掲示板でタイムを確認した鬼コーチに、「おせーっ!」と、またもや怒られたらしいsohta。

自分でちゃんと電光掲示板を確認してなかったsohtaは、コーチにタイムを聞いて怒られるまま、主張もせず。

おかしいと思った母がコーチに確認すると、

「いやあ、頑張りが足りなったですねぇ」

「えーっと、順位もタイムもおかしいと思うんですが、ビデオ観ると5位か6位には入っているはずなんですけど・・・」

どうもsohtaのコーチはゴールを見てなかったらしく(><)

ビデオを見せると、

「あっ、頑張ってますねえ・・・ちょっと待っててください。本部に行って来ます。」

前のsohtaのコーチで、今taichiのコーチは試合を見ていたので、既に本部に掛け合ってくれていて・・・

以前同じことがあったという仲間のお母さんから「まず覆らないよ~」って聞いたので、「はあ・・・・」と父母とも落胆して待っていた所、

タイムも順位も覆った!

そして、長水路でのベストタイム☆39.08

良かったーっ!!!!!

手動と電動のタイムに違いがあり過ぎたから覆ったのでしょう。

10歳ならば切れそうなJO出場突破タイムも、3月に11歳になっているsohtaは長水路で35.2秒を切らないとJO出場は出来ない↓

今回は一人も切れていなかった。

sohtaにとってはまだまだ遠い。

でも、来週の短水路の大会では記録更新期待できそうかな(^^)



それにしても・・・自分で気付け!自分で抗議しなくちゃ!

頑張っても、こうやって天から試練を与えられるsohta。

ツイテルのか?いないのか?

何もかもが、明日からの道へ繋がる!と思えば、ツイテルのかも!

どうにか「一筋の光」が見えてきたかな?

全く見えなかったライバルの背中もほんの少~し見えてきたし・・・



まあ、泳ぎじゃない所でメチャクチャ怒られたのは、言うまでもありません。

父も母も、一体いつになったら最後までリラックスして観れるのかなあ。。。

ああ、いつもと違う疲れが出た。


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by yomuyomuehon | 2015-11-04 06:30 | 育児 | Trackback | Comments(2)
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みんなでつくる1本の辞書 (たくさんのふしぎ傑作集)

飯田 朝子/福音館書店

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小学4年生以上向け

(本文の書き出しは、こんな感じ・・・)

わたしは、数え方の研究をしています。

日本語では何かを数えるとき、自動車なら「一台」、だいこんなら「1本」、ネコなら「1匹」のように数えます。

「台」「本」「匹」にあたることばを、「数を助ける詞」という意味で助数詞とよびます。

日本語には約500種類の助数詞があります。

大学生のとき、そのなかでとくに助数詞「本」についてしらべてみようと思いたちました。

そのきかっけになったのは、留学生の友人から「日本語の数え方ってむずかしい。なかでも『本』がわからない。

なぜ電車も、柔道の勝負の『1本』と数えるの?」ときかれたことでした。


 * * * * *

(以下、あらすじです)

有名な国語辞典を見ても

①「棒のような形をした長いものを数えることば」

②「映画やテレビ、お芝居などの作品を数えることば」

③「柔道や剣道などの勝負を数えることば」

としか載っておらず、不十分↓


そこで、

もっと1本のことをしらべて『1本の辞書』をつくろう!そう思いたったのでした。


①の「棒のような形」について、学生にいくつかの質問をしました。

立方体を二個つなげたもの・・・・30人全員が1個

立方体を三個つなげたもの・・・・1本は18人、1個でも1本でもは12人

立方体を4個つなげたもの・・・・・30人全員が1本

横の長さ対縦の長さが3倍になる形が分かれ目?

これはコッペパンやさつまいもでも同じ。

ただし、マカロニは長さに係わらず『1こ』と数えると言う事や、

縦になっているとき、横になっている時では、長さの感じ方が違うという意見も。


そして、

へびは・・・一匹

ヘビと同じ長さのロープは・・・1本

蛇の抜け殻は・・・1枚が12人、1本が18人

どうやら生き物を数えるときには使われないのではないか?


結論!

『細長いもの(縦横比で長いほうが短い方の3倍を越えるもの)を数えるのに使うことが多い。

ただし、長くてもコップやバケツのように大きく口があいていてものを入れることが出来るものは「こ」と数える。』



家具屋さんに聞いた家具の数え方「1本」が意味するものには、愛!があります。


駅員さんに聞いた電車の数え方にはへえ~っ!!!!!

「当駅始発の準急は、このあと各駅停車が2本出た後に発車します」

「無理をせず、1台お待ちください。電車は続いてまいります」

この違い、分かりますか?


そして私が一番ビビッと来たのは、武道家に聞いた「1本」の訳。

「自分は小さい頃から道場で練習していますが、心技体の3つのものが1本化されたときに決まるのが武道の勝敗だと教わりました。」

精神力・技術・そして身体能力の全てがそろうこと、一本化することが大切なのです。


日本語って、奥が深い!

小学一年生の国語に出て来る1~10までの数に「本」をあわせた読み方。

年中のhaneちゃんに言ってみてとふってみたところ、かなり曖昧でした(^^;)

*****

水泳でも、「100m、100本」とか、1回泳ぐのを『1本』と数えます。

5・6年生男子に課されるチョーハードトレーニング。

100mX100本・・・10,000mです(^^;)

これで終わりじゃないです。

練習の一部。

鬼軍曹のクラスに入って間もなく1年経つsohta。

全く付いて行けなった1年前。

夏から始まったこのハードトレーニングで、最後まで残るのは、いつもsohtaとS君の二人と、sohtaの話。

・・・なのに、試合で結果が出なかった。

ああ、予選落ちか・・・とがっくりしていた所、昨夜ギリで決勝に残れた事が分かり、本人のモチベーションがUP(^^)

メドレーリレーで予選通過1位のtaichiと共に、またまた踏ん張る日々が続きます。


「心技体」の「技」はまだまだだけど、日日の「1本」、全力で頑張れ!


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by yomuyomuehon | 2015-10-17 10:47 | 知る | Trackback | Comments(0)